ゆのまちねこ

北海道を生きる野良猫たちへのボランティア「定ニャンの会」の活動報告です

野良猫が1匹、救われた

2016-12-05 | TNR

 

2013年の年末押し迫った頃だから

もう3年も前のこと

ホームセンターで

山のように猫フード、猫砂を買っているご婦人がいた

相当な数の猫を飼っていると思い

つい声をかけたくなって

なんて声かけたか忘れたけれど

話してるうちに、その方がなんと定山渓のひととわかって

 

簡潔に言うとその方は

家には飼い猫が10数匹おり避妊手術もしてあるけれど

家の周りにいる野良猫にもご飯をあげているから

それだけのまとめ買いをしていたということ

 

外の野良猫は未避妊・未去勢

当然ながら増えていってた

産まれても死んでいく乳飲み子も多かった

翌年から早速私たちはここの野良猫たち10匹を

しっぽの会様「飼い主のいない猫基金」を利用させていただいて

どんどん捕獲しては避妊去勢していった

どんどん、と言うほど簡単ではなかったし

その途中、途中で産まれた仔猫たち11匹を保護・譲渡した

 

この方は人任せではなかったし

年金暮らしの中から、かかった薬代ガソリン代も補ってくれた

 

そして

外にいた野良猫を手術が済んだら1匹ずつ慣らしては

家の中に入れてやった

 

いろんな事いう人もいた

でも冬が可哀想だ、寒いんだから家に入れてやってるんだ

お金があれば隣に小屋作って、電気も通して、

って考えてるけど出来ないから家に入れてやってるだけだ

って、泣きながら電話してきたこともあった

 

お金がなくたってあったって

この方は猫が病気になればバスに乗って

何回も病院へ連れて行ってた

 

 

外にいた野良猫の、マコっていうメス猫だけは

どういうわけか、どんなことがあっても

家には入ろうとせず

冬は軒下に入り込んででも外が良くって

この1匹のために外にご飯を置いている

家にいる猫より上等な煮魚なんかをあげているものだから

たまに知らない猫がやってきて

マコのご飯を食べてしまう

それに閉口して、電話がかかってくる

今年の6月くらいから

現れては、いつの間にかいなくなる黒猫

 

不可解なのは

猫は黒猫のオスで耳カットしてる、という

 

 

え~????

 

そして

耳カットしてるけど

去勢してないみたいだ、という

 

どう考えても、黒猫のオスで、会で去勢した猫は3匹

確認済み

その時のわたしはそれ以外全く思いつかなかった

しかもここは、ゆのまちからはずれたエリアだ

 

「くろっち」

くろっちは「飼い主のいない猫基金」を使わず

耳カットしない病院で手術したので、カットなし

居場所もわかる

 

「くま」

「飼い主のいない猫基金」を利用させていただいてるので

耳カットありで間違いなく去勢済み

 

 

この仔は月見橋クロちゃん

同じく「飼い主のいない猫基金」利用で

耳カットありで去勢済み

 

 

最近また来るようになった、というので

変だなあ。。不可解ながら

そしてもう寒いから今年はTNRはしないつもりだったので

あまり乗り気でなく捕獲器を運んだ

 

その方、去勢終えたら、また家に入れると言ったので

さすがに、そんなに増えたら大変だってば!

と言ったけど

マコがその黒猫がいるかぎり怖がって帰ってこれなくなるし

1匹くらい増えたって大してかわりないという

 

こちらも冬のリターンはしたくないから

微妙なきもち。。。

 

 

 

捕獲後、よーく見たけど

さくらカットではないけれど

病院によっては横にカットする場合もあったので耳カットだと思った

横に広がった丸顔もオスらしく特徴的

 

術後。。

やっぱり、未去勢だった

先生に、「耳は、あれはただの切り傷」と言われ

どってん! 拍子抜けした

 

 

↓ こうなってれば、わかるけど。。。

(※モデル たつお)

 

 

 

わたしは誰かにいたずらされたのかなとも思ってた

そういえばメンバーが前に

耳カットしてる未去勢の黒猫がいたって言ってたのを思い出したので

 

 

遡ってずーっと古い写真を探してみたら

いた!

