なないろ未来  

夢クリニックの通院日記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

今後のこと

2010-01-09 | 陽性判定後~

今後の日記に関しては、アメンバー限定にさせて頂く事にしました。

 新しい日記はこちらからお願いします

http://ameblo.jp/honomaru2009/

 

いろいろな事情がありこちらからは個別にお知らせしていません。

もし興味がある方は、お手数ですが申請をお願いします。

 

申請については申し訳ありませんが制限をさせて頂きました。

 

*過去に数回、コメント、またはメールのやり取りされていらっしゃる方。

*過去にコメントなどの交流がなかった方の場合、今現在、ブログを書いていらっしゃって教えて頂ける方(リンクの必要はありません)

 

不特定多数の方が見るブログの場合、こちらからの一方通行の情報はプライベートなことなので、とても怖いなと思うようになりまして、このように制限させて頂きました。

 

またこちらのブログについては、しばらくはこのままにしておくつもりですが時期をみて整理しようと考えています。

 

今年も沢山の方の夢が叶いますように。

そして私自身も、まだ夢の途中です。

無事出産まで行けるよう頑張りたいと思います。

 

皆様、本当にありがとうございました。

 


この記事をはてなブックマークに追加

BT55 夢クリ卒業

2010-01-03 | 陽性判定後~

何とか昨年中に書こうと思っていましたが、遅くなってしまい年を越してしまいました。

 

BT55(通院日)

この日は日曜日だったこともあり道路は空いていました。

早めに7時30分には到着していました。

 

6週から始まったつわりは9週に入った時に更に辛くなり一生続くのではないか?とかなり気分が落ち込みましたが、なんと10週に入ってから軽くなったのが分かりました。

 

軽くなったと言っても、朝の少しの間だけ吐き気が治まっていただけです。

それでも、その時間だけは食べ物を口に出来たので、本当に嬉しかった。

しかし、その時間は短くて昼前からはいつものムカムカと吐き気が始まり、夜はやっぱり眠れませんでした。

 

ホルモン値 E2 2014 P4  24.1

胎児(?) 36㎜

心拍 1回目 190pbm 2回目 200pbm

尿検査 ケトン体 +

 

この日もケトンが出たので、最初に看護師さんより食事は取れているか確認がありました。

最近は、朝は吐き気もないので、その時間に集中して食べていますと答えました。

 

内診では、前回クリオネのような赤ちゃんは、手と足が見えてユラユラ動いているのが分かりました。

その後の診察では

「今日で紹介ね、病院はどこ?」と確認されて

「それじゃ、あとは看護師さんから話し聞いて」で終了してしまいました。

 

噂どうりあっさりでしたが、最後だと思い

「あの、長い間本当にありがとうございました」とお礼を言うと、もう次の人のカルテをめくりながら

「はーい」と返事をされました。

 

その後、処置室で噂のピンクレターなどの確認。

この日の看護師さんは、導尿をしてくれた方でした。

いろいろな思いが頭をよぎり、説明も頭に入りませんでした。

 

そして最後に、ここでも「本当に長い間お世話になりました」と心を込めて挨拶しました。

他にも患者さんがいらしたこともあり看護師さんは小声で

「本当におめでとうございます。これからも大変だと思いますが頑張ってくださいね」とおっしゃってくれました。

処置室の出口まで見送って下さいました。

 

この日は、日曜日ということもあり4階も3階も立って待っている患者さんが沢山いました。

「いつか全員が卒業できますように」と願わずにいられませんでした。

 

会計を済ませた後、クリスマスツリーの飾ってある待合室をずっと眺めていました。

 

そして、この日は本当に吐き気が全くなかったので、隣のカフェで待つ旦那さんのことろまで直接行きました。

最後に、ここのカフェにも行きたかったんです。

 

日曜の朝なのに、男性がすごく多くて、もしかして夢クリの付き添いの旦那様が時間潰しに来ているのかな~と思いました。

 

窓際に座っている旦那さんに

「卒業した」と報告しました。

 

そこでしばらく何も話をせずただ、黙って座っていました。

心の中で

「もう此処に来るのは今日が最後なんだ」

「本当に今まで長くて辛かった」

と、いう思いが巡っていました。

多分旦那さんもそうだったのだと思います。

ただ、黙って窓の外を眺めていました。

外は、とても澄んだ空気と太陽でとても眩しく感じました。

 

