さわだ和代 日本共産党 岸和田市会議員

写真付きで活動報告・日々のできごとやおもいを綴ります。

図書館の読書会に参加して

2017-04-26 21:09:14 | 日々の活動
今年度から自動車文庫が民間に委託され、来年度から市民センター(春木、東岸和田、八木、山直、桜台)の図書館が民間委託され、本館のみが市の直営となる。指示系統は本館からも入るが、センター内の生涯教育施設として公民館活動とともに市民の生き甲斐、学びの場となるよう複合施設のメリットを発揮してほしい。

危惧するのは、「私たち市の職員、あなたたち民間の人」的な隔絶された施設にはならないかということ。図書館の役割は貸本業務だけではない。
市民の知的触角をプルプル震わせる仕掛けや取り組みをすること。

先日、図書館活動の一環である読書会に参加した。三浦綾子さんの著書「氷点」についてがテーマ。2ヶ月に一度の例会で1つの作品について2時間半ほど感想や意見を述べあうというもの。

参加申し込みもせず、飛びいり参加した。
しかも、氷点は読んだ事がない。
でも皆さんのはなしを聞いていると、読んでみたい!と思った。

事の発端は、市議会の予算委員会で、図書館の生涯教育としての役割を民間委託して果たせるのか?を質問したことによるもの。
質問したなら現場を知れ!と思いたって、参加させてもらった。
作品を読みもせず、いきなり知らない輪の中に飛び込むのは、なかなか勇気がいりました(^^)

でも皆さん、自然に迎え入れて下さいました。
皆さんの話を聞いて、こんなに深く本を読み込み、意見を述べあうんだ!と、とても刺激になりました。
なるほどこれが知的触角がピクピクする事か!と実感しましたよ!

市会議員だと身分を明かしたので、休憩中みなさんから、エレベーターつけてほしい!との要望や受益者負担の考え方はどう思われるか?などたくさん質問されましたよ。
私はそれが、とても嬉しかったし、応えられる範囲でお話させて頂きました。
有意義な時間を過ごさせて頂きました。(^^)
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4/23午後4時から和泉府中駅で街頭演説会

2017-04-18 23:07:18 | 日々の活動
今、高校生がツイッターで「北朝鮮からいつミサイル飛んでくるんやろ不安で仕方がない」というツィートが多い、娘が「お母さん、みんな、めっちゃ怖がってるで!ミサイル飛んでくるん?」と聞きにくる。

マスコミと政府が煽り宣伝をしておいて、首相自らは高級料理を身近な仲間と舌鼓うち、美術鑑賞とフィットネスとはなんたる優雅な時間を送っているのだろうか。本当に緊迫した状態ならこんなに落ち着いてることはないだろう。扇動であることの証明だ。

高校生をはじめ国民をここまで不安にさせてホンマに腹が立って仕方がない。

今日は地域の仲間と3人で日本共産党宣伝カーを運行し、スポット宣伝をした。

北朝鮮の問題で、煽り宣伝をして、アメリカが空母を朝鮮近海まで持ってきて、威嚇や刺激していることが、こんな緊張状態をもたらしている。
本来政府の対応として、アメリカに対し空母の帰還を要請すべきなのに、賞賛する安倍首相の態度は、大問題!

この北朝鮮問題で森友学園問題の幕引きはゆるさない!

そして、国会審議中の市民監視法の共謀罪の恐ろしさも詳らかに「2人で山菜採りや筍をとって、売ったお金をテロ集団に渡すのではないかと警察が判断したら逮捕されるとんでもない法律だ」と宣伝しました。

みんなで力を合わせれば政治は変えられる。政治が変われば暮らしが変わる。
どうか日本共産党を大きく力強く大きくしてほしい。2時間半市内を運行しました。

そうそう、宣伝のメインは23日の日曜日午後4時から宮本たけし衆議院議員を迎えてのJR和泉府中駅頭での街頭演説会の宣伝でした(^^)v

中学生の下校時間と重なり「わー共産党や!」と言って大きく手を振ってくれた男子中学生がいました。(^^)v
嬉しいですね。
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市民監視法=共謀罪 絶対に通してはダメ!

