これまでの約9万4千キロ、190回分の給油と燃費の記録をまとめて公開します。(PDFファイルです。)(記録の表示またはダウンロード)
全走行距離と全給油量から、生涯燃費(全平均)を求めると、19.71km/Lとなりました。
走行距離は一日平均97.2km、ガソリン代は一日平均605.1円でした。
急に注文したりして、実は、いろいろ家庭の事情その他はあるのですが、ここでは私にとっての車という観点で書いておきたいと思います。
通勤だけで1日130km、年間3万キロ以上。ほとんどが郊外と高速道路。
もちろんガソリン消費もバカにならないので、私の車は
・燃費がよい
・この通勤の足として耐えられる
・運転が楽、疲労感が少ない
・安全性が高い
ということが重要です。
燃費といえば(今のところは)ハイブリッドです。
ところが、ハイブリッドのメリットを生かせるのは都会の道路。郊外の道路や高速では、ほとんどエンジンばかり使うことになりメリットを生かせません。
あまり使わない重たい電池を毎日130kmも運ぶばからしさ。
足回りも、某社のハイブリッドを試乗しましたが、後輪のバタつきはとてもがまんできません。
そんなところにガソリンエンジン30km/Lが登場です。
足回りも、今のデミオ並み(かそれ以上)であれば及第点です。
今のデミオ(13CV)は、というと、子どもに使わせるため、8月から我が家の青空ガレージには同じ形のデミオが2台並ぶこととなりました。さすがに同じ色は家族に反対されたので、思い切ってイメージカラーのアクアティックブルーに。
大人気なく、毎日楽しみで、インプレッションの記事が出ていないかとアラート掛けたりして、その日を待ちわびています。
後部座席下の鉄板と、トランクルームのスペアタイヤが入っているクボミの部分、それからテール部分の立ち上がりの部分。
ここらへんが比較的簡単に露出させることができたので、レジェトレックスをベタベタ貼って行きました。
それからスペアタイヤ周りなどには、吸音材としてシンサレートをやや無造作に敷き詰めました。
二人乗りの状態で走ってみると、明らかにノイズが抑えられている感じがしました。
ところが、今日は日差しが強く暑くなってきて、窓を開けて走りました。
風も音もおかまいなしに入ってきました。これじゃ何のための静音計画かわかりませんね。
次の日少し乗ってみたものの、あまり顕著な効果は実感しなかった。
しかし、昨日洗車して、今日130キロ、いつもの通勤コースを走ったが、なんとなく走りがスムーズになった気がする。主観的な評価でしか無いが、とてもなめらかな走りになった気がする。
果たしてこれは、ロードノイズ低減プレートとマットの効果なんだろうか。
あえて、それ以外に思いつくことを挙げてみよう。(まったく非科学的だが)
・気温が高くなって全体的に潤滑油、グリースの粘土が下がった。タイヤが柔らかくなった?(しかし、気温に関してはここ数日はむしろ低めなのだ)
・洗車して気分がよくなった
・洗車してボディと空気の摩擦が小さくなった
・今日の帰りがけにオイル交換した。←これがいちばんの要因か。(しかし、往路も気持よかったのだ。)
・気持いいといえば、新緑の季節になってウキウキしてきた。
・持病の耳鳴りが悪化して高周波成分の聞き取りが悪くなった。(しかし、音というよりもなめらかに滑るように走行している感じがするようになったのだ)
・車というより道路が変化した?そうそう、あの地震と余震で、いたるところにできた段差や亀裂の修復が全体的に進んできて、なめらかに走れるようになったのかもしれない。
・亀裂と段差の場所と程度がわかってきて、余計な減速をせずに通過できるようになった。
・夏タイヤに変えてしばらくたって、だんだん馴染んできた?(しかし、もう1000キロは走っている)
・暗示にかかりやすい私だから、強烈なプラシーボ効果が現れた。
心なしか、ハンドル伝わってくる振動も少なくなったようだ。
だが、あの座金(プレート)だけで効果が出るのだろうか。2枚の金属が接する中間に挟むわけではないのに。
ロードノイズは改善の余地があるし、もうすぐ9万キロなので、ショックアブソーバーもヘタリ気味かも。でも、デミオのハンドリングは絶品。
もうすこしロードノイズ対策を続けてみよう。
今度はトランクルームと、後部座席まわり。
本当はフロアを剥がして、鉄板部分を制振するのがいいのだろう。
あの日、3月11日以来、まだ1回しか楽器を鳴らしていない。
弾きたいとは思うものの、いざとなるとそこまで弾きたいわけではないとぶつぶつ言いながらやめてしまう。
自分で自分が信じられない。
これも震災の後遺症なのか。
幸い人的にも物的にも大きな被害はなかったが、ここまで楽器から遠ざかってしまうとは情けない。一応自粛ということにしておくか。
ま、周りの人にとってはヴィオラの音がしなくなって助かっているのかもしれないし。
今回の会場は、かつて東北一音響が良いと言われ、その後シュー・ボックスタイプに改装されたシックな内装色のホールでした。もちろん初めて乗りました。
リハーサルの冒頭はフィンランディア。金管の冒頭の音から、ホールの違いを実感。なんとなく満たされた気持ちでリハーサルを終えることができました。
オケ自体はいわゆる学生オケ。打ち上げが楽しい!
