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「ライ麦畑のつかまえ役」そういったものになりたい理学療法士kazzのBlog

久々の救護班食事会

2012年05月29日 | Weblog
今日は、仕事を終えてから救護班の集まり。

といっても、昨年4月7日〜4月11日に被災地に向かったメンバとの集まり。
医師、看護師、薬剤師、事務、そして僕(理学療法士だが、「主事」という事務として参加)の7名のメンバだ。

この度、リーダの医師が転勤ということで、送別会の含めての食事会になった。
今までも何度か集まって食事会をしていたのだけども、今回は久々・・・。

同じ職場内であっても、しょっちゅう顔を会わすというわけではないので、あれやこれやと話は盛り上がった。

会場は
さんいんsakabaという、松江駅近くのお店





医師が転勤といっても、近場であるので、また会いましょう集まりましょうと固く結束して、またもや散った。

こうやって、時間や場所が離れていても集まれるっていいことだ。

別れに寂しさもあるけども、同時に結束も感じるな。
独特の連帯感を持つことができているのを感じる。



参考:
KAZZ BLOG「救護班」
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数値

2012年05月25日 | Weblog
え〜と・・・
お足元の悪い中、お運び頂きまして、誠にありがとうございます。 
しばし馬鹿話にお付き合いくださいまし。

え〜

19.52

じゅぅきゅう てん よんにぃ

という数値

ただの数値ではございませんぜ!

これは、

BMI

Brain Machine Interface(ブレイン・マシーン・インターフェイス)の略ではなくて
Body Mass Index(ボディ・マス・インデックス)でございます。

アッシの場合、
----------------
身長が170cm
体重が56.4kg
----------------

身長をメートル換算したのを二乗して、その数値でもって体重(kg)を割るという荒技でもってはじき出されたのがこの数値!

19.52

えぇ、この「体格指数」

正常値は「22」でありまして、この数値を大きく飛び抜けると・・・
つまり、WHOでは25以上を「標準以上(overweight)」、30以上を「肥満(obese)」となっているのでございます。

アッシの場合は病的に痩せ体型だったのだけども、このごろは体重も増えてきて、標準体重まであと

7.18kg

というところまで、上り詰めてきたわけなので。

あ、いや・・・
そんなこと言うと、痩せてた方がいいと言われたりするですけども、
実は腹ばっかりにゼー肉というものが付いてきたような、わるーい予感が、いえ、予感ではなくて実感があるんでございまして。

で、35歳の中年男子は腹囲というものを計れと、御上からのお達しがありますので、はかってみたところ

74cm

なんだこれ

いいのか?
どうなの?

調べてみるってーと
『メタボ』という名称を得るには、

男性 85cm以上
女性 90cm以上

と、これが乗り越えるべき壁でございます。

アッシの目標といたしましては、BMIの値はそのままに、腹囲だけ基準を超えてしまおうかと企んでいるのでございます。

なぜって?

なんでも隠れてやるのが楽しくていいじゃありませんか。

そう、隠れ肥満

メタボもこっそりとメタボってしまって

「実は、メタボなんだぜ」

これが粋(イキ)なんでございます。

m(__)m

参考:
KAZZ BLOG「19.8269896」(2011年05月11日)
KAZZ BLOG「the Death Clock」(2007年03月07日)
KAZZ BLOG「BMI(体格指数)」(2006年04月21日)
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金冠日食

2012年05月21日 | Weblog
今日は金冠日食

朝の7時半あたりだということで、ちょうど通勤列車を降りて徒歩で職場に向かう途中に拝むことができた。

えぇ、いいのよ・・・。

大丈夫なのよ・・・。

肉眼でっ!
ガッ(⊙▂⊙ )

僕は、小学校の頃から、しばしば肉眼で太陽を見続けるという荒行をこなしていた。
これ、本当で!