2017-04-14 23:06:12 | 日々の活動
戦争法に反対する阪南地域連絡会の主催で、岸和田市産業会館において、伊賀興一弁護士を講師に迎え、市民監視法=共謀罪の学習会を開催。
私も参加しました。
過去に廃案となった共謀罪の条文と読み比べた。内容はほとんど変わっていない。
「2人以上で共謀して犯罪を犯そうとしている」時点で逮捕される。
しかし、相談やメールやラインの中身がわからないと共謀したとか、相談しているとか警察がつかみようがない。
事件は起きていないのだから犯罪を作り上げる、でっち上げることは容易だ。会話や電話の盗聴、GPSを勝手に装着され追跡される、メールやラインの覗き見の権限を警察に与える。

実際にことが起きてない段階で逮捕できるので、事件が起こってしまえば警察の落ち度となる。
そのため、徹底した職務質問が行われるでしょう。
それで、警察が怪しいと思えば、引っ張られる。

戦前の治安維持法より広い範囲での市民対象。
戦前からの治安維持法は天皇制反対、戦争反対など、左翼活動家の弾圧やそれを手助けする人たちの弾圧が目的だが、今回の共謀罪は広い一般市民が対象となる。テロ対策は真っ赤なウソと誤魔化しであり、戦前より恐ろしい法律と言わざるを得ない。

本当にこの法案が通れば、言論、集会など、自粛してしまうだろう。
常にメールやラインも警察に覗かれていると承知しながらの連絡になるだろう。

壁に耳あり障子に目あり。
いち早く市民に知らせよう。
あなたが標的になるのだと。関係ないのではない、大いに関係あるのだと。
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小林多喜二の母の物語 映画「母」を観て

2017-04-14 23:04:25 | 日々の活動
小林多喜二の母セキさんを題材にした映画「母」をテアトル梅田に観に行った。
2日前にネットで座席指定した時はガラガラだったのに、今日は行ってみると館内は立ち見の方がたくさんおられた。

戦前の状況、つまり、治安維持法制定され共産党員、労働運動活動家など投獄、最高刑が死刑になった。
戦争反対、国策に異議唱え、平和や民主主義、人権など唱えたら特高に捕まってしまうという暗黒の時代。

治安維持法ともいうべき悪法共謀罪が国会審議になっている今が多喜二の生きた時代にとても極似しているとおもった。
シナリオどおり戦争始める前に敵を作り、準備し、思想犯を封じ込め、戦争を始める。

小林多喜二の真っ直ぐな純な生き方。
そこまでしなくても、今銀行辞めて、小説書かなくてもいいのにと映画の観客としては思ってしまう。

戦争に向かう暗黒政治の中で多喜二は「今しなければいけない。」という使命感でプロレタリア文学作家として、地下に潜りながら作品を書き上げていく。

人間解放への情熱、命かけて戦争反対貫いた使命感と正義感は共産党員として、誇りに思う。
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3.11忘れない。毎月11日の駅前宣伝活動

2017-04-12 07:17:40 | 日々の活動
今日は11日。
3月11日東日本大震災を原因とする福島原発事故を忘れないために、さよなら原発 岸和田の会で毎月11日に岸和田駅等で宣伝してます。今回で45回目。

うたごえと共に宣伝活動。
私もマイク握らせてもらい、思い切り、福島の自主避難している人たちに対して、帰還せよ、補助の打ち切り、自己責任と言い放った今村復興相は、辞任すべし!
と訴えました。
ホンマに腹たちます。

東電と原発推進してきた国は責任を取りなさい!
どうして、故郷を取り上げられ、家族を亡くし、知らない土地で福島のから避難してきたからといって差別されなければならないのか?
土地を追われ、家もなくし途方にくれている人に追い打ちをかける政府。

これが安倍自公政権の実態です。
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