その後、烏森神社にお参りしてから家に帰りました。

実は、最初の頃はよくお参りしていましたが、今回の周期だけは「神様にお願いしているだけじゃ駄目、自分を信じよう」と行くことを辞めていました。

それでも、やはりご利益は感じていましたので、最後のお礼に行きました。

 

 

IVFにステップアップしてから他院も含めて3年。

本当に長くて、辛い道でした。

3年は殆ど休むこともなく、全力で走ってきましたがさすがにそろそろ限界を感じていました。

 

採卵した卵は、毎回初期ではグレードは1、悪くても2。

必ず胚盤胞になるも着床せず。

採卵を5回もして移植は11回。

10回目の移植では5日目胚盤胞を戻すも、かすりもせず。

院長には「やるべくことは全てやった。」とまで言われて治療の終わりを感じていました。

夢クリでは、私と同姓同名が3名いて、カルテには「同姓同名あり」と書かれ、毎回「同じ名前の方がいますので」と何回も確認されていましたが、いつの間にか、他の方は卒業されたのか確認もなくなりました。

本当に人生は分からないもので、自分のためにこれからは時間を使っていこうと思った今回の移植で結果が出ました。

現在、夢クリの診察番号は8千番台までいっているようですが、私は夢クリが出来て3ヵ月後の患者ですから、診察番号はとっても若いです(汗)

よくPCの電子カルテに入力という記事を、他の方のブログで拝見しましたが、私のカルテは毎回手書きです(^^;

 

ここまで結果が出なかったことは、きっと神様が仕組んだことだと思っています。

もし、私がすぐに子供を授かっていたら不妊治療に関して、絶対に偏見を持っていたのではないだろうかと考えています。

 

それと、まだAIHをしていた頃に、体外をしている方のブログを読んで

「移植を5回もして、年齢も40歳なんて諦めた方がいいんじゃない?」と考えている自分がいたのも事実です。

一体、自分は何回移植して、いくつだよ!?って言いたくなります。

本当に私って最低。

そんな私に神様は試練を与えたのではと思っています。

 

不妊治療は夫婦二人三脚で頑張るものという認識も強いと思いますが、実際には旦那さんよりもここで知り合った夢クリ仲間に励ましてもらったことの方が多かったように思います

(うちは治療歴も長いので、旦那さんも麻痺してきていたのかも)

ブログを通して知り合った仲間がいなかったらもっと前に諦めていたと思います。

 

夢クリは卒業しましたが、今現在も殆ど実感はなく時々

「通院がないから午前の仕事を探そう」とまで考えてしまうくらいです。

このブログは、不妊を中心に愚痴や治療のことを書いてきましたが、これで一旦終わりにするつもりです。

 

今後はアメーバで限定で記事を書いていくつもりです。

そして、今までお付き合いのあった方にもこちらからお知らせすることは辞めました。

と、いうのも状況はそのときで変わり、治療を辞めた方やお休みされている方、妊娠後の記事を目にするのは辛いという方もいらっしゃると思います。

そのお気持ちはとてもよく分かりますので、こちらからお知らせすることは今回は辞めました。

 

また新しくブログを書き始めた時は、そのことだけこちらでお知らせしますので興味のある方はアメンバー申請をお願いします。

今まで、コメントのやりとりもなく見守ってくださった方については、現在ブログを書いていて教えて頂ける方のみの申請を受け付けます。

ごめんなさい。

 

最後に、赤ちゃんが欲しいと願っている全ての方の夢が叶いますように・・・

 

 

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

夢クリニック BT26~BT49まで

2009-12-30 | 陽性判定後~

 

BT26(通院日)

ホルモン値 E2 729 P4 2.3

胎嚢の大きさ 21.2㎜×13.1

心拍 130bpm

 

内診時に膀胱もチェックされ「この位の尿の溜まりなら大丈夫でしょう」とのことで

赤ちゃんについては何も触れられず終了。

相変わらず、出血はだらだらと続いているので絶対安静指示。

この日の夜、歯を磨いていたら初めて吐き戻してしまった。

そしてこの日から常にムカムカするつわりが始まる。

 

BT32(通院日)

ホルモン値 E2 536 P4  4.1

胎嚢の大きさ 36㎜×22㎜

胎芽(?) 10.5㎜

尿検査 ケトン体 +2 (基準は-)