太陽を肉眼で見続けると、太陽が陰陽の模様のようになって、色が緑やオレンジや赤、紫・・・と様々にサイケデリックに色を変えながらグルグル動くようになる。

まさに、アレだな。
合成麻薬やっているときのような感じっ!
(*´∀`*)

・・・って、やったことないけど。

小学校の時にこういった荒行をやっているおかげで、僕の目は鍛えられており、いまのところ視力検査でも裸眼で「1.2」〜「1.5」をキープできている。

----------------

新大橋のたもとから日食・・・松江では部分日食を拝むことができた。
松江(島根県)では、金冠にはならずに、バウムクーヘンを半分にして真ん中をとったような形に見えた。

もちろん・・・

肉眼でっ!
ガッ(⊙▂⊙ )

とくとご覧あれ・・・



って
写真じゃやっぱり普通の太陽なのよね(^_^;A。

でも、やはり辺りはすこし朝の明るさが弱くなっていて、夕暮れのような雰囲気になっていた。

なにか不思議なことが起こりそうな予感・・・

痛めていた膝が治った気がしたが、やはり金冠日食ごときでは無理だったようだ。

なにか不思議なこと・・・

死んだおばあさんが生き返ったり・・・しない。
そもそも、死んでないし。

えぇい!
次回は100年後?

楽しみにしているぜっ!
( ( (ヾヾ( ̄◇ ̄)バイバイ!!
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何鍋?

2012年05月19日 | Weblog
今日は一人で『鍋』なるものを作成!

簡単だったので、けっこう大量に作ってみたんだけども・・・

これな〜〜ぁんだ!
 ↓
 ↓
 ↓



答えは明日!
・・・たぶん。

参考:
KAZZ BLOG「鍋」関連の記事
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5月に雹・・・だと

2012年05月17日 | Weblog
今日は休暇

最近は眠れてなかった・・・という自覚があったので、午前たっぷりと寝てやった(笑)。

午後からはゆったりと読書でもしようかと、外出。

弓ケ浜駅に向かう。

僕にとって快適な読書は、列車内と喫茶店なのでござる。
なので、今日は列車にのって松江まで往復して読書しようと思ったのだ。
通勤のための定期って便利!

が・・・

駅に着くと
境線の馬場崎町駅付近で火災が発生して、40分程度列車が遅れているとのこと・・・

(; ̄ω ̄)ノ オイオイ…

仕方ない
とチャリで喫茶店(錦町ラバール)へ

  。 −
 o孕o三
ビューン

で、到着するなりの雷ゴウゴウと、大雨・・・
そして、まさかの雹(ヒョウ)が降るっ!
竜巻の注意報まで出たらしい・・・



これは、
そろそろブログを再開しろとの天からのお達しだということなのだろう。

というわけで、そろそろ、書き始めることにした。
過去記事も含めて、随時アップロード予定。
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今夜は・・・

2012年05月14日 | Weblog
明日は講演会講師予定!

Re-ing リハビリテーション勉強会主催の勉強会に『腰痛~臨床に必要な診療のポイント~』というお題で話をさせていただくことになっている。

てことで、職場を17時に辞去!

ゆっくり休むためだ!
・・・とか、言ってみたいが、実は講義資料がまだ作成し終わっていない。



とにかく、終わらぬわっ!

てことで、講義資料作成のための、早期帰宅なのだが、アレだわ。

アレ・・・

腹が減っては戦も講義資料もできぬってやつね。

てことで、家からほど近いラーメン屋に行くことにした!

歩味(あゆみ)

結構昔からあるラーメン屋なのだけど、最近はなかなか行く機会がなかった。

店に入るなり、厨房から大きな声で「らっしゃいっ」と!

とにかく活気があるし、飛び交う声も面白い!

カウンタに座って、厨房をみると、皆さんお元気。
しかも、90歳くらいの夫婦も立って仕事しておられる!

スタッフはご家族なのだろうか?
一家+αでやっておられる感じ。

厨房の中でおじいちゃんに「おやっさん!」と声掛けをしておられるけども、聞こえていない様子で、面白かった。

そうこう幸せな気分にひたりつつ
しょうゆラーメンと焼き飯を注文



¥700

安いでしょ!

でも美味かった〜!

さぁ、ビールビール!

って・・・講義資料〜!
ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル

今夜はあれだな・・・

て・つ・やっ!
(人‘ー‘☆).:゚+

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母の日

2012年05月13日 | Weblog
本日は・・・

■母の日

「母の日」は5月の第二日曜日.
1914年にアメリカのウィルソン大統領によって設定されたらしい.
「母の日は」1905年5月9日,アメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母の死に遭遇したことで,生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたことに由来する.カーネーションは、アンナの母親が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことから,母が健在であれば赤いカーネーション,亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾るようになり,母の日にカーネーションを贈る習慣へ変化していったということだ.

母の日と言えば、やはりカーネーションでしょう!