2014年の写真

きっとこの猫だ!

丸顔、おにぎりみたいな丸顔

 

耳カットしてるようにみえるよなー

 

丸顔も

LLサイズの猫というのも

「切り傷」も

一致するからこの仔に間違いない

 

 

この場所はかつて

うちにいて譲渡されてったサバ柄ちゃんも

今、保護してる薄トラちゃんも、チャーちゃんもいた場所

みんな避妊・去勢したけど

わたしはこの仔を見逃してて、頭の範疇になかった。。

もちろん、耳の切り傷にも気付かず

 

写真残っててよかった!

きみは、ゆのまちねこだったんだね

全然見かけなかったけど、生きてて放浪してたんだ

 

 

 

黒猫くん

「はやと」って言う名前もすでに付けられてて

術後、メンバー宅で一泊させてもらったあと

そのまま、この方の家に入れた

感謝です!

 

 

たくさんの猫が

とくに攻撃的な様子もなく、ゆるりと受け入れている様子

 

 

 

 

「はやと」をよろしくね

お世話になります

 

これからも出来るお手伝いはしますね!

 

 

 

{謎がとけてよかった}

 

 

 

 

 

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おじさんと少女

2016-11-30 | 里親決定

 

 避妊手術を無事に終えたスーちゃん

応募してくれたひとは

おそらく誰もが敬遠する「若い独身男性」

猫好きの半分は男性だとわかってても

顔の見えないネットでのやりとりなので

わたしも運も寸もなくお断りするつもりでいました

 

でもメッセージを読み進むうちに

少し心が動きました

 

おばあちゃんが飼ってた猫が死んでしまい

お母さんが、悲しんでるおばあちゃんのために

猫をみつけてきてあげたそうです

そのおばあちゃんは猫が4歳のとき亡くなりました

お母さんはおばあちゃんの猫を引き取ったのですが

お母さんが飼ってた猫と兄弟同士のはずなのに

ひどく相性が合わず

結果、息子さんであるその男性が飼うことになって6年

みみた君というその猫は10歳になります

 

実家まで車で10分なので

万が一猫に何かあっても対応してもらえます、とのこと

 

 

経済的にも安定してきたので

そろそろみみたに家族を見つけてやりたい

スーちゃんと相性があうかどうか

トライアルを希望されてました

スーちゃんは、おばあちゃんが最初に飼ってた猫に似てるんだそうです

 

 

 

あながち、断るばかりが能じゃないぞ

思い直し

いくつかきわどい質問のやりとりをしたのち

会ってみることにしました

 

 

みみた君

電話でも話し

素朴な良い青年って感じがしたけど

会って見なけりゃわからん

会ったってわからないこともある

もし怪しい陰りを感じたら速攻お断りして

帰ってくる覚悟で

メンバーとともにお伺いしました

 

 

 

 

このかた、

疑いなく体育会系の好青年でしたよ

太ももとか、臀部とか筋肉隆々だったし

(それ関係ないしょ)

 

弟とか、後輩と話すような、話しぶりで猫と話す

猫と会話する、その様子で

家族同様に可愛がってる事がすぐわかりました

っていうかその会話、笑えました

 

仮に引っ越ししたって

いつか結婚するときが来たって

この人はけっして猫を手放さないだろうと思えました

 

 

 

それに、みみた君がとてもいい仔

子供を見れば親がわかるというようなもので

シャー、ウーすることもなく

スーちゃんのトライアルは安心してスタートしました

おうちを出てからすぐ

メンバーと顔を見合わせ

「いい人だね!」

「この人絶対大丈夫だね!!」と確認しあいました

 

 

 

 

11日間のトライアルののちの正式譲渡

念のため

さらなる確認のため、前回と違うメンバーといきました

(ここまで厳重 笑)

(里親さん、すみませんでした)

 

スーちゃんはわたしを忘れてはないだろうけど

かといって

再会を喜んで寄ってくるふうでもなく(泣)

よそよそしいったらありゃしない

もう、完全にこの人が自分の飼い主だと決めているようでした

 

 

 

そしてこの家のあらゆるスポットを制覇しただけでなく

どうやら、みみたくんを虜にしてるようです

 

 

 

 

みみたおじさんと少女の密な生活が始まりました

少女は「ちょろ」っていう名前になりました

 

メンバーとともに、またまた、

「いいねいいね大丈夫だね!!」と確認しあって帰ってきました

 みみたくん、絶対長生きしてね!

