よう子の日記

唄と笑いの花束を

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これなのだ★

2013年06月24日 | 日記

 

 

新世界秩序、イルミナティ、フリーメイソン、CFR、911、311

 

Trive、アーロンルッソ、モーツアルト、ジョンレノン、MJ、ケネディ

 

イスラエル、イラン大統領演説、ファラカーン、小沢不正裁判、原発問題、

 

テンプル騎士団、ロッキード事件、TPP、日米修好通商条約、、、、

 

まぁ、人類にはイロイロあるのですね。

 

でもね、

 

なんだこれ?

 

ほとんど

 

ホントでたらめだなこりゃ、と思う今日この頃。

 

みなさんいかがお過ごしですか?

 

 

話しを元に戻しますと

 

かくいうあたしも結構なでたらめな人間な訳で、

 

毎日反省の日々な訳です。

 

タイムマシーンがあったら愚行を冒した時の自分を

 

ボッコボコにしてやりたいと思うくらい

 

暴力的に反省する訳です。

 

ロングブレスダイエット級のため息と

 

独り言ワンマンショーの毎日です。

 

ほんとダメ。

 

あたぴ。

 

ではどうやってこの暗い重い痛いダメな気持ちから抜け出すか?

 

それは

 

忘れる事なのかもしれません。

 

 

 

幸いあたくしの脳には軽い欠陥があり

 

半ばボケ老人的な

 

記憶力の悪さというラッキーな?特徴がある訳です。

 

それが無かったら死んでます。

 

 

 

ただ、そうは言っても

 

湿っけたっぷりの女々しさみたいなものが体中にこびりついていて

 

いつもいつも寂しくて、情けなくて、いじけているのです。

 

 

そんな奴はモテません。

 

したがって、

 

そんな自分を心底呪う訳ですが

 

なかなか致命傷には辿り着けず

 

今日こうして生きているのです。

 

生かされているのです。

 

みなさん…………

 

ホンットありがとございます。

 

 

ただ、このあたぴの低い小津アングルの視線で世の中ぐるっと見渡すと

 

やっぱりとんでもない間違いが起こっていると思うのです。

 

それが冒頭に記した世界の問題だと思う訳です。

 

 

 

世界とは

 

世界でも国でも地域でも仲間の中でも家族の中でも

 

コミュニティーの価値のもと

 

未完成な人間が未完成な人間をしかったりほめたり支配しようとしたりする訳です。

 

それが資本主義でも共産主義でも、金融資本主義でも、シオニストでも

 

優生学でも、イスラムでも、ビルゲイツでも、どうでもよくて

 

 

ここで問題なのは、「支配する」という思いや考え方や悪知恵や権力構造だと思うに至るのです。

 

つまり、思い上がりです。

 

従って

 

「支配」という概念が存在する限り人類はポジティブには、なれないと思います。

 

それは秩序や規律の問題ではないのです。

 

「支配」と言う概念の元にある邪気や悪そのものだと思うのです。

 

それを元に

 

そこから芽生えてゆく思想や哲学なるものがあるとするなら。

 

その哲学や思想の全てにおいて最も重要な事は

 

あたしたちが愛する仲間、あるいはファミリーの幸せと、

 

そのずっと先に在る自分自身の幸せなのだと思うのです。

 

あたしの中でそれは

 

ユーモアと音楽なのです。

 

笑いと音楽なのです。

 

「唄と笑いの花束を」なのです。

 

きっとこのつたない、失敗だらけの、でたらめな人間の

 

素直な思いを理解していただければ

 

あたしは生きてて良かったと思うのです。

 

 

 

あたしの中にある美のロジックは

 

様々な芸術作品の中に存在します。

 

土門拳しかり、葛飾北斎しかり、阿波踊りしかり

 

清水宏しかり、千昌夫しかり、高木ブーしかり

 

長嶋茂雄、アントニオ猪木、ガッツ石松

 

あしたのジョー、フランク永井、MJ、

 

数え上げればキリがなかとです。

 

 

そして今日と言う今。

 

その世界は

 

Dr.MKの創造する世界に多分にございます。

 

とにもかくにも

 

その世界はエレガントなのです★

 

あたしはこのドクターに、「美の真理」と「勉強する事」、そして「神」の意味を教えていただきました。

 

 

 

あっ、良い事教えてあげます。

 

