素晴らしきかな!カン劇人!!

メンバー出演情報から自由気ままな文章まで

裏話的・夏祭浪花鑑   2

2012年03月14日 04時20分55秒 | 松本 大志郎
公演が終わって半月が過ぎました。
この二週間、暖かくなったかと思うと雨が続き寒が戻り、極寒の部屋で主にボーっとしております。
皆さまにおかれましては、ご体調など崩されてはおりませんか?

え?僕ですか?
僕はというと・・・

どうも僕です。
花粉症は認めた時点から花粉症になってしまうから、絶対に認めない!と豪語している僕です。
松本です。
どうも。



さて、書けないことが沢山あるが、書けることも沢山ある裏話。
もう時間が沢山経っているので、公演なんて幾年も前のように感じますが、たった二週間しか経っていません。
まぁ、けどこの辺りが潮時と感じ、今回で書き納め(僕はね)
存分に思い出しながら楽しんでください。


【プロには敵わぬ・・・】

最近、ウチの劇団では舞台に映像を使っています。(実質、イベントを含めて三回)
今回も、演出の意向でオープニングに映像を使うこととなりました。
脚本上では、映像を使うていではなく、他のキャストをコロス的な役割として仕上げる感じで書いてまして、映像を使ってと言うのは想定外。
とは言え、脚本上そのように書いていたわけではなく、どうとでも取れるように(演出が僕ではないので)幅を持たせた書き方をしていたわけです。
それで、蓋を開けてみたら【映像と生身の人間がシンクロして芝居をする】という趣向になったのです。
実際僕は、その映像の前に立っているので全くどのようになっていたかはわかりませんがねw

で、その映像。
稽古期間の中盤辺りで演出から相談があって、「なんとかしましょう。じゃあ、コンテ書いてください。」って。
言うてはみたものの、ウチのPCはWindowsであって、Macではないので限界があるだろうと、というか作れないだろうと思ってたんです。(映像を使う案を暗に廃案にならんかと思いつつw)
で、届いた絵コンテは実に面白く、でも複雑すぎて「無理でしょ〜」って。

でもね、やっぱりコンテが面白かったし、演出の期待にもこたえたいじゃないですか?だから頑張りました。
アニメーションを作るソフトなんて入れてないので、一コマ一コマ絵を書いて、今までお世話になってるソフト「ム−ビーメーカー」に願いを込めて編集編集編集の荒らし。

ついに!夜中の仕事を終えてから作り始め、朝の出勤ラッシュまで7時間かけて完成!
それがコチラ


だけど・・・・

気付いた人は気付いているはず。
当日パンフレットにも記載されてますが、劇場で流した映像はもっとクオリティーの高い代物。
そう、演出の知り合いの「プロの映像師」さんSMITH氏に頼んで作ってもらったそうな。。。

いや、
まぁ、
うん、
あの、

勉強になりました。(結構いけてるねんけどなぁ。。。)





いやいや、沢山裏話や笑い話はあれど、次に向かって僕らは動き出さなくてはなりません。
次はいつか?
んー、上手くいけば夏の終わりごろ?
とにかく、今回僕の披露する話はこれまで。

ではまた通常版でお会いしましょう。。。
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裏話的・夏祭浪花鑑  1

2012年03月07日 04時50分46秒 | 松本 大志郎
まぁまぁ、毎回のように何かが起こる公演。
そして、毎回のように裏話を公開する我々w
・・・いや、前回の公演では書いたかな?
まぁ、それはそれとして恒例となっている裏話をドドンッと!!!


