ぴよぴよブログ

キャラ萌え視点名感想とか。コメント大歓迎!!

ダージュ・オブ・ケルベロス

2006年03月03日 | ゲーム
「FINAL FANTASY Ⅶ」シリーズで、またの名をDC。
主役はヴィンセント。
ちょっと前に出たFFACで出番の少なかったシド、ユフィ、リーブ(ケット・シー)が活躍するのでファンの方はぜひ。

DIRGE OF CERBERUS

ただ、これってゲームを楽しむっていうよりもどちらかというとサイドストーリーを「観る」って感じなのでゲームに関しては「つまんない」意見ばかり聞きます。
私はゲームも悪くないな~と思う。シューティングの新しい操作方法が面白い。
LRボタンがトリガーみたいな感じ。

で、はっきりいうとFF7同人誌(笑)
フォモ兄弟、ロリっ娘、ヒゲオヤジ、お色気おねいさんとオタのツボはつまってます。まあ、なんつーかヴィンセントがフォモ兄弟と戦ってガックシするお話です。

映像はとってもキレイ。
FFACと同じくらいキレイ。
というか、ヴィンが主人公のFFACみたいなゲームです。

いままでよくわからない存在だったルクレツィア像も明かされます。
けっこうなんというか、うつ病?優秀だけど、自分の感情のコントロールができないもろいところがある女性でした。
いままで根暗で昔の女のことばかり考えてウジウジしてるキャラとか思ってたヴィンはぜんぜんそうじゃなく、やさしい人ですね。
こまってる人をほっとけないし、クラウドみたいに人を拒絶しない。ほっとけない。

ヴィンとシェルクのやりとりがほんとかわいくて好きです。
その後も仲良くやってそうです。EDとかね、すごく信頼しあってる感じで。


どうでもいいが、ガクト氏のオタぶりにはいつもびっくり。

みすず学苑

2006年03月03日 | 日常/ニュース
テレビCMや、電車の広告なんかでとっても気になるんだけど・・・。

気持ち悪くて頭のバカそうな人が宣伝してるみすず学苑。
お笑いじゃなくて、まじめに勉強して大学入試したい人のための学校だよね?
多分・・・・。
むしろここで学んで大丈夫なの???と心配になる。
今回はつけ鼻のやたら白くてブサイクなナポレオンと、おなじみ?ヤマトタケル、縄文太郎(のりみたいなまゆげ)

あ、よくみたらナポレオンハゲてる?

いや、むしろ前回よかマシなんですけどね。

前回はヤマトタケル、クレオパトラ(女装・ヤマトタケルと同じ人?)、なぜか着ぐるみというか、人形?縄文太郎(だったっけ?)
で、キモキモオンパレードだった。
いや、クレオパトラはけっこう美人・・・むしろなんで一人だけ人形?


でも、みすず学苑のホームページはけっこうマトモだった。


なにがしたいのか謎な学校だ・・・・。

みすず学苑ウェブサイト

雰囲気映画ってことで

2006年01月11日 | 映画
連休中に観たDVDなど。
はっきりいってマニアックですよ。


「セッション9」
廃墟となった、実在するダンバース精神病院を舞台にしたリアルスリラー。アスベスト除去を行うため、廃墟となった巨大精神病院にやって来た5人の男たち。彼らはかつて患者が受けた虐待の気配を感じ、恐怖に侵されていく…。

ジャンル・・・ミステリー???
元精神病院で廃墟というシチュエーションにひたすら萌えるのみ。
ハイキョ大好きなんで雰囲気だけ楽しめました。
ネタとしては好きなんですがストーリーは正直甘いですな。



「ハウス・オブ・ザ・デッド」
同名ゲームを元に実写映画化、リゾート地で賑わう若者たちに無数のゾンビが襲い掛かるアクションホラー。パーティー会場であるとある孤島を訪れたサイモンと仲間たち。しかし、会場には誰ひとりとしていなかった。彼らはそんな光景を不思議に思い始め…。

ゲームセンターで人気のアクション・ホラーゲームの映画化。
ワタクシはこのゲーム大好きなのでそりゃあ、期待してました。
でも、スーツのFBI捜査官が主人公じゃないのでチェッって感じでした。
ゾンビはいまはやりの走って飛んで襲いかかる凶暴タイプ。
でも、主人公たちも武装してるんでひたすらゾンビたちとバトル!
そのへんが最大の見せ場。ていうか、見せすぎ。
内容は映画というよりゲームのプロモーションビデオって感じ。
パッケージのおねいさんの胸の谷間にモエモエですた。

あ、主人公の人は「デッド・コースター」に出てた人なのね。イガイに男前だったのね!

