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第20回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)明日準決勝!

今日は暑かったです。日差しが日本ではなく、東南アジアと勘違いするぐらいきつかったですね。風があって涼しい感じもするんですけどね。
さて、明日は準決勝戦です。激戦です。3個レースともに激戦です。
その中から勝ち上がってくる選手達は本当に強いのもありますが、コンディションは良い状態にあると思います。
だれが決勝に勝ち上がるのでしょうか?

ワクワクします。

さて本日、明日行われるガールズケイリンエキシビションレースに出場する女子選手が弥彦に到着しました。



頑張って欲しいですね。
特設サイトもできています。こちらも見てください。

ガールズケイリン


ローズカップ

ローズカップ
海老根恵太─神山雄一郎、村上義弘─村上博幸─市田佳寿浩─山口幸二、渡邉一成─新田祐大─伏見俊昭の並びで周回を重ねる。赤板過ぎに渡邉が上昇を開始すると、村上もこれに合わせ4番手を確保し、海老根は7番手に下がる。渡邉がそのまま打鐘過ぎ2センターから主導権を奪取、村上義も最終バックから捲るが伏見の牽制もあって捲り切るまでには至らず。結局、バック過ぎから番手捲りを放った新田が1着。北日本3番手の伏見はわずかタイヤ差及ばずの2着。3着は村上義が入線した。


ローズカップゴール


ウイニングランの新田祐大。



ダッグアウトから

1レース
中村一将マークで渡辺航平が2着
「作戦通り! 波を作って、坂本(貴史)君を出させないという作戦でした。ワンツー決まって良かったです。一将さんとは相性がいいんですよ!」

金成和幸(6着)
「先にインを斬ってやろうかなと思ったら、中村さんも踏んじゃって、俺が切り替えたみたいになっちゃいましたからね…。貴史もそのまま踏んでいけば3番手も取れたと思うんだけどね。あの辺はまだまだ甘さがあるかなぁ。まあ、まだまだ若いんだし、もっと色んな経験をして勉強して、強くなっていってもらいたいですね」


2レース
昨日に続き、果敢な先行を見せている阿竹智史(5着)
「ちょっと粘れなかったですね。掛かりもそんなに良くなかったし。それでも、積極的に動けている分、調子は悪くないと思いますし、今日のレースが明日とかその先に繋がると思うんで、前向きに。もうちょっと、なんとか3着までに入りたいんですけどね。バンクは昨日の方が軽かったです。今日はちょっと重い。逃げるならやっぱり軽い方がいいですね」

水谷好宏(8着)
「行こうと思った時に阿竹さんも行ったし、それでも出切れると思ったんですけど、思ったより自転車が出てくれなかったですね。ちょっと重かったかな」


3レース
捲くって2着の川村晃司
「ホームであれ以上に車間が空いていたらやばかったですね。行き切れて良かったです。上手いことラインで決められて良かったです。欲を言えば押し切りたかったですけど、3番手の誠一郎もタテ脚があるんで、そこは仕方ないですね。初日は落車があって足の感じは掴めなかったけど、感触的には悪くないし、勝ち上がれなかったのは悔しいけど、残りの2日間頑張ります」


4レース
倉野隆太郎が交わした瞬間、中部の選手から「倉野が差した」という声があがる。なんとなく「くららが立った」に近いものが…。ハ◎ジかっ、と心の中でツッコむ。 
倉野「今回、3人で来たんですけど、倉野は1日泊まっていけばいいよって言われて、えっ、3日でお帰りを決定みたいに言われている? みたいな感じだったんですけど、これで最終日までいれるので良かった」
写真は先輩たちに「ニヤニヤするな。対戦相手に失礼だぞ」とどやされ、真面目な顔になった一瞬


捲り不発の矢口啓一郎(8着)
「1センターでちょうど俺が仕掛けようとした時に山本(健也)君に当たられちゃってタイミングを逃してしまいましたね。昨日といい今日といい今開催は俺に運が向いてないですね」


5レース
先行して2着に逃げ粘った福田知也
「正直、先行は考えてなかったんですよ。打鐘で伊原さんが7番手に引いた時点でこれは駆けないとダメだなって感じで。展開上、仕方なく先行になりました。本当は今はあんまりバックをつけたくないんですけどね。自在になりたいんで。それでも先行で粘れたっていうのは大きいですね。それだけ調子もいいんだと思います。明日からが楽しみですね。2着入って、これで最終日までいれるので、明日も頑張ります」


6レース
3着に沈んだ岩見潤
「今まであれだけボロボロの成績だったのに、そんなにすぐは良くはならないってことですよ。それにしても浅井は強かったし、もったいなかったけど、敵は後ろににいたかって感じ(笑)」

坂本健太郎(4着)
「鈴木(謙太郎)を牽制して、ちょっと止まったから、よしって思ったんですけど、その後にシャーって浅井(康太)に行かれましたね。うーん、でも、今日は4着がいっぱいでしたね。そのくらい浅井のスピードが良かったから。あれはもう抜けないです」