 

前回の通院より、ずっとつわりが続いていて殆ど食べることが出来なかった。

よく空腹になると気持ち悪くなると言うので頑張って食べてみたが、私の場合、満腹でも空腹でもとにかく気持ち悪い。

食べ物が目の前にあるとオエっとなってしまう。

噛むという行為が出来なかったので、ヨーグルトくらいしか食べられなかった。

ケトン体は通常は出てはいけないものらしいのだが、+2出てしまった。

身体が飢餓状態になっているらしく、通常は食べた物が身体のエネルギーになるのだが、何も食べることが出来ず吐き出しているため身体は筋肉や内臓の一部を使ってエネルギーを作ろうとしているらしい。

その時に出てくるのがケトン体みたいです。

 

私の場合脱水症状もあるとのことで点滴の指示が出される。

この日も赤ちゃんのことは触れられず診察終了。

 

赤ちゃんのことは頭の片隅で気になってはいたけど、気持ちが悪くて考えることろまで思考が働かない。

とにかく夜も吐き気で全く眠れない日々が続く。

とにかく辛い、辛くてワンワン泣いてしまった日もあった。

 

BT39(通院日)

ホルモン値 E2 937 P4 11

胎嚢の大きさ 44.6㎜×17.2㎜

胎芽(?)15㎜

心拍 179bpm

尿検査 ケトン体 +3

 

とにかく身体がだるい、足はカサカサでまるで難民のように細くなっている。

体重も6キロ減り、起き上がることが出来ない。

寝ていても布団が重く感じる。

つわりは10週がピークと何かで読んだが「これより酷くなるなんて、私どうなるの??」と本当にギブアップ寸前・・・

妊娠前は「神様、もし妊娠できたらどんなつわりも耐えてみせます」なんて考えたこともあったけどつわりがこんなに辛いとは・・・

このときは、水を飲むと胃が痛くなったこともあり水も飲めなくなった。

トイレに行くときに、寝室から出ると1階から食べ物の臭いがしてきて、それだけで戻してしまう。

安静をずっと言われていたので、常に洗面器を抱えていた。

 

内診しながら院長が「ケトン出とるね、点滴しますか?」と声を掛けてくれた。

点滴したからといって格別よくなるわけではなかったけどお願いした。

この日は、診察はなしでそのまま5階に上がるように言われた。

 

今回は2本も点滴を入れてくれた。

5時間も掛かった。

余談ですが、クリニック近くのコインパーキングに旦那さんが車を長時間停めたままにしていたら、なんと8千円も駐車料金取られたらしい。

なので、この日は旦那さんは1回帰宅した。

 

点滴後は明日から3日間家で尿検査をしてクリニックに報告してくださいと検査キットを渡される。

この点滴、どうやらぶとう糖やビタミン剤のほかに吐き気止めも入っているようで、翌日になると嘘のようにラクになるのですが、効果は1日半くらいしかありませんでした。

相変わらず赤ちゃんについてはノーコメント、エコーだけもらって帰る。

 

翌日より3日間ケトン体検査をして報告の電話→このときは点滴のお陰か3日ともマイナスだった

 

BT49(通院日)

ホルモン値 E2 1140 P4 20.5

胎嚢の大きさ 50.7㎜×34.5㎜

胎児(?)29.2㎜

心拍 190pbm

尿検査 ケトン体 +2

 

この日も、吐き気で辛かった。

4階は暖房が効きすぎているのか、人が多いせいか暑くてマスクをしていると息苦しい。

そしてすんごい香水をつけている人がいて、涙が出てきた。

エチケット袋は持っていたけど、まさか待合室で吐くわけにもいかず、我慢できず処置室に声を掛けて、内診室奥のベットで休ませてもらった。

ベットに横になったと同時に吐いてしまった。

この日もケトンが出ていたので点滴になった。

それにしても、陽性後でつわりが酷い人もいれば、全然平気な人もいて皆さんすごくお洒落な格好で通院されている。

ふんわりしたスカートに可愛いパンプスで理想の妊婦さんだわ~っと羨ましく思った。

 

私みたいに、一番手前にあった服を取り合えず着てきたって人は殆どいなかった。

 

5階で点滴後、院長が来てくれて「次回何もなければ紹介ね」と言われて終了。

 