映画レビューいろいろ

2005年12月25日 | 映画
あまりにもブログさぼりまくったんで今年観た映画まとめて。


「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
ハリポタは毎回毎回レベルアップしててもうほんとすごい!
前回も最高!と思って大絶賛だったけどさらにそれ超えた!
監督さんおつです!
空を飛ぶ描写やドラゴンの迫力には本当ドキドキしました。
あと、サスペンス色が強くなってきててちょっと怖いな~と思うところも。

双子の出番がかなり増えててびっくり。かっこいいし、面白いので双子大好き。
パーティーではハリーとロンのダメっぷりが笑えました。

でも、なんといってもセドリック~~~!!
最後ウルウルしちゃったよ。


「チャーリーとチョコレート工場」
ジョニー・デップさんは歳とらないな~・・・。
子供たちのキャラがとにかくすごくたっててよかった!
なのでもうすこし各キャラの見せ場がほしかったな~。特に、女の子二人組みがよかった。仲よくみせかけて火花散ってるとこがね。

あと、ウォンカさんはチョコレートとか、商才はあるけど、人間的にはダメな人。そこがかわいかったな~と。

で、けっきょくこの映画の主役ってちっさいおっさんたちだよね。
あの歌とダンス最高!

ゆうえんちのアトラクションみたいな世界はぜったい映画館で体験したい!

ちなみに、ヒルズの映画館で観たんだけど、チョコレートの香りがして臨場感バツグン!!ヒルズに来る客のリアクションもすげー楽しい!ちょっとみんな笑いすぎだよ!とか毎回思う。ホラー観ても笑うしな。


「ランド・オブ・ザ・デット」
ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画ってことでゾンビ映画ファンが待ちに待った作品らしい。客層年齢高い感じ。あと、みんなの期待がでかすぎ。
なんか、最近観た「28日後・・・」とか、「ドーン・オブ・ザ・デッド」とかのせいで、ゾンビ=走る・凶暴・・・・みたいなイメージだったんでここのゾンビは弱いな~・・・とか思った。
実際、いいように人間に遊ばれてしまったり。
ゾンビに追われて逃げるとかいうストーリーでなく、完全にゾンビ、最下層の人間、金持ちという3つの世界に分かれてます。
そんなわけでもっと別なところにテーマがあるみたいな。

主人公、主人公をとりまくキャラがよかった。
いつもそばにいるやけどの人(名前忘れた)、友人チョロ、主人公が助けた女性とか。
特にチョロ、おいしい役だよな!かっこよかった!

一緒にいった連れはロメロファンで、物足りないと感じてたみたいだけど私はとても面白かった。花火に見とれるゾンビには笑った。


あれ、映画こんなもんかな。
あとはDVDとかそのうち感想書きますね。

バイオハザード4

2005年12月10日 | ゲーム
バイオハザード4

大好きなバイオハザードシリーズ第4弾は2での主人公、レオンが久々に登場!!
もともとゲームキューブで発売されていて、やっとPS2に移植されました。

プレイ感想をざっと簡潔に述べていきたいと思います


・OPの音楽がいい感じ

・6年経ってもレオンはお肌スベスベでピッチピチ

・レオンが美しすぎる

・のっけから罠にはまって爆死

・トランシーバー(?)に顔がでて通信してんのみて、メタ●ギアのパクリ!と思った。

・ハニガンがメガネ美人でモエvv

・ルイスがヴィゴ・モーテンセンに似てる。

・「彼岸島」ってマンガがバイオっぽいと以前ブログに書いたけど、むしろバイオ4は彼岸島みたいですた。

・あと、アレはエイリアンの幼虫みたいだな。

・あんまり書くとカプコンに喧嘩売ってるのかと言われますか?

・システムがぜんぜん変わってる。

・画面切り替えでなく、レオンの行動視点なので画面酔いしまくり。

・頭を狙ってうつとよろけるのでキック!と近づこうとして、いつも敵を通り越していってしまう。

・ていうか、弾があたんね~。

・イージーなのに難しい。

・ていうか、ゾンビは・・・・????

・最初の村でチェンソー一発死5回くらいする。

・村人が「オッペケペロペ~!!」と叫んでいる

・エイダよりもアシュリー(推定15歳くらい)のほうが胸がでかい

・ハニガンじゃなくてブサイクなガキが通信機に!!