地元で小学校の同級生だった子が(・・・といっても僕と同い年なので30ウン歳)花屋をやっているので、そこで作ってもらった。



素晴らしい出来っ!

実家に向かうと、鯉のぼりがあがっていた!
兄夫婦の仕上げたものだ。

・・・が



↑お母さん鯉が上下逆になってる〜!!

これは「母の日」仕様なのだろうか?

『仰向けになって休んでおれ』というメッセージ



『仰向けになって休んでいたい』というメッセージ

・・・なのか、誰があげたかによって違うな。
(〃э_э)b ウフッ.:゚+

にしても面白いものを拝ませてもらった。

で、個人的にケーキが食べたい僕は「母の日」に乗じて、「母の日ショートケーキ」というものを購入!



タンプルタンというケーキ屋で、ここのイチゴタルトは美味いのよ(*´∀`*)!

母の日、めでたしめでたし!

 ・
 ・
 ・

と言いたいところだが・・・

実はね・・・

母に会えなかったのよ〜〜〜〜〜っ!
L(゚□゚ L)Ξ(」゚□゚)」

参考:
KAZZ BLOG「母の日」(2011年05月08日)
KAZZ BLOG「母の日」(2006年05月14日)

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駅ホームにて

2012年01月24日 | Weblog


夜中に雪が降って街を白く染めてたかと思うと、日中のほのかな陽がじわじわとそれらを溶かしている。

それでも、夜に立つ駅のホームは寒くて、コートに顔をうずめて列車を待つことになる。

ときおりホームに舞い込んでくる粉雪が美しく、顎を胸にうずめたまま夜空を見上げる。

駅員の声がスピーカから流れてくる。
若い女性の声だ。

しかし、それらはウソが並べられている。
いつもおなじ台詞。

3分程度の遅れはもう5分も遅れているし、
列車はエレベータ付近には止まらないというのもウソだ。

しかし、ウソが本領を発揮するのは、こういった積み重ねによるものだ。

もしかしたら・・・

ということを考えてみる。

今日だけは、エレベータ付近に止まらないかもしれないし、時間通りに列車が来るかもしれない。

そんなことを、コートに埋まったまま、身体を左右に揺らしている状態で考えてみる。

少し前に飲んだワインのせいかもしれないけども、、頭の中でグラグラと変な思考がまわる。

一つため息をつくと、寒さのせいか、顎がガチガチなる。

明日のことを考える。
休暇だけども、何も予定はない。
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書棚の昭和天皇

2012年01月22日 | Weblog
某、地元書店。

本屋は好きだ。

たしかに、ネットの利用では、より安く、より早くということが可能だ。
ネットはネットのよさがあるけども、しかし、本屋をブラブラする感覚はネットでは味わえない。

書店に足を運ぶようになっているのは、自分の足で散策する楽しさというものがあるからだ。

こと、最近は地元の企業に金を落としたいという気持ちも強くなっているので、地元の書店で買うことにおいては、多少時間がかかろうが高くつこうが手間がかかろうが気にしないことにしている。

日曜日

いつもは夜中に行く書店にも、陽が高いうちから参上。

足が疲れるほどブラブラしてしまう。
あるいは、単に歳をとっただけなのだろうか・・・

もう帰ろうかと思って、出口付近にむかい、
一つの書棚のまえで足を止めてしまった・・・。



最下段にある3冊に注目していただきたい。
そこにあるのは、「一個人」という昭和天皇を特集した雑誌だ。

一個人 (いっこじん) 2012年 02月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
ベストセラーズ


