で ん き が ま !

電気じかけのおカマのテンマツ…。感電したこと、漏電したこと…。

2012-02-03 18:38:40

2012年02月03日 | しゃもじ
トルコ語、勉強中…。テキストを開いてCD聞きながら、想像するのは、イケめんトルコ男子とナニするところ! 他にトルコ語を学ぶ理由なんてナイわよ! 動機は不純、なおかつ真剣…。イタ女かしら、アタし。

The Page Turner

2012年01月12日 | しゃもじ
The Page Turner

国際問題とオカマ

2011年10月22日 | しゃもじ
 
 オカマとは言え、所詮は男。

 ゲイバーでの会話も自然、環境問題や国際問題が話題に上ったりもするもの。

 とはいえ、結局はオカマなのでした。

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 「それにしても北朝鮮よー。なーんでアんなんかしら、ねぇ。」
 「そーよねぇー。あの親子がやっぱりアレなのよー。テポドンなんてヘナチョコなアレをさ、バッカじゃナいのー。」
 「そーよ。でもあそこに住んでる人たちはさ、何にも悪くないのよ、あの親子よ、あの親子が一ッ番悪いのよー。喜び組とかさ、ろくでもないわよねぇー。」
 「そーよ。引田天功やアントニオ猪木が調子に乗ってさ、マン・ビョン・ギョン・ゴーに乗ってさ…」
 「あら、マン・ジョン・ビョン・ギョーじゃないの? あの船でしょ? マン・ビョン・ジョン・ギョーよー。」
 「え? マン・ギョン・ジョン・ギョーよ。あの船は。マン・ギョン・ジョン・ギョー!」
 「は? マン・ジョン・ビョン・ゴーよ。…あの船に乗ってさ、アタしたちもさ、『日、出づる国よりやって参りました、本式の喜び組でーす』って乗り込むってのはどうよ?」
 「やーよ! マン・ビョン・ビョン・ビョーに乗るだなんて、ゴメンだわよ!」

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 国際問題の話、これでおしまい。
 話題は、宇宙・環境問題に。
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 「ねえ、アレでしょ? ブラックホールが広がってるんですってね。…コワいわねぇ。今までは南極だけだったのが、今じゃ北極にもブラックホールが広がってるんでしょ? テレビでやってたわよ。アタし見たもん。」
 「やだ! それブラックホールじゃぁナイわよ。オゾンホールよー。ブラックホールじゃぁ、ナンでも吸い込まれちゃうじゃないのよ。アレは宇宙にアんだから〜。」
 「アハハ〜! アタし勘違い! でも宇宙もどんどん狭くなってんですってよ。テレビでやってたわよ。アタし見たもん。」
 「アタしも見た見た! チリに立派な望遠鏡ができて、日本もアレしてんでしょ? NHKで見たわよ。」
 「あら、アンたも見てた? すごいわよねぇー。アレで宇宙がどんどん小さくなってるんですってよ。」
 「なんで宇宙が小さくナンのよ。」
 「その望遠鏡のアレで、宇宙を見たらいろいろあって、本当に狭くなってるんですってよ宇宙。いろいろあるらしいわよ、本当に。テレビで見たもん。」

 「ちょっと待ってよー。オゾンホールも宇宙も、みーんな『いろいろあって、テレビで見た』だなんてダメよー。オカマは政治家になれないわー」
 「環境問題の国際会議で『オゾンホールもいろいろあるんですってよー、テレビでやってたもん本当に』じゃぁ、ダメよー」

 「アハハハハ〜! ソりゃぁ無理よねぇー」

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 あー。国際問題も環境問題も。
 
 オカマの手に乗れば、ま、こんなトコロよねぇ〜。
 
 
 

泥パック

2011年10月21日 | しゃもじ
 「顔に泥を塗られた」とは、このことか。

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 そんな事件が起きたのは、とある土曜日の夜。
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 N氏はアタしより4歳年上の38歳。

 某飲み屋でアタシの写真を見て、
 「かっこいい人ですね! めっちゃタイプですッ!」

 と言ったんだそうな。(アタしの妄想じゃないわよ。そう言ってたんですってよ! 事実よ!)


