KAZZ BLOG

「ライ麦畑のつかまえ役」そういったものになりたい理学療法士kazzのBlog

病院ブログ

2010年09月01日 | 理学療法/病院
本日より、満を持して公開!


っていうか、ホントはコッソリ公開されていたのだけど、ブログ公開!!

なのにブログってアレですがな。

病院の公式ブログ!!!

松江日赤ブログ 〜松江赤十字病院公式ブログです〜


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


僕はホームページ部会というのにも参加していて、この会で検討されたブログがついのこと公開されることとなった。

全職員でいろんなことを書いていくというのが、この病院ブログのコンセプト。

まだまだ、できたてホヤホヤの状態だけども、末永く続くことを願っている!

初めは週一くらいの更新からかと検討されているけども、是非ともチェックを!

ちなみに、第一弾の記事は院長の挨拶!

この院長は整形外科部長をされていて、『リハビリが必要だぜ!』ってことを感じられ、リハビリテーション課・リハビリテーション病棟を立ち上げられた方だ。リハビリ部長→副院長→院長と臨床をしながらなみなみならぬ働きっぷりをされている人気医師。

笑顔がたまらぬっ!
(*´∀`*)モエー!
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牛舌

2010年08月30日 | 理学療法/病院
昨日は飲み会!

会場は、石チャンも来たという松江の牛タン屋

■玉田屋

高そうに見えて、結構リーズナブルに美味しい思いが出来るお店だ。
今日もコース(3500円)と飲んで、大満足!

そうそう、
今日の飲み会の名目は

■班編成(新人君さよなら)会
■勉強会発表お疲れ会
■その他モロモロ会

何のために集まったかわからなくなったが、PT7名&事務系女子2人で、合計9人の飲み会だった。

事務系女子のうちひとりは、本日の急なお誘いにもかかわらず来てくれた!
もう一人は、開会5分前の連絡にも関わらず来てくれた!

とにかく、ハイテンション/ハイボルテージ!

残念なのは、最終列車に間に合うために22時半あたりで、シンデレラの様に会場を出なければならないことだ。
まぁ、いざとなれば宿泊するが・・・

こうやって、上下関係なく騒げる飲み会はいいね!

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参考:
ぐるなび:旨味牛たん 玉田屋
KAZZ BLOG「理学療法」関連の記事
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デスク

2010年08月29日 | Weblog
先日触れた通り、ノートパソコンのMacBookのモニターがおかしくなった。

画面が著しくチラついて、まっとうに見ることができない。





どうやら、内部モニターに出力する際の問題らしく、プロジェクターや他のモニターなど、外部モニターに出力するには、奇麗に表示される。

・・・ということで

今日は、コネクターを購入して、MacBookを外部モニターに接続することにした。



MacBookちゃんは今後、修理に出すことになると思うが、既に保証対象期間を過ぎているし、ゆっくりとするだろう。



完璧、デスクトップと化している。

モニターの後ろにあるもう一つのモニターは、10年以上前に購入したデスクトップパソコン『PowerMacG4 AGP』に使用しているものだ。



コチラはやはり、持ち運びをしないので、壊れない。
しかし、なにせ古い時代のmacのなので、不都合が生じている(mobilemeが使いにくかったり・・・)。

そして、ノートパソコンで何をしていたかというと、通勤列車の中で、論文を読んだり、メールの返事を書いたり、論文翻訳をしていたりと様々だった。

これが出来ないのは残念だけども、しばらく通勤列車は読書オンリーで頑張ろうと思う。

参考:
KAZZ BLOG「MacBook」関連の記事
KAZZ BLOG「フェータル」(2010年08月20日)
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Marble-Kids on FM山陰

2010年08月28日 | Weblog
FM山陰では毎週土曜日 11:00から
六子のM-Street
という番組が放送されている。

本日は、あの、世界をゆるがしたガールズバンド・・・
麻婆キッズ!



