酒とバイクと大盛りご飯

アスリートを夢見て鍛錬と飲酒に励むオヤジの日記

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絶対に見逃せない風景がある(その1)

2016年05月01日 | エンジン付き
角島って知ってます?
よくネットやテレビでも取り上げられている風景で、海上に浮かぶ島に橋が架かっている幻想的な風景なんやけど、動画でその風景がよくレポートされてるんですわ。でね、自分の目で見たくてうずうずしていたら、家の駿馬が「走れっ!って言うなら走るよ」なんて言い出すもんだから、つい調子に乗って行ってみたんですわ。

肝心の場所はねぇ、下関あたりで大阪の自宅からだと片道600キロくらいかなぁ
ここ↓



朝の良い時間帯に着きたくて、出発は午前1時。7時間掛かったとしても午前8時には着けるやろってな感じでスタート!
ただね、この日は4月と言えども気温が低く夜間は6℃。真冬の装備で走り出したんだけど、高速道路では震えが止まらずペースが上がらない。尾道ラーメンやコーヒーで暖を取りながら1時間遅れの午前9時にようやく目的の角島へ到着。


なんかさぁ~、この世の物とは思えない風景で全身に鳥肌が立ったよ...ホンマに!
こんな風景がまだ日本には沢山あるんだろうな。全部見尽くすには何年かかるんだろう?


帰りは日本海側の海沿いにある下道をえっちらほっちら帰ったものだからなんと到着は午前1時。そう24時間耐久ツーリングになってもうた!
ちなみに距離は1325キロ!!

しばらくはお腹いっぱい...
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子育て完了

2016年04月11日 | その他
いろいろ有ったけど、子供たちの就職も決まり子育て完了ってとこかな。
ここから先は知らん! 自己責任で生きていきなさい!!

家事も一段落、天気もいい感じに回復してきたので久しぶりにエンジン付きでブラブラしてみようかね。
今回は和歌山にある砲台跡地だよ。


詳しいことは知らないんだけど、和歌山と淡路島の間を航行する敵船を砲撃するために作られた砲台跡地らしい。
航空基地じゃなくて、なんで砲台? それも山なりに狙うりゅう弾砲なんだろうね?



そんな基地の跡が山の中にひっそりと保存されてるんですわ。
トンネルの下にはさらに部屋があって、武器庫になっているんだけど、真っ暗で怖かったので息を止めて通り過ぎちゃいました(笑)



子供たちに買ってやったスーツの支払い明細に眩暈を覚えながらもお出かけして良かったな。
そろそろ、俺の季節かな?
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DYI(ラジエーターガード)

2015年11月23日 | エンジン付き
オイラのMT-07は価格が安い事もあり、いろんな箇所でコストダウンが図られている。
例えば、ラジエーター。何とアルミの本体がむき出しなんだよね。レーシーと言えば聞こえは良いけど一般的な市販車では珍しいんじゃないだろうか?



デザイン的に破綻していたり、安っぽさは感じないんだけどむき出しはチョッとね..
それに前輪が石やナット等の異物を巻き上げて、ラジエーターを直撃したら走行不能に陥るなんて事もあるらしい。
実際、オイラの周囲にも不幸な目にあった人が2名ほど居たのでラジエーターカバーを付けようと思ったんだけど、結構な値段がするんだね。軽く諭吉先生が飛んでいくぜ(涙)
貧乏なオイラは買えないので仕方が無く自作することにした。

目指したのはこれ!


先ず、アルミの棒材を買ってきてカット。それからドリルで穴あけ。


お次は同じくアルミの金網を買ってきてチョキチョキ!


