素晴らしきかな!カン劇人!!

メンバー出演情報から自由気ままな文章まで

気持ち逸る

2012年01月30日 15時54分29秒 | 松本 大志郎
どんどんと皆さんとお会いする日が近づいてきました!
寒いったらありゃしない日々が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

あ、どうも松本です。



もう、稽古も良い感じに進んでいって、演出からは「コレ面白いよな」って。
そらもう、何から何まで熱の入れようが違いますもん!

とにかく、僕の中では「金はないけど良い物作る!」「歌舞伎の団七に負けてたまるか!」と思っていまして、小さい小屋ではありますがバシバシとお客さんに熱が伝わる、そして笑えて泣けるという芝居をお届けしたいと言う気持ちでいっぱいです。


というわけで、小道具係でもないのに、誰に頼まれたわけでもないのに、思いついたままに深夜にセコセコチープな材料で小道具作りに励んでいますw

一つ目はコレ。




念数珠です。

大きい珠の物ってなかなか本物は高いので、手芸店で珠だけ買って作りました。
手芸店って入ったことなかったけど、たまたま入ったら良いものがあって良かった♪
ほんで色んなものがあって、これからはお世話になりそうです♪

続いてコチラ





ドスです。
ドスって、売ってるん?という疑問があって、借りられるもんなら借りたいと言うことから、その算段が付いてたんですけど、なんとなく作るアイデアが出てきたので作ってみたとういうw
オール100均で出来ています。
なんとなく作って、できたものがこれという感じで、意図もせず無骨感が荒削りな感が出て、舞台のような遠目からは本物に見える事間違いなしというくらい出来が良くなりましたw


んな感じで、あと数種作る予定です。

どこで何が出てくるかは、会場にお越しいただいてからのお楽しみということで♪
それでは、会場でお待ちしております。
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あと一ヶ月とか。。。

2012年01月24日 15時46分55秒 | 松本 大志郎
長きの御無沙汰失礼いたしました。

もうね、やっぱ今回の公演は気合が入りまくってですね、いろいろ下準備するものも沢山で、毎日のようにバタバタなんやかやしております。

ここ最近は衣装で着物が必要と言うことで、稽古用の浴衣を手に入れたり、リサイクルショップで着物を買ったり、オークションで競り勝ったりとまぁ、こんな感じです。



あ、申し遅れました。
松本です。
まだセリフが入っていない松本です。
どうも。



ということで、書くことなくなってしまいましたw

今日はこれまで!
バーイサンキュー!
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沢山の方に支えられています

2012年01月10日 14時47分40秒 | 松本 大志郎
怒涛の年末が過ぎまして
怒涛の新年を迎えております

先にも伊藤がアップしております通り、稽古が始まっております。

そう
『変調・夏祭浪花鑑』


んでもって、キャスティングも二回の読み稽古を経て決定いたしました。

僕、久しぶりにします。
ホント久しぶり。
どれくらいぶり?
だいたい4年ぶりくらいですかね。
やりますよ!
若干、複雑でもあるんですけど、やりますよ!
主役!



あ、忘れていました。
ワタクシ、今回ん作品で主役を張らせていただきます。
松本です。
どうも。


いやまぁ、そんなわけで、色々実感しております。
色んな人に支えられてるんだなってことを。
ホント突然何書き出すんだと言う話ですど、ホントにそう思うんだからしょうがない。
つたない脚本に対して、今回は外部から演出を迎え、そういうことにより一層自分の脚本の甘さに対峙したり、それこそ埋まらないキャスティングで往生している時に、「これでダメだったら・・・」という思いを賭けてお願いした人に快諾をいただいたり、そんな中で公演の準備に入っていけているという至極幸福な感触とでも言いましょうか、本当に有難いと心から思える稽古始めでした。

と言うか何と言うか、今回ほどワクワクする公演はなくって、反面怖いという感覚もありーの、早く良い物を仕上げてお客さんに観ていただきたいと言う気持ちでいっぱいです。

まだまだ稽古は始まったばかり。
とは言え、いつもより半分ほどの期間で稽古をして作り上げなくてはいけないというプレッシャーもあり、それでいて客観的に当事者ではないような感覚で「がんばれー」と言ってしまいそうな、現実味がない感覚を持ち合わせています。

どういうこっちゃねんw

とにかく走りぬきます。
団七として、そして劇団代表として走りぬきます。
走って走って、お客さんに楽しんでもらえるよう頑張ります!
どうか、皆さん。2月の25日から27日の中の公演でお越しくださいますよう、切に願います。
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2012年 あけましておめでとうございます

2012年01月01日 12時12分12秒 | 松本 大志郎
芝居屋たいしろー      観察日記




新年明けまして
おめでとうございます!



