Destination

人生で何度目かの再スタート。
友達への近況報告もかねて、
新天地での私の生活を記録します。

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お引越し

2008-11-30 | 日常生活
ブログのお引越しをしてみることにしました。
新しいブログはこちらになります。

よろしくお願いします♪



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ステーキなわけ

2008-11-26 | 食べ物



今晩はデニ君の大好物のステーキです。
どうしてかと言うと・・・・

今日、ふたりでかかりつけの医者に行き、
インフルエンザの予防接種(無料!)と、
私は子宮頸がん検査、デニ君は健康診断をしてもらいました。

デニ君の血液検査をしもらうため、別の施設へ移動。
私は待合室で待っていました。
すると、看護婦さんが私の名前を呼んでいます。
「あれ?私は血液検査ないんだけどな」
嫌な予感がして、看護婦さんについて行くと、
うなだれたデニ君が椅子に座っています。

「気分が悪いみたいなの。」
と看護婦さん。

デニ君は冷や汗がたくさんでて、顔が真っ青。
うなじのところに、冷却パットがあてがわれている・・・

看護婦さん曰く、よくあることで、
血液検査の為に昨晩から食事をとれなかったところに
血液を採取されたから、貧血を起こしたのでしょう、と。

確かに昨晩のお夕飯はお魚と野菜だけだったし、
最近和食よりな毎日で、血を作る赤身のお肉を食べていなかった・・・
私はお肉を食べなくても全然平気だけど、
きっとお肉で育ったデニ君には、必要不可欠な食べ物だったのかも・・・
別室に移されベットで横になっているデニ君を見て、
「今晩はデニ君大好物のステーキにしよう」
と心に決めたのでした。

永住権申請の為に、3回目の指紋摂取に行き、
(本来なら1度で済むのですが、コンサルタントのミスで3回目!)
その帰りにちょっとだけ遠出して、
デニ君が大好きなおいしいお肉が安く買えるお店で
このステーキを買いました。

二切れ買ったけど、大きかったので一切れを半分こ。
残りはメキシコ料理のファヒータにでもしようと思います。






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舌平目のホイル焼き

2008-11-25 | 食べ物
舌平目のホイル焼きを作ってみました。

こちらのクックパッドのレシピを参考にしました。
本来なら鰆で作るレシピなのですが、
うちになかったので、冷蔵庫で眠っている舌平目を代用。

ホイル焼きってオーブンで焼く、という頭があったのですが、
こちらのレシピでは、フライパンでホイルごと蒸し焼きします。
この方法だと、焼き時間がかなり短縮でき、15分で完成。

久しぶりのお味噌のタレも新鮮でした♪


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誕生日パーティーへお呼ばれ

2008-11-25 | 日常生活
土曜日に、デニくんの叔母さんの誕生日パーティーに行ってきました。
場所は、デニ父の家。

お父さんの再婚相手、ローラさんは看護婦として働きつつ、
ワインも自分で作ってしまうし、
編み物も得意だし、読書家だし、
ガーデニングも得意だし、
すがすがしく活動的な女性。

そんな彼女はもちろん料理もとっても上手です。
特に、ケーキ作りはプロ並み。
いつも身内の誕生日には、お手製ケーキが振舞われます。



一切れ切り分けられてからの撮影ですが・・・

こちらのケーキにありがちな毒毒しさもなく、
さっぱりして甘すぎず、ちょっとお酒もきいていて大人の味。
まるで作った本人-ローラみたい。




誕生日を迎えたシャーリー。
シャーリーはESLの先生。
いろいろと大変なのに、いつも笑顔で楽しい人。
こんな先生だったら、英語も楽しく学べそうですね。


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ERデビュー in Canada

2008-11-21 | 日常生活
のんびりゆったり、こんなにくつろいでいて、いいのかな・・・
なんて思ったのもつかの間、ここ数日間は慌しすぎました。

デニ君のおばあちゃんを救急に連れて行ったり、
専門病院に連れて行ったり、病院三昧。

        ***


永住権申請の為の身体検査を火曜日に終えた翌朝、
「今日もてきぱきと用事と仕事を片付けよう!」
と気持ちよく朝食を食べ終えた時・・・・

デニ君のお母さん(リンダ)から電話が。

彼女の話は長かったのですが、要約すると
おばあちゃんに脳梗塞の兆候が見られるから、
ER(救急)にすぐに連れてって欲しい、との事。

この日の前日から、リンダは旦那の出張に着いて行き、
2時間ほど離れた町に滞在中。
その出掛けに脳梗塞らしき兆候に気づいたそう。
(だったらなぜ出掛けた???)

朝の起きたての頭で、状況把握にしばらく時間がかかり、
「脳梗塞の兆候=それは大変だ」と判断してから、
すぐに歯医者以外の全ての用事をキャンセルし、支度をして、
おばちゃんを連れて、デニ君と総合病院のERへ向かいました。

この近辺のERはEmergencyでも対応が遅いことで有名。
先日も、胸の痛みを訴えてERに来た男性が、
8時間も待たされた末、待合室で亡くなっているが発見されたり・・・
ちなみにそのERに行ってきました。

11時頃に着いて、病院を出たのが大体4時半ぐらい。
CTスキャンの結果は、異常なしで一安心。
でも一応、後日専門医に診てもらうように、と言われました。

ERは人が出たり入ったり、看護婦が叫んでいたり、患者が叫んでいたり、
救急車から担架に乗った人達が運ばれたり・・・
仕事でいるのなら別なのかもしれませんが、
付添い人としているには神経を消耗するところですね。
神経もたくさん使ったので、家に着いたらぐったりでした。


そして、今朝。
前日の疲れから、ちょっと寝坊をしていると電話の音。
Caller IDを確認するとおばちゃん。
「何かあったのか!?」とあわてて電話を取ると、
前日のERの医者から紹介された専門医から連絡があり、
今日9時15分に来るように言われた、との事。
何かあったのではないか、と思ったので、とりあえず一安心。
頭の中では今日するべき用事を考え、
あと30分で支度する段取りを考え、
心よく付き添いを引き受けました。

おばあちゃんは、申し訳なさそう。
今日も一日潰れるのは、確かにつらいけど、
おばあちゃんが悪いわけではないし、
命にかかわることなので、ここは腹をすえ、
一切のネガティブな感情を一掃。


この専門医のいる病院は、車で20-30分の距離にあります。
30分くらい待たされただけで、専門医に診てもらう事ができました。
結果は、脳梗塞の心配なし。
これで本当に安心しました。
しかも、1時間以内で全てが終了。奇跡!


        ***


おばあちゃんはとてもエレガントで、礼儀のある素敵な人です。
なので無理して「大丈夫」なんて言っていたけど、
娘(リンダ)が不在で、一人っきりでとても心細かった事と思います。
だから今回、私達がおばあちゃんの助けになれたのは、本当に嬉しいです。

でも、リンダ・・・一言いわせて。
心配していろいろと私達に「指示」「提案」をしてきたリンダ。
実の親だし、気持ちは分かる。
でも、そんなに心配なら側にいてあげようよ。
前日に脳梗塞の兆候を見たのなら、家に残ってあげようよ。
毎回旦那について、遊びがてら出張に行っているんだから、
今回くらいは残ってあげたらよかったでしょう。
実の母親ですよ。

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