Marble Kids(マーブルキッズ)のドラマーが登場ということだった。

実は
オイラは、勤務のため聞くことが出来なかったのだが・・・

実は数週前からマーブルについての特集(?)がされていたとのことだったが、このkazz一生の不覚。
全く把握していなかったので、聞くことも録音することも出来ていなかったのだ・・・

orz...ガックリ

思うに、マーブルキッズがすでに、レコーディングに入り、全国/全世界ツアーを計画しているという内容であったことは予想に難くない。

今回の放送を逃したのは、非常に残念だが、再放送に期待することにしよう。

え?
(・_・)ハテ
再放送ないの?

まぁ、いい。

とにもかくにも、FM山陰

非常にグッジョブだ!!!

収録の様子は六子のだんだんブログでも紹介されている。
 ↓


参考:
六子のM-Street
mixiコミュ「Marble Kids(マーブルキッズ)」
六子のだんだんブログ「聞いてくださいねぇ〜!」2010年08月24日(火)
KAZZ BLOG「マーブルキッズ」関連の記事
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新人リハビリナース勉強会

2010年08月27日 | 理学療法/病院
今日は休暇。

昨日は、相変わらずダラダラと仕事をして遅くなったので、病院に宿泊し、朝帰りだ。

昨日は、リハビリ病棟の新人看護師さん(2人)向けに勉強会だった。

■介助法指導
■リハビリ概論

新人看護師さんたちは遅くまで業務(カルテ記載やら?)をしている。
僕の場合は、本を読んだり焼そばUFO食べたり、後輩君と雑談したりして遅くなるのだが、彼女たちは正真正銘の「業務」で遅くなっている。

勉強会の時間を設定するときも、「看護師さんたちの業務が終わってから」としたら、結局、20時半からになった。


遅くまでの業務後の勉強は大変だろう。

しかし、さすが新人看護師は若いだけあって、体力があるっ!
実技練習も、座学もしっかりと(眠らずに)食らいついてくる!

実技練習も座学も、それぞれ30分程度の予定であったけども、結果から言えば、それぞれ1時間程度だった(笑)!

念のため彼女たちのためにジュースと蒸しパンを買っておいたのでよかった。

彼女たちに対する勉強会は、今後も続く予定になっている。

リハビリ病棟に配属された看護師として、リハビリテーションの考え方や、リハビリ病棟ならではの知識や技術を身につけてもらいたいと願っている。

総合病院の看護師の運命として、数年後には、他病棟に配置換えされると思うけども、その時に胸を張ってリハビリ病棟で身につけた技術や知識や考え方を展開しておけるようになっていてもらいたい。

今日の勉強会(座学)は、リハビリテーションの概論なんだけども、次回からは各論を計画している。
実技になるか座学になるかはその時次第だけども、

■自助具についての知識
■ポジショニング
■介助法(ベッド動作)
■介助法(移乗動作)
■介助法(食事介助)
■介助法(歩行介助)
■看護師の行える機能回復のためのアプローチ
■FIM
■リハビリ的脳卒中の知識
■リハビリ的大腿骨頚部骨折の知識
■リハビリ的廃用症候群の知識
■ADL(日常生活動作)の考え方
■社会資源の知識

などなど、こう言ったことをやろうかと考えている。
「教える」というよりも、「一緒に学ぶ」ってほうが適切かもしれない。
僕もよくわからないところが多いから(爆)

項目はどんどん増えるだろうが、必要なことは多い。
看護師さんの負担にならないためにも、それぞれを30分〜1時間程度でコンパクトにまとめることも必要になるだろう。

「リハビリは治療である」と三上潤一郎先生がいわれる通り、リハビリ看護師のアプローチが機能回復を促したり、あるいは阻害してしまうことがある。(参考:EMERGENCY CARE 2008 vol.21 no.1 三上潤一郎)。そして、そのことは患者さんの生活や人生に大きく影響することになると思う。

「苦しんでいる人を救いたいという思い」という語が赤十字のミッションにあるが、そのために我々の出来ること、しなければならないことを具体的に見つけて行動して行きたい。