 2日後、アタシはそのN氏とご対面。
 「あら。結構かわいいじゃないのよ。」

 …というわけで、互いにメールアドレスを交換し、お食事デートをすることに。
 お食事先は、アタしン家から目と鼻の先。サンシャインシティにあるスンドゥブ屋さん。

 N氏曰く「僕、スンドゥブって食べたことなかったから、ぜひ一度食べてみたいなぁって思ってたんです」。とのことで、アタシのお店のチョイスもイイ感じ。

 とはいえ。アタしはこの段階で気がついておかなければいけなかった…。
 そもそも、4歳も歳上の相手とのデートプランやお食事処を、年下の若いアタしが必死にさがす必要があるのか。男女ならいざ知らず。男同士だぞー。

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 そうはいってもアタし、殿方に目がくらんでたんだもの。気づかないのよ、そんなこと。
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 スンドゥブ屋さんで、時に笑いながらも和やかにお食事を済ませたアタしたち。

 お店を出たら、「甘いものが食べたいねぇ」という事になり(アタシ的にはそうでもなかった)、ブルーシールアイスクリームへ。

 ふたり並んでアイスクリームを注文していたらアタし。彼にチュウがしたくなって…。
 ここでチュウするわけにもいかないんで、徒歩5分のわが部屋へ…。

 連れ込んで、彼を抱き寄せようとすると…。アタシが近づいた分だけ、退く彼。
 反発する磁石みたいだわ…。というわけで、しばしの追っかけっこ。
 「どうしたの?」と聞けば、、。

 「そういうアレじゃぁナイんで。」

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 というわけでアタし、顔に泥を塗られのでした。

考え過ぎよ〜

2011年10月20日 | しゃもじ
 アラヤだ彼、アタしに気があるのかしら?

 そう思うときがある。「考えすぎよー、姐さ〜ん。」と言う声が聞こえる。ま、その通りだろうと思う。
 でも、モテない人生を来る日も来る日もおくり続けると、

 「やっぱりそうよ。アタしに気があるんだわ!」
 と、一縷の望みを抱いてしまう。

 そんな出来事があった。

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 新宿駅前の洋風カフェで、コーヒーを注文し、3階へ階段を上がる。あがりきったところで、男の子とすれ違った。…あれ? 男の子も、あれ? という顔をする。

 あ、渋谷の同じ洋風カフェの店員だ。そういえばこの前、渋谷でコーヒーを飲んだときには居なかった。かわゆい、顔の濃い、イケる感じの男の子。
 と思った瞬間、とりあえず挨拶だけはしといた方がいいなと思った。
 「あ、今は新宿なんですね」相手もアタしの顔に見覚えがある顔をしたから、とりあえずこういう風に切り出してみた。

 「違うんですよ。伝達事項があったので…。最近は(渋谷に)いらっしゃらないですね。」

 なんでアタしのことを覚えてんのよ。たまにしか行かない客よ〜。
 …、気がアるからでしょ。って、考えすぎかしら? って思うわよ思うわよ思うわよ。

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 ま、顔を覚えられるのも仕方がないかなということを、アタしは渋谷の洋風カフェでしデカしてる。

 渋谷の洋風カフェは、金曜日の夜になるとラテン系のコッテリ男子のたまり場となる。
 アルコールも置いてあるその洋風カフェの1階で、ラテンが10人近く、それはそれは大きな声で賑やかに話している。金曜の夜、ここでコーヒーを飲むと、まるで外国のカフェにいるような豊かな気分になれる。
 そんなある夜。隣に座って話していたかわゆいラテンが、アタしに話しかけてきた。なんだ、日本語もできるんだ。

 ラテン10人の中で日本語が話せるのは3、4人。残りの5、6人は何語がわからないラテンの言葉で、アタしを指さしてなにやら話している。日本語が話せるラテンは爆笑しながら、困ったなぁ的な表情でアタしに質問した。

 「この3人の中で誰がイケる?」

 (え? オカマってバレてる? 世界共通?)

 その3人は日本語を話せない。おまけにイケてない。
 とりあえず、
「そんなの、ねぇ。答えられないよー」と適当に言ったら、3人が口論になった。

 アタしをめぐって、奪い合いか。タダでさえ大きな声が、怒声のような口論。ちょっとあわてた。少し嬉しい。アタし、困る〜ぅ〜。

 口論しているウチの一人は、やたらと股間をかきむしっていて、毛ジラミだとわかった。

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 渋谷の洋風カフェでアタしは、過去にこんな事をしている。しかも、かわゆい店員が立っているカウンターの目の前の席で…。

 そりゃあ、イヤでも目立つ。

 かわゆい店員がこんなアタしに気があるのか。不明。

 イタい、痛い……。

 
 

