体奏家/新井英夫の予告報告 (DANCE-LABO KARADAKARA)

体奏家/ダンサー新井英夫の舞台活動とワークショップ活動の予告と報告。たまに日々の雑感あれこれなども。

5/7(土)詩人の自作朗読×音楽×ダンスのセッションライブに出演します。

2016-05-02 09:44:02 | 予告
新井英夫が、5/7(土)に「学園坂スタジオ」( 東京都小平市・一橋学園駅徒歩1分・音楽家 港大尋さんの私設スタジオ兼ライブ空間)にて詩人の自作朗読とライブ音楽とダンスのコラボリーションというたいへんユニークな企画に出演します。ご興味のある方ぜひ! (リレー企画シリーズとして5/8・5/13・5/14も様々な詩人・音楽家・ダンサー山田うん、川合ロンさんらなどが続々登場してライブが続きます)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

★「詩の朗読+ダンス+音楽のリレーセッション」

オープニングイベント第2弾は詩の朗読リレーイベントです。豪華多彩なゲスト陣を迎え、またダンサーやミュージシャンたちが全4日間にわたりジャムセッションを繰り広げます。普段滅多に聞くことのできない詩人の肉声を目の前で堪能し、スリリングなダンスや音楽を十二分に味わってください!

○5/7(土)16時半開場・17時開演
「ふるえることば つたわる」
 詩(★詩人本人による自作朗読):ぱくきょんみ 季村敏夫 峯桂 田中庸介
 
 出演:★ダンス:新井英夫 城俊彦 ★音楽:澤和幸(g) ほか


震災や戦渦の記憶、こことよそとのあわいのつぶやき。詩が踊りと共振し、詩が音楽と共鳴する4日間のリレーセッションは、ほとばしるような時間と震えるようなリズムの夕べからスタートします。

入場料:各回2000円・土日通し3000円(各日50名様限定・
※完全予約制)

詳細
http://www.gakuenzaka.com/#!events/fug2e
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11/28(土)静岡で新井英夫ダンス公演「Gravity おもしろい重さタイコとダンス」

2015-10-26 12:19:55 | 予告
★新井英夫ダンス「Gravity」公演のお知らせ★
11/28(土)に新井英夫ダンス&原口朋丈パーカッションの公演が静岡音楽館AOIであります。子どものためのコンサートシリーズですが、オトナの方にももちろん楽しんでいただける内容です。静岡近隣の皆様のご来場をお待ちしております!情報拡散シェアお願いいたします。

共演の原口朋丈さんは鬼太鼓座を経て、現在は静岡を拠点に幅広い音楽活動をされている方です。和太鼓から篠笛や三味線まで多彩な楽器の響きをご披露いただきます。全編ライブ音楽とダンスの響演、そしてナント500円ワンコインの公演です。「子どものための音楽ひろば」という静岡音楽館AOIが主催しているワークショップ事業に参加している子どもたちも公演の一部に出演します。
--------------------------------------------------------------------------------------------
「子どものためのコンサート Gravity -おもしろい重さタイコとダンス-」
星がめぐり、雲が流れ、風がふく。
雨が降り、川が流れ、海が波立つ。
生き物じゃないのに動いてる、宇宙の地球のいろんなものたち…。
動くという字をよく見てみれば、「重さの力」が隠れてる。
Gravity (重力)をめぐるタイコとダンスの言葉のない「ものがたり」です。

★2015年11月28日(土) 開場14時30分、開演15時00分
★出演者
新井英夫+板坂記代子(ダンス)
原口朋丈(パーカッション)
 静岡の子どもたち
★入場料
全自由¥500
★チケット販売
発売中
★主催等
主 催 : 静岡音楽館AOI 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団
お問合せ : 静岡音楽館AOI TEL.054-251-2200
★詳細 静岡音楽館AOIホームページ
http://www.aoi.shizuoka-city.or.jp/concert/sonota-no-concert.html

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「字のない手紙」札幌公演 ありがとうございました!

2015-08-17 13:23:27 | 報告
「字のない手紙」の札幌コンサートホールKitaraでの公演、御陰さまで親子連れからご高齢の方まで幅広いお客様に楽しんでいただけました。お客様、関係者の皆様にあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました!!

   以下は北海道新聞に掲載された公演の紹介記事です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8/15札幌コンサートホールKitaraにて、オルガンとうたとダンス「字のない手紙」公演!

