背中としっぽの付け根が白いのが特徴です。実際にこの角度では背中の白は見えないはずなのですが,「たろうらしさ」をだすために,わざと白い毛も描いてもらいました

皆さんも機会があったら,注文してみてはどうですか







まずは宮崎との県境の大隈で弥五郎どん祭りという巨人のお祭りを久しぶりに見て
・・・宮崎のウエスタンのお店によって,名物のチキン南蛮を食べて
・・・美味しさを再確認しました。(チキン南蛮は宮崎が発祥の地なんですよ。
そして・・・翌4日に,今回の目的の一つであった猫の雑貨屋さん「ねこまや」http://www.tna.co.jp/nekomaya/に行って来ました。「ねこまや」さんはとにかく猫好きにはたまらない・・・猫ねこNEKOのお店です
。オーダーメイドで飼い猫の猫面(左)や招き猫(中央)座り猫(右)などを作ってくださいます。
私も以前に死んでしまったかれんの兄弟猫「たろう」の座り猫をオーダーしてきました。そこで困ったのは・・・本当に細かいことまで質問してくること・・・それだけ忠実に作ってくださるって事なのでしょうが,黒目の周りは何色ですか?黄色,緑,黄色と緑の混ざった感じとあるのですが・・・そんな事聞かれても多分でしか答えられないよぅ・・・
家に帰って,みんなの瞳をチェックしました。すると・・・かれんだけが緑で,あとの子はみんな黄色と緑の混合でした。たろうはかれんの兄弟だから,緑かな?そう思うことにして・・・緑でオーダーしました。他にもまだまだ細かく聞かれて困った個所はあったのですが,今はもう・・・出来上がりだけが楽しみです。出来上がったら報告しますね。





以前からデジカメは持っていましたが,室内で写真を撮ると必ず目が光ってしまうので,光らない角度で写真を撮るのに苦労していた私ですが,この度デジカメを新たに購入しました。
5年前のに比べ安価でしかもコンパクト・・・感度も調整できるので室内でも安心して写真が撮れます。
手ぶれ防止機能もついていて,走り回る姿もその形を確認できる程度には写すことができます。
私はとっても満足しておりました。
と実験してみたら,あがったんですよね
なんだ・・・急いで買う必要なかったじゃん
・・・でもまぁ,静止の状態でないとすぐにぼけてしまうし,私のお気に入りのウエストポーチに入れて歩くなんて不可能なんだから,買って良かったのかな〜。
今までのデジカメは,学校専用にする予定です。使い道がなくなる訳じゃないからいいよね



まだまだ台風の季節は続きますので,心していきましょう!!
被害に巻き込まれるよりは良かったけど,結構ショックでした



画像を整理する度に,かわいい子ども時代に見入ってしまう私・・・もうこんな頃に戻ることはないのが,ちょっと寂しかったりする。1年に1日くらい子猫時代に戻ってって思うのは私だけではないはず・・・。

たろうちゃん・・・今となっては一番白がきいてたのはこの子でした。今の我が家は黒ばっかりです。白に憧れるぅ・・・。
かれんは・・・やはり他のどの子より目が大きな子でした。子猫の写真集をたくさん見てもかれんのように大きな目の子はあまりいません。小さい頃は気にしていなかったけど,口の横の模様も,小さい頃からうっすらあったようです。

音央は・・・今もですが保護した当時は本当に野良猫っぽくすごい食い意地で,目つきもなんだか鋭くて,にゃん相が悪いといつも言われていました。子猫なのになんだか貫禄があるのです。
りんたは・・・とにかく甘えん坊、膝に乗るのが大好きでした。人のように座ってくつろぐのが面白くて,しょっちゅうそんな座らせ方をしていました。