娘をよろしく

 

*************************

 

幼少時のお騒がせにゃンズたち

懐かしいな

暑い夏に保護されて

みんなそれぞれの道、歩み始めました

 

 

<<お礼>>

ヨッチャン様

いつもありがとうございます

いろいろセレクトしてくれて

お楽しみ箱にして送ってくださいます

わたしたちへお菓子も^^ありがとうございました

 

 

 

 

 

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できることだけやります

2016-11-24 | 保護活動

相次いで兄妹を亡くしてしまったH区のロークンとモンク

この日は保護してるメンバーが病院へ連れてってくれました

 

検便の結果

やっとのことで

しつっこいコクシジウムをやっつけることが出来ました

毎回、毎回、ウンチの度に砂を変え

トイレを60度以上のお湯で洗う

ほんとにご苦労様でした

 

帰りに家に立ち寄ってくれました

 

片目が塞がってたロークン  1160g

 

 

 

 

 

両目がぐちゃぐちゃだったモンク 980g

 

 

2匹とも猫風邪もすっかり治り

目も綺麗になって

そろそろ、里親募集の準備を開始ですよ~

 

 

 

そこに唸りながら近づいてきたのは

 

 

 

 

ダリ

 

 

 

パンチの体勢とるも、不発(笑)

 

ダリはお見合いを終えてますが

まだ決定してはいません

お子さんのアレルギー検査の結果を待ってます

 

 

*******************

 

ロークン・モンクたちの現場にはまだ猫がいます

今月、

この仔たちの母親のTNRの為、夜遅く

メンバーと出向いてますが

雪、大雨、そしてそのあと大雪

いろいろアクシデントがありました

 

 

相談者のいうように

こんな日に行ったのがそもそも間違いだったのか

現場は激しい雨で水浸し

 

 

わたしのミスで

失敗、大大失敗でした

 

 

 

 

TNRはもう今年はやめます

 

 

 

いろんなこと

ずっと我慢して

猫のため、猫のため、猫のため

と念じて

マーブルやくーちゃんのように

産まれてすぐ死ぬ仔を作らないために

はぁ???

と思うことがあっても

呆れてものが言えなくってもムカついても

 

「あなたが餌やりするから増えたんでしょ」

とは、言えなかった

野良猫を可哀想に思う気持ちは私たちと一緒だ

生きてるんだから見て見ぬふりは出来なかったのでしょ

邪険にあつかう人間よりはマシだね

邪険を通り越して

もっと酷い企みをしてる噂もあるこのエリア

そのなかで人目をしのんで餌やりに通ってる

 

 

ほんとはもっと理解して応援してあげたかった

 

でも

何でも出来るわけじゃない

出来ることだけしか、出来ないんだ

わたしたち便利屋じゃないんだよ

 

という怒りと

よかれと思ってやった結果の自分の失敗

気持ち格闘し考えてきた結論

言い訳ととられてもしかたがない

応援し支えてくださってる方々のためにも

頑張るべきだったかもしれない

 

でもここは

 

お手上げです

 

すみません

 

 

 <<お礼>>

東京 T・H様

いつも考えてくださって、応援してくださって

ありがとうございます

 

定山渓のTNR猫のお世話する地域の人たちにも少し

メンバーに届けてもらいました

缶詰、喜んでくれます

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ワンコと家族

2016-11-19 | 里親決定

ブログが停滞してる間にも

ちゃちゃの譲渡

そしてスーちゃんはトライアルちゅう

その他もろもろ。。。

すっかり報告が遅くなってしまいました

 

ちゃちゃの里親さんの家は

会のメンバーの家のすぐご近所でした

おそらく利用するゴミステーションも一緒なのでは?

なのでいつでも会いに行けるという安心感と

動物好きで、もしか、動物とお話が出来る人なの?