とうとう2011年が暮れ、新年2012年となりました。
帰省して家族だんらんを楽しむ方、残念ながら仕事と言う方、色々なお正月を過ごしていらっしゃることでしょう。

かく言う僕も、2年ぶりの年越し脚本作業ですしょぼん
昨年内に納めるつもりだったんですけれど、どうにもこうにもできませんでした。
年明けから反省。。。。


とは言え、元日の今日は、ほぼ3カ月ぶりに実家に帰り、正月気分を満喫です。
夜には帰って、脚本作業再開なんですけれどね。。。。

さて、新年一発目と言うことで、今年の抱負。

あたふたしない!

そう、どっしりと構え(もちろん謙虚は忘れずに)、とにかく6日から始まる稽古を経て、2月の本番を大成功に導きたいです!


さてさて、簡単ではありましたが、今年も皆さんにとって良い年となることを祈念いたします。
どうか、もっともっと松本大志郎を御贔屓賜りますよう、お願い申し上げます。



2011年(平成24年) 元日
カン劇cockpit代表 松本大志郎
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TANEAKASHI

2011年12月17日 05時10分54秒 | 松本 大志郎
どうも、どうも。
三日ほど、いやほぼ四日遅れで更新です。
というか、今や自分は何曜日担当かすら忘れてしまっています。
というのも、ずっとずっと劇団さんごうの本にかかっていて、それが終わったら自劇団の仕事にかかっていて、何がもう、どうにもこうにも牛歩の牛歩の反芻反芻で、進むような進まないような飲み込むような飲み込まないような状態がかなり長く続き、キャスティングも稽古日程もなかなかに軟膏ベッチョリ・・・ではなく難航しまくっていて、ニッチもサッチーもサッチャーすらもテンテコ舞っぷりです。


どうも。

カン劇cockpitの代表であり、脚本担当であり、演出部でありもって、役者もしてもます僕です。
松本です。

どうも。



さてさて、「NETAAKASHI」ということで、ネタ明かししまーす。

ずっと、ここでも書いていたように、次回のカン劇cockpit作品は古典を翻案してやります。
しかも、翻案というか【カン劇cockpit色】というか【松本大志郎色】という感じでお送りしようとしています。

ま、今書いてる最中なんですけどね。
結構コレが曲者で。。。。

それは置いておいて、まずどんな作品を翻案するかですが、その前に今回の作品の題名を発表します。
変調・夏祭浪花鏡


そう、かの歌舞伎や文楽で有名な「夏祭浪花鏡」を本筋をそのままに、大胆にアレンジした作品をお届けいたします。
先ごろでは、歌舞伎俳優の中村勘三郎さんが演出家の串田和美さんとタッグを組んで、大胆な演出で観客を魅了したという作品。
NYでも出品し、勘三郎さんが病に倒れた時は息子の勘九郎さん(以前、勘太郎さん)が代役を務め、親のオハコを見事演じ切ったという、かの有名な作品です。

中でも、義理を主題とし、見せ場として義父を殺してしまうという、【長町裏殺しの場】は圧巻です。
そんな、大きな演目を我々が変調してやってしまおうと言うのです。
大きな賭けであり、大きな夢の一つでもあります。

ところで、その「変調」とはなんぞや?ということですが。
1 調子が変わること。調子を変えること。また、その調子。
2 調子が狂うこと。また、その調子。「からだに―をきたす」
3 電信・電話・テレビなどの搬送波の振幅・周波数・パルスや位相を信号波で変化させること。
4 楽曲の調子を変えること。移調。

つまりは、伝わりやすく都合のいいように色んなことを変えてしまう、ということなんですね。

ま、ざっくりとそんな感じです。


どうです。
どうですか、お客さん!
やっちまうよ。
俺たち、やっちまうと言ったらやっちまうよ。
以前だって、映画「エレファントマン」をやったしね。


ということで、いろいろ挫けそうなこともありますが、やると言ったからにはやるんですから、乗り越えられない壁はないんだから、やっちまいます。

死ぬ気で。
死ぬ気で、良いもん作って魅せます。






とは言っても、要所要所で【カン劇cockpit色】は顕在するので、肩肘張らずに構えず楽しんでもらえたらと思います。

どうか、お楽しみに♪



そしてそして、劇団さんごう第25回公演「吉野幸作の場合」は明日18日(日)本番です。
一年で一回こっきりの公演です。
どうか、皆さん三郷町コミュニティーセンター文化ホールまで足をお運びください。
絶対に損はさせません。
お待ちしています。
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今年度も劇団さんごう公演しますよ!