要チェック★

 

http://www.ahora-tyo.com/html/zomeki/

http://sketchesofmyahk.com

http://www.kubotamakoto.com

 

 

 

 

 

 

 

 

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変な音

2012年09月30日 | 日記

 

 

沖縄の台風、すごいことになっている。

 

ようやく収まったものの、こんな台風はなかなか体験出来ないだろうな。

 

外で色んなものが飛んでいるのはもちろんおっかないが

 

それより何より

 

音が怖すぎるのだ。

 

ビュニュヨーンーとかグゴァゴォーとか聞いた事の無い音が鳴り響いている。

 

とりわけあたしが宿泊しているドミトリーは作りがボロいので

 

怖い。

 

そして笑える。

 

 

ハリケーンハイ よう子

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東北の旅②

2012年09月30日 | 日記

 

蔵王と盛岡、そして大槌、陸前高田に続き

 

石巻と仙台、そして山形はかみのやま温泉に行って来た。

 

石巻の仲間、ぬっぺちゃん夫婦、ラストラーダの相澤さんご夫妻

 

福島さん、三浦くん、三浦くんのご家族、仙台の仲間、ラブミー牧場の仲間、

 

かみのやま温泉のあたしのアイドル、オカアヤン、オトオヤン

 

個人的に心から嬉しかった再会は山程あったけれど

 

今回はこのかみのやま温泉で感じたことについて綴ろうかと思う。

 

 

かみのやま温泉とは、蔵王のふもとにあるとてもステキな温泉街。

 

街は果樹園だらけで、へんてこなピラミッドの形をした山があったり

 

ミステリアスで、美しいとてもステキな温泉郷なのだ。

 

 

この町に五十嵐伸一郎さんという男性がいる。

 

 

彼は葉山館と言う立派な温泉旅館の若旦那。

 

今回かみのやま温泉の「かかしまつり」と言うイベントに越路姉妹が出演させていただいたのは

 

彼との縁が元々のきっかけだった。

 

 

 

 

311の地震の際、彼はその2日後に仙台、名取に入り懸命な災害支援活動に従事した。

 

そしてその数週間後には福島第一原発の2キロ圏内に入り、支援活動をした。

 

 

山形は比較的内陸にあるため、もちろん津波の被害は無く

 

海岸線に比べれば被害状況も比較的大きなものではなかった。

 

もちろん揺れは尋常ではなかったと思うが、数多の命が奪われるような状況ではなかった。

 

そんな状況の中、彼の取った行動は非常に勇敢で瞬発力のあるものだった。

 

 

震災2日後に彼は動いた。

 

あの大災害の2日後の状況は、とにかくぐじゃぐじゃで

 

一言で言えば地獄絵図だったに違いない。

 

それは、3月末にあたしが南相馬に向かった時でさえ凄惨な状況だったことから想像すれば

 

2日後の状況などは、比べ物にならないくらいメチャクチャな状況だったことが想像出来る。

 

余震はまだまだ続き、ガソリンも食料もどうやって手に入れたら良いか全く目処がつかない状況で

 

更には圧倒的に情報量が少なかった。

 

そんな状況の中、その現場に突っ込んでゆくと言う事は

 

シンプルに、ものすごい事だと思うのだ。

 

これは並大抵のことではない。

 

相当な肝が据わっていなければ成し遂げられない行動であるのは事実だろう。

 

 

 

 

しかし、原発事故については身の振り方が3種類あった。

 

一つは、出来るだけ遠くに逃げること。

 

二つ目はその場に留まること。

 

そして三つ目はその中に突っ込んでゆくこと。

 

そのどれもが否定出来ない身の振り方であった。

 

愛する人の為に出来るだけ遠くへ逃げることも愛。

 

慌てず、留まり、何が出来るかを冷静に考えることも愛。

 

そして、勇敢にその場に向かい人を救うことも愛。

 

愛があればその選択肢はどれが正解と言う訳ではなく

 

全て正しい選択だった。

 

 

そんな中、彼が選んだ道は第3の道だった。

 

原発2キロ圏内に向かったのだ。

 

 

繰り返し言うが、選択肢はどれであっても愛があれば正解だった。

 

福島第一に向かう事が立派な事では無く

 

それが目的ではない。

 

心の中でジャッジした選択肢がその道だったというだけの事なのだ。

 

 

ただし、彼の判断力、勇敢な行動力、瞬発力は非常に早かった。

 