看護師さんからは

*病院は大学病院などの大きなところではなく、街の産婦人科にして下さいと説明があった。

その辺は私も迷っていた(大学病院は安心だけど、うちの近くの病院はちょっとな~って感じで)

 

今は体外で妊娠したとか、40歳で初産だからというのはハイリスクにはならなくて普通のことなんですよ。って。

皆さん、心配だからと大学病院や総合病院に転院されると、本当にハイリスクな患者さんを受け入れることが出来ないと、夢クリに要望書みたいなものが来ているそうです。

 

うちの近くの大学病院は受け入れ制限をしていないので、何かあったらそっちへ行けばいいや~ということで家から近い産婦人科にしました。

(第一希望の産科は残念ながら予約できず)

 

この日も翌日から3日間、自宅で尿検査するように指示を受ける。

 

翌日の検査は、+1になってしまった。

夢クリに電話で報告すると「点滴に来られますか?」と聞かれました。

点滴をすると多少はラクになるけど、新橋まで行くのと点滴時間が苦痛に感じて

「今日は様子をみて明日駄目そうなら行きます」とお返事しました。

 

するとそれから2時間くらいしてから夢クリから電話が・・・

「院長が直接話をしたいそうです」と電話を変わってもらった(焦)

 

院長「体調どうなの??点滴しなくて大丈夫なの??」

 

私「はい、先ほど朝食はかなりしっかり食べられました」

 

院長「それやったらいいけど、また明日経過連絡して」

と、ブツっと電話は切れた。

 

院長は本当に患者のことを考えている。

薬を飲み忘れたとか、お腹が痛いといった電話でさえ、きちんと指示をだしてくれるんですものね。

多分、院長のことだから自己判断されて取り返しがつないことになることの方が嫌なんだろうけど・・

 

 

尿が全くでなくなった時も、「近くの産婦人科で導尿してもらうのは駄目でしょうか」と聞いてみた。

院長は「ここを卒業するまでは、絶対に産婦人科に行っては駄目!不妊科と産婦人科は全く別なんよ。産婦人科は不妊治療の内診の仕方がわかっていない」

多分こんなようなことを言ってました。

本当に院長の責任感と使命感は凄いものがあると感心させられます。

 

続きます

 

 

 

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村


この記事をはてなブックマークに追加

夢クリニック BT17~BT25の経過

2009-12-29 | 陽性判定後~

BT17からの経過を書いていきます。

本当に報告だけで冷たい感じになってしまいましたが、気にしないで下さい。

 

BT17通院日 

 胎嚢確認 6ミリ  E2 427 P4 1.5

「胎嚢小さいかな?」と思ったけど院長によると、かなり奥に着床しているのでエコーが届きにくいと言われた。

 

BT21 

夜中寝返りをした時に、生理の時のような生あたたかい感触があり、トイレに行っみたところ生理2日目の1日分くらいの鮮血。パンツもパジャマも真っ赤に・・

夢クリに電話をすると「安静にして翌日の検診は予定どうり来院するように」と言われる

 

BT22通院日 

内診でかなり出血していることを院長より指摘され、そのまま内診室より車椅子で5階まで移動。

止血剤の点滴を受ける(約3時間)

点滴後、院長がベットまできてくれて「出血が酷いので絶対に安静。次回は7日後に来て」と言われる。

その日の診察に関しては、エコー写真をもらっただけで何も説明はなし。

止血のお薬も貰う。

この日からムカムカするようになる。

 

BT24

昼くらいから何となく尿の出が悪く感じる。

「あまり水分を取っていないからか?」と思っていたが夜になっても殆ど出ない。

チョロッと1~2滴だけ出て、排尿後の痛みが強い。

「もしかして膀胱炎かな?」と思い翌日、夢クリに電話しようと考えていた。

 

しかし、夜中2時くらいから、お腹が(膀胱あたり)が痛くて眠れない。

絶対に安静にも関わらず、20回以上トイレに行くも全くでない。

立ち上がると尿が漏れそうな感じがして、変な話、あそこを押さえないと歩けない(実際には漏れないので困った)