それが・・・。
たろうちゃんは約1年間で随分たくましくなりました。かれんに比べると体も大きかったので思わなかったんだけど・・・実は大人の猫としては小柄なタイプだったようです。1年くらい立った頃,尿毒症にかかり,生まれながら水腎症を抱えていたことが分かりました。血液検査をもっと前にしていたら・・・とその時後悔したので,他の子は毎年定期的に血液検査を受けさせています。
かれんは・・・相変わらず美猫です。動物病院に行くと見知らぬお客さんたちから,かわいいわねぇ・・・声もかわいいわぁ・・・とちやほやされます。でも・・・かれんにとってそんなことはどうでもいいのです。とにかく・・・早く帰る〜と訴えるのに必死です。
音央は・・・以前とは別の猫のように顔つきが穏やかになりました。子猫時代よりも今の方があどけない表情をしていると私は思います。日がな床に寝そべっている姿は何とも無防備で・・・敵が急に襲いかかったら逃げられないのよ・・・と心配する飼い主です。今の敵はりんただけなので,私の方が強いから大丈夫!!とタカをくくっているのでしょう。

りんたは・・・どこまでも内弁慶なびびりです。他の子を威嚇しながら接近中に私がなにかうっかりものを落とそうものなら,ピョコ〜ンと15センチくらい上に跳ね上がります。りんたのビビリ列伝は,また別の機会に紹介いたしましょう。

ちょっと足を伸ばして行った先は、ナイトサファリとジョホールバル(マレーシア)でした。
ナイトサファリは、フラッシュ禁止だったので写真を撮ることができなかったので、ナイトサファリのバスを代わりに写真撮影しました。動物たちがたくさん描かれていて、とても素敵なバスでした。
ジョホールバルは白い建物が素敵な場所でした。イスラム教の寺院は、私たちが見慣れている寺院とは全然違って、中はガラ〜ンと広くて何にもなくて、とても不思議な感じがしました。
この旅行で、私は・・・乗り換えの上海を入れると、4カ国の出入国スタンプをいただきました。すごく得した気分でした。ちなみにそのスタンプ・・・日本、中国、シンガポール、マレーシアです。

上のマーライオンは、セントーサ島のマーライオンです。シンガポールにあるマーライオンでは、ここのが一番大きいマーライオンだと思います。中が空洞になっているらしく、口や目から、辺りの景色を眺めることができるようです。(私は、入らなかったんですけどね・・・。)


夜は噴水と光を使ったショーがありました。吹き上がった水の幕をスクリーンにして、映画を観る・・・そんなような感じのショーです。言葉は分からなくても、十分に楽しめるショーでした。ラストでマーライオンの目が、ピッカーン☆☆☆・・・・笑えてしまう写真が撮れました。さすが猫科の動物ですね〜
シンガポールに行ってきました。

食いしん坊の私にとって・・・一番の目的は,ラッフェルズホテルのランチビュッフェ
料理の品数や,海の物が美味しいと聞いたので,有名なティフィンルームではなく,バー&ビリヤードルームのランチビュッフェを食べることに決めました。価格は日本円で3000円程度と割合リーズナブル
ドレスコードに引っかかったらどうしよう・・・と,どきどきしていましたが,そこまで厳しいドレスコードではなかったので,普通に着てきた服で大丈夫でした。
海の物に目がない私にとって・・・生ガキはとっても美味しかったし,デザートもちょっとずついろんな種類が食べられて,と〜〜〜っても幸せな一時でした


勿論,観光にも行きましたよ。イスラム教寺院はとっても雄大できれいでした。
クラークキーからボートに乗ってリバークルーズもしました。上真ん中の写真は,川から見たマーライオンです。口からすごい勢いで水が噴き出していました。でもこれは,観光用に作られた物らしく・・・後で確認しに行ったのですが,元々あったマーライオンは格段に小さくて地味でした。(そちらの方はデジカメでなく普通のカメラに収めたので,無事紹介できるかどうか・・・。)
そして・・・右の写真は夜のクラークキーです。きれいですよね


輪タクに乗って,リトルインディアという街の中を走りました。あまり風紀が良くないという場所だったので,日本人観光客にとってはこういう手段でないとなかなか街を回れないのかな
ツアーのオプションだったので,絶対割高だったとは思うのですが,妙にスリルもあったし思い出にもなったので,それで良かったかな・・・
また日を変えて続きを紹介します。