今回は突然スピーチを頼まれてしまいました。とっさに以下のようなことを……(ちょっとかっこつけちゃいましたが)
オーケストラを物理的な目で見ると、一人ひとりが楽器を使って空気を振動させ、それが重ねあわせられてコンサートホールの空気の振動になっているのです。これは考えてみるととてもすごいことです。
時間は後戻りさせることはできません。きょうのコンサートその時その場に居合わせて、その瞬間瞬間にオーケストラの創りだす空気の振動を重ねることに関われること、共有できることはまさに奇跡的なことといえます。
わたしたちが作る空気の振動のエネルギーは、今日あるいは以前に食べたものが持っていたエネルギーから来ています。そして食べ物は、いうまでもなく何らかの「いのち」の一部です。
だから、今日私たちが作り出し、聴きに来てくれた人たちと共有できた「音楽」は、まさにいのちのつながりの上に、半ば奇跡的にその場に生まれ、またその瞬間に過ぎ去ったといえます。
そんな場に、このオケのメンバーと一緒に立ち会えたこと自体、とてもしあわせなことだったと思います。
条件は
いつもの通勤(郊外45km+高速17km)での記録です。
運転の時には、なだらか発信、単調加速、単調原則を心がけました。
気温が連日30度を越えた期間でした。が、エアコンは除湿目的以外には使わず。高速もフロントの窓全開で……
費用に換算すると、1キロメートル当たり5.5円と出ました。
この2年間はエチュードの比重を多くしました。練習はたいてい土曜日の午後。多いときで3時間ちょい。
今年は結果的に
- 弓の乗り方、サウンディングポイントへの意識集中
- 左手のフレーム作り
なるものに注力したのかもしれません。
特に後半の半年は、セブシックのポジション移動の練習。7ポジションくらいまでのを比較的まじめにやったつもりです。左手の人差し指をきちっと曲げ気味にした方が音程やフレームが安定するようです。指の力もついてきたようです。
嬉しかったのは、たとえば16分音符のスラーが自分でもびっくりするくらい音の粒立ちがしっかりして、なおかつなめらかに均等に発音できるようになったことです。もちろんまだまだのレベルですが、それなりに進歩が自覚できました。
コンサートはたったの3回、うち1回は弦楽四重奏で町の図書館のギャラリーでアットホームなサロンコンサート。当日初めての組み合わせのメンバーでその場で練習。
最近のステージはクリスマス後、学生の授業のオーケストラで、一応座席だけはヴィオラのトップ位置にて。
曲は、グリークのピアノ協奏曲やドヴォルザークの交響曲第8番。これらは、30年以上前に、学生オケで上野の文化会館でやったことがある大好きな曲です。
このコンサートの時も、またいつものように、前日のゲネプロでは、変に緊張してびびりまくり。でも本番では結構いい集中力で何とかなりました。(最近はこのパターンが定着しているような。)
ところで、今回、本番直前の舞台袖で良いことを発見!
以前にも書いた練習方法ですが、弓の超根元、フロッグの位置で移弦のエチュード(楽譜参照)
を弾くこと、これを少しだけやってみたところ、それまで緊張のあまりしっくり来なかった右手のコントロールが安定した感じがして、それとともに気分も落ち着いたのです。自分としては、とても良く効くおまじないを発見したような気分で嬉しくなりました。それまで、本番でピアニシモの長い音符を弓の根元から弾くのがとても苦手だったのですが、このおまじないのおかげで、本番で何度か、ほとんどフロッグのところからダウンボウを使うことができました。
それから、今回の本番10日ほど前に弓の毛替えをしました。東京に宅配便で送って張替えてもらいましたが、この楽器屋さんで張替えてもらうと、とても調子がよいのです。すぐになじむ感覚です。今回はそれにくわえ、この楽器屋さんからヴィオリストに評判の良い松ヤニを教えてもらいました。木箱入りで5,000円もするものですが、たまたま妻が持っていたので借りて使ってみました。近くで聞くと弦をこするノイズがかなりあったり、弓の置き加減でかなり乾いた音になってしまう難点はあるようですが、オケの中では今までになく気持ちよくしっかりとした音が出せる感覚がありました。 (実は、この松ヤニにしてから、オケ練でしか弾いておらず、きょう初めて自宅で音出ししてみたのですが、かなりカサカサした音で、オケ練のときとずいぶんイメージが違っていました)
これで今年は終わりです。来年も前半は演奏会の予定もないし、また気合い入れてエチュード中心で体作りをしたいなと思っています。
最近(といっても去年あたりから)、練習の大半をエチュードで過ごしています。
音階(オリジナル)、移弦(セブシック11)、指運動(セブシック?番)、これが準備運動
その後、ここ数ヶ月の定番は、セブシックOp.8のポジション移動の練習(4〜11)。Kreizerのエチュード(2,3,7,8,9,12,13,14)。だいたい全部やっちゃいます。
特にKreizerのNo.14の旋律はエチュード的だけど「好き」音程がなかなか取れないし、長いスラーの中で左手や移弦などいろんな事をしなくてはならず、私にとっては高嶺の花?だけど飽きずにチャレンジしています。
とくにKreizerの9番を、2434のフィンガリングで通す練習と、セブシックOp.8を左手のフレーム作りを意識してやる練習を取り入れてから、左指の力がかなりついてきたようで嬉しくなっています。
今日たまたま取り出した、雑誌「ストリング」(1995年)の中に、「オクターブを取るときに、うまく音程が決まらないときは、小指(4の指)をしっかり押さえるようにするとうまくいく」というようなことが書いてありました。それも試してみましたが、なるほど、たしかに言えるかも。
今度はKreizerの24あたりもメニューに混ぜてみようかと思い始めた次第です。
10月はじめには、町の図書館のロビーで弦楽四重奏のミニコンサートに出ることに。子どもたちが来るようなので、ジブリとかディズニーをやる予定。