そして、とにかく、楽しんで勉強できるように企画を練りたいと思う。

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参考:
■赤十字ミッション関連の記事
 KAZZ BLOG「最期の記録」(2010年04月04日)
 KAZZ BLOG「赤十字運動月間」(2010年05月03日)
 KAZZ BLOG「MSW」(2010年07月02日)

KAZZ BLOG「治療」(2008年01月17日)
KAZZ BLOG「介助法指導」関連の記事
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ホメオパシー

2010年08月26日 | 理学療法/病院
思想的に朝日新聞は好きではないが、25日の朝日新聞一面にホメオパシーの批判記事(というか、日本学術会議の見解)が出されたことは評価できる!
たまには、真っ当なことも書くんだな、朝日新聞。

ホメーパシーは、有効性が認められていない。
ときには『私はこれで良くなりました』って人もいるだろうけども。

それどころか、最近では効果の認められないホメオパシーに頼り、まっとうな医療を受けずに死亡者した人まで出ている状態だ。
被害者と言ってよいと思う。
ホメオパシー被害というのか、情報被害というのか・・・

そういった中での日本学術会議の会長談話が出されたことは本当に良い道しるべになったと思う

しかし
日本ホメオパシー医学協会の返答が不気味だ。

「ホメオパシーの治癒効果は世界中で広く認められている。きちんと調査することもなく、荒唐無稽と断定する極めて非科学的な態度にあきれている。世界的にも普及しており、日本学術会議の見解、認識は世界の情勢と著しく乖離している」

この期に及んで・・・

参考:

参考:
asahi.com(朝日新聞社)ホメオパシーは「荒唐無稽」 学術会議が全面否定談話
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会議

2010年08月25日 | 理学療法/病院
今日は脳卒中地域連携パスの合同委員会。

会場はウチの病院で、内外かrあ多くの医療従事者が集まった。

この春からの診療報酬の改訂で、開業医との連携も幾分評価されるようになった。

評価されるようになったといえど、やりやすくなったわけでもなく、可能になったわけでもない。

これから、進めるべきことや決断すべきことは幾つもあると思う。

----------------

今回の開催は

19時半からで、すこし遅め。

結果的にいえば1時間半の会議となったので、21時過ぎにリハビリ室にもどることになった。

何せ、熱心にデスクワークをしないもので、会議を始まるまでに仕事を終わらせておくことなんて、考えていなかった。

カルテ記載や書類整理が残っていたが
むしろ、会議中に力尽きるといけないので、腹ごしらえをしておいた。

大好きなミニスナックゴールドと、後輩君からもらったマックのハンバーガー2つを腹に意入れていた。

----------------

今回の会議は、会議というよりも、勉強会が主な内容であった。

はじめて地域連携パスに出会う開業医さんたちに、現行のモノを紹介する目的があった。

当院から脳外科医が「急性期の立場から」
そして、回復期、維持期の病院からそれぞれの先生がそれぞれの立場で公演をされた。

開業医さん向けの話とはいえど、僕にとっても認識を新たにする箇所もいくつかあった。

勉強会の後は、いつものパス会議ながらの報告が行われた。

パス利用件数といった数の報告だ。

はっきり言って、地域連携パス利用件数は少ない。

それが望むべきことかそうでないのかは、まだ何ともいえないが、今後の結果が物語るだろう。

この会議に参加していた当院院長がややうわずった声で質問されたが、「この件数のままいくのか?」「なぜそうなのか?」

本来的に、そういった分析が必要だが、それにまとも答えたのは2名の医師だけだった。

PDCAサイクルはしばしば、「P(plan)」と「D(do)」で終わってしまうことが多い。

つまり、
「これやってみましょう」

「やってみました」

・・・で?