・ボタン連打で指がつった

・イベントシーンだと思ってボーっと見てたらいきなりR1+R2ボタンでよけると画面にでる。もちろん、ボーッと観てたのでよけられずゲームオーバー

・コンティニューして、今度はちゃんと押すぞ、とR1とR2ボタンに指を置いてまってたら今度は×ボタンと□ボタンだった。(ランダム)
R1とR2はともかく、×と□は押しづらいよ!

・しかも、クラウザーとの対決イベントはそのボタン押し(ランダム)が交互に出るんで指がつりそうだった。

・切りつけられたほほをぬぐうレオンが美しすぎて手が震える・・・vv

・ていうか、食事もせずに徹夜で12時間以上プレイしてたんでいろんな意味で手が
ブルブル・・・・

・ていうか、ゾンビは・・・???

・ライフルはかなり卑怯な武器で燃える!スナイパー!!

・最後はなんかめんどくなってひたすらロケットランチャーでボス倒す。

・村人が「テコキ!テコキ!」と叫んでいた

・クリアしたけど、死亡回数が79回!!!
そのうち、ジェットスキーが15回。

今回はホラーっていうよかガンシューティングゲームだったな~。

猫の恩返し

2005年08月27日 | 映画
「猫の恩返し」みた~!
ワタシは猫タン大好きなので猫の国に住んでみたい。
猫まみれになってみたい。
主人公うらやますい~!!

で、バロンがかっこよすぎでハアハア!!
ほれるよね。なんじゃもう。完璧じゃないすか、あの方。
美猫でスタイルよくてなんでもそつなくこなすし強いし紳士だし。ドキドキ・・・vv
んでも声が袴田さんですた。びっくり。

ジブリといえば、まえにぽんぽことかなんとかいうタイトルのタヌキ映画あったんですが、なんとなくあのノリに似てるかも・・・。
猫のほうが身近でかわいいんだけどね。

猫耳女子高生ってただの萌えキャラじゃんか。
かわいいぞこのやろう!

全体的にテンポがよくてサクっと見れる映画でしたね

キューティ・ブロンド

2005年08月23日 | 映画
かわいくておしゃれでがんばっている女の子が大好き!!
見てると元気がでてハッピーになれる「キューティ・ブロンド」


ブロンドヘアに抜群のポロポーション、いつもおしゃれなファッションのエルが主人公。
「金髪女はバカっぽい」っていう偏見ってまだあるのかな。
遊びならいいけど、結婚はちゃんと頭のよくてまじめな女性と・・・という理由で彼氏にふられてしまう。

でも、そこであきらめない。
猛勉強して、彼のいるロー・スクールへ。
エリートばかりのロー・スクールで全身ピンクのバービーファッションのエルは浮きまくりで周囲からバカにされてしまうんだけど、彼女の明るさや一生懸命な姿にいつのまにかみんな応援したくなってしまう。

もともと頭がよくて集中力もあるのでどんどん周囲に認められていくエル。
最終的に弁護士を目指すのだけど、殺人事件の解決のヒントが女の子ならすぐピンとくる内容なのがまたよいです。


もうね、エルがほんとにカワイイのです!!
ファッションはバービー人形みたいで、ピンク大好き!
彼女のお部屋のピンクピンクで派手な飾りつけも大好き!!
彼女の連れている犬のブルーザーもなにげにおそろいのお洋服着てたり。

エルの友人2人も元気で大好き。


2作目まででてるんだけど、もっとシリーズ化してほしい!


まだまだ続くよ。ホラー特集

2005年08月03日 | 映画
最近TVでも放映された、夢の中にでてきてかぎつめつけてるアイツと、ホッケーマスクつけたデカイアイツが対決する映画。

ジェイソンとフレディについて。




不死身の怪物で最近は宇宙にもいっちゃったジェイソン
「13日の金曜日」シリーズ
出てるのは10作?見たのが昔だったんであんまし覚えていないんですが、
かいつまんで説明

ジェイソンは知能障害をもった子供で、両親の経営する、「クリスタルレイク」というキャンプ場で湖に落ちてしんでしまう。
湖の監視員の若者がセックスにいそしんでいたためにジェイソンがおぼれているのに気づかなかったせい。

