エトランゼ

ここはマジックが趣味であるKoudaiによる動画配信&レビューのブログです。

ドイツ旅行記(10)日本へ

2017年02月20日 | マジック
(10)日本へ

ちなみに、ドーハの空港には仮眠室のようなところがあります。
暗くはないですが、足を伸ばせて快適なのでオススメです。

成田行きのゲート前。
さすがに日本人が多かったです。
おそらくみんなもドーハを経由してヨーロッパ方面に行っていたのでしょう。
お疲れ様でしたと声を掛け合っている日本語の響きが懐かしいです。

さて、計4回のフライトを経て、日本に帰ってきました。

本当にあっという間の1週間でした。

いろんなものを食べたり、いろんな人としゃべったり。
とても貴重な経験ができました。

世界に出ると、日本の良い所・悪い所が浮き彫りになります。

もちろん、なにが100点とかではなくて、
比べることで自分の立ち位置が初めてわかるものです。

楽しさ半分、日本に帰りたいな~ってノスタルジックな気持ちになったり。

やっぱり、ビールは気心の知れた仲間と飲むのが良いのかもしれません。
酒場では家族で和気あいあいと
飲んでいるドイツ人も多く、それを見て感じたのかもしれません。

今回は特にツアーでも無いので、かなり格安でした。

女性にはオススメできませんが、仕事の休みが取れたら、
航空券だけで単身で乗り込むのもアリだと思います。

頼りになるのは自分だけ。

でも、行った先に頼れる人はいます。

またいつか、世界に行ってみたいと思います。

今日から仕事です(泣)

拙い文章ですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではでは。
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ドイツ旅行記(9)帰路へ

2017年02月20日 | マジック
(9)帰路へ

さみしいことに、もう帰り支度です。

楽しい濃縮した時間はあっという間に過ぎて行きます。
同時に、幸せの気持ちの裏返しに、このまま帰れなかったらどうしようという、不安感に急に襲われることもあります。

フロントのお姉さんに高速バスの乗り場をたどたどしい英語で質問。
優しく教えてくれました。・・・やっぱり美人(笑)

駅近くのお店で瓶ビールなどお土産を買い込みます。

バスが来て、ダルムシュタットに分かれを告げます。
駅は、平日ともあって、来た日よりもビジネスマンが多く、賑やかです。

空港の出国審査では、手を頭まで上げて、回転するバーにスキャンされ、
靴を脱いでといわれ、足下付近を触って、検査されたり。

中学生の頃です。
修学旅行で飛行機に乗る際に、荷物チェックがありました。
検査官の人に「キミ、ナイフを隠してないか?」
といわれ「いえ、ありません」
「ほんとうに?じゃあ探ってもいいかな?」
「あ、はい」当然そんなものはないので自信満々に答えます。

ゴソゴソ

「これはなにかな?」

「!!!」

出てきました。そうです、直前にリュックを変えた時にカバンの底にポケットナイフ(ナイフやハサミなどが折りたたんである)が入ってきたことをすっかり忘れていたのです。
パニックでしたが、友人や先生には笑われました。おまえやるなぁと(汗)

そんなとこがあってから、やましいことがないのに、検査はドキドキです。

クリアしました。

空港でお土産を買いつつ、搭乗です。
ホントにあっという間でした。帰りも乗り継ぎなので、まずはドーハに向かいます。

が、この旅、一筋縄では終わりません。

この飛行機が、ゆれるゆれる・・・。

ヤメテー。
無重力感が来るたびに、
「落」の文字が頭をよぎります。

がくんがくん。

うおお。

がくんがくん。

無事に着きました。ふう。

トランジットが8時間あるので、空港のレストランで
ハンバーガーを食べつつ、休息です。

つづく。
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ドイツ旅行記(8)ドイツ料理満喫

2017年02月20日 | マジック
(8)ドイツ料理満喫

朝までぐっすり寝て、昼はランチに出かけます。
街を散策して、時間で鐘が鳴ったりしていて、異国に来たんだなあと実感。
でも、スタバとかピザハットとかマックは普通にあって、ほっこり。

ランチは事前に予約しておいたドイツ料理のレストラン。

昼間っからビール?・・・もちろんです(笑)

