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平清盛 第14回 家盛決起

2012年04月08日 18時41分42秒 | 2012年ドラマ
『家盛決起』

内容
神輿騒動を起こした清盛(松山ケンイチ)であったが、やがて釈放される。
屋敷に戻ると待っていたのは弟・家盛(大東駿介)
家盛は、清盛が平氏の跡継ぎにふさわしくないと告げ、跡継ぎになると宣言する。
「このままでは、平氏は滅びるのみにございます」

そんななか時子(深田恭子)の協力で、賀茂の祭りの舞の稽古をはじめる清盛。
が。。。そこに家成(佐藤二朗)が現れ、
騒動せいで清盛が舞うことが出来なくなり、家盛が代役となったと告げる。

同じ頃、朝廷では鳥羽法皇(三上博史)の一連の決断に対し、
忠実(國村隼)頼長(山本耕史)は苦言を呈するが、退かない法皇。

やがて舞が奉納される日となり、家盛の舞を見ていた頼長は、
家盛を屋敷へと招くのだった。
突然のことに、心穏やかではない清盛は、屋敷を飛び出していく。
すると町で、偶然にも義朝(玉木宏)と再会する。
頼長の警固を命じられ、舞を見ていたようだった。
そんな折、ふたりは身なりはみすぼらしいが美しき女性と出会い。。。。。。

一方、頼長に招かれた家盛は、家盛こそ跡継ぎにふさわしいと言われていた。
そして突然の出世。。。。

家盛の評判とは裏腹に、清盛は蟄居状態に近く悶々とした日々を送っていた。


敬称略



前回、
個人的に「今回を第3回にする」と書いたが。

まさに今回は、第4回目の様相である。


完全に、間に挟まっている10話程度が、無駄になっている印象ですね。

たしかに、そういったドラマを希望していたので、
これはこれで、良いことだと思いますが。


なんていうか、、、

清盛と忠盛。清盛と家盛。。。ついでに一門の面々。

それらの人間関係が、
一瞬でも構築されていたにもかかわらず、一気に元通り。

まあ。。。頼長の策略であるのは明確であるし、
ドラマとしては、「いま現在」が、そこそこ楽しいのは事実である。

かといって、

連ドラとして、ホントにこれで良いのか?。。。と問われれば、

“良くない”と断言できてしまうのも、また事実である。


連ドラは、基本的に《流れ》が重要であり、
以前の物語があるから、今の物語が存在するのだ。

たとえ、ドラマとして楽しくても、
少しでも違和感などを感じた瞬間、それはミスと言われても仕方ないのだ。

いま現在の今作が、まさにその状態。


先日までの宮廷ドラマも、それなりに面白かったし、
いま現在の平氏一門のやりとりも、それなりには面白い。

でも、違和感を感じているため、どうしても《それなり》でしかないのである。

ほんと、、、、何だ、、、この唐突感!!(苦笑)
弟たち1つとっても、、、、


これじゃ、数字が急降下しても当然である。

取りかえしのつかない状態になっているような気がします。

兄弟関係を描いていないのに、
いまさら、回想的なモノを混ぜて、物語を紡いだところで、
時すでに遅し。

そういうことだ。

ほんとは、《そういう物語》を、
もっともっと丁寧に描いていれば、こんな事にならなかったろうに。

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第14回 


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