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あさが来た 136回

2016年03月10日 07時46分10秒 | 2016年ドラマ


内容
榮三郎(桐山照史)が、あさ(波瑠)新次郎(玉木宏)の了解を得て、
保険会社の取得に動き始める。

そんななか、千代(小芝風花)の前に、突然、東柳啓介(工藤阿須加)が現れる。
客間でふたりが話をしていたところ、騒ぎが起きる。
寄付集めに苦戦する成澤(瀬戸康史)に、あさが。。。。

敬称略

 

これ、千代の恋バナに、あさを混ぜているだけだね(苦笑)

まさに、本末転倒。


たしかに、演出的には、そういう手法もアリだと思いますし。

恋バナの描写自体は、いい感じだと思うのだが。

が。
明らかに、時間が少なくなっているこの時点での、この本末転倒は、かなり痛い。

本来のメイン。。。本編が何かが分からなくなるからだ。

ほんと違和感しか感じない。

最終的に、なんとなく。。。あさが主人公のように描いているけど。。。。

ついでに、和歌山まで混ぜてるし。。。


大雑把にみれば、“エピローグ月間”なのも理解しますけどね。

結局のところ、風呂敷を広げすぎたこと。。。そして大人の事情。。

この2つが、本編削除という、アリエナイ状態を招いたのだろう。


きっとね。撮ってるのは撮ってると思うのだけど。

現場の演出。。そして編集で、作品を歪ませているのでしょう。

 

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