コキコキっと組み立ててハイ出来上がり~


少し画像では分かりにくいかも知れないけど、一番被害を受けやすい中央部分は2重にしてフレームで補強してある。見栄えはそれなりだけど、ナットが貫通することは防げそうだね。

最後は車体に取り付けて完了予定だけど、生憎の降雨で作業中断。
残りは来週かな!?
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自分好みに

2015年11月01日 | エンジン付き
相方のMT-07ですが、じっくりと乗り込んでいるとどうしても不具合が目立っちゃいます。
5千回転くらいでトルクの谷間があるとか、前後のサスペンションに気合が感じられないとか...まぁそんな事は乗り方次第でどうにかなるものなのですが、どうしても我慢できない所が一点だけあるんです。

それは、ステップの位置。

余りにも前過ぎる!!!
その乗車位置はパイプ椅子に座って足を前方に投げ出しているようなポジションでコーナーの入り口で腰の位置をズラスのは至難の業でした。ここだけがどうしてもオイラの許容範囲を超えているので思い切ってバックステップを買いました。

これがノーマルの位置。ハンドルが5センチ手前にあるようなゆったりポジションなら許せるけどコーナーリングマシーンであるMT-07ではチョッとね(汗


これがバックステップインストール後。5センチバックの3センチアップらしい。これで漸く普通のポジションって感じかなぁ。以前からステップは後ろが好みで歴代のバイクは全て交換と言うステップフェチなので一般的な感覚とはずれているかも知れませんがオイラの感覚ではこれが普通です。

少し(300キロ程)走ってみたけどいい感じ(普通の感じ)

さぁ、来週は峠でも攻めてみるかな?
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里帰り

2015年09月24日 | 暴飲暴食
シルバーウィークがちょうどお彼岸と重なったこともあり、愛媛の田舎へ里帰り。
親父の墓参りを済ませ、母親、兄貴と愛媛の果てまでお出かけしてきました。

先ず最初は紫電改。
宇和島の海に墜落したものを引き上げたもので、今は展示館のなかで静かに眠っている。

戦争って、勝っても負けても悲しみしか生まないんだよね...改めてそう感じました。

帰り道にふと立ち寄った道の駅で珍しいものを発見!
調べてみると、「ウチワエビ:節足動物門甲殻亜門軟甲綱真軟甲亜綱エビ上目十脚目抱卵亜目イセエビ下目セミエビ科ウチワエビ属」らしいです(なんて長いんだ...)


顔をアップにするとプレデターに出てきたアイツそっくり(笑)
カニって言うよりはタラバガニみたくヤドカリに近いのかな?


でもね、湯がくとびっくりするほど美味いので許す。
食べ尽くした後、ネットで価格を調べてびっくり、もっと味わって食べれば良かった。


それから、驚きは地物の車海老。このサイズが3匹で千円だって!


団扇海老もそうだけど、この車海老もピンピンしており当然のように踊り食いです。
相変わらず愛媛には安くて美味い物があるのぉ~
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ツール・ド・能登(ただしエンジン付き2)

2015年08月25日 | エンジン付き
遅めの朝食を食べた後は、いよいよ能登半島を一周です。
今は半島のくびれた部分の能登食祭市場なのでここから反時計回りに国道249号線をはしります。



半島の東側は主要幹線道路がかなり山の中を走っているのでなかなか海は見えず。見るためには本当の田舎道をトコトコと降りていくことになってしまう。見附島は見ようかなとも思ったんだけど、ゴツイ甲冑みたいなプロテクターを着けたまま海岸線に降りていくのも暑そうなのでパス。そもそも一周するのに何時間かかるのか見当もつかなかったので先を急ぐことにする。

半島の最北端を過ぎたあたりで漸く距離感と時間の見当がついたので、ここからはのんびりムード。ちょうどお腹も空いてきたので窓岩近くの海鮮料理屋へピットイン。お勧めの海鮮丼を注文し待つこと...15分。絶品にお目にかかれました。



先ず驚いたのがワサビ。生をすりおろした物を使っていて単体で食べても美味い!続いてタコを一口食べてそのレベルの高さに仰天。後は記憶にありません、気がついたら完食していました。今まで食べた中ではおそらく最高の海鮮丼だろう。しかも1600円也!これだけで能登半島まで遠征したかいがあります(笑)

