台灣媽祖日記

海の女神・媽祖などの研究調査のための台湾滞在記 日本の媽祖・天妃信仰も紹介

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TEAM Xiamem(厦門)

2008-11-27 | 媽祖と研究
私も厦門チームの一員として
「16世紀の大厦門湾・月港と日本列島」
という報告をしました

チーム厦門のメンバー(左から)
陳娜さん(厦門市文化局文物処副処長)
角山榮先生(堺市博物館名誉館長)
徐暁望さん(福建省社会科学院歴史研究所長)
小生
向井正樹さん(通訳・大阪大学大学院)
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堺歴史文化交流会議2008 公開シンポジウム 2

2008-11-27 | 媽祖と研究
このシンポジウムには

ホイアン(ベトナム)
アユタヤ(タイ)
バンデン(インドネシア)
アモイ《厦門》(中国)
堺(日本)という

アジアの5つの港町の交流について議論しました

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堺歴史文化交流会議2008 公開シンポジウム 1

2008-11-27 | 媽祖と研究
11月19日に国際シンポジウム

「アジアの海がはぐくむ堺―中近世の港町ネットワークを掘り起こす」

が開催されました

http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_kokusai/rebuk.html
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日韓歴史家会議

2008-11-27 | 媽祖と研究
2008年10月31日~11月12日、東京で第8回日韓歴史家会議が開催されました
今回のテーマは「グローバルヒストリーの諸相と展望」
http://www.jkcf.or.jp/kaigi/historian/

第2セッション《人の移動の歴史》で
「前近代の東アジア海域交流-航海信仰からみた人と情報の移動-」
という報告をしました
司会は濱下武志先生(龍谷大)、ディスカスッサントは車惠媛先生(延世大)

海上を移動する人々が祈った神仏について国境を越えた議論ができました

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彰化肉圓與豬肚湯

2008-09-24 | 食と生活
何先生に彰化名物「肉圓(バーワン)」の老舗に連れていってもらいました

中正路の北門口肉圓http://0920182200.travel-web.com.tw/

肉圓もおいしかったけれど、いっしょに食べた豬肚湯には驚愕
内臓のコクと旨味に満ちているのに臭みが全く無い!

嗚呼また食べたい…

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何老師與林老師

2008-09-24 | 媽祖と研究
今回いろいろお世話になった彰化師範大学文学院長の何猷賓先生と
通訳をお願いした東海大学日本語学科の林雪珠先生(大学院の同窓生)
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小吹隊奏樂實演

2008-09-23 | 媽祖と研究
午餐休息中に廟の祭典などで演奏する奏楽の実演がありました

雲林県の北港朝天宮の小吹隊の皆さんです
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研討會風景

2008-09-23 | 媽祖と研究
シンポジウムには台湾の媽祖研究者、彰化県内の媽祖廟の代表、市民、学生など
百名ほどが参加しました。
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彰化師範大學

2008-09-22 | 媽祖と研究
会場の彰化師範大学

地方の国立大学で7000人の学生がいます
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我回來台灣

2008-09-22 | 媽祖と研究
媽祖信仰国際学術シンポジウムのために
また台湾に戻ってきました
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2008年彰化 媽祖信仰國際學術研討會

2008-09-10 | 媽祖と研究
台湾彰化県の彰化師範大学で開催される「媽祖信仰国際学術シンポジウム」で
報告することになりました

彰化県には鹿港(ルーカン)という古い港町があります
写真はそこの天后宮です

彰化 媽祖信仰國際學術研討會
2008年9月20日(星期六)
08:50
開幕致辭 彰化縣卓縣長伯源 張校長惠博
10:25
蘇慶華 馬來西亞華人的媽祖信仰- 以《馬來西亞天后宮大觀》為探討中心
葉明生 媽祖信仰與道教文化—民間道壇之媽祖信仰科儀及道教文化型態考探
藤田明良 由古媽祖像看日本的媽祖信仰
10:45
陳仕賢 鹿港地區媽祖信仰文化
林茂賢 從台灣媽祖神蹟看媽祖屬性的轉化
黄敦厚 台灣媽祖信仰典禮禮儀的變遷-以大甲鎮瀾宮為例
13:40
林美容 彰化媽在台灣史上的意義之探討
張 宗教與政治-以大甲鎮瀾宮及其媽祖進香儀式為例
蔡相 南瑤宮笨港進香考釋
15:40
李豐楙 探討媽祖信仰的世界性與現代性
綜合座談會
林副校長明 彰化縣文化局局長林田富
中台灣各大媽祖廟董事長 彰師大文學院院長何猷賓
彰師大國文系主任兼台文所所長周益忠
17:30 閉幕
致辭 彰化縣文化局林局長田富 彰化縣各大媽祖廟董事長代表

發表人學經簡歷
一、國内學者
林美容: 慈濟大學宗教與文化研究所教授、中研院民族學研究所兼任研究員
林茂賢:台中教育大學台灣文學系副教授
張 :中央研院民族學研究所研究員
陳仕賢:鹿水草堂文史工作室負責人
黄敦厚:僑光技術學院兼任講師
蔡相:國立空中大學台北學習指導中心主任
二、國外學者
蘇慶華:馬來亞大學中文系副教授
葉明生:福建省藝術研究所研究員
藤田明良:天理大學國際文化學部教授

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書坊再開 台灣再見

2008-08-09 | 街の風景
小生の在台研究も7月31日で終わりです

学術活動中心では4月に閉店したブックストアが再開しました
“研究院グッズ”もあるので、お土産に買おうかな

再見台湾!

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颱風接近

2008-08-09 | 街の風景
夕方の空模様

明日上陸予定の台風“卡玫基”のせいでしょうか?

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鮮魚的紹興酒煮

2008-07-13 | 食と生活
中研市場で土曜朝、いつもイカを買っているオバサンの屋台は
他にもキトキトのさかなが並ぶのですが、
残念ながら見たことのないものばかり…

でも今朝は関西でおなじみの“うおぜ”(イボダイ)を発見!
ということで…

レシピ【台湾版うおぜの簡単煮】
材料:うおぜ 出し汁(昆布) 紹興酒 しょう油 ショウガ …各適量
①鍋に出し汁+紹興酒を入れて煮立たせる
②ショウガとうおぜを鍋に入れ 落としブタをして強火で5分ほど煮る

*ウロコや内臓は付いていたらとる(台湾では頼まなくても店がやってくれる)
*紹興酒を使うのが台式 日式なら日本酒+ミリン(+砂糖)
*魚は重ならないように! 鍋が小さい場合は一匹づつ煮ても可以了~

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學術演講

2008-07-08 | 媽祖と研究
4ヶ月間の台湾滞在も残すところ3週間…
受入先の中央研究院では研究報告を1回することが慣例です

今回は渡来中国人の“作善”活動(寺社・仏像・鐘・鰐口などの修造)について報告します

中研院人社中心海洋史研究專題中心學術演講
講 題:16-17世紀渡日華僑足跡的實地調査報告
主講人:藤田明良教授
時 間:2008-07-17 上午11點 – 2008-07-17 下午2點
地 點:人社中心B202會議室

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