後の「C(check)」と「A(act)」が抜けていることが多い。

チェックとアクト、そこには冷静な分析と探究心そして熱意が必要となる。

望ましい結果を得続けようと思うならば、常に「作戦変更」「方向習性」が必要となる。

そして、なにも、進める・イケイケドンドンの話をしているのではなくて、場合によっては「作戦中止」ということもあり得る。

とにかく、「P」と「D」だけでは、刹那的な結果は得られても、恒常的な効果は得られないだろう。

----------------

会議を終えて、リハビリ室にもどったら、リハビ部長医師との会議が始まった。

・・・カルテ。

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参考:
KAZZ BLOG「地域連携パス」関連の記事
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異常

2010年08月24日 | 理学療法/病院
kazz先生!

と呼び止めてくれたのは、とある病棟の看護師さん。

電子カルテの画面に向かいながら、助けを求めていた。

ある患者さんの症状について、どう表記したら良いのかを聞きたいらしかった。

2〜3の質問に答えた後、こう言ってきた。

「あの起き上がったりするのはなんて言うんですか?」

素直な質問だ。

患者さんは、看護師さんの意にそぐわずに、ベッドから這い出ようとする傾向に在り、ベッド転落の可能性の高い、要注意患者さんだった。

『あれはね・・・"正常”というのだよ』

と教えてあげた。

患者さんは転落の危険性が高いということで、ベッドに柵が張り巡らされていた。
そうしたら、そのベッド柵に足をぶつけて出血をするので、ベッド柵にビニール板が取り付けてあり、柵で足を傷つけないように配慮されていた。

次に、そのベッド柵を乗り越える可能性があるということで、ベッドの横には、転倒した時用の衝撃緩衝用のマットが敷いてある・・・

しかし
病気であるかないかは関係く、こんな環境では誰だってそソワソワすると思う。
視界を遮るようなものがベッド周囲に張り巡らされていて、その中で寝ろと言われてもね・・・

看護師さんはかわいらしく反論してきた。

「でも、あの状況(ベッドから這い出ようとしている姿)をみたら、どの看護師も"異常"って言いますよ。」

それもそうかもしれない。
「せん妄」とかいう状態に似ているのかも知れない。

『それはね、看護師さんが"異常"なんだよ。試しに、あのベッドで寝てごらん。20分ももたないと思うよ。』

ベッド柵は、よかれと思って付けられたものだろうか
ベッド柵に付けられたビニール板も、よかれと思って付けられたものだろうか

では、この次になにがくるか教えてあげよう。

ベッド柵を乗り越えるから、両手をベッド柵に縛り付ける”抑制”
それでも暴れるから、薬で黙らせる"鎮静"

こういった道筋がみえてくる。

これは良いことか?安全か?
最善だろうか?

寝とけといわれるから、起きたくなる。
柵で囲われるから出たくなる。
視覚を遮られるから乗り越えたくなる。
縛るから抜け出したくなる。

・・・

こう言ったことを「悪循環」と言うのだろう。

目の前に見える「安全」は確保したつもりでも、全くの逆効果になる。

スタッフがしていることは、「安全の確保」と言う名の「責任逃れ」であり、「目の前の危険の保留」でしかない。
悪魔に借りをつくっているようなもので、最終的には魂を抜かれる。

----------------
目が覚めると、四方を壁に囲まれていた。
それは乗り越えられそうな高さのものだった。
・・・僕はそれを乗り越えてみようと思った。
----------------

これを異常と判断しているということだ。

『むしろ、乗り越えない方が異常かもしれないだろう。』

かといって、ヤミクモに柵を外し、患者さんを「転落」といった危険な目に遭わせてもいけない。

ただ
スタッフ皆が、「この柵は外すべきだ。いま、止むなく取り付けているにすぎない」という思考でもって、出来る限りのことを考えれば、出来ることはたくさんあると思う。

少なくとも
患者さんの笑顔は、ベッド柵で囲んだり、手足を縛ったり、薬付けにすることでは得られないのは確かではないか?