----------------

自分の感性がどうかわからないけども、こういったことには疑問を感じる。

昭和天皇の写真がわざわざ、客に見下ろされるような位置に、最下段に置かれている。

たかが本
たかが写真

などとは言えない気がするのだ。

店員なのか、あるいは書店の意思があるのか分からないが、つまりはこういうことをしても何とも思わない感性なのだろう。

そういうことを考える僕のことを考え過ぎ、過剰反応野郎と思われるのかもしれない。
あるいは、右翼思想というレッテルを貼られてしまうのかもしれない。

しかししかし

なんだか、残念でならない。
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太陽

2012年01月18日 | Weblog
研修会を終えて、本屋まで歩いていた。

いつもだったら、まだ職場にいる時間だ。

研修会がある日は返って早めに職場を離れるので、夜が長く感じる。

研修会会場から本屋は少し距離があったけども、久々の町を歩くことにした。
町といっても、わずかに近代化された寺町で、むしろ古風を感じる道取りだった。

そこを抜けて大通りに出ると、信号に久々に出会った気がする。
もはや車の量も少なく、やや大げさに信号が切り替わっているようにも思える。

目的地までもう100メートルほどだっただろうか。

道の向こう、4車線分の距離に変な光景が見えた。

2人の人影。
一人は地に伏していて、しばらくすると四つ這いを始めた。

もう一人は立ったままそれを見ている。

どうも緊急事態ではなさそうだ。

が、その四つ這いの人を残したまま、もう一人は消えてしまった。

そこは歩道に面したラーメン店の駐車場で、消えてしまった人は、店の中に消えてしまったのだ。

この時点で、やはり緊急事態なのではないかと感じた。

具合を悪くして倒れた一人。
もう一人は助けを呼びに店の中に舞い戻った・・・という状況なのではないか?

ことは4車線の車道の向こうで起こっている。

が、車の流れがなかったので走って、向こうに渡ってみることにした。
何ができるのか分からないけども、野次馬以上には役に立つと思う。

----------------

たどり着くと、四つ這いの人は、這っていた。おばちゃんだ。
コンタクトを落とした人が床を探してまわる仕草をされている。

「どうされましたか?」声をかけたが、返事はない。
大きめの吐息をはきながらあたふたしている、おばちゃん。

もしかして、耳が聞こえないのだろうか?
そして、目も見えないのだろうか?

が、僕の足下に、眼鏡を見つけた。
フレームの一つなくなった眼鏡。

それを探しているのだろうと思い、おばちゃんに手渡すと、片側フレームのまま耳にかけて「すみません、すみません」と繰り返される。

おばちゃんは背が低いので僕を見上げながら
早口で説明をされた。

興奮しているのか、順序はバラバラだったが、要約すると

『昨日から続く兄弟(姉妹?)喧嘩で、いま顔を殴られ、眼鏡が壊れてしまった。』

ということらしい。

僕に感謝されたが
迷惑ついでに、電話を貸してもらいたい、と要望された。

貸してあげたかったが、新手の詐欺の可能性も考えて、お店でかりましょうと言った。

すると、
『では、ここで出てくるのをまっていてもらえませんか?ウチはすぐそこなので主人を呼んできますから!』

意味が分からないが、このおばちゃんのご主人をよんでくるまで、兄弟がラーメン店から出て来ないか見ておいてくれということらしい。「妹」と言ったかもしれないが、言わなかったかもしれない。


もし出てきた場合にはどうすればいいというのだ?

『大きな声で叫んでください。』

と言ったまま、おばちゃんは走って行ってしまった。

しかし、見たってどんな人か分からない。
まぁ、おじちゃんかおばちゃんだろう。

仕方ないから、ラーメン店の入り口と、おばちゃんが去っていった方を見比べながら待つことにした。
ラーメン店の出入り口はガラスなので奥がよく見える。
しかし、模様が貼られているのと、二重扉になっているので、しっかりと見ることはできない。
そもそも、しっかりと覗けないためにこんな構造になっているのだろうか・・・

などと、考えていると

ラーメン店の入り口の奥から黒い影がみえた。

こちらへ、つまり外へ向かってきている・・・

叫ぶのか?

叫ばないのか?

どうすればいいのだ。

扉から出てきたのは、若い女性だった。しかも2人。
どう考えても、おばちゃんを殴った人には思えない。

2人で、喧嘩のことを話しておられた。
言葉の端から推察するに、おばちゃんはラーメン店の中で喧嘩を始めたようだ。

外に出てから殴られたなんてのは、店内の人には分かるまい・・・。

僕の後方から家族連れがやってきた。

「並んでる・・・いっぱいかなぁ」
と声が聞こえる。

僕が店に並ぶ客に見えたのだろうか。
そんなに人気のあるラーメン店とは思えないのだが。

そうこうしているうちに、先ほどのおばちゃんがこられた。

後ろにご主人さんを連れて。
作業着だったろうか、そんなような格好で、頭は七三分けの大人しそうなおじいさんだった。

2人して、どうもすみませんとお辞儀された。

おばちゃんはもう一度、昨夜からの顛末を、僕を見上げながら話したあと、店内をながめた。

この夫婦とも店に入る様子はない。

おそらく出て来られるのを待つのであろう。

僕はそこで、失礼することにした。
流れから、僕の任務は終わったように思われたからだ。

つまり、店からそれらしき人が出てきたら叫ぶという任務だ。

また、4車線を渡る途中、後ろを振り返ったら、まだ、夫婦は立ちすくんでいる。
何か話をしているのだろうか、それとも無言でおられるのだろうか?