あ、僕ですか?
どうも、かみかみ王子とストール王子の名を欲しいままにした僕です。
だってさぁ、真冬なのに裸に着物だぜ?寒いじゃん。
だからストールなんだよ。
だから噛むんだよ。



信憑性のない事象は置いておいて。。。。
あ、そうです。
松本です。
どうも。

思わず自己紹介を忘れるところでした。




・・・・はい。




ということで、裏話ですよね。
期待なんかしてないし、読みたいと思わないけど、まぁ暇やし読んだろかという人もいるでしょうが、ここは暫くお付き合いくださいな。
もしかしたら、観に来てくれたお客さんで、喜んでくれる人もいるやもしれませんから。
まぁ、そんな字数だけを稼ぐ前置きはこの辺にして。。。


【その壱・「失敗したぁ〜」】

この度の舞台。簡素ながら、なんとかかんとか演出の希望通りに近い素材を予算内で見つけ出し、飾り付けることができました。
低予算で加工がしやすく・・・ということで、今回使ったのが「ボイド管」
まぁ、普通の人なら「なんじゃそりゃ?」ですわな。当の僕も、最初聞いた時は「なんじゃそりゃ?」でしたから。要するに、カーペットやクッションフロアなどの素材を巻く時に使う紙菅です。
芯ですね。
そういうのが、市場に売られてるんです。それも身近に。
普通なら(業者感覚なら)、せいぜい50π(←太さの単位。今回初めて知った)を2本とか、75πを1本とか買うもんなんでしょうが、今回の舞台セットを観ていただいたら分かるように、数十本の単位で買わなくてはならなかったのです。
だから、コ―ナンproに電話で取り置きをして貰い、小屋入りする以前の時間に取りに行き、小屋に運んでそこから加工開始という強行なスケジュール。

ちなみに加工は、縦に裂き赤色を塗り、白ガムテープで巻くと言う作業。

それに数人割いて行い、多くの時間を費やして、今までにない当日にゲネプロ(観客なしの本番)と昼夜の二回公演。つまりは、一日目は三回回しになったのです。
今まででは、小屋入りして仕込みをして、場当たり(キッカケの練習)を昼過ぎから夕方にかけて行い
、食事を挟んでゲネプロというのが流れ。それが覆った。。。

↑↑
客演の川上愛のブログから拝借。。。(しかし、彼女は自撮りが上手い)

そんな折、塗り担当の牛丸さんがポロリ。「コレって、白ガム巻くんなら赤もガムテで良かったんちゃうん?」

もうそれは作業を半分くらい過ぎたころ。
塗る作業というのが、想像以上に乾燥や塗り斑をなくすのに丁寧に塗ったりで時間がかかったんです。ガムテを巻くのなら格段に時間は短縮されるわけです。
演出は舞台美術の指揮も兼ねており、僕らは演出のこれまで稽古で見せて来たこだわりがあったので、それもこだわりの一部と思っていました。何か意図があるのだと。

そしたら演出が「ホンマやな!失敗した―!」

ええ、全ては言うまい。
色々ハードだった演出のスケジュールだったのだから、全ては言うまい。
でも一言。
「オレ、ハジメニイウタキガ。。。」


【その弐・「え?アレどこ行った?」】

アレって?
アレです。
意気揚々とアップしたアレです。
まぁ、気付いた人はいないとは思いますが、アップされたはずのアレが本番では全く違うものになってたんですね。
そのアレとは、これ。


僕作りましてん。このドス。
百均で道具揃えて、バイト終わりの深夜にシコシコと。
舞台上の照明の具合とか、役柄的なそれも考えて作りましてん。
なんせ、自分が懐に忍ばせて持つ道具ですから、感慨も一入。
だけども、だけど。。。。

本番で使ったのは、事務所の先輩の劇団【感動factory】さんの小道具。
稽古の序盤から、お借りする算段を付けると言うことになってたんですが、なかなかそれが上手くいかず。倉庫が開けられないとか、どこにあるやわからんとか、まぁまぁそういうことやったんで、それなら本番もしかしたら間に合わんかもということで、作ったんですよ。演出のOK貰えるか分からんかったんで早めに。
そしたら、ちゃんと借りれたわけです。
んでもって、僕が作ったやつより上出来な代物だったんです。
まぁね、僕が作ったやつは長さが長すぎる(後で短くするつもりだった。。。)というのと、なんとなく皆が苦笑い(僕だけテンション高かった)だったので、「コッチを使います」ってことで借りものを稽古でも本番でも使いましてね。。。

ということでお蔵入りです。
というか、部屋に寂しく転がっています。
日の目を見ることはあるんでしょうか?
ないでしょうね。。。




まだまだ裏話は続きます!
他の劇団員もきっと書いてくれるでしょう!
御期待下さい!
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第6回公演「変調・夏祭浪花鑑」打ち上げました!!

