PANDAのファッションセラピー

ヒーリングアーティスト智子(Satoko)PANDAの珍道中、楽々日記。

熱量の大きさって大切

2017-06-21 18:42:33 | 日記


気づけば6月もあと10日切っています。
今日は夏至ですね。日の長い夕暮れを少し1人になって楽しもうと空が広く見える表参道のスタバにいます。

雲がものすごい速さで流れていくのを見てるのが心地よく。

さっきまでの雨と風がウソのようにうっすら青空さえ見えています。

今日1日の忙しさがウソのように、私の気持ちも1人になって落ち着きつつあります。

相変わらずデジタルマーケティングの仕事と、絵の注文、グループ展や公募展用の作品作り、友人知人との遊び、家族との時間などがごっちゃ混ぜで日々進行しています。

特出して面白いことも、どんどん過去になり忘れてしまう。。
昨日何した?何食べた?考えてみると、先週の今日すら思い出せず、笑

今月は誕生日もあり、お祝いしてもらったり、舞台髑髏城の7人を観に行ったり、映画「光をくれた人」で号泣したり、、、色々ありました。



その中でも特別刺さった体験が、プロフィール用の写真撮影。

鈴木心さんという、広告写真で活躍している写真家が毎月のように開催している鈴木心写真館というイベントに参加してきました。
桑沢デザイン研究所時代の友人が彼の弟子になっているため、彼女から教えてもらい。

普段愛知にいる彼女とは、最近3カ月に一度は会っています。私も彼女も移動が苦にならないタイプなので、今回はこのイベントのため東京に来ていた際に会えました。

心さんは一瞬で見抜くよーという事前情報をもらっていましたが、本当にその通りでした。

撮影時間は5分あるかないかだったのに、出来あがった写真がとても私らしい写真でした。
私のひょうきんな部分って身近な人しか知らないこと。けれど、写真にはちゃんと映ってて。

以前、雑誌の写真を撮る方に撮っていただいたのはおすまし顔なのに、心さんが撮った写真は満面の笑み。

その理由は技術はもちろん、心さんの人柄と熱量にありました。
ものすごいテンションで一瞬で人のココロをつかむ術は天才的。

久しぶりにしばらくじーんと胸に残る体験でした。何より一流の人の仕事に感動。

分野に関係なく広く活躍している方って熱量がすごい。LIVE中の吉井さんも、舞台の上の役者さんも、社長が次の展開を熱く語るときもetc.

人のココロに届くほどの思いと覚悟、真剣さ、
これがある人は自然と周りに人が集まるし、実際人たらしな人が多い。

この人のためなら、と思ってもらいながら人を巻き込みながら自分の力を活かしていくこと。

この事に気持ちを持っていかれた週末でした。
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