先日
ホームセンターで・・
衝動買いを、してしまいました。
七輪です。
値段は980円(中国製)
早速
寒い中、六甲菜園に持ち込んで
実験です。
気分は、ワクワクです!
あれっ・・えぇ?
練炭に、火がつきません。(汗)
もう、煙ばっかりです。
仕方が無いので
練炭を、コンロに
直接、放り込みました。
半時間、粘り増したが・・
それでも、駄目でした。
もう、その日は
七輪を諦めました。(泣)
その変わり
コンロで作った焼き芋が
大変、美味しくできあがりました。
せめてもの、救いかな。(苦笑)
先日
ホームセンターで・・
衝動買いを、してしまいました。
七輪です。
値段は980円(中国製)
早速
寒い中、六甲菜園に持ち込んで
実験です。
気分は、ワクワクです!
あれっ・・えぇ?
練炭に、火がつきません。(汗)
もう、煙ばっかりです。
仕方が無いので
練炭を、コンロに
直接、放り込みました。
半時間、粘り増したが・・
それでも、駄目でした。
もう、その日は
七輪を諦めました。(泣)
その変わり
コンロで作った焼き芋が
大変、美味しくできあがりました。
せめてもの、救いかな。(苦笑)
みなさんこんにちは、森山です。
去年のクリスマスの日に、最終の収穫をしたのですが、報告できずに年が明けてしまいました。
今更ではありますが、ご報告させていただきます。
有機栽培ではありますが、ほとんど放置栽培でもあり、不規則に生え散らかしたような野菜たちを、マシなものだけ選別しながら収穫しました。

大根、赤かぶ、菊菜、チンゲン菜、落花生など。
大根など、白い人参・・・??? かと思ってしまうぐらい小ぶりでした。
こんな不細工な野菜を送ってもいいのだろうか??と思いながらも、とりあえず、マシなものを選って、みかん箱いっぱいに詰めて指定された福島県の某所へ送っておきました。
決して嫌がらせではないことを書面にして・・・とか思ったのですが、まあ売るわけだはないだろうからいいかと思い、そのまま送りました。
私も結構たくさんもらって帰ったのですが、食べ切るには結構な量でした。
暮れの28日に我が家に友達が集まって忘年会をやったのですが、家内がチャンスと思ったのか、六甲野菜達が食卓を賑わしていました。

ところが、なんとビックリ!!おいしいではありませんか。
おでんの大根も独特の辛さがちゃんとあり、しかも小ぶりだから一口サイズで食べやすい!!
赤かぶも、しっかり歯ごたえがあり、ちゃんとカブの味がして美味かった。
これだったらもう一箱送ってあげれば良かったと思いました。
菜園メンバーのみなさん、ご安心下さい、野菜を外見で判断した私が愚かでした。
福島の送った先の方たちもきっと喜んでくれているだろうと思います。
寒い日が続きます。
年末の12月25日クリスマス。
六甲菜園に
最後の手入れに行ってきました。
とにかく 寒かった。
水場はこの通り凍っています。
あまりにも寒いので
たき火で身体を温めてから作業に入ります。

白菜、ほうれん草、ちんげん菜などを収穫。
日も高くなり、少し暖かくなりました。
いつも助言して下さる
お隣の農家の方から思わぬプレゼントを頂きました。
「なんも無いけど、これ持って帰り!」と言われ
水菜をいただきました。

クリスマスの寒い日に頂いた
プレゼントです。
その日はケーキと鍋料理で、日本的なクリスマスを
祝いました。
寒い日に最適!
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
今年も曇りの多い
ぐずついた一年になりそうです。
天気の良い日は、皆で喜び合い
悪い日は、助け合い
今年一年を乗り切って参りましょう。
今年は辰年。

沖縄たばこ うるま

赤べこで有名な福島県会津産
郊外楽園プロジェクトの皆様
本年もよろしくお願い申し上げます。
山岸です (先々週12/4の報告)
1ヶ月ぶりに六甲菜園に。 つづら折れに山を登っていく道すがらの紅葉がすばらしい。 危なくて写真は撮れないけど。
畑は、所々に植えたマリーゴールドが良い感じで、畑から菜園になったような雰囲気が。
虫除けにもなっているらしい。
各作物の様子はこんな感じ
チンゲンサイは盛りを過ぎているので、90%収穫。福島に送りました。
白菜らしきものは、育ってはいるが・・・
葉っぱも堅そう。どうなることやら
大根は順調。もう少し大きくなれ
カブはもう食べられそう。今回は収穫しなかったけど、そろそろ取らないと。
これは葉ニンニク。切っても伸びてくるので、収穫しなくては。
ブロッコリーもこんな感じ。なかなか
周辺に植えた花も、地味に育っている
名前を忘れたけど、けなげに花が咲いていた。
さて、チンゲンサイは大収穫。キクナも少し間引いて取った。間引くのが遅すぎ。
前回に続いて、今回もチンゲンサイを福島の、「野菜カフェ はもる」に送る。
まず、根っこを切って、新聞紙にくるみ、段ボール箱へ。
リンゴ用の段ボールいっぱい、約4キロが、NPO子ども福島が運営する「野菜カフェ はもる」へ。
虫食いだらけのかわり、安全だけは絶対の自信あり。
なにせ、放置農法なので。
いま、福島から大阪へもかなり多くの方が避難しているらしい。
その一方で、様々な事情で、どうしても避難できない人たちもいる。
とくに子どもたちには、少しでも放射能の少ない暮らしをしてもらいたい。
そんな思いで、郊外楽園プロジェクトの六甲菜園では、とれた野菜のほとんどを福島に送っている。
あまりにもささやかで、自己満足に過ぎないけれども、ないよりはマシ。
放射能と農薬の心配のない野菜を、福島に届けられる方は、ぜひ連絡を。
「NPO子ども福島」 「やさいカフェ はもる」 http://kodomofukushima.net/index.php?page_id=101
うちのような寄付ばかりではなく、仕入れとして対応できる方を探しています。
東京でも、相当量のストロンチウムが降り注いだという。
http://sekaitabi.com/sr.html
ということは、福島はどれほどかと思うと、胸が痛む。
ストロンチウムが出すのはベータ線であり、通常のガンマ線をはかるガイガーでは測れない。
しかし、体内に入ると、生体内半減期18年で、近くの細胞を集中的に壊す、きわめてやっかいな放射性物質だ。
すでに、子どもを含めて福島でも東京でも爪からウランやストロンチウムが検出されているらしい。
にもかかわらず、盗電も政府も、ストロンチウムについては福島県内ですら11カ所のサンプル調査しかしていない。
「調査せず」を「検出せず」と言いなすつもりか。
人間の五感にはまったく引っかからない放射能。
私たちが考えている以上に、被害は深刻だ。とくに、体内に入ってしまう内部被曝を避けなくてはならない。
そのためには、少しでも安全な食べ物を福島に届けなくちゃならない。
と同時に、条件の適う方は、ぜひとも避難してもらいたい。
子ども、妊婦、これから子供産む人たち。
仕事や住居のことがあるから、無責任に言えないけど、福島のみならず、下記のマップで線量の高くなっている地域の方は、ぜひとも避難を