太陽がニコニコ笑ったような店のマークが、滑稽に思えた。
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骨模型

2012年01月17日 | Weblog
Facebookの書き込みで、骨模型が欲しいというのがあった。

医療に携わる理学療法士として、なじみの深いアイテムである。

理学療法士になるべく専門学校に通っていた頃は、しばしば骨模型に接する機会があった。
また、勉強会などで触れる機会もしばしばある。

兄が、社会人から理学療法士の専門学校に通うになったときも、よき先輩として、そしてよき弟として骨模型をプレゼントした。
・・・と言いたいところだが、骨模型のペーパークラフトをプレゼントした。
(骨模型はかなり高価なものなのだ)

ボーニー
ボーニー 人体骨格模型(ペーパークラフト・ブック)
クリエーター情報なし
西村書店


あれからどれくらい経ったか知らないけども、いまだにその完成品を目にしていない。

----------------

病院の理学療法室のあるところにも、骨模型は並べられている。
業者さんが提供してくれた部分的な骨模型もあるし、全身のものもある。

こういった骨模型を見て、学生の頃はなんとも思わなかった。強いて言えば、学習のためのアイテムという感覚だ。
むしろ、働くようになってからは、「避けたいもの」の一つになってきた。

骨模型は、美を備えている、と思う。
それは、骨模型だからではなくて、それが美しい人間の骨格を模したものであるから当然であろうと思う。

が、避けたい理由の一つは
そこに「生」を感じてしまうようになってしまったからだ。

たとえ、模型だとしても、それはもともとホンモノの骨を元にしてつくられているだろう。

その骨は、ある方の死後、その”お骨”を利用させていただいているのだ・・・と感じてしまう。
その方は、生前どうすごされていたのだろうか?
ご病気で亡くなられたのだろうか?

自分の骨を骨模型の原型として利用してよいと契約されたのだろうか?
そもそも、そんな契約などあるのだろうか?

などと考えてしまう。
大げさかもしれないが・・・

あるいは、骨模型が、”一般的な人体の骨”というものを模して作られたのかもしれない。
そういった場合には、個の介入はなくて済むのかもしれないが・・・。

ただ、骨模型のリアリティに触れる度に、そこに個を、それもその個の生前を感じてしまう。
イラストや簡易模型のものから感じられない、何とも言えない感情がわいてくる。

時には、すべての骨模型に魂が宿っているんじゃないかと感じる時もある。

----------------

ネットでは、学生が研究者や教師が、骨模型にシニカルなポーズをとらせたりしているものがある。
サンタクロースの帽子をかぶせたり、煙草をくわえさせたりなんてのもある。

「失礼ではないないのか?」と感じてしまうこともある。
いや、違うな、怒っているわけではない・・・。
しかし、何かが穢されているような気がしてしまうのだ。

そこに、もしかしたら、並々ならぬ意思が存在しているかもしれない。
その元となった骨を提供してくれている方の。

が、そもそも割り切って考えるべきなのだと思う。そうだろう。
その骨の元になった方の説明なんてされないし、そういうものはないのかもしれないし、あったとしても知らないほうがよいのかもしれない。

・・・

いや、しかし、イラストだとかオモチャだとかとは違う感覚で見てしまうのは確かだ・・・

----------------

兄のペーパークラフトが”もし”完成していたら、そこにも魂が宿っていたのだろうか?


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参考:
KAZZ BLOG「理学療法」関連の記事
KAZZ BLOG「リハビリ」関連の記事
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かさ

2012年01月16日 | Weblog
通勤には列車を使用している。

家から駅までは自転車で、5分ちょっとだろうか・・・?