空腹を満たした後は、「窓岩」で写真撮影。


それから「巌門」で写真撮影。


なんて事を繰り返しながらボチボチと帰路につきました。とは言いながら海岸線で夕日を眺めたりバイクを止めて波の音に癒されながらゆっくりと帰りましたとさ。
家に帰り着いたのはなんと10時過ぎ、走行距離はオドロキの1000キロ超えでした~


<おまけ>
今まではショートレバーっていって指2本でブレーキを握るものを使っていたけど、これだけの距離を一気に走ると握力が落ちてきてブレーキングが不安定になってしまった。下道で長距離を走るときは気をつけてください。


See You!
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ツール・ド・能登(ただしエンジン付き1)

2015年08月24日 | エンジン付き
「るるぶ」で見て以来、ずっと憧れていた能登半島にようやく出掛けてきました。まぁ、そんなのは言い訳で夏休みにモーターサイクルに乗りたくて、行き先を探していたら能登半島を思いついた...そんな所。金欠オッサンの独り旅なので、なるべく下道を走る計画を立て、前日の土曜日は夕方の6時過ぎには酒の力を借りつつ寝てしまうブルベ必勝パターンで就寝。本来の予定では4時半出発だったのだけど、2時に目が覚めてしまったのでやむなく予定を前倒しで2時半には出発しました。

大阪南部の自宅を出発し、京都南ICまで下道でトコトコ。そこからは京都東まで名神高速でワープじゃ!わずか数キロの高速道路なんだけど、どうも京都の道は覚えられなくてこの区間は高速道路に頼ってしまいます。因みに京都の特殊な地名も覚えられない...○○下るみたいな。京都東を降りてからは琵琶湖北岸をバイパスで北上。この区間はバス釣りの車に煽られまくったけど本当に申し訳ない。寒くて寒くてスピードを上げられなかったんですわ。

敦賀をす通りし「福井しおかぜライン」を一気に駆け抜けて到着したのは第一休憩ポイント「北潟湖」思わず「うぁぁ~」と声がでた絶景。夜明け直後なので公園は独り占め。大声を出そうが○○を出そうが問題なし。では皆さんもご唱和ください。



ここからは下道プラス「のと里山海道」で一気に能登半島で突入!実は旅のバイブルである「るるぶ」を家に置き忘れてきたのをこの時思い出して軽いパニックになりかけたのだけど、匂いに釣られるように能登食祭市場へ吸い寄せられた。まだ10時だけど朝ごはんも食べてなかったのでイカ飯+鰻の肝+ゲソを注文。まぁイカ飯の美味いこと!取り敢えず全部って言いそうになったよ。



小腹も満たしたところでいよいよ能登半島の真髄って言いたい所ですが、珍しく次回に続きます。
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メタセコイヤ

2015年07月25日 | エンジン付き
なんだか最近は遊ぶのに忙しく写真がたまる一方だ。
今日は荷物の到着待ちで家に居るので少しだけあげてみようかな。


以前、PEANA2アニキが自転車で案内してくれたメタセコイヤの並木道。
冬も綺麗だけど初夏の新緑も素敵ですな。夏に向けてさぁこれから行くぜ!ってな感じが好き。


琵琶湖を離れ福井県の越前海岸を北上。あまりにも海が綺麗で「おぉ」とか「Yeah!」しか言葉が出てこないよ。海の色が完全に夏色で潜りたくなってしまったんだけど、あちらこちらに「アワビ採るな」とか「密漁は犯罪です」みたいな立て札があって閉口。漁師さんの生活を守る必要性は理解できるけど、日本の海は全部彼等のものなんだろうか?鮎釣りの遊魚券みたく皆が楽しめる方法はないものかね?

越前海岸の漁師町で美味しそうな海鮮丼を食べる予定にしていたんだけど時間を読み違えて現地到着は10時。流石にどのお店も空いてなかったのでスルーして東尋坊を目指します。

「東尋坊」
あまりにも人が多かったのでパス(笑)
相変わらず人ごみは苦手です...