深夜、じんましん

2011年10月19日 | たきたて
 昨日、夜ふけにコンビニのおにぎりを食べた。  食べたのは「いくら」と「すじこ」と「おいなり」。  そしたら深夜、背中がかゆくなり、どうも変だと思ったらじんましんが出ていた。  一夜明けた今も、背中がむずがゆい。もう、コンビニの「いくら」や「すじこ」は食べません。  と、思いながら。本年始まってから、10月まで。そこそこオトコを食い散らかしてきたなァと思いめぐらせました。  食い散らかしてはいけません。キレイに食べましょう。 じんましんが出ますぞよ!
安全な妄想
長嶋 有
平凡社
 この本、面白かった。さすが。  なんと優しい人なのだろう。文章が柔らかい。写真見たら、タイプ。イケてます。

希望を持って、明るく!

2011年10月09日 | たきたて
 暗ーい気分で毎日を過ごしていても仕方がない。
 考え込んだところで、給料が増えるわけでもなく。ウチの会社の場合、給料が一万円上がるには、なんと4年もかかる…。

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 暗ーい気分になったのには、ワケがある。

 金曜日に仕事で、社会保障制度についてまとめてある本の点検をした。目次と本文のページ数を細かくチェックしていく。

 結構というか、かなり生臭い。
 「住民税を自分で計算する方法」とか、「年金額をチェックしてみましょう」とか、「高齢者医療制度の保険料の計算とあらまし」とか…。

 いま働いて得ている賃金が、30年後、40年後に直結するではないか…。

 将来受け取る年金額は、いまの賃金をもとに計算されるらしい(厚生年金の場合)。
 と、なるとアタしはどんな老後の生活を送ることになるのか…。

 毎月、ほんの少しだけ積立貯金をしているけれど、それも毎年6月の固定資産税の支払いのための積立貯金みたいなもんだし。それより何より、ウチの会社の10年後、20年後の展望が、最前線で働いているアタしには全く見えてこないからねぇ…。

 社長、業務本部長、営業本部長、生産本部長、生産副本部長、ISO担当取締役と300人未満の会社で取締役が6人もいて、今後はどうするつもりかしら? とアタしは不安に駆られる。


 そんな不安に駆られながら金曜日の夜、布団に入り、土曜日を迎えても、呆然とするのみ。
 スポーツクラブに行くこともなく、暗ーーい気分でテレビを見過ごしていた。

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 今日、日曜日の朝。朝日を浴びながら「考えてもナンにもならない」と思い至り、

 「希望だけを頼りに生きていこう」と思ったら、少し楽になった。

 そうよ。希望だけ。希望だけを頼りに生きていこう。
 
 アタしは取締役じゃぁないんだから。
 働いて、朝日を浴びて、毎日毎日希望を持って生きていこう。


 それしかないわーー。希望を持って、心豊かに!


 明日は、銀座に映画をみにいきましょう!

 
 

じっとしている

2011年10月04日 | たきたて
 お昼休みは近所で変な弁当を買ってきて、会議室で食べる。

 テレビのNHKニュースを見ながら、数人で食べる中に、仲良しの50代のオバサマがいる。
 ふたりで盛り上がって、あーでもナイこーでもナイってベラベラベラベラおしゃべりしながら、お昼をいただく。

 そんな今日のお昼。
 アタしはオバサマに、
 「ね、組合の職場委員、降りたの?」
 と聞いた。返事はあっけなくも「降りたよー」というものだった。気持ちは分かる。精神衛生を保つためよ。でしょ?

 とりあえずなぜ降りることにしたのか聞いてみた。

 「ウチの組合は、経営者の指導のもと、なんでも決めて動くからねぇ…」
 とのこと。

 なんとキョーレツな…。
 「会社の言いなり」とか「御用組合」ってんじゃなく、「経営者の指導のもと…」ってすごい表現力。


 アタし、感心したわー。
 志が、アタしと同じオバサマ。


 ふたりで何かするでもなく。
 ふたりぶつぶつと陰口をたたきながら、じっとしている。
 
 

土曜日の昼下がり

2011年10月02日 | たきたて
 労働組合の3役に取り囲まれた。

 アタしは、「アナタたちには協力できませーん」と答えた。

 彼らが、とても労働者代表とは思えない言動を繰り返してるんだもの。お行儀の良いミナサマとはアタし、ソリがあわないのよ、オカマだし。

 労組の議案書の冒頭は「民主党政権は…」みたいな文章で始まる。アホか! とアタしは思う。

 生活実態・職場実態・労働実態(これらすべてを「要求」という)からかけ離れた労働組合運動など、タダのクソだと、常日頃から思っている。

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 ヒマな土曜日。アタしは職場でやることがナイので、印刷職場に遊びに行った。
 41歳の同僚は、印刷機の整備をやっていた。