夜中の3時に痛みが強くなり、夢クリに電話。

電話に出た看護師さんに状況を説明すると「もしかしたら夜間の緊急病院に道尿に行ってもらうことになるかもしれないけど近くにありますか?」と確認される。

その後、院長に指示をもらうとのことで一旦電話を切って待つ。

その後電話があり院長が直接診察したいそうなので、明日の朝一番で来るようにと指示を受ける。

正直「明日」と言われて限界だった私は死にそうになった。

それと夜中に20回以上もトイレに行き、横になると辛かったので座った状態で長時間いたので、赤ちゃんは駄目かもしれないな・・・と頭の片隅で考えていた。

 

BT25

朝一番で夢クリへ

行きの車の中でも痛みで絶叫してしまった。

到着後も痛くて車から降りられない・・・漏れそうだから押さえないと歩けないと言ったら旦那さんは

「押さえて歩いていいよ!」と言ってたがさすがにそれは・・・

旦那さんが受付に先に行き車椅子を借りてきてくれることになったが、実際には看護師さんが車まで来てくれた。

そのまま4階の内診室に行き、少しして2番先生が来てくれた。

いつから出ないかのかなど着替えをしながら問診。

この時に、一瞬「もしかして尿なんて全然溜まっていなくて、叱られたらどうしよう」とか考えてしまった。

この日は腹部からエコーで確認。

すると「うわ~沢山溜まっているね。辛かったでしょう??今から導尿しますよー」と言ってくれた。

カテーテルを入れると一気に痛みが和らぎ、天国に上る気持ちになりました。

どうやら尿は1リットル以上あったらしく「大変だったね~」と看護師さんにも労ってもらいました。

 

その後、院長がその後の経過を診たいとのことで5階のベットで休ませてもらう。

10時になって看護師さんより、トイレに行くように言われる。

紙コップも渡されて、どのくらい出たか確認しますとのことだった。

しか、トイレに入っても全くでない。

出したい感覚はあるけど、出そうと思うと激痛が走るだけ。

そのことを看護師さんに伝えると、院長の診察があるので4階の内診室前で待つように言われる。

 

そこで1時間くらい待ってから、内診に呼ばれる。

エコーで診ると、どうやら膀胱に尿が沢山たまっているらしい。

「朝、導尿したのにもうこんなに溜まっているのはおかしい」と院長に言われる。

そして、また5階に上がり今度は手術室で導尿される。

 

その後また排尿を確認するため5階で待機。

水を10杯ぐらい飲むも全くトイレに行きたくならない。(このときは出ないというより、尿が溜まらなかった)

その後、院長がベットまで来て

「もう5時間くらい過ぎたから、そろそろ尿は溜まっているはずなんだけどな」と話していました。

 

そして、院長より

*このまま排尿がなければ入院になるが、連休前の午後なので日大で受け入れてもらえるか分からない・・・

しかし、あなたはHR補充周期で薬で管理している状態、入院したら管理が出来ないから赤ちゃんは諦めることになるかもしれない。

*もし日大で入院が無理だったら、今夜は夢クリに止まってカテーテルを入れる

 

など説明がありました。

 

私もどうしたらいいか分からず、動揺していたところ看護師さんが

「先生がいるうちにオシッコが出れば大丈夫ですから、お水飲んで様子みましょう」と優しく説明してくれました。

 

その後2時間近く過ぎて、トイレに行きたくなり、私も家に帰りたかったので頑張って尿を出しました!

膀胱がかなり痛かったのですが、何とか自力で出せました。

 

その後、またまた院長がベットまで来てくれて

「排尿できたんやね。でもまた出なくなったら大変なことになるから明日もまた来るように」

 

本当にお忙しいのに、私のために何回も来て頂いて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

朝一番で来たけれど、帰りはもう真っ暗になっていました。

 

長くなったので、つづきます

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村


この記事をはてなブックマークに追加

陽性判定後~ その後の経過

2009-12-22 | 陽性判定後~

 

お久しぶりです。

1ヶ月以上更新することが出来ず申し訳ありませんでした。

 

その後の経過ですが、先日無事、夢クリを卒業致しました。

 

たいのう確認後に大出血をして、止血剤の点滴や飲み薬を飲んでいましたが、今度はその2日後に

オシッコが全然出なくなってしまって(リアルですみません)入院騒ぎになったり(結局入院はしませんでした)

