エトランゼ

ここはマジックが趣味であるKoudaiによる動画配信&レビューのブログです。

セール品リスト完成!!

2010年10月04日 | マジック
こんにちは、Koudaiです。遂にセール品リストが完成しました。
ホームページにもアップしていますが、念のためこちらにも掲載いたします。
もし既にご覧でしたら、申し訳ありません。

[ショップページ] エトランゼ
http://etranger.cart.fc2.com/

[セール品リスト] 
http://hp.kutikomi.net/buroko/?n=page8

**商品の都合上、学祭に来場の一般のお客様が購入できるように表に陳列はしておりませんので、
お声をかけてくだされば、実演や説明等させていただきます。**

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さて、いよいよ初学祭ということで、緊張しております。
今までは大学の祭を見に行ったも、出た事もありませんでした。(特に興味も無かったので)

しかし、今年立ち上げたマジックサークルが出る、となれば別です。
やはり、マジックは見てもらってなんぼ。
エンターテイメントは実践してなんぼ、だと思います。

机上の空論でいくら素晴らしいネタも、お客さんを前にすると、予想外の反応だったりします。
また、思わぬトラブルや失敗、無理が生じる場合があります。

それはお客さんは一人ではないわけで、皆様それぞれに、いろいろな事を感じてるわけです。

その考えを予測するのは不可能で、打破するには経験しかありません。

後輩達はまだマジックを始めたばかりの人も多いですが、興味を持って熱心に取り組む姿に私はいつも励まされます。

やはり、趣味や仕事には、モチベーションの波というものがあり、なかなかそれを維持するのは難しいですが、初心を思い出すことが一番の近道かなと思います。

今まで会社の飲み会やパーティなどいろいろな場所で演じてきましたが、このように一日中主体になってマジックを行っていくのは初めてです。

至らないところもあるかと思いますが、皆様の温かいご意見やご感想をお待ちしております。
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**イベントのお知らせ**

2010年10月01日 | マジック
お久しぶりです、Koudaiです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

実はこの度、大学のマジックサークルが初めて学祭に出店することが決定しましたので、この場をお借りして、お知らせさせていただきます。

メールマガジンや他の場所にも記載しておりますが、念のためこちらでもお知らせします。


2日制で行われますが、私はサークルの会長として両日参加いたします。
あまり大きなブースではないですが、定期的な時間間隔で、
無料レクチャーやクロースアップのショーを行います。
私や後輩の日々の研究の成果をご覧いただければと思います。

また、カードマジックレクチャー付きバイシクルの販売や、私のショップの商品を一部販売します。もちろん、全て特別セール価格で、新しい商品(新しいギミックコインやカードマジック)を先行発売します。

皆さんにお会いできる、とても良い機会になると願っています。

第6回紅華祭 10/10(日)、10/11(祝)
東京工科大学 八王子キャンパス
http://www.koukasai.net/index.html

**最後に大事なお知らせですが、この告知を見て、大学まで足を運んでくださった方に、先着で20名の方へレギュラータリホーを無料でプレゼントいたします。
(商品を購入するといった制約はもちろんありません。)
来場時、私もしくはスタッフに「ホームページを見た」と仰ってください。**

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○おわりに

先行販売商品は、学祭の数日前に販売する予定の商品と在庫数をリストにしてホームページにアップします。事前に当方へメールにてご連絡いただければ、おとり置きをいたします。
(下記のメールアドレスへお名前とご連絡先をお書きください)

また、足を運ばれるのが難しい場合は、後にショップで販売される先行予約として承ります。ただしその場合、価格はセールではなく、通常価格となりますので予めご了承ください。なお、数に限りがございますので、一定数を超えた場合、お断りをさせていただく場合がございます。

【連絡先】
koudai_magician@yahoo.co.jp


宣伝ばかりで大変恐縮ですが、マジックサークル一同、あなたのご来場をお待ちしております。
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近況2010/8/31

2010年08月31日 | マジック
皆様、お久しぶりです。Koudaiです。長らくご無沙汰しております。なんとか生きております。

最近、大学のマジックサークルが忙しかったり、11月に法律の資格試験があるため、なかなか更新ができませんでした。ショップの方も営業はしているのですが、新商品や欠品した商品の補充がなかなかできずにいます。期待させるようなことを言って申し訳ないですが、今しばらくお待ちいただければと思います。また、将棋ブログのほうは一旦休止します。