そしてその後に起こる被災者の受け入れや

 

自ら自警団の一員になり、パトロールを続けた事

 

引き続き支援をし続けていった中で彼が目にし、体験した物語は

 

卑怯で卑しい火事場泥棒の話し、涙を流しながらご遺体を捜索する自衛隊員の話しや

 

放射能の問題に含まれた話し等々は、決して美談だけではなく、

 

ドロドロとした人間の本質をえぐり出すような醜く、深い話しもいっぱいあった。

 

 

ただし、そんな状況の中彼がとった行動は

 

瞬発力があり、情に深く、男気溢れる愛に満ちたものだった。

 

 

 

そして彼は今、かみのやま温泉という街を元気にする為に

 

希望や笑いに溢れる街にするべく

 

様々な取り組みに従事している。

 

その取り組みの一環の中に「かかしまつり」があったのだ。

 

 

悟りの境地に立った人が作るまつり。

 

そんなステージにあたしたちが立たせていただいたことは

 

ホントに光栄であり、幸せな時間だったのだ。

 

 

 

東北の旅①で記した大槌の仲間や、石巻の仲間、石巻でボランティアに従事し続けている友人、

 

南三陸の仲間、蔵王は龍岩祭の仲間、仙台の仲間

 

みんな悟りの境地に達している笑顔を持っていた。

 

 

生きると言う事や、生き続けると言う事。

 

何があっても生きると言う根性。

 

そんな勇気と教えを伝えてもらった。

 

そんな彼らの笑顔は、なんとさわやかな笑顔だったろう。

 

 

この五十嵐さんも、とびきりステキな笑顔を持っている

 

そんな人物だった。

 

 

またしても大きな大きな勇気を与えてもらった旅だったのだ。

 

 

心の底からのお礼、申し上げます。

 

深謝

 

 

 

 

 

かみのやま温泉

http://kaminoyama-spa.com

 

葉山館(五十嵐さんの旅館)

※ぜひ遊びに行くと良いわ~!温泉、めちゃくちゃやわらかいお湯で最高よ!

ごはんも気絶する程美味しかったわ~★

http://www.hayamakan.com

 

 

追記

 

あたしは今

オスプレイと台風に揺られる沖縄に来ている。

かかしまつりが9月22日で、なんとその4日後の26日には沖縄で五十嵐さんと再会したのだ。

沖縄で全国の温泉協会のとある就任式なるものがあり、そのお祝いにかみのやま温泉の仲間のみなさん

そして天童のみなさん、庄内のみなさんがと再会した。

ホント嬉しかった★

 

縁ってすごいわね★

 

あっ、今台風17号暴れまくり★

宿は停電した上に目の前のアーケードの屋根、すっ飛んで行ったわ~!

怖っ!

台風もすごいわ★

 

 

 

ハリケーンよう子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東北の旅①

2012年09月29日 | 日記

 

人間がものを忘れてゆく速度は、思ったよりはるかに早いのだと言うことを実感している。

 

先月、越路姉妹で東北は大槌の町を訪れた時に実感した薄ら寒い実感だ。

 

あれほどの大惨事が起きて、比較的頻繁に東北に向かった経験があるにもかかわらず

 

私自身が既に忘れていた「感覚」があったのだ。

 

割合で言えば70パーセントくらい。

 

これには自分自身に対し驚いたと同時に、自分の感覚にまとわりついた感覚的「贅肉(ぜいにく)」のようなものを感じた。

 

あたしの感覚はまだまだブヨブヨだ。

 

そんなことを実感した。

 

 

311以降、まだまだ解決なんてものにはほど遠い「現実」を目の当たりにしたことで

 

あたしはようやくあの時の感覚を思い出したのだ。

 

 

まだまだ解決なんてしちゃいない。

 

それどころか、震災直後には無かった新たなる問題が被災地では起こっている。

 

地域単位の利権の問題、詐欺まがいの義援金の悪用問題

 

土地の補償問題、約束の反故、もつれた人間関係、、、

 

それのどれもが深刻な問題ばかりだった。

 

ただ、その反面

 

未来に向かって進んでゆく、純度の高い新たな世代の思想に触れたことは

 

一筋の光を見いだしたような気持ちになったことも事実だった。

 

 

その思想とは、幾重にも重なった悲劇を乗り越えた人間にしか手に入れることの出来ない

 

