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KDDIがビッグローブを買収、ネット接続2位に

2016-12-09 13:52:54 | デジタル・インターネット
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 KDDIは、ビッグローブ(BIGLOBE)の株式全てを買収すると発表した。日本産業パートナーズが関わるファンドから取得する。買収額は約800億円で2017年1月末を目処に行われる(BIGLOBEは2014年に日本産業パートナーズがNECから買収した)。

 ビッグローブが抱えるインターネット接続サービス(ISP)のユーザー約200万人(9月末時点)、MVNO型のモバイルサービスのユーザー約40万人(同)。完全子会社化により、KDDIでは、既存のBIGLOBEユーザーを対象に、auのスマートフォンを利用してもらえるよう取り組みを強化するほか、物販など“ライフデザイン商材”の売上の拡大をはかる。さらにKDDIとBIGLOBEのネットワークの効率化という視点でのメリットも見込んでおり、ネットワーク構成回線や、重複する機能での最適化を進める。

 さらにKDDIは、Niftyの買収についても富士通と詰めの交渉に入っており、買収額は200~300億円程度になるとみられます。

 現在、KDDIのプロバイダ契約者数(光回線)は国内7位の約127万件ですが、BIGLOBEの買収で約370万件にまで増え、NTTコミュニケーションズに続く2位に浮上する見通し。

 KDDIがここまでISP事業を買い漁るのはなぜか?長期利用する人が多いプロバイダの顧客を増やすことで携帯の契約者をつなぎ留めることもあるでしょうが、一番の狙いは格安スマホ事業強化か?

 KDDIは、傘下のUQコミュニケーションズが提供する「UQ mobile」を通じてau回線を用いた格安スマホ事業を強化中。しかし格安スマホ市場を振り返ってみると、今回買収話が持ち上がったBIGLOBEやNiftyを含め、MVNO各社が展開する格安スマホ事業はNTTドコモの回線を用いたものが主流。買収したBIGLOBEやNiftyを自社回線のMVNOとして積極活用していくつもりなのではないでしょうか。

 


 

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