2011年12月05日 15時40分15秒 | 松本 大志郎
そうです、そうです!
もうじきなんです!今年度の公演。

知ってる人は知っている。
知らない人は覚えてね。
劇団さんごうとは、故・天野衡児氏が約25年前に作った奈良県三郷町におけるアマチュア劇団。
ほぼ一年に一度公演をし、今回で25回目の公演。
近年は同じく故・天野氏の教え子である≪山本拓平氏≫を招へいし、劇団の活性化を図る。
そして、2009年度の作品「荷車の上の権兵衛」よりオリジナル作品を三年連続上演している



そう。
そんで、そのオリジナルの脚本を三年連続書いているのが、何を隠そう、何も隠さないが、一応決まり文句なので、何を隠そう、この僕なのです。
劇団さんごうの座付き作家でもあります、松本です。
どうも。



いやあねぇ、この時が来ましたよ。
もう、このブログとか僕の個人ブログ「タイログ」←本当はそんな名前ではない。しかもパクリ。  を見ていただいてる方は、その悶絶具合をご存じかと思いますが、今回の作品においては夏ごろに取り掛かり、ようやく日の目を見たのが秋という。僕にしては全くもって珍しい遅筆ぶり。
そんな産みの苦しみを存分に味わった作品が今月の18日。つまりは
12月18日
に公演と相成ったわけです。

今回の作品はズバリ「戦争もの」
第二次世界大戦下のとある田舎町で育った、とある青年の成長記。
世間がそうだから、逃れられない。
戦争だから、しょうがない。
そんな風潮の中、兵舎より一時帰宅した青年≪吉野幸作≫
病気によっての帰宅だが、早く戦地に戻りたい。
戻って来た理由と、戻りたい理由。
大きなジレンマとの戦い。
その中から、一人の人間として得た答えとは



以下、公演情報です。
↓↓↓↓↓

2011年度 第25回公演
劇団さんごう『吉野幸作の場合』


作 :松本大志郎(カン劇cockpit)
演出:山本拓平(極東第四次産業)

日時:2011年12月18日 14時から(13時半開場)

場所:三郷町文化センター 文化ホール

出演:加藤健一
   谷口侑希
   藤沢恵里子
   藤沢かれん
   田久保友幸
   河島和子
   三宅浩子
   鈴木千恵



当日は僕も会場にいます。
どうか、アマチュア劇団だからと言って避けないでください。
前回の公演では大好評を得て、再演の依頼まで来たほど。
だから今回は演出共々、結構プレッシャーのかかる公演なんです。
もちろん、演者であるサークルの人々も本当に一生懸命やりますので、観てもらって絶対に損はありません。
どうか、お友達・家族お誘い合わせのうえ、当日一年に一回きりの公演に足をお運びくださいませ。
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色んなものが迫ってきます

2011年11月30日 12時00分00秒 | 松本 大志郎
今日は11月の30日
ということは明後日には12月
つまりは今年も残すところ1ヶ月!!


いかがお過ごしでしょうか。

僕ですか?
僕は先月までいなかった隣の住人が、知らん間に入居していて、ふとした時に物音がして「びくっ」となっている冬の日を過ごしています。

どうも。
今は脚本家モードならぬ、古典研究家モードな僕です。

松本です。
どうも。



ええ、そういうことなんです。
今は毎日のように。。。いや、ちょっとはサボる日もあるけれど、だいたい古典の脚本とにらめっこして現代語訳し続ける毎日です。
そう、次回の作品は古典をするんです。
とはいっても、古典の作品を現代語訳することによって読み解き、それを現代のものと置き換えて作品を作ろうという魂胆です。

まぁ、年内には上梓したいもんですねぇ。
年末年始くらいはゆっくりしたいですから。
一昨年とその前の年は、年末年始なんてないと言っても過言ではないくらい脚本作業にドップリでしたから、今回はなんとか年内に終わらせたいもんです。
ま、稽古始めが1月6日だというのもありますがね。

んでもって、もう一つ迫っているもの。
それは先日出演情報にでも挙げた、マスコミ出演。
それも、8日までに3本というハイペースwww
また、その情報は追々アップしていきます。


それとそれと、12月と言えば劇団さんごうの第25回目の公演。
今回もまた僕が脚本を担当しています。
稽古に行けていないので、今のところの進捗状況は良く分かってはいないのですが、昨年の出来からして、また期待十分でしょう。
今回取り組む作品は、戦争にまつわる話。
そう、僕が本当に四苦八苦して創り上げた作品。

↓↓↓↓↓
劇団さんごう第25回公演
吉野幸作の場合


脚本 松本大志郎(カン劇cockpit)
演出 山本拓平(極東第四次産業)

於;奈良県三郷町コミュニティーセンター

2011年 12月18日



お時間ある方は是非お越しください。
もちろん、僕も行きます。
今年は出演しませんけどね。
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徒然なるまま

2011年11月24日 01時53分27秒 | 松本 大志郎
え?数え年で32歳は厄年??
俺やん!!