「悟り」のようなものでもあるのかもしれない。

 

大槌の仲間の笑顔は、知性が滲み、品があり、地に足の着いた力強い笑顔だった。

 

あたしはどんなにその笑顔に勇気づけられたことだろう。

 

これこそが、あたしたちのホントの未来なのかも知れない。

 

そんなことを諭していただいた。

 

 

 

 

福島第一原発4号基

 

ここには、使用済み核燃料が1535本

 

しかもそのうち204本は新品の核燃料が沈んでいる。

 

 

今、使用済み核燃料プールはなんとかコンクリートで補強され

 

とりあえず取り付けた暫定的な配管で水を送っている。

 

ただしそれはあくまで暫定的なもので

 

見た目の通り、中はぐちゃぐちゃで複雑な配管が入り組んでいる、

 

また、度重なる余震で

 

その他の土台の鉄筋などはかなり危うい状況になっている。

 

つまり、グラグラなのだ。

 

 

この状態で大きめの地震が来て冷却水が抜けたら

 

4号機は核燃料がむき出しのままメルトダウン。

 

もし、そうなった場合

 

この国は終わる。

 

いや、そんなもんじゃない。

 

北半球は終わるといえるかもしれない。

 

 

それは、冷却水が抜けた時点で人が近づけない状況になるからだ。

 

放射能レベルが即死レベルに達するからだ。

 

これは人類が未だかつて経験したことの無い状況で、その対処方法は無い。

 

何しろ石棺さえできないのだから。

 

 

そんな中での原発事故収束宣言。

 

 

正気の沙汰ではない。

 

 

メディアはこの気がふれた宣言に同調するかのように

 

日々どうでもいい芸能人のゴシップネタを垂れ流して現実から目をそらすために躍起だ。

 

そして私たちもまたそれに洗脳され、現実逃避の果てに

 

311以前の日常の暮らしに戻っている。

 

 

あたしは人のことなんて何も言えない。

 

冒頭で記したように、あの時の「感覚」にはすでにブヨブヨの贅肉がまとわりついていたのだから。

 

 

大槌の仲間が新しい思想を手に入れて、下を向いてばかりいられないと大きな決意を胸に抱き

 

新しい時代に向かって生きてゆくことと

 

現実逃避はまるで意味が違う。

 

 

彼らはそれぞれが向き合う現実の中で、苦悩の果てに生き方や人生の本質的な答えを導こうとしているのだ。

 

 

あたしのような理性に欠けた人間は、何度も何度も繰り返し東北に行かなければ

 

あっという間に贅肉だらけの醜いブタになってしまうのだ。

 

 

そんなことを痛烈に実感し、自分を恥じた。

 

 

 

自民党総裁選に立候補した連中は全員原発推進派。

 

民主党は、原発事故収束宣言をした野田が再選した。

 

その次に控えている「維新の会」なる橋下とは、

 

アメリカの手先で、この国を破壊した小泉と全く同じタイプの

 

古い政治家だ。

 

311以降の「悟り」の境地にはおよそ達していない。

 

 

 

あたしたちは忘れっぽい動物であるとういうことを自覚しなければならない。

 

そして、苦悩の果てに手に入れる「悟り」の感覚が必要なのかも知れない。

 

 

メディアや政治の世界には、その感覚など

 

微塵も無いと言う悲劇を乗り越えなければならないのかも知れない。

 

 

それは、精一杯生きるということなのかも知れないと

 

この旅で教えてもらった気がした。

 

 

最大限の愛を込めて

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すごいぞ17条憲法

2012年08月26日 | 日記

 

竹島問題

 

なんでこんなことになるのか?

 

ばかばかしい。

 

一方的な情報だけで偏見をもって

 

腹立ててるような気がしてならない。

 

韓国も日本も共に。

 

目の前にあるのは、あいまいな根拠による憎悪の念のみ。

 

これが結果。

 

この結果を導いている政治家とメディアの責任は重たい。

 

 

あたしたちがまず肝に銘じなければならないのは

 

テレビなどの大メディアの情報だけで一喜一憂してはならないと言うことだ。

 

そして、今日の政治を決して信用してはならないと言うこと。

 

これは説明するまでもなく、一連の原発事故対応を見ればで明らか。

 

嘘と利権とアメリカ依存。

 

そして一方の韓国の政治もお話しにならない。

 