2015-07-28 08:48:48 | 予告
2010年ミューザ川崎でのオリジナル作品として初演、昨年松本での再演を経て、いよいよ今夏は札幌での公演です。
親子で楽しめる作品を、そして混迷の時代を生きる子どもたちにポジティブなメッセージを届けたい!という想いから、パイプオルガンの原田靖子さん、うたの中ムラサトコさんと新井英夫と3人のアーティストがアイデアを出し合って創ったオリジナル作品です。札幌近隣の方、ぜひぜひお見届けください!

★詳細情報は札幌コンサートホールKitaraの紹介HPで(↓プロモーション動画もコチラにあります!)
http://www.kitara-sapporo.or.jp/event/dsp.php?num=665


----------以下 札幌コンサートホールHPより-----------------
札幌市・松本市 観光・文化交流都市協定事業
オルガンとダンスとうたによる音楽物語「字のない手紙」
〜「音楽・ダンス・光と影」のパフォーマンス
  子どもから大人までみんなで楽しめる音楽物語〜

音楽物語「字のない手紙」は、原田 靖子、新井 英夫、中ムラ サトコによるオリジナル作品。ある朝、手紙を受け取った“ぼく”は、どこからともなくきこえる声に誘われて冒険に出発します。子どもから大人まで楽しめる音楽物語が、この夏Kitaraに初登場です!

※本公演は5歳からご入場いただけます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ある朝、“ぼく”のところに紙ヒコウキが飛んできました。広げてみると、それは真っ白な「手紙」でした。するとそこへ、どこからともなく声がきこえて…。いざ、“ぼく”は冒険の旅に出発!旅の間、そんな“ぼく”を風のように、波のように、月のように、そしてお陽さまのようにいつもそこにあって優しく力強く見守るのが、ホールの正面にあるオルガンです。
 耳を澄ますとほら、いろーんな生きものの歌がきこえてくるよ…!
 小さな人にも、かつて小さかった、大きな人にも届けたい「音楽・ダンス・光と影」の不思議で面白くて心がじんわり温かくなる音楽物語「字のない手紙」。どうぞお楽しみに!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6/13・14松本「るるる★られる」公演とワークショップの「市民タイムス」記事より

2015-06-18 21:50:08 | 報告
松本での「るるる★られる」公演とワークショップの記事が地域紙「市民タイムス」に掲載されました。作品を創ってワークショップをした私たちの本質を真っすぐに文章にしていただいたことに感謝です。ありがとうございます!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こどもオルガン劇場「るるる★られる」 松本公演 満員御礼!! ありがとうございました。(関連新聞記事も)

2015-06-16 15:06:03 | 報告
6/13土の「るるる★られる」松本ザ・ハーモニーホールでの公演。御陰さまで約700席がほぼ満席、未来のオトナである子どもたちに向けて、昔コドモだった大人たちに向けて、客席と一体になった文字通りサーカスのような時空になりました。あらためてご来場いただいたお客様、スタッフのみなさま、共演のユニークなアーティストたちに御礼を申し上げます。

写真の記事は信濃毎日新聞の記事から、公演の様子です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こどもオルガン劇場「るるる られる」公演! 6/13(土)松本 ザ ハーモニーホールにて

2015-05-03 16:22:57 | 予告
新井英夫が出演する親子で楽しめるパフォーマンス公演「るるる られる」! 2012年彩の国さいたま芸術劇場にて初演、その待望の松本での再演です。

3.11の震災と原発事故以降、未来のオトナである子どもたちに、そしてかつてコドモだった大人たちに何が届けられるか?音楽や美術に関わる仲間たちとわいわい創ったオリジナルの舞台作品です。今回は松本版としての演出も見どころ。ぜひ足をお運びください!

★6/14(日)10時半から12時には、まつもと市民芸術館で「るるるられる」出演者による「親子ワークショップ〜ちょうどいい みつける?みつけられる?〜」も開催します。絵本と造形とからだで楽しむ「るるるられる」の世界をどうぞ!

-------------------------------------------以下詳細情報------------------------------------------
【こどもオルガン劇場「るるる・られる」】
★日時 2015年6月13日(土)開場13半 開演14時
★会場ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)
★チケット 一般2000円 中高大学生1000円 小学生以下500円(全席自由 3才以上より入場可・有料託児要事前予約あり)
★予約お問い合わせ 0263-47-2004(主催 ザ・ハーモニーホール)

★内容:ホールのパイプオルガンと舞台上の小さなオルガン、鍵盤ハーモニカ、ドラに角笛にタイコに”駄”楽器、ロックと無言歌、紙を使った造形や絵ふでの遊びに、光と影のドラマ、そしてダンスパフォーマンス!ご期待ください!