ってマジで思ってしまうほどの信頼感から

トイプードルが3匹いるおうちへ決まりました

 

 

お子さんから

お母さんにバトンタッチ

ほら

匂い嗅いでごらーん

おかあさんの言葉は魔法のようにワンコたち伝ってく

 

 

 

攻撃性もないし

吠えないし

とてもフレンドリー

しつけも行き届いてていうことを聞くワンコたち

 

あたたかく迎え入れてくれたのですが

 

 

 

家に帰ってからわたしは

ビビってたちゃちゃの顔を思い出しては

何日か、悶々としていました

犬と家族になる譲渡はこれまでもたくさんいましたし

仲良くなれるのはわかるのだけど

いきなり3匹のワンコに出会って

怖くてウーウー言ってたのに

置いてきちゃった

可哀想なことをした、と

ほんとによかったんだろうか、と

 

メンバーたちは犬との生活も経験してるから

「心配ないよ」

「可愛がってくれるよ」

って言ってましたが

 

 

 

 

ほんとでした、やっぱり(笑)

 

心配、無駄でした

里親さんは家族みんなちゃちゃのために一生懸命ですし

あ、

ちゃちゃは大ファンの日ハム優勝バンザイ!にちなんで

「翔」くんって名前付けてもらってます

 

 

キャットタワーもすぐ買ってもらって

 

 

 

一番ほっとしたのは

なんてったってこの画像「ワンコとお昼寝」

 

順応性早いです!

 

 

送られてくる画像みてわたしは

「首輪が大きすぎやしませんか」

などと口うるさいことを言ってるのに

気を悪くもせず

 

さっそく首輪を変えて

新しい画像を送ってくれます

ありがとうございます

 旦那さん、この可愛らしさにメロメロだそうです

生ライブの猫youtubeに夢中

 

ご近所だから、寂しくはないです

よろしくお願いいたします

 

 

***************************

 

スーちゃんは今、トライアルちゅうで不在なので

仔猫9匹いたのに

ダリ、ひとりになっちゃいました

 

ラストキャット

 

走り回っていた兄弟、友達がいなくなってしまい

可哀想に見えるんですが

 

 

 

 

 

でも

2階の保護猫たちをも虜にしたダリです

天性の甘えアプローチで接近

 

 

そのうち、めんどくさくなるらしいケーですが

 

追い払いながらも

よく可愛がってます

 

ダリとミー

 

 

 

そんなダリも

今日、お見合いです

 

どうなるかな

 

 

<<お礼>>

札幌市 Y・O様(女性)

11月4日

支援金をお振り込みいただきましてありがとうございます

定ニャンの会がスタートしだした頃から

いつもいろんな形で支援していただいています

報告が遅くなって大変申し訳なかったです

大切に使わせていただきます!

 

 

 

北海道 Y・O様(女性)

(たまたま同じイニシャルですが)

わざわざ、地方から支援物資をお届けに来てくださいました

 

 

編み物の得意な方でチャリティグッズの見本も持ってきていただいてます

かぶると猫耳型帽子になるオリジナル作品

キュート!!

  

同じく猫ボランティアをされてる方なのに

支援物資をいただきなんだか、、、すいませんでした!

 

お二人のY・O様

ほんとにありがとうございました

更新が遅滞しお礼が遅くなって申し訳ありませんでした

 

 

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おさわがせニャンズのその後

2016-11-03 | 里親決定

 

お騒がせニャンズのその後

エイズも陰性とわかり早速里親募集をかけていた3匹

 

ジンくんの行き先には6ヵ月になる先住猫さんがいるので

トライアルののちの譲渡でした

ここは5人家族

おばあちゃんがいらっしゃるのでいつも一緒です

 

 

一週間ぶりに会ったジンくんは

わたしにちらっと気付いて見てましたが

もうすっかり新しいおうちに馴染んで

 

 

我が家のようにくつろいでた

もう、ほんとの我が家だもね

 

 

先住猫の虎太郎くんは

穏やかな性格で友好的

ジンくんもまた、おっとり派なので

遊び喧嘩はするようだけど

仲良く問題なく家族になれたようで一安心

 

 

 