さて、昨年は映画がハズレばかりでとても落ち込みましたが、今年は当たり年だと私は思っています。独断と偏見ですが、ランキングをしたいと思います。


ベスト1:「インセプション」

渡辺謙の見事な役回りもさることながら、脚本の巧妙さ、無理の無い設定に感服しました。ストーリーは、人の夢に入り込み、アイディアを盗んだり、植え付けたりという異世界を表現したもので、CMでは異質な映像ばかりが強調されていますが、映画のなかではそれが無理なくとけ込んでいます。ただアクションや映像の新しさを魅せるだけの映画ではありません。見終わると、監督が”ニクい”と思わせる見事なラストです。

2位:「借りぐらしのアリエッティ」

ジブリスタジオ新監督作品ですが、これは見事、映画に命を吹き込みました。実は、最近のジブリ作品はあまり好きではなくて、テレビでトトロとかを観ると、やっぱりジブリはこれだと思ったりしました。個人的にはもののけ姫とナウシカが好きです。ゲド戦記あたりでは、ジブリも落ちたと思ったりしましたが、今回はジブリ歴史で3本の指に入る楽しさでした。非日常の中の日常を堪能して欲しいと思います。

ワースト1:「ソルト」

スパイ映画ということで、様々な映画を見た後で、期待してこれを観ましたが、本当にひどかったです。特に、インセプションの巧妙な脚本と比べると、こうも映画は変わるものかと落胆をしました。確かにアンジェリーナジョリーのアクションは面白いのかもしれませんが、設定に無理があり、突っ込みどころ満載。場面や心情の切り替わりも分かりづらく、最後は観客をおいて、もやもやのまま映画が終わってしまいます。



とりあえず、インセプションは終わる前に、もう一度見に行こうと思います。
一緒に見に行った彼女も非常に喜んでおりました。(ラストの絶妙さに)


また、近々動画を作りたいと思っていますので、チェックしてみてくださいね。

それでは失礼いたします。

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「トラベラーズ」というプロットを考える

2010年06月12日 | マジック
こんにちは、ご無沙汰しております。最近、大学の課題に追われた暗黒の日々を過ごしておりました。しかし、良いニュースもあります。なんと、大学にマジックサークルができたのです。どうやら、今年入った1年生が作ったようで、風の噂で私の事を聞いたらしく、話がきました。行ってみると、マジックを始めた後輩ばかりのようでしたが、マジックを大切にしており(ここ重要)、非常に熱心で、なかなか楽しそうです。

あまりに熱心なので、先輩として、カードサイズの鉄板(合計1キロ)を渡して、クラシックパスを毎日百回練習するように言いました。(うそです) 毎週活動があり、良い刺激になります。正直、年下にマジックを見せたのは久しぶりだったので、緊張しました(笑)今年の学祭には出店するらしいので、もしかしたら、こちらでも告知をするかもしれません。そのときは、もしよければ足をお運びいただければと思います。


さて、最近カードマジックのクラシックなプロットを見つめ直しています。現在、力を入れて取り組んでいるのが、「トラベラーズ」です。


これはダイ・ヴァーノンの有名なマジックで、サインされた4枚のカードがマジシャンの四つのポケットに飛行してしまうという現象です。(カードマジック事典に載っています。) これは現象こそ素晴らしいもの、パームを多様するため演者の負担が大きいように思います。

そこで、4枚のカード(仮にエース)を、次々に意外な場所から出てくる現象を実現できないかと考える事にしました。もちろん、デュプリケートやその他のギャフは一切使わずにレギュラーオンリーで試みるとします。(こんな課題なら喜んでいくらでも取り組む自分です。)

今、出現場所として、徐々に効果が高められるかなぁと思っているのは・・・

1)デックの中から表向きで出現する。
2)カードケースの下に出現する(いわゆるカードアンダー現象)
3)演技者のポケットの中から出てくる。
4)カードケースの中から出現する。(パームは使わず)


私の考えた方法と手順では、(4)の現象以外でパームを使わなくなったわけではないのですが、トラベラーに比べて、より大きなミスディレクションをかけられるため、負担は軽くなったと言えます。また、意外性の高い別々の場所から出てくるため、インパクトも大きくなったと思います。手順のスピードと都合上、サインはさせられないですが、現象の意外性でそれをカバーできていると思います。

(2)と(4)はこれで決定ですが、それ以外はもう少しアレンジしても良いかなあと悩んでいます。


もし、皆さんだったらどんな4カ所から出現させるでしょうか?