【出演】
ダンス・演出:新井英夫
音:原田靖子
ことば:大鹿智子
美術:ドゥイ
ダンス:板坂記代子
チラシ宣伝&カバー写真撮影(阪巻正志)

<プロモーションビデオ>
 https://youtu.be/KzMvR6ba15g

<ザ・ーハーモニーホールの「るるるられる」詳細紹介ページ>
 http://goo.gl/jvRzNC


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3/15バリアフリーコミュニティダンス「たまたまなかま」の発表会

2015-02-02 15:39:00 | 予告
新井英夫が関わるバリアフリーコミュニティダンスの活動、その成果発表会があります。
お時間ある方ぜひ、ご参観およびご参加ください! 

----------------------------------------------------------------------------------------
ダンス・デ・コミュニケーション
         たまたまなかま
   によるバリアフリーコミュニティダンスのパフォーマンス発表
&ミニ体験ワークショップ!!

 2015年3月15日(日)14:30〜15:10
川崎市多摩市民館 大会議室(建物の3Fです)
「ダンス・デ・コミュニケーションたまたまなかま」は、年齢・性別・経験そして障がいも不問!肩書や枠組みも軽やかに飛び越えて、個性を生かし尊重し合う喜びを味わいながら、バリアフリーなダンスを楽しんでいます。
前半は障がいの有無を越えて20代から60代の「さまざま」な持ち味を発揮するメンバーによるパフォーマンス発表、後半は普段の私たちの活動をご来場の方々と一緒に体験していただくワークショップコーナーもあります。体験コーナーでは“その場で”“無理なく”どんな人でも”ご参加いただけます。
                   ご来場お待ちしています!

   ◎会場案内小田急線向ケ丘遊園駅北口より徒歩5分
  (改札出てそのまんままっすぐ、1つめ信号越えてすぐ右側の合同庁舎の大きな建物)
   ◎観覧参加費無料(事前のお申し込みは不要です)
   ◎出演: たまたまなかまメンバーズ
   ◎運営:ダンス・デ・コミュニケーション たまたまなかま
   ◎主催:「たま学びのフェア2015」実行委員会/川崎市教育委員会
   ◎問合せ先:
 川崎市多摩市民館TEL 044‐935‐3333/Fax 044‐935‐3398
 さとういく(講師) iku_s@hotmail.co.jp
 紙屋未央 (代表) manmamio@ezweb.ne.jp
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2/11(祝水)福岡での「高齢者とアートのしあわせな出会いセミナー(参加無料)」に登壇します。

2015-02-02 15:31:34 | 予告
2/11 福岡で高齢者施設でのアートワークショップをめぐるセミナーにバネラーとして参加します。「新井英夫の体を奏でる"ほぐす・つながる・つくる"ワークショップ」の体験コーナーもあります。高齢者施設に幅広くアート活動を導入してみたい方、ファシリテーターをしてみたい方、福祉やその周辺に興味のある方、ぜひご参加ください! 参加費無料です。
https://www.facebook.com/events/828369010535327/?source=1&sid_create=1733923111

--------以下告知ページ↑より引用----------
高齢者福祉施設にアーティストが出向き、お年寄りを対象に美術や演劇、音楽、ダンスなどのワークショップ(参加・体験型活動)を行う取り組みが、少しずつ広がりつつあります。
その現場では、アートが趣味や娯楽の域を超えて高齢者の潜在能力を引き出し、高齢者がいつもは見られない表情を見せる、介護する人々との関係性を変えるなど、さまざまなことが起こっているようです。高齢者がひとりの人間としての尊厳や輝きを持ち続ける、そんな生き方ができる社会をアートでつくることができるかもしれません。
このセミナーでは、高齢者施設でのアーティストによる先進的な活動の様子や課題について、アーティストやコーディネートするNPO、公立文化ホールなどの視点からお話をうかがい、福岡における展開について考えます。
高齢者福祉に関わる方々、社会と関わるアートに関心がある方々にぜひご参加いただきたいセミナーです。

★日時場所:2015年2月11日 14:00
福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)501研修室

★登壇者:NPO法人芸術資源開発機構ARDA理事長 
       並河 恵美子氏
     体奏家 新井 英夫氏
     公益財団法人熊本県立劇場事務局次長
       兼 企画事業課長 本田 恵介氏
  (進行)アートサポートふくおか代表 古賀 弥生