と思ったら、それは女性の厄年でした。
男性はまだまだ大丈夫みたいです。
あぁ、神社というのはたまに行くと面白い発見がありますよねぇ。
以前は大阪の住吉さん。先日は京都の上加茂さん。
両者とも16時に閉門です。
皆さんくれぐれもお気をつけて早めに行ってください。
そして、誰か言ってください。どこもかしこも16時閉門だってことを。。。

しかしまぁ、なんなんざんしょ?
16時って中途半端やおまへん?
なんなんざんしょ?昔から「ナンタラの刻(昔の時間の読み。当て嵌まるものが分からない。。)には閉めなはれ」って決まりがあるんでしょか?
もうね、茶店なんて仕事放棄してますからね。
僕らが、あっちこっちで摘み食いしてたから遅めの(遅すぎる)昼食をと思って、これはいいやと参道の鳥居前の茶店に入ったところ、「へ?なんか用事??」とばかりにオジサマとオバサマが呆けてらして、、、というか、客席に堂々と寛いでらして、そんなん閉る前やとは知らん僕らからしたら「ドボヂテ??」となるのは必至でして、とりあえず饂飩やら蕎麦やらを注文したんですが、これがまた美味しかったこと♡



それはそうとして、どうも僕です。
カン劇cockpit第二代代表の松本です。
以前は共同主宰という形でいましたが、そんなややこしいことはもう言いまへん。

どうも。



次回公演に向けて、キャスティングに奔走やら脚本構想に瞑想ないし迷走している日々です。
あれま、こんなに頭使うっけ?なんて今になって思います。
前回も前々回も劇団員だけでしたし、その点では殆ど苦労をしていなかったんですね。
だから、今回は原点に還る形と言いますか、もう奔走しちゃってんですよ。
お願いですから、ご依頼させていただいた方は断らないでくださいね。
泣いちゃうよ?

ということで、本当にお願いします。
今んとこ笑って泣けるお話がしたいななんてオボロゲナガラに思っています。
書きだしたら、そんなのどうなるかわからへんのが不安定脚本家の腕なんですが。
そもそも、泣ける話を書いたつもりないのに、お客さんが泣いちゃったり逆もあったり、ホントわけわかめです。
まぁ、そんなこんなで「あの人どうかな?」「この人ともやりたいな」など考える日々です(←早く書けよ!)
ホント、皆さん断らないでね。
一生懸命いろいろ考えてるんだから。。。


などとね、公の場にて書いてますけど、御本人が観てないと意味がないというね。。。。

それとそれと、「俺もやってみたい!」「私も!」という方はドシドシご応募ください!
件名に「出演したる!」と書いて、kangekicoc@hotmail.co.jpまでお送りください。
出来れば、身長・体重・年齢・経験年数などとともに、上半身と全身の写真を添付していただけたら幸いです。追って個別にご連絡差し上げます。
もちろん、経験は不問です。気持ちさえあれば良いのです。
また、「お前のところ、実際どんな芝居やんねん。それ見てから考えたるわ。」という方は、以前に公演した台本のファイルをお送りします。その旨お伝えください。
お待ちしております。

ただ、お客様に楽しんでいただきたい。それだけを胸に、明日からも走ります。
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のっぴきならない11月(←特に意味はなし)

2011年11月16日 03時34分09秒 | 松本 大志郎
君、最近ノッてるやん

などと言われて、悪い気はしないですよね。
そう、悪い気など絶対にしないです。
ただ、冷静な自分がどこかにいて「一時のもんやって。。。」などとサブいことを考えてしますのが玉に瑕なだけです。
そう。
そんなもんです。

とは言え、全く業種の違う人からそう言われると、ホント悪い気はしません。

そんな僕は松本です。
代表となって一週間。した事といえば事務所に企画書を提出したくらいです。
どうも。


ええ、そうなんです。
他人から見たらノッてるように感じれる程度にマスコミに出演が重なっております。
とは言え、大いに胸を張れるほどの数でも出代でもなく、単にバイトを急遽休んだりが今月に限って多かったという(←以前に比べてという程度)ただそれだけの話なんですがね。