来週、知人の食事会に呼ばれているので、そこで試してこようと思います。

また結果は追って報告しようと思っています。


それでは失礼いたします。


Regards,

Koudai.
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ワンコインルーティンについて

2010年06月01日 | マジック

コインマジックというのは、カードに比べると、そのバリエーションは少なめですが、不人気というわけでもなく、お客さんから「コインが見たい」とリクエストされることもあります。

そうすると、鉄板のコインマジックとは何でしょうか。

私の場合、好きなコインマジックは多くても、鉄板となると少なくなります。そして実践的に考えると、テーブルマットを必要としない、という条件がつきます。コンテストやマジックバーのように、クロースアップマットが元々あっても違和感が無ければ問題ないですが、「マジックを見せて」と言われて、カバンの中から「それでは…」と行ってマットを取り出すことほど、観客を現実に引き戻すことはありません。

さて、今日は私の鉄板である、ワンコインルーティンについて考えてみます。

まず、ワンコインルーティンでは、現象そのものは誰しも大きな違いはありません。1枚のコインが消えたり、出現するわけです。重要なのは、そのオチです。一般的にはジャンボコインが使われます。しかし、コインは持っていても、ジャンボは持ってないということがあります。

その場合、私は下記のパターンを使います。

1)観客のポケットに飛行する。

詳しい方法は欠けませんが、エキストラを用意しておき、観客と会話もしくは別のマジックをする中で、観客のポケットに密かにコインをロードします。そして、ワンコインルーティンが終わり、完全にコインを消した後、ポケットを見てみてくださいというと、驚きのオチになります。

2)リップクリーム

ポケットにリップクリームを入れておいて、ジャンボコインと同じ要領でロードします。そして、スペルバウンドのように変化させて、「喋っていると口が乾くので…」といって使い、素知らぬ顔でマジックを終わります。

3)増える

複数毎のコインをロードして、コインを増やします。4枚くらいに増やせれば、そこから観客の手に飛行するコインなど、様々なマジックにつなげることができます。これ自体を最後の取りネタにするなら、もっと多くのコインでこれでもかというくらいに増量させます。

以上が私の使っているオチですが、これは人によって様々なバリエーションがあると思います。

皆さんはどのようなオチを使っているでしょうか?


Regards,

Koudai.


追記:

おそらく、オチに無駄なものは使わず、「コインを完全に消してしまう」のが良いというマジシャンもいます。しかし、これは非常に高度だと思います。なぜなら、大人は誰しも「完全に物体が消える事はない」と知っているからです。すると、コインを完全に処理して消しても、疑いの余地は消せないわけです。それは観客にもやもやを残し、魔法へと持っていくには一苦労です。また、テクニックの見せびらかしになりがちなのも難しいところです。
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マジシャンに必要なもの

2010年05月23日 | マジック

マジックをしていると、マジシャンってすごいねとか、器用だねとか、いつも練習してるんだなどど、いろいろな感想が漏れます。

では実際に、私たちマジシャンに必要な技能というものはなんでしょうか。

もちろん、本当の魔法使いは、技術は必要がないはずです。

ただおまじないをかければ、なんでもできてしまうのです。

しかし、私たちは卵なので、ある程度技能とステップが必要です。

私が考えるマジシャンの技能は3段階あります。
それをクリアするごとに、手品→マジック→魔法へという階段を上がる事ができると考えます。

1)手品を行う仕掛け、技術

本当の魔法使いには必要ありません。
しかし、魔法使いの卵は、仕掛け・タネもしくは技術でこれをカバーします。
タネを理解し、観客にばれないように演じられると、手品ができたということになります。

2)マジックを伝え、スムースに進行する技術

手品ができても、声が小さかったり、不穏な動きが多いと、観客は現実世界に引き戻されます。マジシャンは常に観客の立場でマジックを見せなくてはいけません。また、マジックを見せるのは人間ですから、つっこまれたり、疑われたり、見てくれないのは当然です。マジックで魅了し、引き込む為には、ジョーク/ユーモアというコミュニケーションの技術も必要です。