★内容:高齢者施設へのアートデリバリーに関するNPO法人芸術資源開発機構ARDAからの報告と、高齢者とのアート活動に関わるアーティスト、劇場の立場からの報告及び意見交換。 後半は、新井英夫氏による高齢者対象ワークショップの内容を体験

★対象:高齢者福祉関係者、芸術文化活動関係者、行政関係者、どのほか関心のある方はどなたでも

★定員:50名

★参加費:無料

★助成:日本財団、福岡文化財団

★後援:福岡市、福岡市文化芸術振興財団、福岡市社会福祉協議会

★主催者(連絡先):アートサポートふくおか(古賀)
  〒812-0884 福岡市博多区寿町3-5-22-806
  TEL090-7462-1657 FAX092-591-6517   
     Mail:office@as-fuk.com

★参加申込:FAXかメールで下記の内容をご連絡ください。先着順で受け付けさせていただきます
・お名前 ・(あれば)ご所属 ・昼間連絡がつきやすい お電話番号 ・メールアドレス(PCから送信します)・参加動機

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7/26(土)大人一般に向けて「からだにあそびをみつける」ワークショップをやります!

2014-06-28 09:11:31 | 予告

7/26(土)に都内で一般の大人の方たちに向けた「からだにあそびをみつける」というワークショップをします。参加者募集中です。からだを動かすことが得意な方もそうでない方も「あそび」を自分のからだの中に発見して、そして集まった人たちと「あそび」ましょう! 教育・福祉・医療・アートほか様々なことに興味のある一般の大人の方がた、またいつもと違った視点でからだに向き合ってみたい方、多様な皆様の参加をお待ちしています。★詳細情報&お申し込みは以下のサイトからどうぞ。

http://kokucheese.com/event/index/188461/

-----------------以下紹介サイトより転載---------------------

------------------------------------------------
体奏家・ダンスアーティスト 新井英夫ワークショップ
「からだにあそびをみつける」
------------------------------------------------

体奏家・ダンスアーティストの新井英夫さんと野口体操を手がかりに
からだの”あそび”をみつけてみませんか?

今回のワークショップは、野口体操をベースに、からだをほぐしたり、動かしたり、音や動きで対話したりします。”あそび”とは余白やスキマのこと。新しいものを取り入れたり、ゆっくりと成長する時、また何かを動かしていくとき、そこに余白や余裕があると上手くいく経験はありませんか?
からだも同じ。
いつもは気づかないからだの”あそび”をみつけたら、きっとこころとからだがうまく調和して動き出します。無理なく、自然に。

それはまるで自分のからだの中から宝物を探すてがかりをみつけるような感じでしょうか。
テクニカルにダンスを踊るのではなく、自分とその周りを感じながら動いていきます。

自分のからだの声を ”きき” ながら、"我が・まま” を感じてみると、
そこには自分でも気づかなかった感覚があります。

新井英夫さんのワークショップの基本は「ほぐす・つながる・つくる」。この自然なアプローチで、愉しくじぶんのからだと向き合ってみませんか?

-----------------------------------------------------------------------
●新井英夫さんのワークショップのあとは、からだを使ったワークショップの可能性や、感じたことなどについてのダイアログもあります。

●教育系、医療系、演劇系、企業系の方、身体ワークショップを自分の分野で取り入れてみたい方、きっと新しい可能性を発見できると思います。

●全国各地で活躍する新井英夫さんのワークショップをじっくりと味わえる1日です。
-----------------------------------------------------------------------

【内容】
12時30分受付開始
13時start
・はじめに(今日の説明と自己紹介)
・新井英夫ワークショップ
・ダイアログ〜身体ワークショップの可能性をさぐる〜
17時終了予定

【新井英夫プロフィール】
●新井英夫(あらいひでお)
1966年埼玉県生まれ。体奏家・ダンスアーティスト。
投げ銭方式の野外劇などマチと関わる演劇活動を経て独学でダンスへ。自然の動きをお手本に力を抜く「野口体操」を創始者野口三千三より学び、深い影響を受ける。国内外での公演活動とともに、
乳幼児から高齢者まで、また障がいの有無を問わず様々な対象に、教育・福祉・まちづくりに関わる現場で「からだからダンスを発見する」ワークショップを展開中。野口体操やバリアフリーな参加型ダンスによって「ほぐす・つながる・つくる」からだからのコミュニケーションを社会に広げる活動をしている。料理と落語好き。2006〜11年まで山形大学、2012年より天理医療大学にて非常勤講師。青学WSD育成プログラム身体ワークショップ演習ゲスト講師。(財)地域創造「公共ホール現代ダンス活性化支援事業」登録アーティスト。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加