それと同時に始まった、つわりがこの世の物とは思えない気持ち悪さで、毎回点滴、全く動くことが出来ませんでした。

最初から赤ちゃんは小さめでしたが、気持ち悪い方が大きくて診察でも全く関心が及ばず、かなり辛かったです。

 

妊娠の知識が全くないまま陽性をもらったので、その後の展開も分からず調べる余裕もなく、不安で押しつぶされそうな日が続きました。

時々、携帯で妊娠の経過が書いてあるブログをチェックして安心したこともありました。

経過を書いてあるブログがあって本当に助かりましたので、私も卒業までは記録として残そうと思いました。

まだ体調は万全ではありませんが、陽性後~卒業までの経過を少しづつ書いて行きたいと思います。

 

そしてこのブログは終わりにするつもりです。

今まで私のブログにお付き合いくださった皆さん本当にありがとうございました。

 

お礼なども含めてまた更新させて頂きます。

 

 

尚、「赤ちゃん待ち」カテゴリーから本日を持ちまして外させて頂きます。

今後は「不妊から~妊娠」カテゴリーに移ります・

 

 

 

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村


この記事をはてなブックマークに追加

BT12 2回目判定

2009-11-09 | 陽性判定後~

 

前回陽性を頂いてから、BT8に茶オリがありましたが、以後出血はなく腹痛も全く感じられませんでした。

仕事が続いたので、多少は手を抜いて休みながらやろうと思っていましたが、メッチャ忙しくて安静とは程遠い生活をしていました。

患者さんの重い荷物を運んだり、バケツにお湯を入れて運んだり、受付まで走ったり・・・帰宅したらグッタリでした。

 

通院日は午後から予定があったので、8時に受付をしました。

 

この日も院長でした。

ホルモン値

E2 139 P4 0.6 βーhcg 571

いろいろな方のブログを読んでいると、1回目の判定数値より10倍が理想と書いてありますよね。

私の場合8.5倍・・・微妙ですよね。

中には2回目判定で1000を超える方もいるんですよね。

 

この日の院長は手術着のままで、とても急いでいたようで「次は5日後ね、注射打ってね」ですぐに終わってしまいました。

でも、ちゃんとホルモン数値は確認されているようで(当たり前?)

E2が下がったせいか、ジュリナが1回1錠から2錠に変更になっていました。

 

その後、処置室で看護士さんに

「このホルモン値はどうなんでしょう?」と聞いたところ、カルテをめくりながら

「前回の10倍あれば、問題ないですね~」とカルテを見たら、10倍ない!

しばし無言・・・・・・

そのまま何もなかったように「それじゃ、注射打ちますね」とかわされてしまいました。

注射を打ち、その日は空いていたせいもあり院長診察なのに9時半には終わりました。

 

皆さんがよく言う、生理痛にような痛みとか、チクチクする痛みなんて全くゼロです。

過去の科学流産の時は、お腹がすごく痛かったので、妊娠したらこういう痛みなんだ・・と思っていたのですが、違うのでしょうか??

 

それと1日だけマスクをしないで仕事に出てしまったら、翌日から喉が痛くて、鼻水も凄いです。

そのせいか分かりませんが、肩が重くて重くて風邪引いたのかな~と心配になります。

 

とにかく、お腹の卵ちゃんが育ってくれることだけ考えて、次回まで過ごしたいと思います。

 

それと、夢クリ卒業生の皆さん、沢山のお祝いメールありがとうございました。

もう皆さん、立派なお母さんになってらっしゃって、忙しいにも関わらず気にかけていてくださったことに、ただただ感激しています。(涙)

そして私の不安な気持ちも本当によく理解してくれていて、皆さんからの励ましで本当に「しっかりしなきゃ!」って思えました。

本当に本当にありがとうございます。

まだまだ頑張ります!

