条件は
いつもの通勤(郊外45km+高速17km)での記録です。
運転の時には、なだらか発信、単調加速、単調原則を心がけました。
気温が連日30度を越えた期間でした。が、エアコンは除湿目的以外には使わず。高速もフロントの窓全開で……
費用に換算すると、1キロメートル当たり5.5円と出ました。
この2年間はエチュードの比重を多くしました。練習はたいてい土曜日の午後。多いときで3時間ちょい。
今年は結果的に
なるものに注力したのかもしれません。
特に後半の半年は、セブシックのポジション移動の練習。7ポジションくらいまでのを比較的まじめにやったつもりです。左手の人差し指をきちっと曲げ気味にした方が音程やフレームが安定するようです。指の力もついてきたようです。
嬉しかったのは、たとえば16分音符のスラーが自分でもびっくりするくらい音の粒立ちがしっかりして、なおかつなめらかに均等に発音できるようになったことです。もちろんまだまだのレベルですが、それなりに進歩が自覚できました。
コンサートはたったの3回、うち1回は弦楽四重奏で町の図書館のギャラリーでアットホームなサロンコンサート。当日初めての組み合わせのメンバーでその場で練習。
最近のステージはクリスマス後、学生の授業のオーケストラで、一応座席だけはヴィオラのトップ位置にて。
曲は、グリークのピアノ協奏曲やドヴォルザークの交響曲第8番。これらは、30年以上前に、学生オケで上野の文化会館でやったことがある大好きな曲です。
このコンサートの時も、またいつものように、前日のゲネプロでは、変に緊張してびびりまくり。でも本番では結構いい集中力で何とかなりました。(最近はこのパターンが定着しているような。)
ところで、今回、本番直前の舞台袖で良いことを発見!
以前にも書いた練習方法ですが、弓の超根元、フロッグの位置で移弦のエチュード(楽譜参照)
を弾くこと、これを少しだけやってみたところ、それまで緊張のあまりしっくり来なかった右手のコントロールが安定した感じがして、それとともに気分も落ち着いたのです。自分としては、とても良く効くおまじないを発見したような気分で嬉しくなりました。それまで、本番でピアニシモの長い音符を弓の根元から弾くのがとても苦手だったのですが、このおまじないのおかげで、本番で何度か、ほとんどフロッグのところからダウンボウを使うことができました。
それから、今回の本番10日ほど前に弓の毛替えをしました。東京に宅配便で送って張替えてもらいましたが、この楽器屋さんで張替えてもらうと、とても調子がよいのです。すぐになじむ感覚です。今回はそれにくわえ、この楽器屋さんからヴィオリストに評判の良い松ヤニを教えてもらいました。木箱入りで5,000円もするものですが、たまたま妻が持っていたので借りて使ってみました。近くで聞くと弦をこするノイズがかなりあったり、弓の置き加減でかなり乾いた音になってしまう難点はあるようですが、オケの中では今までになく気持ちよくしっかりとした音が出せる感覚がありました。 (実は、この松ヤニにしてから、オケ練でしか弾いておらず、きょう初めて自宅で音出ししてみたのですが、かなりカサカサした音で、オケ練のときとずいぶんイメージが違っていました)
これで今年は終わりです。来年も前半は演奏会の予定もないし、また気合い入れてエチュード中心で体作りをしたいなと思っています。
最近(といっても去年あたりから)、練習の大半をエチュードで過ごしています。
音階(オリジナル)、移弦(セブシック11)、指運動(セブシック?番)、これが準備運動
その後、ここ数ヶ月の定番は、セブシックOp.8のポジション移動の練習(4〜11)。Kreizerのエチュード(2,3,7,8,9,12,13,14)。だいたい全部やっちゃいます。
特にKreizerのNo.14の旋律はエチュード的だけど「好き」音程がなかなか取れないし、長いスラーの中で左手や移弦などいろんな事をしなくてはならず、私にとっては高嶺の花?だけど飽きずにチャレンジしています。
とくにKreizerの9番を、2434のフィンガリングで通す練習と、セブシックOp.8を左手のフレーム作りを意識してやる練習を取り入れてから、左指の力がかなりついてきたようで嬉しくなっています。
今日たまたま取り出した、雑誌「ストリング」(1995年)の中に、「オクターブを取るときに、うまく音程が決まらないときは、小指(4の指)をしっかり押さえるようにするとうまくいく」というようなことが書いてありました。それも試してみましたが、なるほど、たしかに言えるかも。
今度はKreizerの24あたりもメニューに混ぜてみようかと思い始めた次第です。
10月はじめには、町の図書館のロビーで弦楽四重奏のミニコンサートに出ることに。子どもたちが来るようなので、ジブリとかディズニーをやる予定。
シルバーウィーク、宿泊はせず、日帰りだけで休日を過ごしました。
一日目、妻と二人で、昼前に出発、花山でいつもの蕎麦を食べ、川渡温泉で一風呂
二日目、高速で宮城川崎で降りて、青根温泉から峨々温泉に降りて、そこからエコーラインに。こまくさ平で既に渋滞。いったん車を降りて散策。その後、ハイライン入り口までなんと1時間ちょっと見事な渋滞。この間動いたのはたったの1.8km。ハイラインへは入らず、ライザで昼食。蔵王温泉こけしの湯でまたも日帰り入浴。音茶屋でコーヒー。山形に降りて物産館脇の直売所でブドウを買い、帰りは山形蔵王から高速。
帰りに給油、2日で382km、18.39L。燃費は20.8km/Lという結果。
すごいぞデミオ。2人乗り、あの渋滞、そして山岳道路はほとんどSSモードで、通したのにこの燃費。
もう一つすごい(?)のは、日帰り温泉、2日とも、タイミング良く貸し切り状態!
川渡温泉は、大のお気に入り。年に数回行くが、毎回貸し切り状態。泉質もよくてとてもリラックスできる。
でもまさか、蔵王温泉でも貸し切り状態でゆったりできるなんて…
夏タイヤにしてからの燃費です。
最近2回は、宮城県・弘前市を大人3人乗車で往復したときのものが含まれています。
高速主体(一応制限速度で巡航、一部エアコン使用)だったにもかかわらず、意外によかったと思います。気温も高く、夏日を記録したときだったので、燃費にとっては有利な条件でした。