ジェイソンは母親にあたまがあがらない。

ジェイソンは湖に沈んだけど死んでなくてクリスタル・レイクキャンプ場にやってきた人々を惨殺

そのうち宇宙に。


・・・・う~~~~む。。。
13金は大ヒットしてるし、有名なんだけど実は私あまり詳しくないのよね。
そもそも、いくら刺しても切っても撃っても死なないし埋めてもまたゾンビのごとくよみがえっちゃうし、無敵すぎてなんかずるいんだよね、ジェイソンって。
いくら主人公たちが必死でにげたり反撃してもぜんぜんハラハラしない。無駄だから。

まあ、最近は「ゾンビ」だと思って諦めてます。

(1980) 13日の金曜日
    Friday the 13th
殺人鬼の正体が別人だったような?(うろおぼえ)
ケビン・ベーコンがでてる

(1981) 13日の金曜日PART2
    Friday the 13th Part 2

(1983) 13日の金曜日PART3
    Friday the 13th Part 3

(1984) 13日の金曜日・完結編
    Friday the 13th : The Final Chapter
一応ここで完結みたいだけど・・・・。


(1985) 新・13日の金曜日
    Friday the 13th Part V : A New Beginning
なんかこのあたりで土の中からでてきてたような・・・??(むちゃくちゃ)

(1986) 13日の金曜日PART6 ジェイソンは生きていた!
    Friday the 13th Part VI : Jason Lives
まあ、生きていたのはいつものことです。

(1988) 13日の金曜日PART7 新しい恐怖
    Friday the 13th Part VII : The New Blood

(1989) 13日の金曜日PART8 ジェイソンN.Y.へ
    Friday the 13th Part VIII : Jason Takes Manhattan
もう、クリスタルレイクはどうでもいいらしい

(1993) 13日の金曜日 ジェイソンの命日
    Jason Goes to Hell : The Final Friday
ゾンビなので死にません

(2001) ジェイソンX 13日の金曜日
    Jason X
宇宙にいっちゃった。多分宇宙空間でも死なない。

ジェイソンX
↑解析がなかなか面白い




だんだんエロオヤジ化してる

「エルム街の悪夢」のフレディ
実はホラー映画シリーズでは一番すき。

フレディは子供を殺しまくってエルム街の住人に焼き殺される。
死んだあとも、子供たちの夢の中に現れて惨殺をくりひろげる。

ジェイソンと正反対で、よくしゃべるしユーモアがある。

夢の世界なので幻想的だったり不気味だったりカラフルだったり。
ファンタジック。
なんども「おいおいそうきたか」と思う不思議な展開があって面白い。
「フレディvsジェイソン」ではあまり活用されてなかったのが残念だけど。


フレディは夢の中では無敵なんだけど、いざ現実世界にでてきたら女の子にもかなわないヘタレっぷり。(だから子供ばかり殺す)
そこが彼のよいところなんだけど、フレディvsジェイソンではジェイソンと互角に戦っててびっくり。ていうかありえない。


シリーズがますごとにエロオヤジ化しているような?

おおもとのシリーズは5作完結?
そのあと『エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア』、『エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア』とかいうのがでてるけど、あんまし面白くなかった。

そんで、6作目は3Dですと。
まだ見てないけど、なんか面白そう。

ちなみに、わたしは4作目が一番すきです。



(1984) エルム街の悪夢
    A Nightmare on Elm Street
ジョニー・デップがでてるよ


1985) エルム街の悪夢2 フレディの復讐
   A Nightmare on Elm Street 2 : Freddy's Revenge

(1987) エルム街の悪夢3 惨劇の館
    A Nightmare on Elm Street 3 : Dream Warriors

(1988) エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター 最後の反撃
    A Nightmare on Elm Street 4 : The Dream Master
精神病院に入れられた子供たちが襲われます

(1989) エルム街の悪夢5 ザ・ドリームチャイルド
    A Nightmare on Elm Street 5 : The Dream Child

(1991) エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア
    Freddy's Dead : The Final Nightmare

(1994) エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア

エルム街の悪夢




日本たって、「ゴジラvsキングギドラ」とか作ってるんで、ホラー対決とかあるかな!
ぜひ、「リング」の貞子と「呪怨」のカヤコを対決させてほしい。
どっちが強いんだろう???