看護師とは、話だけでは終わらないようにした。

言うだけではだめだ。
理念だけではなくて、行動を伴わなければならない。
行動には「覚悟」が必要となる。

看護師だけに責任を負わせてもいけない。
もちろん、望まない結果を医師になすり付けてもいけない。

チームで意見を一にして取り組まなければならないことがここにある。

看護師さんとは、この患者さんの環境設定や、複数職員を利用した柵を外せる方法、カンファレンスの開催予定・・・
そういったことに取り組んだ。

一つ言い忘れたことがあった。

『僕、この患者さんの担当セラピストでありませんが、何か?』

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参考:
KAZZ BLOG「理学療法」関連の記事
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松江リハビリテーション座談会

2010年08月23日 | 理学療法/病院
今日は

松江リハビリテーション座談会

前回同様少人数での開催とした。


会場は
広島風お好み焼き屋の

■安芸(あき)

やはり美味い!

ビール飲みつつお好み焼き!

話のつまみに、先日病院内(kazz班)で行った勉強会資料を持って行った。

勉強会と言っても、僕の仕事に対する思いとか、そういったものを綴ったパワーポイント資料だ。

座談会然り、やはり、夢や思いを語らねばならぬと感じる今日この頃。

考えていることを口に出してみるというのはいいことだ。

二次会は駅前の喫茶店。

いつも名前を忘れるが、あの駅前の大通り沿いにある、夜遅くまで開いているお店だ。

そこに、会場を移し話をした。

ボバースアプローチや認知運動療法について・・・というか、その理論背景にある、ものの考え方、そして、アプローチ結果との関連に付いての話などをした。
・・・と書くと、小難しいが、結局は単純な疑問。
「そうである必要はあるのか?」
ということを話した。

僕が単純に疑問に思っていることだが、こういった喫茶店ででも話しておかなければ、自分の考えがまとまらない。

自問自答ということや思考実験というは、非常に役に立つが、どこかでそれらを表出してしまわなければならない。

他者を意識して外言語化することの必要性を僕の本能は知っている。

----------------

そういえば、喫茶店でかかっていたのはバッハの無伴奏バイオリンパルティータの「シャコンヌ」。
僕の大好きなバイオリン曲だ。

その後も、無伴奏バイオリンソナタ&パルティータが流れ続けていた。

久々に聴いたけども、やはりいい。

Bach 's Chaconne for Solo Violin / Itzhak Perlman (Part 1/2)


Bach \'s Chaconne for Solo Violin / Itzhak Perlman (Part 2/2)




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参考:
KAZZ BLOG「松江リハビリテーション座談会」関連の記事
KAZZ BLOG「理学療法」関連の記事
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松江リハビリテーション座談会
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お祝いに

2010年08月22日 | Weblog
母親から電話がかかってきた。

内容は・・・

■寿司はどうやって注文するのか?

さすが、僕の母親。
哲学的命題か何かだろう

と思ったが、そうでもないらしかったので、「買っていってやろうか?」と答えたら、どうやら父親の誕生日祝いをするので必要だと言うことだった。

ついでに、「あんたも来る?」と言われたので実家にお邪魔することにした。

父親の誕生日は数日前だったが、平日に居合わせることがない我々一族は、日曜日に先取りか先送りでお祝いをするしきたりなのだと言う。

・・・いつからそんなシステムになったか知らぬが、とりあえず、今日が父親の誕生祝いということだった。

寿司と、ケーキを購入して行くことにしたが、ふと名案を思いついてしまった。

誕生日と言えば、プレゼントだ。

実は先日、キッチンで発見したものがある。

『梅酒』

忘れっぽい僕は、これがいつ漬けられたものか分からなかった。

が・・・

ブログで確認してみると

2008年6月15日

らしい。

2年間もひっそりと身を潜めていたのだから、美味いはずだ!

