風のうわさ

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寺内貫太郎一家

2006-03-16 10:43:34 | Weblog
先日、久世光彦さんの追悼番組で「寺内貫太郎一家」が放映されていた。
たぶん最終回なのだろう、娘の静江が結婚するシーンが入っていたから。
泣けるシーンが何度もあった。
特に最後、静江が寺内家から白無垢を着て出て行く時、石の作業場に入って行き、愛しそうに作業場の石に触れていく。そこで父の貫太郎に
「おとうさん、長い間ありがとうございました」と言った時、貫太郎が大声で大泣きしてしまう。人目をはばからず。
あのシーンでは涙がとまらなかった。
頑固で無口な父親、だけどすごく深い愛情を持っているのだ。
昔の典型的な父親像なんだろうと思う。
そしてその不器用な貫太郎と時にはぶつかり、騙したりしながら共に生活していく家族のサポートの上手さ、現代ではあまりみかけなくなったと思う。

このドラマには笑いあり涙あり、人それぞれの人生の辛さや苦しみがあり、大好きだった。
私は今44才だけど、今の20才くらいの人はどんなふうにこのドラマを受け止めるのだろうか?

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