3)観客に魔法だと感じさせる技術

マジックができても、観客が「当たった、すごい」という程度ではそれは単なるマジックで、魔法とは呼べません。ましてや、「いやぁすごかった!だまされたなあ」と観客が思ったら、マジックとしては成功でも、魔法としては失敗です。考えても見てください。ディズニー映画を見たときに「ああ騙された」とは思わないでしょう。「楽しかった。また、あんな世界に行ってみたい。」と、幸せな表情で、皆きっと口々にこんな感想を漏らすでしょう。

世界のマジシャンやコンテストをみると、(1)(2)の技能は、きわめて高い能力をもったマジシャンは大勢います。しかし、(3)の技能をもったマジシャンになかなか会う事ができません。私が感じた(3)の技能をもったマジシャンはトミーワンダー、タマリッツ、ランスバートン、フレッドカップス・・・ぐらいです。もちろん、とても素晴らしく、感動するマジックを演じるマジシャンは海外に大勢いますが、幸せな気持ちになるようなそんな魔法使いはとても稀ではないかと思うのです。

(3)については、どうすれば良いかという答えはまだ出ていません。

おそらく、それは各々で考えていくべきなんじゃないかと思っています。


私もいつかは、人の心を幸せにするような魔法を魅せていけたらと思っています。


Regards,

Koudai.




追伸:

合気道にこんな精神があります。

来たるを迎え、去るは送る、対すれば相和す。

はたしてマジックでもそれを実現する事は可能なのでしょうか。
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マジシャンが使うコイン。

2010年05月13日 | マジック
マジシャンはカードやコインを使いますが、カードは消耗品なのに対し、コインは1度買えば、無くさない限りほぼ一生使えます。しかし、そのコイン選びには少し苦労をします。

まず始めに、”日本円もしくは外貨を使うかどうか”という問題。海外から見れば、日本には素晴らしいコインがあるのに、なぜ外国のコインばかり使うのだ?と疑問が浮かぶそうで、1円銀貨や2銭銅貨といった美しい古銭があります。確かに、アメリカ人が1円銀貨を平然と使っていたら少し疑問かもしれません。しかし、現行貨においてはどうでしょう。これは個人的な意見ですが、ハーフダラーと500円硬貨だと、若干のサイズの違いが、見栄えに少なからず影響があるように思うのです。

次に、外貨を使う場合、デザインなど好みによって異なります。しかし、もし一生使うならば銀の純度が高いほうが良いでしょう。色味や光り方が綺麗ですし、音が美しいです。また大切に使うでしょう。私は昔、リバティを使っていましたが、最近は1964ケネディに戻ってきています。シルバーの美しさがダイレクトに感じられるからです。ワンダラーも時に使いますが、私は手が大きくないので向いていないと思っています。

最後に、ショップで自分の気に入ったコインを手に入れるのも一苦労です。以前、大手のマジックショップでソフトコインを4枚買ったところ、全てピカピカに磨かれた状態で送られてきました。ああ、ソフトコインの良さを何もわかっていない!と、恥ずかしながら当時は怒りを覚えたものです。私が思うソフトコインの良さとは、長年使われたコインが摩耗され、そのいぶし銀に文字が浮かび上がる形で絶妙に黒サビが入っているのが理想です。

それを手に入れるには、現地で足を使って探すか、大量に輸入し、自分で気に入ったものをチョイスするしかありません。1964ケネディでさえ、細かい傷がついていたり、美品とは言いがたい銀貨が送られてきたこともありました。そんなコインへの強い思いがあったので、自分でマジックショップを開いて多くの方に良いものを届けたいと思った経緯もあります。

なんでもそうですが、やはり良い品を使っていると、見る人は見てくれます。主張しすぎるファッションはいけませんが、多くの上に立つ人は良い靴を履いていますし、さりげなくお洒落です。私はマジックにおいてはプロではないですが、良い道具でマジックを長く楽しんでいきたいものです。


Regards,

Koudai.