まずは、スープ。
コンソメベースで肉団子が入っています。
ふっくら・もちもちしていて、身体の芯から温まります。

そして、ソーセージとザワークラウト、これは外せません。
お肉とキャベツの無限ループです。
味がしっかりとしていますが、ビールが止まりません。

サラダ。真ん中に乗っているのはチーズです。
クリームチーズが焼いてあって、とろっとじゅわっと。野菜と絡みます。
これのうま味がすごかったです。

どれも美味しくて、量は多く、お腹がぱんぱんになりました。

腹ごなしに散歩です。石造りの町並みは見ているだけで素晴らしいです。

ちなみに、ドイツの日曜は、「法律で休み!」と決まっているので、
閉まっているお店も多いです。

夕方は、ドイツのサウナに行ってみました。
日本ではあまり馴染みがなさそうですが、こちらは混浴のようです。

場所にもよりますが、ほとんどのサウナ施設では
基本的に全裸で入らねばならず、水着着用は禁止されているとか。。

・・・癒されました。

ランチが尾を引いているので、サンドイッチやビールを買って、
ホテルでちびちびしてるうちに寝ちゃいました。

時間が経つのは早いもので、もうすぐ帰国です。

つづく。
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ドイツ旅行記(7)ダルムシュタット着!

2017年02月20日 | マジック
(7)ダルムシュタット着!

14番乗り場から、高速バスに乗ります。運転手さんに

「ワンウェイチケット」

これだけでオーケーです。9ユーロほど払います。

高速バスで30分くらい。アウトバーンでびゅんびゅん。
現地時間で朝8時くらい。到着です。

いやーー。町並みがドイツに来たなって感じです!

ドイツではタバコを吸う人は多いみたいで、
歩きタバコも多いのですが、不思議と嫌な感じはしませんでした。
空気が乾いているから?道が開けているから?匂いもさほどしません。
そして、いちいちカッコいい。

日本では道のおっさんのタバコに眉間に皺を寄せているのに。

実は今日はカードショップの大会に参加予定です。マジックというゲームです。
時間がまだあるので、ゆっくり市内を歩いて向かいます。

30分くらい歩いて疲れたので、マックで休憩です。やはり店員さんも美・・・
ドイツ補正でマックコーヒーも美味に感じます。ふぅ。

カードショップに来ちゃいました。
日本のオタク文化とはワケが違います。
みんな優しいし、イケメンばっかです。基本的に英語でオーケーです。

旅行で日本から来たんだよ〜といったら、驚いてました(笑)
すぐに友達になりました。

大会の結果は7位で、限定カードと2パックをゲット!
パックからは一番の当たりが出て、歓喜。
参加費5ユーロ(約600円)で、総額で7000円分くらいのカードをもらいました。うふふ。

夕方までわいわい遊んで、帰りは広場でタクシーを拾って、ホテルにチェックインです。

ダルムシュタット駅前にあるホテルで、とってもおしゃれで綺麗です。

夜に駅まで歩いて、バーで一杯やった後に、
ビールなど買い込んできちゃいました。
部屋に戻って、ゴクリ。ああ、素晴らしきかな一人旅。
そのまま、うとうとです。

つづく。
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ドイツ旅行記(6)いざ、ドイツへ

2017年02月20日 | マジック
(6)いざ、ドイツへ

深夜になって、タクシーでホテルから空港に戻り、
出国審査を終え、いよいよドイツへ向かいます。

もう手続きは慣れたもんです。(慢心)

成田からの飛行機とは違い、ゲート前はさすがにドイツ人ばかり。みんなでかいです。(失礼)

異国の地にアジア人がぽつんと混ざっている感があります。

飛行機の隣の席は、メキシコ人っぽい感じの人でした。
イメージはストリートファイターのサンダー・ホークです。(マニアック)

機内のテレビの操作がうまくいかなくて、お互いに目が合って、
ニヤリとしたり、アイコンタクトがめっちゃ面白い人でした。

ドイツに到着し、入国時に「ハウロング?(何日?)」って聞かれたと思って、
「スリーデイズ」って答えたら、同じこと聞かれたので、
「アローン(ひとり?)」ってことだったようです。

・・・一人旅でございます。

無事に入国です。

ついにドイツの地にきました!!