ついに完結!!「いちご100%」ヒロインは・・・・!!(ネタばれ)

2005年08月02日 | アニメ/コミック
毎週買ってる週間少年ジャンプに連載されていた「いちご100%」ですが、ついに!やっと!!完結したわけです。

さえない主人公がめちゃめちゃかわいい娘にモテモテ!!っていう、少年漫画のラブコメの黄金道ストーリーで、ちょっぴりエッチで思春期中学生のアレだったりなんだったりしたあの青春ラブコメがついに終結。

まあ、なんです。
最初、主人公は映画に没頭するあまり現実の女の子にはまったく興味なくっていちごパンツの女の子を屋上で見て「この娘でなにか映画撮りたい!!」あの娘だれ!?
ってな始まり方だったわけなんですが。
女の子に興味なくて、映画のなかの女の子に夢中になってるっていう天然キャラだったはずの主人公がなんか少年まんがのご都合っていうか編集とかそういうのの策略(かどうか知らないけど)により、下心いっぱいのスケベでアホでモテてしまうんだけど優柔不断ゆえに一人にしぼれないっていうすんげえむかつくキャラになってしまったわけで。
しかも、偽善者です。

そもそも、さえない・顔たいしたことない・オタク・ダメ男。
でも、かわいい娘にモテモテ。
っていうのって昔から少年まんがのラブコメでは王道なんだが、そのご都合主義にはうんざり。
主人公の間中って、この漫画読んだ女性のほとんどはだいっきらいだと思うのね。

もてるにしても、そのひとのよさとか、やさしさとか、なにかあるんです。


しかしながら、登場するヒロインたちが魅力的でかわいいから人気があるんではと思う。
タイプもさまざま。

ことのはじまりが「いちごパンツの女の子にひとめぼれ」ってのだったんで
絶対最後は東条綾とくっつくと思った。
いみもなくめだつし、主人公をいちずに思ってる。
でも、でも、私正直いって東条はきらい。
せっかくかわいいのにめがねでひっつめた髪とかいう時点でだめ。
自分に自身がなくていつもオドオドしてるし、間中が自分以外の女の子と仲良くしてるとうらめしそうな態度とるし。

とはいえ、東条さんはなにげにいつも間中にきっぱり拒絶されてるような???
告白もあっさり拒否されてる。


もう間中このやろう!!
なんで西野とつきあっていながらほかの女(しかも東条)にフラフラすんだ!!

私は最初から西野つかさがすんごい好きだったんでもう間中とか東条とかみててイライラしまくり。(なぜかさつきはゆるせる)

西野つかさはかわいくてとても魅力的な女の子。
間中いわく、完璧な女の子。
なのでいっしょにいると自分がなさけなくなってみじめになってしまう。
なんでおれなんかと???と、いつも不安になる。


結局、西野につりあう男になるために間中はがんばって、大人になってまた告白・・・・ハッピーエンド。
なんだかんだいって、いちごパンツの女=運命の女ではなかったんだよね。
みんな最終的に東条綾とくっつくと思ってたよね。

でもちゃんと西野つかさを選んだから最後はよかった。私が間中ならまよわず西野だから。

そして待ってるだけじゃ男はおちないってのも教訓に?
かけひきのうまい西野さんの勝ち。


真のヒロインが西野つかさだったことが予想どおりでよかった!


いつもこのマンガのことけなしてましたが、西野つかさが好きゆえにです。


いちご100%

ジャンプのサイト

夏なのでホラー映画その2・グロイけど頑張って観て下さい映画

2005年07月24日 | 映画
最近観たなかでは一番オススメで、コワイ!
ちょっとグロイけど、それをガマンして観てほしいです。

「ファイナル・デスティネーション」、続編の「デッド・コースター」。
私の日記やブログでたびたび登場したタイトル。


突如起こった飛行機墜落事故。だが予知夢によって一命を取りとめた人々は書き換えることができない”死”の定めに再び直面する。運命は、未来は変えられるのか? そして迫りくる《死》の呪縛から逃れることはできるのか!? 紹介ページ

ストーリーは修学旅行でパリに行く主人公たちが飛行機に乗り込むところから始まる。
主人公アレックスはなぜかわからないがいいようのない不安で落ち着かない。
そして、飛行機が飛び立つ。
不安は的中。飛び立った直後、飛行機は爆発し、みんな死んでしまう。

飛行機ってだれでもちょっとこわいと思うんだけど、そのなんともいえない不安の描き方がうまくて観ていてほんとにハラハラします。
もうその時点でひきこまれてしまった。
結局、主人公が見た夢だったのだけど、あまりにリアルな内容、現実に夢と同じ展開がおこり主人公はパニックになってしまい飛行機から下ろされてしまう。
まきぞえをくっておろされてしまった7人の男女たち。
飛行機がとびったってしまうのを窓から見ているが、なんと夢のとおりに飛行機が爆発してしまう。

