木好きの気づき

田舎暮らしの女性一級建築士が、
仕事に関係あることないこと、
きまぐれにお話しします。

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水槽のおそうじやさん

2015年09月28日 09時02分51秒 | 生き物たち
我が家には、地元の川でとってきた魚などを入れておく
ささやかな水槽があります。

家の裏の軒下に置いていて、ほぼほったらかしで
水槽の内側に、緑色のこけのような汚れが
付着している状態がふつうなんですが、
これが、ここのところ、そうじもしないのに
めちゃくちゃきれいなんです。



活躍してくれているのは、カワニナという貝。
水槽のガラスにはりついているのをよく見ると、
小さな口を常にもぐもぐと動かして、
水槽をなめるようにきれいにしてくれています。

それを入れた覚えはないのですが、
とってきた水草にでも卵が付着していたのでしょうか。
いつからか、水槽の中に見えるようになってきました。

あるとき、
「なんか、水槽きれいじゃない?」
と気づき、夫も
「息子(中)がそうじした?」
と思っていたそうなんです。

それから気をつけて見ていると、
どんどん水槽はきれいになっていって
とうとう、一点の曇りもないほど、ぴかぴかに。

水槽の中に入っている、ろ過装置や温度計なども
はっきりいって、めっちゃ汚かったのに
すごく几帳面な人が磨いたかのように美しくなりました。

生き物には、このように、驚かされることが多々あります。
自分が無知であればあるほど、
自分なりの発見や驚きがあって楽しいです。
ふつうにみんなが知っていることでも
自分で見つけたときの感動は、本当にいいものです。

カワニナくんに、いろんな面で感謝です。






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読書の秋?

2015年09月04日 07時53分14秒 | よもやまばなし
暑かった夏も記憶から薄れ、夏休みも終わり、
いろんな言い訳ができない(?)秋です。

さて、夏休み中から
「夏休みが終わったら・・・」と楽しみにしていた
岐阜市立図書館の図書カードを作りに行って来ました。

図書館自体には、夏休み中に一度行っていました。





調べたところ、関市の図書館にはない本で
読みたい本が、ここにはあるし、
息子(中)が、読みたいと言っていた本も
関にはなくて、ここにはあるらしいので
貸出カードを作ってもらうことにしました。

関の図書館からも、他の図書館の本を取り寄せできますが
取り寄せに時間がかかり、貸出期間も短いことが多いので
自分で、岐阜まで行った方がよさそうと判断しました。

ネットでの予約システムなどは、関とほぼいっしょなので
これからは、ふたつの図書館の良いとこどりで、
活用させていただこうと思います。

ところで、岐阜の最新の図書館を利用して驚いたのは
「自動貸出機」

ノートPCくらいの大きさの板の上に
借りたい本をどんっと置くだけで
貸出手続きができてしまうのです。

関では、本についているバーコードを
一冊ずつリーダーで読みこませて手続きですが
まったく時代の変化、科学の進歩に
「なんということでしょう」の気分です。

こんなことが可能なら、ゆくゆくはスーパーのレジも
レジカゴをどんっと置いただけで、
一気に計算が終わってしまうようになるのでしょう。

こんなシステムもあって、
いろんなことが、利用者自身ができるようになっています。
図書館の係員さんを通さなくてもよいということで
あれだけの大規模図書館を少人数で運営できるのだと思いますが
お年寄りなどには、少々とまどうことも多いかも、です。
まあ、最初に説明してもらえれば
やることは簡単なので、大丈夫なんだろうと思いますが。

たくさん借りてきた本たちが、読まれるのを待っています。

がんばって、家事とか早く片付けて
読書の秋、を満喫したいのですが・・・どうでしょうか?