歴代大統領は、ずっと金がらみで逮捕されまくってる。

 

イ・ミョンバクだって過去に何度か逮捕されそうになっているし

 

今だって親族が逮捕されていて、もうすでにヤキがまわっている。

 

ちょっとでも何かがバレれば彼も歴代大統領と同じ道を辿るんだろう。

 

 

福島で、歴史的な大惨事が今なお何の収束もしていない非常事態に

 

我が国のリーダーが政治生命をかけたのは、消費税だった。

 

野田首相は韓国の対応に対し、「どうしちゃったんだろう?という感じです」と言っていたが

 

あんただって、ずっと「どうしちゃったんだろ?」だよとつっこみたくなる。

 

どっちもどっちだわい。

 

 

つまり、韓国と日本の小粒政治家同士が機能不全のメディアを通して

 

品の無いパフォーマンスでののしり合い、世論操作をして自らの保身に利用ているという

 

しょっぱい話しなのだ。

 

こうした、誰も幸せにならないマイナスのエネルギーが増幅する果てにあるものは

 

憎悪の念。

 

そして

 

戦争なのだ。

 

そして、いつだって戦争の駆け引きをすることで得する人間がいるのだ。

 

 

 

ここにも愛は無い。

 

いいかげん人類は進化しなければならない。

 

 

 

 

竹島問題は、歴史をひも解けばそれがどれほどややこしいことかがわかる。

 

どっちが先に見つけたかって言うと韓国だし

 

それを、結果国際法上認められたと言う点では日本。

 

ただし、その国際法そのものがあやしい。

 

英語表記ではだいたい竹島は島じゃなくて、岩だし。

 

竹島、尖閣、北方領土、その線引きは

 

アメリカを中心とした列強国が、シャーって線引いて決めた地図でしょ?

 

東京裁判自体戦勝国が敗戦国を一方的に裁くメチャクチャな裁判だったし

 

サンフランシスコ平和条約だってあやしいもんだ。

 

戦争直後のドタバタの中で、その当時の感覚や常識で決められた

 

あやしいジャッジが絡んでいるから

 

竹島の領有権や領土問題は、非常にややこしいのだ。

 

 

そもそも鬱陵島を竹島と呼んでいて、今の竹島を松島と呼んでいたり

 

まぁ、あいまいなグレーゾーンだったので

 

両国ともこの小さな岩を巡ってずっともめてきたのだな。

 

地下資源がどうだこうだと言う人もいるけれど

 

それだってそんなに重要なのか?

 

そんなこと言うと、石原慎太郎あたりは目くじら立てて怒り狂いそうだし

 

立場が韓国側だったら、日章旗を燃やしたり泣き叫ぶ輩が続出しそうだけれど

 

そんなもんで韓国人も日本人も幸せになるのかね?

 

50年分のエネルギーだとか言うけれど、50年後はどうすんだろか?

 

使い切ったらまたいちゃもんつけてどっかの岩を奪い合うんだろうか?

 

豊かで幸せな世界観とはこんなことなのか?

 

自国の国民を守ることは、隣国と憎み合うことなのか?

 

子供達の未来は平和であるべきなんじゃないだろか?

 

愛国心とはもっと崇高なものだと思うのだ。

 

お互いにいじわるしているだけにしか見えないのは私だけか?

 

 

 

あ~バカバカしい。

 

あたしたちはもっと本質的な幸せをさがさなければならないと思うんだ。

 

日本の、アメリカにチクれば解決出来ると言う情けない発想や

 

韓国や中国の、国体を維持する為の歴史ねつ造にはもううんざりだ。

 

もうあたしたちは気づいているよ。

 

権力者の腹の中は、古くて腐って時代遅れで真っ黒だ。

 

 

 

やっぱ、真の保守は聖徳太子だな。

 

すごいぞ17条憲法。

 

 

「和を以て貴しとなす

 

人はえてして派閥や党派などを作りやすい。そうなると偏った、かたくなな見方にこだわって、

他と対立を深める結果になる。そのことを戒めているのだ。 それを避けて、

人々が互いに和らぎ睦まじく話し合いができれば、そこで得た合意は、おのづから道理にかない、

何でも成しとげられる-というのだ。

とりあえず「仲良く」ということではなく、道理を正しく見出すために党派、派閥的なこだわりを捨てよ、

と教えているのだ。 

 

詳しくは➡http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-243.html

 

 

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