アレックスの予知夢のおかげで助かったかに思えたが、「死ぬはずだった運命」は変えることができず、残ったものたちが次々に死んでいく。

その死に方が日常的なちょっとしたことがきっかけで、普通に生活していてもなにがおきるかわからなくてハラハラしてしまう。

死の予兆がかならずあるというのもポイント。
1回みただけじゃ見逃してしまう「予兆」探しもこの映画の楽しみ方。


続編の「デッド・コースター」は「ファイナル~」のようにいつその瞬間がおこるかわからないっていうジリジリした胃の痛い展開ではなく、死に方がすごい!!グロイ。(そしておそろしくうまい)
2作とも冒頭の事故シーンがとにかくうまいので最初からひきこまれてしまう。
逆にいうと、最初のシーンだけ見ればあとは・・・っていうくらい。

交通事故っておそろしい・・・!!!


この映画、続編出るのかな?



「ファイナル~」の映像特典で、テスト上映で観客の反応見るシーンがあるんだけど、みんなのノリすごすぎ。ポップコーンぶちまけながらびっくりしてたり。

夏なのでコワイ映画特集・幽霊モノ

2005年07月24日 | 映画
オススメ映画紹介っていうか、感想。
最近のホラー・サスペンスはグロくなくて(あんましグロイのは苦手)内容がしっかりしてるのが多いのでそういうの苦手な人も観れるかな。と。


幽霊モノ
「リング」や「呪怨」など、最近は黒髪ロングヘアーで白い服の、目をカっと見開いた白塗りで透けていない幽霊が基本になっている。幽霊っつーか、妖怪。
貞子にいったてはどんどんおかしな動き方をするようになってきてるんで「なにこれ?ブレイクダンス???」とか思ってたら、中の人はやっぱりダンサーだったっぽい。

そもそも、幽霊ものって、最終的に「感動」をさせようと無理やりな展開が多くて中途半端なものが多いんだよね。怖がらせたいのか感動させたいのか、わからん!!だいたい幽霊がでるからコワイだろうな、ワクワクとか思って観にいく人は感動させるような内容じゃがっかりだろうし、逆に感動を求めてる人は幽霊が怖くて観にいけないって感じじゃないのか?
いったい誰にみせたいの???とか思ってしまう。

そんな意味で、「リング」や「呪怨」はほんとに怖くていいと思う。
どちらも日本で大ヒット、ハリウッド映画化であちらでも大ヒットなのでおすすめ。



「シックス・センス」
死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が交流を通じて癒されていく姿を綴った異色のサスペンス・ホラー。監督・脚本はインド出身の新鋭M・ナイト・シャマラン。撮影は「すべてをあなたに」のタク・フジモト。音楽は「ダイヤルM」のジェームズ・ニュートン・ハワード。視聴効果は「アルマゲドン」のドリーム・クエスト・イメージズ。出演は「アルマゲドン」のブルース・ウィリス、「僕のボーガス」のハーレイ・ジョエル・オスメント、「ベルベット・ゴールドマイン」のトニ・コレット、「ポストマン」のオリヴィア・ウィリアムスほか。goo映画

洋モノで幽霊が出たってなんか怖くないよな~と思っていたイメージがくずれた作品。
ストーリーや最後のオチも大好き。
死んだ者が見える少年の、恐怖が伝わってくるような演出がすごい。
悪い霊が現れるときは空気が冷たくなるって少年が言ってるんだけど、その冷気がつたわってくるような気がする。
主演のブルース・ウィリスが「ヒットするなんて全然思ってなかった」とか言って地味な作品ですが、細かいところまで計算された演出が光ってます。



「the EYE」

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
双子の監督・オキサイド兄弟が、実際にあった事件をモチーフに映画化したホラー。幼い頃に失明し、20歳で角膜移植手術を受けたマンは視力を回復するが、以来、見えないものも見えるようになり…。内容のリアルさと、衝撃的な恐怖シーンが話題となった。
アマゾンDVDページ
goo映画

こちらは香港=タイ映画。
私は映画館で観たのですが、かなり怖かった!!
角膜移植をしたら幽霊が見えるようになった!ってのはよくある話ですがそれがほんとヤバイ!!
実話がもとになってるからさらにコワイ!!
エレベーター乗れなくなるよ。

そして自分に角膜を提供してくれた女性のことなど調べていくうちに悲しい事実が。
このあたりはほんとにかわいそうで泣ける。

ラストがあまりにも衝撃的で後味悪いんだけど、怖いだけじゃなく生きること、死ぬことを考えさせられるいい作品でした。


幽霊モノ自体あんまりないですし、見ないのであまり紹介できるものがないのですがどちらもオススメ!