東尋坊の先にある「雄島」ってところです。
初めて行ったんだけどすっごく綺麗。海の上に作った橋なんだけど、天国に続く道みたいな感じで神秘的だわ。バイクは通れないけどダッシュで渡ってきましたよ、大汗かいたけどね。

このまま能登半島に足を延ばそうと思ったんだけど帰ってご飯を作らないといけないので今回はここまで。高速である程度距離を稼げば大阪>>能登半島の日帰りも余裕っぽい。

能登の美味しいお店でも調べてみるか!
ちなみに今回のツーリングは大阪市内をワープした以外は全て下道。500キロ走って12時間くらい(超適当)
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道の駅「マンボウ」

2015年07月05日 | エンジン付き
オレが初めてチャレンジした600キロのブルベは紀伊半島を一周するもので、そのPC(チェックポイント)のひとつに「道の駅マンボウ」があった。そこは仮眠ポイントで疲労困憊まさにヘロヘロになりながら滑り込み死んだように眠った思い出の道の駅です。ブルベではたまに立ち寄るんだけど決まって深夜の時間帯で昼間に販売している美味しいものにありついた事はまったくありません。

それじゃぁ凸撃してみますか(笑)

大阪南部の自宅からR169&R309を使って一気に熊野までノンストップで駆け抜け、海を眺めてホッと一息。ここまで130キロくらいでちょうど3時間くらい。ここからは主要幹線道路を外れて海沿いのR311を爆走する予定。でもいざR311に進んでみると漁港の中を通っていたり全長が18メートルを越える車両は進入禁止だったりと狭そうな予感がプンプン...えぇ、実際に走ってみるとかなりの酷道でしたよ。時速20キロくらいで左右に切り返しながらトコトコと進んでいくとオイラが大好きなリアス式海岸が姿を見せてくれました。

丁度通りがかった地元のハーレー乗りにお願いして撮ってもらったのがこの1枚。上半身が極めてマッチョですが、お腹以外はプロテクターなので...


主要幹線R42に合流し漸く「道の駅マンボウ」に到着
この彫刻って1本の木から削りだしてるんだよね..凄い!


マンボウの串焼きとサメの串焼きを堪能しながら正面に見える東屋で仮眠を取ったことを思い出しながら1時間くらいニヤニヤしてました(笑)
頑張った自分を振り返ると思わず褒めてあげたくなるのが弱い所ですね...(もう一回頑張ればいいのに)


でも、遠くに見える東屋を見て当時の自分を思い出すのはオイラだけではないはず!

ここから先は小雨に降られながらバッヒューンと帰宅。
次は思い出のイカ丼に会いに行こうかね
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オイル交換

2015年06月14日 | エンジン付き
慣らし走行が無事終わり恒例の1000キロオイル交換です。
通常のサイクルよりはかなり短めだけど、新車は鉄粉がオイルに混ざるので1000キロでの交換が必須です。

ショップにお願いするのもアリだけど、自分のバイクなので出来るだけ自分で手をかけてあげたい。
そんな理由(ホントかよ?)で作業開始!



少しだけ暖気してドレンボルトを開放。
ドピャーと出てくるオイルの色にビックリするも、鉄粉が殆ど混ざってないことに感動。

オイルが抜けたらオイルフィルターも交換。
ちなみにこの手袋は料理や衛生処理に使うものらしいが、オイル交換には最適ですわ(笑)


オイルフィルターも大して汚れてなくて一安心。


ちなみに今回使ったオイルはヤマハ純正のこんなやつ


定価は1諭吉近くまでする高級オイルだけどAmazonではなぜか半額近くで販売してた。
何かの理由で凹んだ商品を販売しているのでしょうか?
使用には何ら問題なし...と言うかそっちのほうが有難いぜ

定量のオイルを充填し交換作業終了。

今にしてみると、このマフラーの曲げ具合はオイル交換の為なのか?と思いたくなる程でした。
それ程、ストレスフリーで交換終了。

さぁ、走るぜ!
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