 


この記事をはてなブックマークに追加

BT8  移植後の経過

2009-11-05 | 過去の治療歴

昨日は沢山のコメントありがとうございました。

まだまだ実感が湧きませんが、とても嬉しかったです。

 

実は陽性が出て、嬉しいという感情は今のところ全然なくて不安だけが大きくなっています。

今朝、起きたら茶オリが少しでました。

体調の変化も殆どなくて、不安で不安で・・・

 

移植後の体調のことをまとめてみました

BT0 移植当日  帰宅時に具合が悪くなっただけで体調変化なし

BT1 腹痛 おりもの特になし

BT2 夕方に生理前のような腹痛が少しありましたが、便秘気味だったのでそのせいかも。

BT3 腹痛 おりもの特になし

BT4 腹痛おりもの特になし

BT5 腹痛おりもの特になし

BT6 腹痛おりもの時になし

BT7(判定日) 考えすぎてお腹が痛くなったけど、トイレに入って大をしたら痛みは消えました。

BT8 腹痛なし 朝茶オリが出る

 

夢クリでは胎嚢確認後安静指示が出る場合が多いみたいですね。

最近は自然周期移植で妊娠されている方が多いみたいで(気のせいかもしれませんが)なかなかHR補充で妊娠された方のブログが見つからず不安になったりしています。

この先どうなるんだろう・・・

 

仕事も、とても忙しく人手不足なのでお休みが言いだせません。

それにまだ、この時期に報告したくないし・・・

 

職場は最近どんどん人が辞めてしまって、今は先生一人と看護士さんが一人、受付の私の3人です。

私が休むと看護士さんが受け付けもやらなければならず、言い出せません。

しかもなぜか激混みで、先週も毎回2時間残業してきました。

カルテを持って、患者さんをあっちに連れていったり、こっちの機械を操作したり座れることも殆どありません。

どちらかというと看護助手って感じです。

 

でもせっかく授かった命だし、何とかしなきゃな・・・

次回BT12で数値が上がっていたら、お休みをお願いして、そのまま辞めるつもりでいます。

神様、うまくいきますように!!!

 

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へもう少しこちらのカテゴリーにいさせてください。次回移動できれば良いのですが・・
にほんブログ村


この記事をはてなブックマークに追加

判定日 夢クリで7回目の移植

2009-11-04 | 通常料金  移植周期9回目

夢クリで7回目の判定です。他院も含めると実に11回目。

すごい回数ですよね!!

正直最近はブログに書くのも恥ずかしくなってきました。

科学流産の時は、毎回もう生理になりそうな腹痛に襲われていたけど、今回は全くなし。

そしていつもするフライングも、今回はやることもなく判定日を迎えました。

 

朝9時30分に新橋に着きましたが、夢クリにまっすぐ行く気持ちになれず隣のカフェでしばらく

お茶していました。

でも結果は今から変えられないからと、重い気分の中、夢クリへ。

 

9時55分受付 80番台

採血もすぐに終わり、待っていた3階から4階へもすぐに呼ばれましたが、そこからが長かった~~

この日は、ご夫婦でいらしている新患さんが多かったようで、2番、5番先生はサクッと進んでいましたが院長の方はずっと初診の診察が続いていました。

 

その間も眼を瞑り、転覆した船で4日目に発見された人だっている、あきらめちゃ駄目なんだ~と思いつつ(回りくどいですね^^;)これで駄目だったら私はどうなってしまうのだろう・・・本当にずっとそこで考えていました。

 

そして院長からの呼び出しが・・・

 

机の上を見るとジュリナと書いてある薬袋とデュファストンの薬袋が置いてありました。

 

まさか・・・???

 

「着床はしておるようやね」

 

本当に??数値は?いつもみたいに低空飛行じゃないの?

 

「それじゃ、今日からプラノバールは止めて、ジュリナとデュファストン、注射打って帰ってね」

で終了

数値は

FSH 0・8 E2 140 LH 0.2 βーhcg 66.7

 

こんな数値は初めて見ましたーーー

驚いた。

 

その後注射に呼ばれるまでの間、 「ここまで本当に長かったなー」とぼんやり考えていたら少しだけ、うるうるしてしまいました。

そして注射をしてもらい終了。

 

現在は2回目判定(BT12)で合格だった人のみ、つぎから7時50分指定通院になっているようでした。

なので次回も普通に受付になります。

 

今回、夢クリに通院して7回目の移植でやっと、それなりの数値がでました。

まだまだ本当に安心は出来ないし、2回目判定の数値が気になるところですが、今だけは素直に喜びたいと思います。

そしていつも見守ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。

夢クリを卒業したお友達が以前

「出口の見えないトンネルにずっと入っていたけど、出口は突然見えてくる。」って話していましたが、本当だ~と実感しました。

まだまだトンネルの出口は遠く小さくしか見えませんが、絶対にトンネルの外に出ると心に決めてこの先も頑張りたいと思います。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

