4/16はこのブログの誕生記念日であります。
もうとんとご無沙汰の更新なワケで、今更「丸5年です!」なんて
記事を書くのもどうかとは思いましたが、一応毎年のお決まりと言うことで
書いております。
私は、元来「書く」ことが好きでした。
小学生の頃から、夏休みの宿題の『読書感想文』が大好きで、頼まれも
しないのに、1冊に留まらず、数冊呼んで感想文を書いて提出したり、
短編の物語を書いて学校の先生に見せたりしていました。
書くのも大好きな私は『読書』も大好きでした。
そんな私のバイブルとも言える本が『赤毛のアンシリーズ』です。
全部で10冊になりますが、本がボロボロ、バラバラになるほど何度も読み、
買い換えたのも数冊あります。
作者はモンゴメリと言う、カナダ出身の作家なのですが、アンシリーズ以外にも
何冊も本を書かれています。
その中に、『エミリーシリーズ』があるのですが、このシリーズは、実は
モンゴメリの自叙伝と言われているんです。
エミリーが、幼いうちに両親を亡くし、名家の年老いた親戚に引き取られ、
作家として成長していく過程が描かれています。
まだ低年齢のうちから、『書く』ことに目覚めた少女エミリーを導く、大切な
師として、小学校の先生の存在があります。
その先生はエミリーが、学校を卒業した後も、文学の師としてエミリーを
導いていくのですが、エミリーの作家としての生涯において大切なメッセージを
いくつか残します。そのうちの一つに、こんな言葉がありました。
「人を傷つけるためにペンを執るな。」
私も、このブログを書くに当たっては、出来るだけ言葉や表現に、人を
不快にするようなもの、傷つけるようなものがないようにと気を配っている
つもりです。
でも、文章力も未熟、人間としても未熟な私なので、きっと今までに
不快な思いをされた方、傷ついた方がいらしたことと思います。
優しさで、私には言わないまでも嫌な思いをされて、もうこんなブログ読まないと
去って行かれた方もいらっしゃるでしょう。
今私は、このブログをあーこの成長の記録としてのみ更新している部分が
多々あります。
特に体調不良の時は、時系列でその詳細を書き残し、後から読み返して
具合の悪くなる時の傾向として、とても参考になることがあります。
本来なら、もう『公開』と言う形を取る必要はないのではないか。
そう思います。自分と、あーこの記録としてのものならば、ひっそり独自に
やってればいいんです。
「同病の方の参考になれば」とか、「同病の方とのつながりを持てれば」と
思ったこともありましたが、そう言う意味ではもうその役目は終わったように
思うのです。
辞める勇気がない。
その一言に尽きるのが、今の私です。
辞める勇気が出るその時まで、細々とお付き合いいただける方、どうぞ
よろしくお願いいたします。
それから・・・・
今更になりますが、以前更新した「成長ホルモン治療」に関する記事ですが、
事情により、非公開にしています。
何のお断りもしないまま、非公開にしてしまい、コメントをいただいた方から、
何か自分のコメントが原因で・・・?のようなメッセージをいただきました。
決してその様なことはございません。
いただいたコメントは、本当にありがたく拝見させていただいておりました。
申し訳ありませんでした。
成長ホルモンに関しては、その後の経過として続きは書いておきたいと
思っています。
とりあえずは、無事(?)二年生へと進級したあーこの近況を、次の
記事でUPしたいと・・・・思って・・・おります・・・・(今月中には・・・)