クールビズ大賛成だよ

2005年07月24日 | 日常/ニュース
ブログ放置ですんません~。
なんだかなかなか書くひまなくって。

書きたいネタはいっぱいあったんだけどね。
どうせ書くならちゃんとした「内容」のあるものを・・・と思って力みすぎちゃうからなかなか更新できないのよね。
これからはもっと気軽に書いてゆこうかなと。


実は、あまりニュース見ないし、日常もボーっとしてすごしちゃうんでこのカテゴリ「ニュース」ネタってあまり書くことないのよね。


あ、いまさらだけどマイケル無実になっておめでとう!!
やっぱり子供の親のお金に対する執着のせいであんなさわぎになったんでしょうね。



日常について。
「クールビズ」っていう言葉、いままであまりピンとこなかったんだけど、ようはサラリーマンが夏でもスーツにネクタイで暑いからクーラーもガンガンつけなくちゃならないし、だったらもうちょっと薄着になればクーラーの温度もさげられるし本人たちも涼しいからいいんじゃね?ってなかんじの内容かと思いますが。
地球にもやさしい改革です。

しかしながら、やはり営業などむかしからスーツにネクタイっていうのが基本で、そうじゃなければ「失礼」っていう暗黙の了解ってのがあって、実行は難しいみたいなんだよね。
そういったイメージからまずはなんとかしなくてはいけない.

そもそも、夏場にシャツのボタンをしめてさらにネクタイってものすごい暑いんではと。
ネクタイはずしてちょっとえりもと開ければ体感温度が2度も下がるとか。

外回りのサラリーマンのみなさんは夏なのにあんなにガッチリ着込んで大変だな~と昔から思ってました。


とはいえ、実はもっと迷惑してるのはサラリーマン以外の、普通の人たちや女性だったりします。
なぜかというと夏って普通はみんな薄着でしょう?
たいてい女性ならキャミとか、男性ならTシャツとか。
外は暑いんだから当然です。

でもね、そんな当然な服装なのに、電車とかお店とか会社の中とかすっごい寒いんですよ。
薄い長袖でも足りないくらい寒い!!!
電車ではみんな腕とかに鳥肌立ってますよ。


まずはそういった人たちの意見ももっと聞いたほうがいいんじゃないかな。
他人の迷惑にもなってますよ!っていう。

たとえば、喫煙者なんかもそういったまわりの迷惑に対してだんだんと規制がきびしくなってきたわけですから。(いまはタバコ吸える場所がずいぶん減ったよね)
ちなみに私はタバコ吸わないのでいまの流れはいい方向だと思ってます。

あと、男性のスーツも女性みたいにいろんなデザイン作ればいいのにね。
そもそもなんで男性用のビジネススーツに半そでないんだろ???なぞだわ・・・。

クールビズを推奨しまくってるとこ

ペンギンさんのホモ禁止!(笑)

2005年06月10日 | 日常/ニュース
先日、なにげにヤフーニュース見ていたら思わず吹き出してしまった面白ネタ。
以下↓



ペンギンパレードが人気を集めている北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で、キングペンギンが同性同士で相次いでペアを作り、飼育員を悩ませている。同性ペアを引き離し、雌雄間でのカップリングを試みているが、専門家は「飼育下で性別が偏ったことが原因ではないか」とみている。

 同館のキングペンギンは98年の飼育開始以来、雄の数が雌を上回る状態が続いており、現在は雄8羽、雌3羽、性別不明1羽の計12羽を飼育している。03年に初めて雄同士が交尾をした形跡が見つかり、昨年は雌2羽がいつもペアで行動するようになった。今年は雄同士のペアがさらに1組誕生し、計3組が同性ペアとなった。

 同園は5月から同性ペアの雄と雌各1羽を別室に隔離した。当初は名残惜しそうに古巣を見つめていた2羽も、現在は交尾するなど変化の兆しをみせ始めている。飼育員の堀江純子さん(31)は「原因は分からない。同じ場所で生活し、決まった時間に同じ物を食べる環境が繁殖行動に影響を与えたのだろうか」と困惑している。

