洋画家 吉田緑 ーWeb Photo Diaryー

日常の出来事、目にする花々の私感、様々のことを徒然に・・・

モッコウバラとキジバト

2017年05月05日 | 日常のこと

桜も終わり新緑が眩しい季節、バラの中でも一番先に咲くモッコウバラ

今年もたくさんの蕾がつき咲くのを楽しみにしていたら、珍しいお客さんがやってきました。

多分、去年までとなりのマンションの木に巣作りをしていたと思えるキジバトのつがいが、なんとうちの庭のモッコウバラに引っ越してきたのです。持ち主が変わったのか、マンションによく茂っていた木々がことごとく根っこから切られ難民ならぬ難鳥に。。

うちの庭でしばらくウロウロとした結果ようやく決心したのでしょうか。。

モッコウバラは家の窓の戸袋の前に位置し、窓を開けると20~30センチ位の至近距離で「おはよう!」って挨拶できるところです。

写真は、4月25日

私が見ていると、始めにモッコウバラの上に止まって蕾を加えていくつかちぎっては捨ててるので、「そんなんしたらあかん!」と叱ったけけれど「ここしかないのならいいよ、ここで巣作りしたら」と言ってたら、本当に始まりました。

庭を小枝を探し人が居ても気にせずにウロウロ。

 

4月30日。ちょうど庭のユキヤナギの花が終わり剪定した小枝を、そこそこの長さにしてそこらに撒いてやるとチャッカリとそれを加えてモッコウバラの中へ持っていきます。中ではもう一羽、多分雌が編んでいきます。

ちょっと中の様子をカメラには収めにくいですが。。

5月3日の写真。満開のモッコウバラ。外からは中にじっとしているのが全然見えません。

この2~3日晩もネグラに帰らないでじっと巣の中に。

そして昨日の夕方(5月4日)、偶然巣から離れたときに見ると卵が2個ありました。

ツバメのようにあと2~3個生むのかと思ってたら

調べるとハトの卵は2個しか産まないようです。

ツバメの不幸があっただけに、(ツバメのお話はここに

卵が無事にかえって元気な雛が育ってくれるのを楽しみにしています

 

愛犬ロンがうちに来た年、夫と娘が散歩の途中で溝にハマったドバトの雛を保護して帰ってきました。

しばらくの期間でしたが、数時間ごとに餌をやり無事に巣立っていったのを思い出しましたが、ネットで調べると野鳥は保護しては行けないとか。。知らなかったとは言え、これも大切な懐かしい思い出となりました。

巣立ってから数日後1~2回はうちに飛んできましたが、ロンが追いかけるのでそれ以後は見ていません。あんな餌でよく巣立ったものだ、と思います。ヒナのエサは、親が口移しで与えるピジョンミルク(ハトミルク)で、とても高カロリーらしいので、小鳥の雛を育てる粟玉ぐらいしか与えられなかったのですから

最初は何の雛かわかりませんでした。黒いのでカラスかも、と思ったくらいです。

写真の日付はカメラの設定が出来てなくてデタラメです

ロンは2000年生まれですから、2000年の夏です。

巣立ち間近なぴよちゃんと羽ばたく練習の様子に興味津々のロン。何故かフィルムが反転?

 

最後に今回の写真のフォトチャンネルです。

キジバトの巣

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