てことで、これをこ瓶に取り分けてプレゼントにすることにした。




そして、もう一つ

日章旗セット

実家を出た僕は、去年から祝日には日章旗を掲げるようにしている。

実家にはそういった風習は(以前はあったかもしれないが)、今はない。

日章旗がなければ掲げようにもないだろうから、本日のプレゼントとして日章旗を選んだ。

以前はどこに売っているものか分からなくてネットで購入したのだが、日章旗はホームセンターの神棚などを売っているコーナーにおいてある。価格は1千円程度だ。





僕が子供の頃に、孔子や三島由紀夫の話をしてくれたことや、「父さんは戦争があったら、真っ先に国のために命を投げ出すつもりでいる」と言っていた父親は、いまや共産党の宣伝カーを乗り回したりしている。
父は、聞くところによると共産党員ではないのだが、民商の都合もあってか、思想的なつながりもあってか分からないのだが、そんな状態だ。

それにしても、子供に三島由紀夫っていた筈だが?

「昔の父さんはどうしたんだ?」と問うと、「何も矛盾はないのだ」と言い、「天皇については、どうお考えか?」と問うと「父さんは天皇制共産主義だよ」などど暢気に笑ってみせる。

本日も、日章旗(正確には日章旗をプレゼント用の包装紙で包んだもの)をみるや否や、
「貴様っ、よくも日本国国旗に対してつまらぬものなどとっ!!」
と怒ってみせる。
たしかに、「つまらぬものですが」とお渡ししたのだが、父の言うようなそういった意味ではない。
彼の茶目気は、底が知れぬ。

赤旗を購読しつつ、日章旗をどのように取り扱うか見物だが、政治無関心の母は玄関に設置する気満々だった。

さて、
大東亜戦争終結の翌年に生を受けた父親は御歳64。

まだまだ、元気で先が長そうな雰囲気だが、それだけに心配もある。

元気で長生きしてもらいたいものだ。

少し過ぎたが、誕生日おめでとう。

参考:
KAZZ BLOG「キミに逢いたい」2008年6月15日
KAZZ BLOG「日章旗」関連の記事
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見学

2010年08月21日 | 理学療法/病院
先日、作業療法士にならんとする学生さんが見学にやってこられた。

1年生なのだけども、かわいそうなことに、態度がなっていなかった。

これは、やって来られた学生さんだけのせいだけではないと思われる。

現代人はどうも、身体的・精神的緊張を保てないらしい。

これは幼稚園児以下に当てはまることなのだけども
パブリック(公)とプライベート(私)の場の区別もつかない。

そして、肉体的も精神的にも、常にダラリとしている。
たとえば、若者の座る姿を見ても、シャキっとしていない。常にだらしがない。
これは、肉体的にも精神的にも緊張を保てていないのだ。

高校野球の選手の凛々しい顔を見てほっとすることもあるが、巷にいる同年代の多くは、そうではない。
整うことから大きく外れたところに価値をおいているようだ。
しかしながら、彼らのだらしなさは、昔いわれた弊衣破帽と質を異にするもので、どこにも美学を感じ取ることができない。

学生さんが先輩の患者さんに対するアプローチを「見学」している態度もそうだ。

巣割っている姿勢は座骨で姿勢を支持するのではなく、仙骨で支持している。結果、背中は大きく曲がり背もたれに寄りかかっている状態になる。
のみならず、居眠りしたり足を組んだりという始末。

緊張すべきときに緊張できない。

学校の先生は、こうった態度を見てきている筈なのに、見学に向かう学生に身を引き締める言葉を与えないのだろうか?
といか、養成校乱立により、こういったことに気を使わない人間が「先生」に成り上がっている故もあり、指導できないのかもしれない。
自由主義も行き過ぎだろう。

まぁ、現場にいるセラピストもどこ吹く風で、全く注意しないのだからそれでよしなのだろうか。
民度の低下に一躍買っているということ間違いなしだ。

しかしながら、患者さんにはとことん失礼だろう。

そこで、彼らの態度を正すべく、講座を開きたいと思う。

■見学学(けんがくがく)

・・・もちろん、精一杯の皮肉だが。
もはや、こういった講座でも開かなければ、彼らはまともに見学できないのかもしれない。

そもそも、彼らが、見ることにより何か学んでいる様子でなく、ただ、見ているだけの気もするが・・・

そのうち、ポケットに手を突っ込んで見学する輩が現れないか心配だ。

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参考:
KAZZ BLOG「理学療法」関連の記事
KAZZ BLOG「リハビリ」関連の記事
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フェータル