預けた荷物を見つけた時は嬉しくて、
つい小走りになってしまいました。
おそらくドイツ人から見たら、小さい子供が走ってるように見えたでしょうね。

高速バスでダルムシュタットに向かいます。

・・・バス停が分からない。

事前に調べていましたが、なにせ広い空港です。
とりあえずカウンターのブロンドお姉さんに聞きます。
あ。美人です。
優しく教えてくれて、バス停に到着。
去り際にウィンクされた気がします。(願望)

うおー。寒い!

というか、雪降ってます。日本とは違って、からっとしてる雪です。
発泡スチロールの粒が舞ってる感じです。

子供の頃、本当に発泡スチロールの粒で、母を困らせた記憶が蘇ります。

すかさず、マフラー・帽子・手袋の3点セットを装備して、完全防備です。

先に韓国人の女子ふたりがいましたが、
何を言ってるか分からないものの、すっごいはしゃいでました。
所変わっても、こういうものは変わらないのでしょうね。

バスが来ました。

つづく。
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ドイツ旅行記(5)ドーハ市内と夕食

2017年02月20日 | マジック
(5)ドーハ市内と夕食

さて、画像を見てピンと来た人は賢いです。

キャップを回せば開きました(爆)

瓶ビールは栓抜きを使うものだ、、という先入観マジックです。(言い分け)

ピタサンドは野菜とチキンたっぷりでうまかったです。
ノンアルコールビールは・・・

飛行機で熟睡できなかったので、しばし休息です。

30分くらい散歩して、スーパーで買い物もしました。
スーパーには野菜やお肉なども売っていて、調理器具があれば、料理もしてみたかったなと少し残念です。マトン、ウマそうでした。

値段も空港に比べて、かなり安いです。
まぁ、これがホントの相場なのでしょうね。
コーラは1本30円くらいです。

石造りの町並みは所どころ崩れている場所もあり、道を歩くには何とも言えない緊張感がありました。

いつ戦闘が始まるのか。(全く安全な場所です)

安定のコーラとチリ味のポテチがうまかったです。

夕ご飯はホテル内のレストランで食べることにしました。

ナント、貸切状態です。
それもそのはず、日本で見たらファミレス価格ですが、現地人からしたら高級なのでしょう。
ケバブとサラダを頼みました。
てっきり、日本で食べるサンド的なのかと思ったら、がっつりお肉とライス(3人前)
サラダもかなり量があり、おそらくシェアが基本なのでしょう。
あのアジア人、すげえ食べるなって思われていたでしょう。

私は赤身肉バンザイ派です。
これぞ、肉オブ肉!
噛むたびに旨味がじわりと溢れてきます。
味付けも塩コショウでシンプルイズベスト。
とても美味でした。

明日はいよいよドイツへ向かいます。

つづく。
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ドイツ旅行記(4)ドーハのホテルへ

2017年02月20日 | マジック
(4)ドーハのホテルへ

皆さん、海外でタクシーに乗るときは要注意です。

以前、ひとりで北京に行った時、「このホテルは大丈夫?」とタクシーにのって「ノープロブレム」と言われ、走ること10分。
横を見ると割れた窓ガラスにガムテープが貼ってあります。
直線道路でメーターを見ると、120くらい出てた気がします。。

もしかしたら、僕は中国でサヨナラかもしれない。。。

あそこだよと言われ、降りた場所は確かにホテルの目の前でした。

ただし・・・目の前に通り抜けできない高速道路の橋が。
横から抜けられるかな?と歩くこと・・・

1時間(笑)

ようやく高速を抜けてホテルに着きました。
そんなことがありました。

さて、ドーハ。
タクシーに乗り、中東の街を通り抜けて、無事にホテル着です。

本来の時間よりかなり早いですが、アーリーチェックインにしてもらいました。

カウンターのお姉さんはカタール人と思われますが、英語ぺらぺら。
スピードが早すぎて何回か聞き返しちゃいました。

お姉さんの口癖は「ノープロブレム」
言いしれぬ不安がよぎります。

帰りのタクシー予約とディナーについてなんとか聞きだして、部屋へ。

なかなか広く、そこそこ綺麗です。
奥にもベッドがあって、本来は一人用ではないんでしょうね。

デカい冷蔵庫、洗濯機などもあって、住めそうな設備です。

空港で買っておいた軽食です。
ノンアルコール瓶ビールと、ピタサンド。

しまった!栓抜きがない・・・と思い、
ぐーぐる先生に「栓抜きがなくても、開けられる方法」を訪ねて、
格闘すること10分・・・

スプーンを使ったり、ベルトを使ったり。

うーん、開かない・・・

つづく。
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ドイツ旅行記(3)ドーハ入国

2017年02月20日 | マジック
(3)ドーハ入国

とりあえず「サイトシーイング(観光)」と答えればよいか?
「このトランプは何に使うんだ?」と聞かれたら、やっぱり見せるべきか?