まぁ、いくつかの内の一つは未だに誰にも話すことは出来ない守秘義務がかかっているような仕事でして、これは僕自身もいつオンエアになるのか全く知らないんで、自身で出ているのを見つけてから出演情報に上げようと思っています。

まぁ、とある企業のCMとだけ言っておきます。
ちなみに、この仕事はオーディションで勝ちとったものであり、かつ舞台のオーディション以外で受けたもので初めて獲った仕事です。
その嬉しさったらありゃしない。
キャラにもなく
ヤッホーイ!
と言うたとか言わなかったとか。。。


んでもって、おなじみ再現VTRいくつか。
これは、たぶん今すぐに出演情報として上げても良いとは思うんですけど、ちょっと焦らして来週あたりにでもアップします。
コレは久しぶりに団員の田島と共演という色んな意味で稀有な仕事でした。
団員と共演なんてほとんど今までないですからね。
ましてや田島とはおそらく3年ぶりくらい。
伊藤・三宅となると、もしかしたらマスコミでは共演はないんではないでしょうか。
んでもって、団員と舞台稽古とか劇団会議以外で会うと、ちょっと気恥ずかしい。
だから、僕としては避けたい。
おそらく、ほかの奴らもそうだと思います。

再現の方ですが、二日にわたって二本撮りまして、それぞれ同じ番組の週違い。
つまりは二週にわたって僕と画面上でご対面できるという、これまた稀有な状況です。
笑えます。


こんなんが続けばいいんですが、不景気ですからねぇ。。。。


だから、しばらく会えないと思って画面をシッカリ見つめてください。
間違っても睨みつけたら嫌です。
どうか、そのあたりよろしくお願いします。

もう一度書いておきます。
来週、出演情報にアップしますので、それ自体お見逃しなく。
それを見逃したら、結局いつ放映なのかわからず仕舞いですから。



ではでは、ちょっと頑張ってる個人ブログのほうに戻ります。。。
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ちゃくちゃくと

2011年11月09日 02時19分02秒 | 松本 大志郎
急に寒くなりましたねぇ。
ホントに。
もう挨拶のように「寒くなりましたねぇ」と会う人会う人に言い言われ。
そんな中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
風邪など召されてませんでしょうか?

どうも、僕です。
実は徐々に寒くなってきているのに、「急に」と言う言葉を使うのが変だと思っている僕です。
松本です。
単に、日ごとに気温の上昇下降の幅があると言うだけなんですけどね。
まぁ、それはグラフによるところであって、肌で感じるそれは「急に寒くなった」で間違いではないですけどね。



まぁ、そんことはさておき。

今日は劇団の運命を背負う会議でした。
ホント運命を背負う。
もしかしたら、もしかするかもなんて思いながら国会中継で日本のリーダーたちを観て、大阪の前リーダーのツイートを観て、エッチラオッチラ自転車漕ぎ漕ぎ現場に向かいました。

秋風の清々しさを感じ、心にハラハラを抱えながら。。。。


とうとう来ました。
来る時が来ました。
会議の議題。
それは、
次回公演

そう、やっとこの時が来ました。
次回公演を打ちます!
そう決めました。
長い沈黙を置いての次回公演。

実のところ、だいたいは「出来たらなぁ」程度には考えていたんですが、もろもろ諸事情がありまして、「出来ないかもなぁ」なんて思っていたんです。
だから、「次は?」と聞かれる度に「来年ですかねぇ」くらいにしか言えてなかったんですが、それが今回の会議で大まかに決まりました。
とは言っても、「する」と言うことだけ。。。

「する」と言うことだけと言うのは、会場に問題があって。。。
次回使いたい会場が、少し他のところとは違っていて、多くの劇場というのは半年や一年前くらいから予約したりするんですが、次回の会場が劇場ではないもので予約が3か月前からなんです。
しかも、希望者多数なら抽選という結構バクチ的なとこなんですね。
あぁ、怖い怖い。
ということで、何月何日にしますと言えないという。。。

ええ、もちろん狙っている時期はあります。
それは二月後半。
そう、だから皆さん二月後半の週末は空けておいてください。
大まかにwww

そして生まれ変わったカン劇cockpitを目に焼き付けてください!
お初の方は、その日からファンになってください!!
一年以上沈黙を守っていたカン劇cockpitが大爆発を起こします!!


そして、今日から我が劇団は新体制で動きます。
なんとなんと、
代表伊藤が代表の職を辞し、制作に専念!
その上で、代表が僕に移譲しました!!

ワタクシ、カン劇cockpitの代表になりましてん。
え?今まで違うかったのって?
違うかったんです。
ただのでしゃばりで目立っていただけですw
だけれども、今日から胸を張ってでしゃばります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
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