あらよっと大作戦

荒くれ・酒盛り・若干の鼻唄 三拍子そろったトレラン&プロレス噺。

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ネットプロレス大賞2010に投票するぞ!-あらよっと大作戦

2010-12-21 | ネットプロレス大賞
今年も、プロレス専門BLOG:ブラックアイ2さん主催のネットプロレス大賞に投票します。

当サイトは第1回から投票しておりまして、これもまた暮れの風物詩。

最近、ますます思うのが、「トレランの方、更新された記事はプロレスのときは、正直スマンかった」です。


サイト名:あらよっと大作戦
URL:http://blog.goo.ne.jp/kyow
ハンドルネーム:きょう(kyow)


【最優秀選手賞(MVP)】
1位:丸藤正道
2位:諏訪魔
3位:プリンス・デヴィット

1位はケガで泣いたが丸藤。
1.4のIWGPジュニア獲得でノア・全日・新日3団体のジュニアベルトを制覇。
怒りのライガー、金本兄貴、四虎もいたか、と新日先鋭を退けたての5回防衛、
IGFに「なかったこと」参戦、DDT両国大会にも出陣して負傷しても試合を組みたて、
12月KENTA戦で復帰、ジュニアタッグ流出の団体危機に早々に立ち上がる。
負傷欠場がなければジュニア&他団体なのにG1出場もあったわけで、
今年一年ここまで走り続けた選手はいないと思う。
2位の諏訪魔は、みのるとの3冠戦に加え、鼓膜を破る居合いのような蹴りVSパワーファイトを
みせつけた船木戦などプロレスらしいプロレスを体現していることで選定。
3位のプリンス・デヴィットは、今年一番の脂とキャリアが乗り切った選手だから。
スーパージュニア制覇⇒丸藤からIWGPジュニア王者を奪取。
そして、G1に急遽出場と男っぷりを見せたこと、もっと評価されてもいいのでは?


【最優秀試合賞(ベストバウト)】
1位 8.29全日「2010プロレスLOVE in 両国 vol.10」 鈴木みのるvs諏訪魔
2位 5.30新日「BEST OF THE SUPER Jr.」 金本浩二vsフジタ“Jr”ハヤト
3位 8.22ノア「創立10周年記念第3弾」 杉浦貴vs秋山準

1位の諏訪間。今年はプロレス大賞で大賞獲得するかと思ってましたが・・・。
昨年までなら「三冠王者で大丈夫か?」と感じさせた負のイメージをバッサリと切ってくれたのがこの試合。
みのる&船木がカミソリなら、諏訪間はハンマー。
この構図はわかりやすく、古きよき全日の路線を体現してると思うので。
2位は、アニキ&ハヤトファンとして投票。このふたりの試合はいい。
Sジュニアの初日、メインにこのカードをもってきたという事実がうれしい。
3位はノア周年興行から。久々に出陣の秋山選手の恐さ・凄みもあるけど、
それを迎え撃った杉様がいい。
中邑VS潮崎戦を目当てに久々のノア観戦でしたが、周年興行のメインとしての重み、
ノア10年間を表現した試合として腹にガツンときた。


【最優秀タッグチーム】
1位:ゴールデンラヴァーズ
2位:九龍
3位:船木誠勝&鈴木みのる

1位はゴールデンラヴァーズ、技・キャラ・試合内容の3点で文句なし。
早く邪外との再戦がみたいし、ジュニアタッグの可能性を広げる存在だと思います。
2位の九龍。みちのくとブランドを両立させ、感度の高い東京興行を成功させていること。
9名というは団体規模(所属数)シェアでいえば、プロレス界屈指の最大ユニットであることを評価。
3位は、やっぱり「密航」「Uのテーマ」「異種格闘技」が身にしみるあたしら世代には、
このふたりが金網をやってタッグを組んでることが、奇跡だし涙ものなので。


【新人賞】

棄権します。


【最優秀興行】
1位 5.8 新日「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」
2位 8.22ノア「創立10周年記念第3弾」
3位 5.30新日「BEST OF THE SUPER Jr.」開幕

1位は、急遽決定した1DAYジュニアトーナメント。
タマさん(笑)とかメキシコ組とかSジュニアの顔見世に加え、サムライ&金本組優勝と
お祭的な要素を押さえた、1日でお腹いっぱいになった大会でした。
それと、四虎VS丸藤は試合内容はアレだけど、このフラストレーション(新日が立て続けに負け)が、
5.30開幕するSジュニアへの期待を高めるわけで、こういう布石となる興行はもっと
あってもいいのではないかな。
2位は、中邑VS潮崎戦・秋本VS杉浦戦とノア10周年の記念大会として、
満足できるカード&試合の質を繰り出してくれたから。周年興行シリーズ中で、
第3弾が一番よかったと思います。
3位は、1位で選んだTAGトーナメントと対になって「打倒丸藤は誰がいくのか?」の
期待感と、
初日にもってきた金本VSハヤトのバチバチなカードといい、
あたしの中で今年ジュニアを熱くさせたキーになった興行でした。


【最優秀団体】
1位:新日本プロレス
2位:みちのくプロレス
3位:SMASH

1位は悲願の新日。たこ焼きに泣き、外的天国に泣き、アゴ長の神の思い付きに泣き・・・
それが今年はどうよ?
数年前に「もし、プロレス初観戦する人を連れて行くなら?=ノア」でしたが、
いまなら「新日(後楽園クラス)」を胸を張って言える。
2位のみちプロは、九龍とみちのくの両ブランドを確立させて、フジタをはじめ選手がしっかり
育っていること。
サスケの存在もFMWの大仁田のようなポジションにならずに、突っ込みどころ満載でいる。
そして、年末最後は宇宙大戦争という、グダグダなアレをベストクオリティで提供している。
ヒイキしてますが、サスケだけにサスガです。
3位のSMASHは先行きどうなるかと思いきや、ここにきてチケットがソールドアウト、
ジプシージョー招聘、大森さんトライアウト復活など、TAJIRI選手の試合巧者ぷりだけでなく
プロデュース能力の高さを評価して。もう片方の元ハッスルと差が明確になりましたね。
なんだろ、やはり強く・行き当たりでない理念・コンセプトを持つからですかね。


【最優秀マスメディア賞】

棄権します。


総括として、今年はジュニアが面白かった!
そして、他団体出陣に積極的になった「ノア」がいい刺激になった。
GBHと四虎&金本、中邑とか外敵へのノアファン敵意がヤバすぎくらいでうらやましい。
鎖国をつづける全日も諏訪魔しかり、みのるvs船木の金網など独自の魅力をしっかり伝えている。
そして、何より、新日の復権を期待じゃなくて「実感」できたこと。そんな一年でした。
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