 ちょっと手伝いながら、アタしは機関銃のように、3役に取り囲まれた話や労組委員長の話、職場の実態などをまくし立てる。

 「だいたい、職場は労働者のものなんだからさー。」
 というアタしの言葉に、41歳の同僚は反応し、
 「おまえが組合の3役になれば良いのに。」と言う。

 「追放されて終わりだもん。ゴメンこうむります!」

 とアタしはいう。
 ま、そもそもアタしにゃそんなバイタリティなどナイもん。スタミナ切れで、メンタルヘルスになるのは目に見えている。

 でも、41歳の先輩に、そんなふうに思ってもらえたことがうれしかった。


 平和な土曜日の昼下がりでした。



 
 

水に流して、向田邦子

2011年10月01日 | たきたて

 今日2011年10月1日は、NHK連続テレビ小説「おひさま」の最終回。

 どういう結末になるのかしら?
 おとといは、主人公の一人娘(4歳)が、湯のたぎる鍋をひっくり返して大火傷をするという、急転直下の急展開がおき、どうなることかと思ったら、昨日、主人公の井上真央ちゃんが「大丈夫」って泣きながら笑って無事に解決して「なんじゃ、こりゃ?」と思ったのよ。この期に及んで。

 日本全国のお茶の間は、「どう終わらせるのか」ってコトの方が絶対に気になってるはずだと思うのよ、アタし。


 ネットのニュースによれば、司葉子、黒柳徹子、若尾文子がそろって登場するらしい。

 なんだかチャちな終わり方…。

 とはいえ、「おひさま」をお書きになった脚本家の先生。超人気連続テレビ小説「ちゅらさん」をお書きになっておいでの有名脚本家なんですって!
 ま、たしかに「ちゅらさん」は社会現象みたいになったもん。沖縄名物「スッパイマン」とか、劇中に登場する「ゴーヤマン」なんてストラップが発売されちゃって、売れに売れたしねぇ〜。ガッポガッポよー。

 それからしてみると「おひさま」、しょぼいわー。
 せいぜい「アタしも安曇野に出かけて、そばの花を見て、美味しい信州そばでも食べたいわねぇー。ついでに安曇野ちひろ美術館かしら?」という熟年オバさまの心のつぶやきが頭をよぎる。
 というかアタし、「おひさま」を見てると安曇野でそばを食べたくなってくるのよ。熟年オバさまか、アタしャ。


 早い話が。連続テレビ小説「おひさま」は、安曇野でそばを食べたくなる、そんなドラマでした。

 人気はあったみたいなんだけど、この人気ってドラマとしての人気ではなく、井上真央ちゃんとか、高良健吾とか、瑛太の弟(茂樹にいさん)とか、「若くて美しい男女がザクザク登場するから見なくちゃ」的な高齢者の欲求に支えられての高視聴率だったような気がする。

 倦怠期の主婦役で「週イチ」で登場する、斉藤夕貴ちゃんは、アタシが一番最初に好きになったアイドルよ。
 なのに、登場するたびにあまりの素っ頓狂な悲惨な主婦ぶりに、つい「南無阿弥陀仏」とお経を唱えたくなってくる…。

 そういう面白さもあり。

 10月3日(月)からは、何事もなかったかのように新しい連ドラ「カーネーション」が始まってしまう。

 全くもって、すべてが「リセット」されたかのような何事もなかった感が、いつも不思議なんです。


 「水に流そう」。
 この慣用句が一番しっくりくる感覚かしら。


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 この前の夜中。
 NHKをつけたら「Deep People」って番組をやっていた。
 「人気脚本家3人が、ドラマについて熱く語る」というような内容。
 この3人の中には「おひさま」の先生もいて、アレコレ熱心に、お3人さまが好き放題にお話になっていたんだけど…。

 「ドラマの脚本家って、性格がゆがんでるわー」という感想しか残らなかった。おまけに3人のうちの一人はおネエさんで、しかもアタし的に「ど・ストライク」だったし…。


 橋田センセしかり、この人気脚本家お3名様しかり。
 ご自分のことをナンだと思っておいでなのか…。
 テメーら、なんぼのもんじゃい!

 あー。やっぱり向田邦子って、いい脚本家だったのだなと思ったものでした。