 北海道大大学院水産学研究科の綿貫豊助教授(海洋生態学)は「野生のペンギンでは、同性間のペアはめったに発生しない。飼育下で雌と雄の数のバランスが崩れたのが原因でないか。
人間と同じようにペンギンにも個体間で相性や好みがある。(隔離して)繁殖能力のある雄と雌の数を均等にするのが妥当な解決策だろう」と話している。【大谷津統一】
(毎日新聞) - 6月8日3時11分更新

yahooニュース




動物にもホモっているんだね!!びっくり!!
しかも、多いよ!!北海道!!(笑)
ていうか、動物がセックスしたりつがいになったりするのはすべて「繁殖のため」って言われていた説(動物は本能がメインで行動する)がおかしくなるよね。
オスメス関係ないんじゃん。

とはいえ、飛行機が空飛んでるの見て集団でドミノ倒しでひっくりかえっちゃうオバカでカワイイペンギンちゃんですが、じつはなんにも考えていない気がするのね。
なんというか、テケトウに生きてるっつーか、ボーっとしてるというか。

メスが少ないんならまあ、別にオス相手にHしてもいいか。ぐらいの。
なので別に彼らがホモとかそんなんじゃなくて別になんでもいいんではないの?とか思ってます。






私はペンギン好きなんでまたペンギンの新たな一面にキュンキュン。
(ピングーグッズ集めてたときもありました)

彼岸島

2005年05月26日 | アニメ/コミック
「彼岸島」10巻まで発売中

作者・松本光司
ヤンマガKCスペシャル/B6判・590円

人をさらい、生き血を吸う村人が住む島。そこから生きて還ってきた者は誰もいない───。明の兄も2年前に連れ去られ、現在その島で一人、身を隠し生活している。そして明本人にもついに魔の手が忍び寄る。謎の美女が現れ、悪魔の物語が始まった───。



ゲーム化にもなるこのマンガ、作者が松本光司、おどろおどろしいコミックス表紙にひかれてコミックス4巻まで購入してみた。

最初はさすが松本光司。
ぶきみでどろどろして若者たちが必死で恐怖に立ち向かう姿にドキドキ。

でも、でもね、なんか違う。
あれ、なんかもう「バイオハザード」???みたいなノリですよ。


松本光司といえば、「クーデタークラブ」。
女装癖のある主人公・過激派高校生との闘いがほんと恐くてヤバイ。
しかも10代の少年が爆弾テロで大勢の人間を殺害している。
相手が人間で高校生で、狂気と暴力を描いてる分、恐怖が身近なものと感じる。

最終巻だけまだ未読。なので最後どうなっちゃったのか気になる~!!

今回はなんかこう、相手がどうにもならんバケモノだったりするんでSFちっくでなんか違う・・・。
主人公の兄がバイオでいったらアリス(映画のほう)みたいなノリですが。
うーん。
これから面白くなるの?これ・・・

私はこのマンガでは兄と友人のメガネが好き。

三家本礼先生面白いよな

2005年05月26日 | アニメ/コミック
ゾンビ屋れい子ドラマCD制作にあたって、現在期間限定でゾンビ屋れい子ドラマCDサイトがオープンしてます。


こちらにミカモンこと作者の三家本礼先生の日記があります。
これがすっごい面白い!!

とくに結婚式のこと。
私も昔はそう思ったもんです。
他人のケッコン式なんてタイクツじゃないですか。
しかもお金かかるし。
まあ最近はおちついたんでちゃんと他人を祝福できる心をもちあわせてますんで大丈夫ですけど。
でも、そんな祝福をうらぎるかのようにリコンする人もいるんだわよね。
私の身の回りにもいますよ。

あと、ゴキブリを捕獲する蜘蛛とかね。
私は正直蜘蛛のほうがいやです。
ゴッキーのほうがマシ。

そしてついに今回のマイケルジャクソンのネタで確信。
ミカモンとは話があいそうだ!!
ぜひ酒でも飲みつつ語り合いたいわ!!

以前、サイン会が渋谷で行われたわけですが、どうしても仕事が休めずいけませんでした・・・。
うううう・・・・(泣)
またサイン会やってほしいな・・・。
今回、ドラマCDも出るしさ、やってほしい~!!


あ、実は声優とかあんまり興味ないのでドラマCDはどうかな~・・・って思っていたんですが、CDのブックレットに書き下ろしイラストが11点もつくそうなんで買いでしょうか!!!
うう・・・でも高い・・・・。


このブログはミカモンネタ多いよね。
ゾンビ屋話もまた書きたい。