2010年08月20日 | Weblog
最近、アヤしかったのだけども、ついにとうとう、MacBookちゃんの具合が悪くなってきた。

ソフト的な問題であれば、なんとかクリアする事ができそうなのだけども、ハード的な問題・・・

モニターがメチャメチャになって、ホワイトアウト/ブラックアウトする現象が続いている。



モニターの角度を手で調整するとパラパラッっとなおったりするのだけども、どうしようもない時はいっこうに戻ってくれない。

そして、今日はなんども挑戦しても、画像はもとに戻らなかったりする・・・

調べてみたら、このMacBookチャンが来たのは、

2008年10月22日
もう2年も経つんだなぁ〜
(*´∀`*)

なんて、ホノボノしている場合じゃなくて、なんとかせにゃならん!!!!

とにかく、モニターの問題らしいので、外部モニターを接続して、外付けHDか何かにデータのバックアップを早急にして、新しいMacBookを購入して、それに・・・

ん?
新しい、MacBook?
(*´∀`*)ポワワ〜ン

そういえば、そろそろいいかもね!
修理に出すのもいいけど、新しいのを購入って手もある・・・
(*´∀`*)ポワワ〜ン

はっ!
(*゚ロ゚)ハッ!!

そういえば、オイラっ!

ザ・貧乏・・・
(´・ω・`)ショボーン

この夏、どう乗り切るかっ!
(とりあえず、いまはPowerMacG4-AGPを利用!)
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手ぬぐい

2010年08月19日 | Weblog
先日、手ぬぐいを手に入れた。

非常にベネ!
(※ベネ=良い)

まだ、この時期朝でもあついので、通勤には首に手ぬぐいをかけて出勤している。

汗も拭けるし、手ぬぐいの感触はなんとも心地よい。

日本のこころ「手ぬぐい」!

その名が示す以上に、いろいろな使い道があるんだよね?

ペットボトルホルダーとか・・・


この際だから、いろんな結び方とか包み方とかマスターしちゃいたいなっ!
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ピアノ譜

2010年08月18日 | 理学療法/病院
買ってもーた!
ピアノも弾けないけどもピアノ譜!

ピアノミニアルバム 借りぐらしのアリエッティ
渋谷 絵梨香
ヤマハミュージックメディア

このアイテムの詳細を見る



参考:
KAZZ BLOG「床下の小人たち」(2010年07月23日)
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つもり

2010年08月17日 | Weblog
米子市議会議員TOP当選の松田正さんはiPhoneを購入したらしい。

そして、今夜は兄貴からメールアドレス変更通知が届いた。

[ ezweb ]だったはずが、[ softbank ]になっていたので、もしかしたらと思い確認したら、やはり
iPhoneだった。彼の愛妻もiPhoneにするかもしれないということだった。

米子市議会議員といい、兄貴といい、いったい何を考えているんだ!

そもそも、iPhoneなどというものは使いにくくて、何の魅力もない!
使えるアプリなんてほとんどないし、費用は高くてすぐ壊れるし!

あんなものは、断じて購入してはならない!

・・・というルサンチマンさえわき起こらないのが、
アイフォーーーーーーンヌ!!!!
フォーン(#゚Д゚)ト ノバスノダヨ!!

引き寄せの法則でもなんでもいいから、手に入れたいわ〜
指でチョロチョロってやりたいわ〜
(*´∀`*)モエー

しかし
最近はiPadなるものが出てきている。

iPhoneよりも大きなタッチスクリーン式の端末だ。

これも便利だろう。

キーボードはタッチスクリーン上にも現れるが、外付けの物理的キーボードも用いられるから、便利だ。

そして、iPad+キーボードという環境はまるで、ノートパソコン!!


いうことで、相変わらずノートパソコン(MacBook)を膝の上に乗せて、iPodつもり列車通勤がつづくだろう。
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