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いろいろ学ぶ夏です。

2015年08月24日 08時00分31秒 | 家族
毎年のことなんですが、夏はなんだか気が向かず
ブログ更新は滞りがち。
でも、夏休みも残り一週間になり、
猛暑も朝晩は過ごしやすくなり、
多少PCに向かう気になったかもしれません。

さて、あれは、たぶん6月のころでした。

実母(81歳)が転んで、腕の骨を折ったと連絡が入り
その後、手術をしたものの、
それに伴う無理な姿勢とかが原因だったのか
三度めの背骨の圧迫骨折にもなり
さらにそれに伴ってなのか、今月に入ってからは
ベッドから立ち上がれない状況にまでなってしまいました。

年をとると、このように悪い連鎖で
次々と衰えてしまうのだなあと、唖然としています。

まだ父がなんとか世話をしてくれるので
私は、ベッドを買いに行ったりとか、
介護申請の手続きをしたりとか、
主に、外回りの仕事で協力しています。

もう、このまま寝たきりになってしまうのか、
という不安も実際あったのですが、
どうも、様子を見ていると、
そこまで気力が落ち込んでいるわけでもなく
座った姿勢などはしっかりしているので
「なんか、すぐに立てそうな感じだけどね」
と声をかけると、母も「そう?」とちょっと嬉しそう。

それが励みになったのかわかりませんが、
その数日後、父から電話があり
立てるようになって、少しは歩けて、
トイレにも行けるし、お風呂にも入れた、と
突然の、V字回復!!

こんなこともあるのかと、また唖然。

悲喜こもごも、夫婦の年の重ね方など
いろいろ考えさせられることもあり、
学ばせて頂いている夏です。
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久々に灯す

2015年06月15日 08時15分38秒 | 我が家
我が家の玄関の土間についている照明器具は
なんともアンティークなもの。
そして、とても高い位置についているのに加えて
最近の照明器具とは違い、
カバーもねじ留めになっていて、
簡単にはずすことはできないようです。

なので、もうここ数年ずっと、
電球が切れたままで放置状態でした。

入りこんでくる宿探し中のツバメさんたちに
巣の候補にされたり、ふんをつけられたりして
けっこう悲惨な状態になってしまっていたので
よけい、手をつける気になれませんでした。

が、昨日、たまたま家の中の配線をいじっていた夫が
ちょうど、その場所に脚立を置いて作業していたので
「あ、ついでに、その照明はずして~」

我が家ではよくあることなのですが、
「この程度のことなら、もっと早くやれば良かった」
というわけで、
はずしたカバーを洗い、周りもきれいにふいて
電球をとりかえて、ほ~ら、見違えるようになりました。



無事にスイッチも入って、
なんともやさしい光にきれいな木目が強調されます。



こういう家には、やっぱりこういう照明が合います。

「いいね~。きれいだね~」
夫と大満足でしばらく見とれていました。



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見積りに悩む社長

2015年06月04日 09時19分49秒 | お仕事
また、社長が見積りで頭を痛めています。

ひとつは、屋根の葺き替え。
屋根工事は、瓦をのせかえればOKだと思いきや
足場を組み、古い瓦をとって処分し、
下地を直し、ようやく新しい瓦をのせます。
その工程ひとつひとつに、
けっこう馬鹿にならないお金がかかります。
たぶん、一番、おきゃくさまがたが
「え?」と思われるのが足場代。
安全に工事をするためには、必要不可欠ですが
なかなかの金額になっています。

瓦の工事自体は、まあ妥当な金額かな、
という感じなので、
今回頼んだのとは別の
解体処分の業者さんと、足場の業者さんに
再見積りをお願いしているようです。

「このままの金額じゃ、
 こわくてお客さんに見せられない~」
とおびえながら、PCとにらめっこちゅうです。

もうひとつは、トイレの改修工事。
下水の配管からやる工事なので、
こちらもけっこうかかります。
お若いおきゃくさまなので、
なんとか少しでもリーズナブルにやってあげたい、
そういう気持ちで社長も頑張っています。

当初のご提案では、今あるトイレを使いながら
改装を進めて、なんとか、仮設トイレを使わず
工事を終えられるようにと思ったのですが、
おきゃくさまのご希望で、トイレの位置をかえると
先に、今のトイレを壊さないといけなくなり
そうすると、少しの間、仮設トイレ使用となります。

そうなると、当然、仮設トイレ代も
工事費に含めなくてはならず、見積り金額が上がります。
それが、社長は、いやなのです。

わたし的には、おきゃくさまのご希望で変更なのだから
その分、金額が上がるのは、おきゃくさまも
ご納得なのでは?と思うのですが、
社長は、それすら許せないようです。

なんとか、ほかの工程や工法を変更してでも
見積金額をかえず、仮設トイレをつけたいらしいです。

社長の苦悩は、しばらく続きそうです・・・。


会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社







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