稲毛健太(9着)
「S級ではどこで流していいかとか、どっから踏んでいいかとかA級の時と流れが全然違うから、やっぱり難しいですね。でも、特別競輪で走れるってことで、ヤル気も出るし、やっぱり楽しいですよ。本当、この経験に繋げられる様、明日からも頑張りたいと思います」


7レース
2着で繰り上がった坂本亮馬
「走る前に浅井(康太)さんから、『そんなに調子上がらないんなら、体の使い方を逆にしてみたら?』ってアドバイスされたんですよ。今までは上半身の使い方が前回転だったところを後ろ回転に変えてみたんです。それ(後ろ回転)はもともとやってたやつで、その時は成績が良かったので、今日は浅井さんのアドバイスもあって元に戻してみたんですけど、すごく良くなったというほどではないにしろ、最近の中ではマシな方の感覚だったので、それは正解だったのかなと思います」

三宅伸(3着)
「太賀が落車してなかったらもうちょっと伸びてたかも。あれで、ちょっとひるんでバックを踏んでしまった分、最後まで伸びきらなかった」


8レース
番手の山内卓也が2着
「木暮(安由)は止まりそうなスピードだと思ったので、ちょっと振っておけば、3コーナーで外を踏ませれば止まるだろうなと思っていました。吉永(好宏)さんが3番手固めてくれたのは大きいですね。深谷は強い! 後ろから外踏まれて3着とかっていうパターンもあると思って、抜きにいったんですよ。でも、ムリでしたね(笑)。でも、練習だったら踏むのをやめてるかも知れないですね。それくらい強かった。脚とお尻がめちゃくちゃ痛いもん。練習でもこんな痛くなることなんてないのに」

木暮安由(8着)
「今日みたいなレースをされちゃうと。もう彼(深谷)を出させないってことだけになっちゃいますよね、僕らのやることが。いやぁ、とにかく参りましたって感じです」


9レース
捲って1着の小嶋敬二

「吉田(敏洋)は3番手で並走しているし、自分で行くしかないかと思って行きました」
1着1着の小嶋、今回から着ているけいおんのサイクルジャージのパワーか?

捲り追い込んで2着の山崎芳仁
「失敗! 小嶋(敬二)さんが入った時に自分で踏んでいくべきでした。調子はイマイチですね。調子が良ければ、1コーナーで考える前に身体が反応していますから」

東口善朋(3着)
「小嶋(敬二)さんの後ろに山崎(芳仁)さんいるし、止めても止めても、次の波がきましたね」


10レース
佐藤友和が繰り上がって3着に入った
「今日の展開は想定はしていたので、慌てはしなかったですね。止められるのは平原(康多)だろうと思っていたので、平原が止まった勢いで行こうと思っていました。(繰り上がりは)同期のツキをもらった形ですね。その分も頑張ります」

ホームで落車してしまった佐々木則幸
「落車のケガは擦過傷と打撲程度なんで、全然問題ないし、明日も走りますけど、今日のレースに関してはさすがに自力が出なくなったぁって感じですね。練習不足っていうのもあるんでしょうけど、全然自転車が進まなかったですからね。ケガは大したことないけど、捲りが出なかった心の傷の方が痛いです…」


11レース
捲って2着の武田豊樹
「神山さんや飯嶋は追い込み選手としての技がすごいですし、その選手を振り切っての2着ですからね。この厳しい二次予選をクリアできたのは大きいですね。前回(宮杯)は悔しい思いをしてるし、強い深谷や強い村上さんともう1回戦いたいので、何とか決勝までたどりつきたいと思います」

3着に届いた大塚健一郎
「今日は達也が頑張ってくれたので。(3.86のギアは)まだ自分で踏みこなせてないですね。明日も頑張ります」

微差で惜しくも勝ち上がりを逃した三宅達也(5着)
「(岡田)征陽が坂上忠(克己)に絡まれていたんですよね。あれが絡まれてなかった方が僕はいきやすかったです。ケンも後ろで我慢していてくれて、普通だったら、さっさと切り替えるもんなのに、嬉しかったですね。」


12レース
新田祐大マークで2着の伏見俊昭
「新田が強かったですね。差せませんでした。でも、結果は福祉までワンツーが決まったんで良かったです。(渡邉)一成が頑張ってくれましたね!」

村上博幸(4着)
「今日は最後のコース取りとかで、ちょっと失敗してしまいましたけど、調子としてはまずまずだと思います。仕上げた通りにここまでは来てるかなっていう感じです」

市田佳寿浩(6着)
「今日も踏むコースが無い訳じゃなかったんですけどね…」

海老根恵太(8着)
「力不足としか…。結局、守りに入ってしまった様なレースになってしまいましたね。付いてくれた神山さんには悪いことをしてしまいました」




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