追記: 外貨を使って怪しまれないの?とよく質問されますが、マジシャンのスタイルによると思います。もし、居酒屋で友人にマジックをするなら、あるいは外貨は不適切かもしれません。しかし、結婚式やパーティー、ちょっとお洒落なバーで見せるならば、「今日は大切なマジックをお見せするため、本物の銀貨を持ってきました」と言えば、観客は悪い気になりませんし、その銀貨に関心を持つでしょう。また、銀貨の音を観客に聞かせてみてください。私はその澄み切った銀貨の音色が観客を魔法の世界へ誘うと思うのです。
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The Card, the Coins, and the Glass

2010年05月06日 | マジック
こんにちは、Koudaiです。昨日は夏のように暑かったですね。ビールの美味しい季節がやってきたのではないでしょうか?

さて、ゴールディンウィークということで、動画を作成いたしました。久しぶりに作ったので、勝手を忘れている部分もあり、撮影は少し大変でした。ご覧いただいてから、下記のコメントをお読みいただければと思います。

The Card, the Coins, and the Glass













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このコインマジックは、コインアセンブリーという現象が元ですが、道具立てをシンプルにしたことと、まるでバーで見せているような雰囲気、そして、様々なマジックへのオマージュが込められています。

まず、最初の配置はまさにカードアンダーザグラスのオチのようであり、それがこのマジックの伏線になっています。もしかしたら、勘の良い方は気がつかれたかもしれません。また、コインを消すフェーズはどのような方法でも良いのですが、取り扱いと処理が簡単なように工夫しています。しかし、ここはまだ改良の余地があると思います。

コインアセンブリーという現象は世界に様々ありますが、中でもお気に入りがデビットロスのポータブルホールです。コインに物語があり、現象の豊富さには感服するばかりです。私が試したかったのは、手順の中で処理やロードが完了することと、取り扱いの整合性が保たれることでした。テクニックもさほど難しくはなく、見た目にとてもシンプルであることを心がけています。


皆さんもこのテーマを研究されてみてはいかがでしょうか。


追記:悪いイメージの単語だと後でわかったゆえ、動画のタイトルを変更しました。


Regards,

Koudai.
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開発と研究の難しさ

2010年05月05日 | マジック
こんにちは、Koudaiです。ずいぶん暖かくなってきましたね。皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか。

最近、職場にドレスコードができたので、よくモノクロプリントTシャツの上に黒のジャケットを着ていくのですが、とても脱ぎたいです。でも、そうすると半袖1枚になってしまうので、なんとか気力でこらえています。しかし、向かいに座っている女性も暑いねぇ、脱ぎたいねぇという目線を送ってくるので、そろそろみんな脱ぐのじゃないかと思っています。

さて、最近ファイヤーマジックにはまっていると書きましたが、その関連でセロのステージマジックを研究しています。


まずはこの動画をご覧ください。



Cyril ステージマジック.mov






セロはすごいとテレビをみて一般の人は言いますが、私はステージの立ち振る舞いこそ素晴らしいと思います。奥さんも綺麗ですしね。(そこ?)

立ち方やステップ、どれをとっても一流品です。しかし、この動画を見ると日本人はお金を払ってエンターテイメントを楽しむ文化がまだあまり浸透してないのだなぁと思います。お金を払うからには、見破りたいとか、得をしたいという気持ちがあるのかもしれません。その壁をまず無くす事が日本のマジシャンには要求されているのかもしれません。


Regards,

Koudai.



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新ブログ開設!!

2010年04月30日 | マジック

こんにちは、Koudaiです。最近、寒い日や暖かい日の差が激しいですね。風邪が流行っているようなので、お気をつけください。かくいう私も先週は熱を出す一歩手前で、なんとか踏みとどまりました。

さて、この度、他の趣味を拡張するべく、新たなブログを2つ開設しました。マジック好きな人には縁がないかもしれませんが、もしご興味があればのぞいてみてください。

伝統ボードゲーム「将棋」のブログ

http://blog.livedoor.jp/koudai_magician/

カードゲーム「遊戯王」のブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/koudai_magician

ちなみに、将棋は中学生のころから指しており、遊戯王も同じく中学生から続けています。しかし、遊戯王は途中カードに触っていなかった時期もあるので、最近の大会ではまだ優勝はしていません。

よろしくお願いいたします。
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