雨の降った日でも、傘をささずに自転車を飛ばせば何とかなる。
(というか、傘さし運転は違法だ)

強い雨の日なんかは辛い。
法を犯さなければならないかもしれない、ほどだ。

幸いそんな日はほとんどない。

列車を乗り換えて下車した後は、職場まで徒歩だ。

傘さし徒歩は違法ではない。

----------------

傘は、もう何度も盗まれているので、安いビニールのものを使うことにしている。

僕が自転車に置きっぱなしにするから悪いのかもしれないけども、やめてほしいものだ。

先日、不思議なことが起こった。

いつものように(?)傘を自転車に置き忘れて、列車に乗ってしまった。
天候は小雨だったので、さほど気にならなかった。

仕事を終えて、食事もすまし、最終列車に乗って駅に着いた。
日中には晴れ間だったのだけども、夜が深まるにつれて次第に雨脚も強くなってきた。

あぁ・・・

どうせ、傘も盗られているんだろう。
とそう思っていた。

僕の自転車は、駅をでて見つけやすい所においてあるから、よけいにドロボウされやすいと思ってた。

が、傘はハンドルに付けられたまま。
盗られていないのだ。


と、盗られていないことに安心するような世の中もどうかと思うが・・・
とにかく、濡れずに済みそうだと胸をなで下ろした。

貸ささし運転をするかどうかは言及しないでいただきたい。

さて、不思議なことはこれからだ・・・

傘を広げると、なんと!
ちゃんと開く!

というのは、このビニル傘は壊れていて、骨が折れて一部ベロンとめくれている状態だったのに、それが治ってしまっているのだ。
治されたのか、取り替えられたのか区別はつかないのだけれど、とにかく真っ当な状態の傘になっている。

いったいだれが・・・

神様か?
(だとしたら、雨そのものをどうにかしてもらいたいが・・・)

とにかく、不思議なものだ。

確かに壊れていたのに・・・
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座談会新年会

2012年01月11日 | Weblog
新年会続きになるけども、

今日は松江リハビリテーション座談会新年会

会場は・・・

■かどや

鳥鍋のおいしいお店だ!


寒くなってきたので、シチューを食べたかったのだが、その気持ちをおさえ、鳥鍋!

うむっ!

この寒くなってきた時期、鳥鍋もよい!!
シチューもよいが鳥鍋もよい!

よいのだっ!



次は6月あたりに座談会を開催してみようという話に。

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参考:
KAZZ BLOG「理学療法」関連の記事
KAZZ BLOG「リハビリ」関連の記事

KAZZ BLOG「松江リハビリテーション座談会」関連の記事
松江リハビリテーション座談会BLOG
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カプレーゼ

2012年01月07日 | Weblog
明日から2連休。

特に予定なしっ!
(`・ω・´)キリッ

何するってワケではなく、たぶん、本読んでゴロゴロするんだろう。

まぁ、人生にもそういう期間があってもいいのさ!
・・・という思いで、はや数年。

ダラダラすごし過ぎかな?
(^_^;A

さて、
休みの前となると、意気込んでしまうっ!

特に休暇が好きなわけではないけども、そんな休暇に意味を与えてくれるものがある・・・

それは・・・

休暇前であればニンニク料理もやぶさかでなし!
(#゚Д゚)ゴルァ!!
ってところだ。

大のお気に入りは、駅にあるイタリアン

■CASA VECCHIA(カーサ・ベッキア) シャミネ店

駅の構内にあるので、勤務後に寄れる!

ここのスパゲッティ「カプレーゼ」は最高に美味く、グラスワイン(赤)とともにいただくことを常としている。



色合いも味も素晴らしい。

ただし、強烈にニンニクを使用しているので、翌日勤務の時は大変なことになる。
僕が大変なのではなくて、周りの人間がね・・・。

2連休なので、ドンと来いという気分だっ!

僕は常日頃から、決ったお店にしか行かない傾向にある。
どこの料理でもいいと言うわけではなくて、ココと決めたところにしか行かない。

そういう自分を幸せ者だと思う。

と、余韻に浸りつつ、列車に乗るのである。
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お好み焼き初め

2012年01月06日 | Weblog
去年よりしばしば行くことになった、お好み焼き屋「大福」
松江駅から徒歩5分あたりのところにあるので、仕事帰りに寄ることが多くなった。

ここのお好み焼きは広島風で、職場の広島出身スタッフからも太鼓判のお店!

今日は今年初、お好み焼き初めということで、行ってきた!



やはりうんまい!

帰り間際に、「ぜんざい食べる?」ってすすめてくれたのだけど、列車時刻があり、断念!

またいくぞ〜!
(● ̄
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