そんなことばかり考えてました。

いざ入国カウンターに行くと、カタール人のお兄さん、
隣の仲間と横向いて、めっちゃだべってるんです(笑)

横向いて、めっちゃだべってるんです。(大事なことなので)

さくっと入国できました。

ちなみに、ドーハではビザがいるので、
私はこのカウンターでカード払いで頼みました。
30カタールリヤル(約3000円)です。

後から知ったのですが、トランジットの時間が長かったり、
市内の無料ツアーに参加したり、条件を満たすと、
無料でビザや宿を手配してくれるサービスがあるらしいです。

航空券も安いし、どんだけサービスいいんだ、カタール航空。
(※回し者ではありません)

流石に空港はデカいし、綺麗です。
アラブの石油王がいっぱいいます。(イメージです)

気温は20度。雪景色から一変、暑いです。

現地時間はまだ朝。
ホテルのチェックインまで時間があるので、空港でしばし一休み。
Macを持ち込んでいたので、映画を見たり、これを書いたりしています。

空港まわりも散歩して、ようやく旅行記らしい写真が撮れました(笑)

次は空港を出て、タクシーでホテルに向かいます。

つづく。
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ドイツ旅行記(2)ドーハへ道のり

2017年02月20日 | マジック
(2)ドーハへ道のり。

搭乗を終えた飛行機はゆっくりと動きだし、
直線の滑走路に入って、ピタっと止まる。
そこから一気に、ぶーーーーんっと加速して、機体がふわっと浮き上がる。

あの感覚、あの瞬間がスゴく好きです。

ちなみに、私は今までの人生で、海外旅行は3回行ったことがあります。

1回目は中学生の時に、家族旅行で中国一周のツアー。
北京やら上海やら主要都市を回りました。

2回目は父が紳士服の青山で、上海旅行を当てたので(地味にスゴい)、
友達と行ってきなよ、ということで。

3回目はマジックのオリンピック、FISMが北京で開催されるということで、
北海道のマジシャン友達が太っ腹にもチケットをくれました。
世界のマジックを大いに堪能したものです。

・・・どんだけ中国好きなんですかね(笑)

さて、席は窓際だったのですが、ひとつ失敗したことがあります。
食事が終わったら、すぐにトイレに行くべきでした。
通路側の二人は旅慣れているのか、超熟睡。

そわそわ。

○コウがやばい・・・

嗚呼、○コウがやばい・・・

と思い始めてから、
かなり我慢してしまいました。

こういうところは日本人なんでしょうね。
機内食のタイミングで皆起きたので、すかさず行きました。

飛行機のトイレでアッラーを見た気がしました。

いよいよ入国カウンターに向かいますが・・・

つづく。
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ドイツ旅行記(1)はじまり。

2017年02月15日 | マジック
(1)はじまり。

そうだ!海外に行こう!ってことで、ドイツに行ってきました。
当初はアメリカとかも考えてましたが、状勢的にNG。
シーズンオフの安さもあって、ドイツを選択。
1週間で、往復航空+宿泊込みで”7万5千円”ですよ。ちょっと奥様!

さて、休みの都合上、夜勤明けで家に帰り、
仮眠をしてからいざ!とマンションの扉を開けると・・・

一面の銀世界!雪!

わぁ。

飛行機が遅れないと良いなぁと思いつつ、駅に着くと・・・

人身事故で運転見合わせ!

わぁ。

結局、1時間も電車が来なくて、しかも動いているのが各駅停車のみ。ヤメテー。

本来は空港まで電車で2時間のところ、4時間もかかりました。

幸いなことに、出発の5時間前に着くように動いてたので、余裕はありました。
今回はドーハで乗り継ぎです。カタール航空を使って、まずは12時間の旅。
トランジットが半日あるので、入国してドーハに宿泊です。

チェックインカウンターのお姉さんに、
「途中で入国用のチケットではないので入国は免責ですよ」と
言われました。ドキドキです。
はてさて、無事に入国できるのか・・・?

つづく。
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