移植日のこと

2009-11-01 | 通常料金  移植周期9回目

 

今回の移植の前に子宮内洗浄をする予定でした。

ところが前日に夢クリから電話があり、

「明日、寺元が不在になるため今回は行いません」と・・・

ええ~~!と驚きましたが、もう仕方がありませんので今回は洗浄なしで移植することにしました。

 

8時50分受付

この時間って電車がかなり混むんですよね~

仕方なく各駅で行ったらいつもの倍近く時間が掛かりました(早めに家を出たので問題ありませんでしたが)

なんとこの時間で40番台

昨日院長が不在だったから今日は混んでいるのかな~と思ったけど空いていたの?

でもでも、採血後呼ばれるまで時間が掛かるかかる。

他の診察室で80番台を呼び始めた頃、やっと院長に呼ばれました。

忙しいせいか「それじゃ、今日移植ね~あとは説明聞いて」と言われただけで、すぐに終了。

この日も前回同様、夢クリを出たのが11時過ぎ!!戻る時間は12時、忙しい。

この日こそ、カツどんか天丼もいいな~なんて考えていたのに。

 

取り合えずマッサージはしてもらいたかったので、新橋駅近くの足ツボへ。

30分マッサージ、30分で食事と考えていましたが、甘かった・・・

マッサージが終わったら、12時まであと20分もない!!

仕方なく、近くのカフェでホットドッグとスープを流しこんで、夢クリへ。

 

ところが、ここからも長く5階に呼ばれたのは結局1時30分。

あ~~~!!!、とんかつ~~天丼~~~!となんだか悔しくなりました。(緊張感がなくてすみません)

 

2時30分くらいから移植が始まりました。

担当は院長でした。

この日の洗浄はいつもより優しく感じました。

そしてカテーテルで卵を吸い込むところが、モニターに映ります。

ところが、なぜか培養士さんがなかなかカテーテルで吸い込んでくれなくて卵のアップだけがずっと映っていました。

すると院長が

「はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!・・・・」と音頭を取り始めました。

笑いをこらえるのが大変でした。

そして培養士さんが、「ほのまる様 羽化(?)胚盤胞です」と言ったらまた

「はい!はい!はい!はい!はい!」と言ってましたよ~面白すぎる。

 

あっという間に移植は終了。

その後、培養士さんから卵の説明を受けて、夢クリを出たらもう3時過ぎていました。

 

今回の胚盤胞は

6日目胚盤胞 グレード3 細胞数15(以前18と勘違いしていましたが15でした)

内膜は8㎜

 

実は帰りに、あまりにもお腹が空いてしまい、新宿駅でおにぎりと味噌汁を食べたのですが、その後電車に乗ったらすっごく気持ち悪くなってしまって、本当に辛かったです。

いつもは駅までは歩きか自転車なんですが、この日は途中から違うルートでバスで帰りました。

今の住まいはバス亭から家まで10秒の場所なのでとても便利なんですが、バスを利用したのは引っ越して初めてでした。

バスに乗ると時間が掛かるので滅多に利用しません。

家に着いてからすぐに横になりました。

旦那さんには「気持ち悪いから今日は何か買ってきて食べて」

と伝えたところ、私の分も買ってきてくれました。

鍋焼きうどんでした。

これ自体はすごく嬉しかったのですが、

「これ買ってきたからね~良かったら食べてね」と枕元に置いていきましたが、ところが、火も通っていないそのまんまなんですが・・

これを食べろと??どうやって?生野菜に生卵・・

結局、11時に薬を飲むために1回起きた後、そのまま朝まで眠ってしまいました。

今のところ体調変化は特になくてちょっとがっかりモードなんですがこれで今年の治療は終了です。

あとは結果を待つだけです。

なんだか、ここにきて「私頑張ったよな~」としみじみ感じます。

その頑張りをお空の赤ちゃんがわかってくれると良いのですけどね。

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

移植してきました

2009-10-31 | 通常料金  移植周期9回目

更新が遅くなってすみません。

移植直後から体調を崩したのと、仕事がメチャ忙しくて更新が遅れました。

 

無事、移植終わっています。

 

戻した卵ちゃんは最後の1個。

 

6日目胚盤胞 グレード3

内膜は殆ど厚くならず8㎜でした。

 

移植日のことまた詳しく更新しますね~

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加