里親さんご家族が

看取った飼い犬、飼い猫たち

 

 

どれだけ大切に育ててきたか

どれほどの悲しみを味わったか

お話を聞きながら

ジンくんはうちに長くいたので別れが辛かったけど

このご家族なら後ろ髪引かれることなく譲渡ができる

そう感じました

 

 

なんの憂いもなく帰宅しました

お菓子やフードをありがとうございました

 

そうそう

ジン君の名前、

豆蔵(まめぞう)ですよ^^

 

 

*****************************************

 

 

そして、2匹目の譲渡はピーくん

ピーくんはほんとに優しい猫でした

新しく来た仔猫にもすぐ近づいて手ほどきしてました

転校生にも優しく、男子にも女子にも好かれる、あのタイプです

 

 

先日

夏に譲渡した「アメチビ」こと「まことくん」の里親さんからお電話があり

お友達が仔猫を探してるので

うちを紹介しましたとのこと

まことくんの里親さん夫婦のお友達なら、と

会ってみることにしました

ありがとうございました

 

 

アメチビこと、まことくんはすでにご紹介済みですが

他区のTNRの際、保護された仔猫です

ひときわ小さかったのに

もう、一丁前に去勢手術も終えたと連絡いただいた時は

そんなお年頃になったんだぁと感慨深いものがありました

 

まこと君、最近画像

 

その里親さんのお友達は

40代独身男性でお母さんと二人暮らし

うちまで来てくれて猫を選びました

これまで何匹も猫を飼ってきた方なので

じっくりと猫の性格を見極めているようでしたが

2ヵ月の仔猫たちより、4ヵ月の人懐っこいぴーくんがいい、と

母親にとってもそのくらいの月齢がいいと

すっきりと、ぴーくんに決めました

 

 

 

その後

お宅のほうへ伺い正式譲渡

 

 

 

 

物おじせず、隠れたりもせず

すぐにお母さんにも抱っこ

お母さん

「嫁さん連れてきたかと喜んだら、なんだ、猫かい」

 

はぁ(笑)

 

な~んて会話しながらも猫をナデナデ

昔お母さんが気に入って飼った猫に似てるそう

「その猫より可愛いわ」

 

 

 歴代の猫が好んで座ったというソファのかどに

ぴーくんも座ってる

 

 

 帰り際、このカーテンの隙間から

じーっとわたしを見送ってくれた

いいこだったぴーくん

 

札幌からちょっと離れた町だったので

すこしセンチな気分に浸ってしまった

 

でもその夜のぴーくんは

たくさん食べて

たくさん遊んで、疲れて

ぐっすり寝たそうです

 

何の心配もないです

 

ぴーくんは、「かん太」っていう名前になりました

「甘え上手なネコちゃんです」とメールきてました

ゴロゴロゴロ、喉ならしてんだろーな

幸せにね

ぜったい外に出たらダメだよ

国道が近いのでそれだけは守ってね

 

***************************

 

お騒がせニャンコ、パタパタッと2匹が行ってしまいました

 

まだご縁探索中のスーちゃん 

1匹になっちゃうのって、ほんとに可哀想にみえます

 

 

珍しいことに、飼い猫ケーが

寄り添っているのか

はたまた偶然なのか

 

   

 

 

んにゃ

偶然ではなさそうだった

 

ケーはこんなこと滅多にしないのですが、、

 

 

 スーちゃんは

いつもピーくんのかげに一歩下がっている存在で

保護時からずっと人間にアピールするのが苦手な感じでした

生後1ヶ月までの野良猫時代に嫌なことがあったんでしょうか

抱っこしてもするりと抜けて猫族の輪に逃げて行ってました

 

でも不思議とひとりぽっちになってから

じっと抱っこされ撫でるとゴロゴロいうようになり

私が新聞を読んでると

新聞の上にドテッと座り読ませないという、猫らしいこともするようになりました

 

2.2kg

もう避妊手術の予約をしてます

 

<<お礼>>

K・I様(男性)

11月1日 支援金のお振り込みを確認しています

ありがとうございます

存じ上げない方からのご支援にメンバー一同感謝しております

大切に使わせていただきます

 



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