郊外楽園 ”はるみち農園編”
森山です。
ご無沙汰しております。
いよいよ始まりました。
5月4日に、はるみち農園におきましては、我々にとって初となります農業体験がスタートしました。
まず初日はゴマを栽培する畑の土づくりからです。
天候はどんよりと曇った空模様で、時折小雨が降ったりやんだりでしたがほとんど影響はなく、作業をするにはむしろ好都合だったかもと思います。
メンバーの方は、総勢13人と老若男女入り混じって、下はうちの子供から上は木村さん?まで(すいません)、普段やりなれない農作業をオーナーの城さんご指導の元、なんとかやり終えることができました。


まず最初は、予め城さんがトラクターで耕して作っておいた畝の上に、堆肥と石灰を蒔いてゆきます。
堆肥は、籾殻と鶏糞を醗酵させたものです。
そしてまた、その畝をトラクターで耕して撹拌します。

午前中はほぼ、ここまでの作業で終了でした。
普段やりなれない作業ですが、これだけ広い畑で歩いたり、持ち上げたり、担いだり、しゃがんだりと、農作業というのはアクティブにこなせば、体全体の筋肉をバランスよく使うエクササイズだなと思いました。
だから田舎にフィットネスクラブがないのかと、腑に落ちました!!???

お昼は、みんなで焼きそばを食べました。
薪で火をおこして、厚み9mmの鉄板で、農園で収穫したネギやさやえんどうなど新鮮な野菜たっぷり、豚肉もたくさん入った焼きそばです。
これを美味いと言わずに一体何を美味いといえばいいのかと、思ってしまうぐらい美味しかったと、大げさに言ってしまうほど美味しかったです。??!!

目玉焼きの黄身が黄色いのとオレンジ色とありますが、黄色いのはパブリカを食べさせた鶏の卵だそうです。
餌によってこんなに色が違ってくるんですね!!
有精卵か無精卵かは分かりませんが、例えばそこからさらに孵化させたら、鶏としてどういう違いが出てくるのだろう??
などと考えながら、とりあえず食べましたが美味かったです。

食後には、鮫島さんという女の子がとても美味しいコーヒーを入れてくれました。
挽きたてのコーヒー豆を丁寧にたてていました。
どうやったらこんなにきめ細かく、ふんわりと泡立つのだろうと思い聞いてみたら、引き立ては酸が抜けていないから(多分そう言っていたと思いますが・・・?)だそうです。
それでこの方、「会いに行く珈琲〜1000人の珈琲〜」という活動をして居られて、イベントなどにも出向いて修行を重ねているのだそうです。
珈琲を通して出会った方に、ナンバリング入りのフライヤーを渡しているそうで、私は237番目の試飲者ということです。
ごちそうさまでした。
http://hanautacoffee1000.blogspot.jp/

昼からの作業は、畝を覆い隠すように黒いビニールシートを被せて行きます。
これが結構大変でした!!
なんせ時折風が強く吹いていたので、捲れ上がって押さえながら敷きこんでいくわけですが、一筋縄では行きません。


これは雑草対策のための作業です。
雑草の繁茂を防ぐということです。
みなさん楽しみながらも、根気強く作業をこなされて、5時くらいには完了しました。
さあ、次はいよいよゴマの種まきです。
みなさんお疲れ様でした。
それから、下の写真は今度有機栽培で米作りをする田んぼです。
今はまだ、カフェオレ色の水面に介護施設の建物が映し出されて、田園地帯のシーズン突入前の風情を醸し出していますが、6月には田植えをして、それから約3ヶ月ほどは雑草と格闘することになります!!

米作り一口オーナーを募集していますので、どしどしご参加下さい!!










とりあえず、ひっくり返して中身を放り出し、痛み具合をチェック。あちこち歪んでいますが、そこはペンチとカナヅチで力ずくで矯正。
そんなことしつつ、畑の様子も見て回る。
最後に、復活した姿を