2012年02月29日 01時12分10秒 | 松本 大志郎

御来場くださいました皆様

ありがとうございました!


個人的には肩に痣を残したものの、無事公演を終えられましたことをご報告申し上げます。
御蔭様を持ちまして、おおむね好評をいただき、何度も当劇団を御観劇いただいてる方にも、「今までで一番良かった」「レパートリーにすれば?」等の嬉しいお言葉もいただき、カン激至極でございます。

この公演を、このような形で終えられましたのも、裏で支えていただいたスタッフの皆さまのご尽力の賜物であり、我々のワガママを叶えてくれようと参加していただいた客演陣の御蔭であります。
ありがとうございます。


そしてこの度の公演で痛感いたしました。
自分の力の無さと、甘さ。
それは、芝居にも表れ集客にも表れました。
本当に反省です。
また、感謝でもあります。

様々な意味で、おおいに次につながる公演となったと思います。


公演の為に明るい髪色にしたのですが、それも今日まで。
明日からは、なんの役にもついていない松本大志郎に戻ります。
団七ともしばしの別れです。
寂しいですが、いずれまた団七として、もしくは違う役としてお目にかかる日が来ると思います。
それまで、人として役者として磨きをかけていきたいと思っています。

次の公演はいつになるでしょうか?
夏か秋にはしたいなと思っています。
また、その時皆さまにお目にかかれたらと思います。


カン劇cockpit 代表  松本大志郎
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キャスト紹介のコーナー♪ その四

2012年02月23日 10時00分00秒 | 松本 大志郎
本番まであと二日と迫って来ました!
今日は最終稽古の日です。
まだまだホントに詰めていかなくてはいけないところがワンサカワンサンで、あと一ヶ月は稽古したーい!!と(個人的に)思っているんですが、そうも言っていられません。。。
ま、だいたいがゴールなんてないもんですから、欲をかけばかくほど、それだけ不満も出てくるというもので、反省は次に活かせばいいのです。
そう慰めておいて。。。


本編のキャスト紹介です。
そのキャスト紹介も今回がラスト!

ラストを飾るのが、若い女性二名です!
良いです!女性がいる稽古場は良いです!!
だって、前二回「やまだ!」と「CROSS」は男ばかりだったんですもの!!
前回に牛丸さんに釘を刺されていた「俺が出てない時に女の子がキャスティングされてたらコロす!」というのもなんとかクリアです!


はい、それではご紹介します。
まず一人目。
主人公・団七の(つまりは僕の)女房役のお梶

川上愛



もう観ていただけたら、それだけで良いんです!
僕が想像していたお梶よりも、お梶です!
良いんです♪
「原作では云々」言う必要もありませんw

では、そんなお梶な川上から一言

〜今回初めてカン劇cockpitさんの作品に関わらせていただきます劇団テノヒラサイズの川上愛(メグミ)です☆
作風から言葉遣いから慣れないことだらけで四苦八苦してます。
この『変調・夏祭浪花鑑』という作品、かなり難しいです!!
しかし全てがかちっとハマればめちゃくちゃ熱くて格好いいお芝居になると確信してます!!
そこを目指して突き進むのみです。
頑張りますよ〜(^-^)


さて、ハマらない状態ってどうなるんでしょうか。。。
とは言え、たぶん人気投票をすれば一位になること間違いなしなお梶です。
御期待下さい!



そして、どん尻に控えしは、肝の据わったカッコイイ女性お辰

石川かおり



最年少の23歳!
なのに見えない。。。←失礼
普段は可愛らしい女の子なのに、芝居となると「あねご」と言いたくなる彼女。
今回演じるのが、原作に勝ち気をプラスした役。
まさに「あねご」
原作を知っている方は、お気付きかと思いますが、「アレ」をやっちゃうんです。
ちょっとだけ設定が違うので、違う「アレ」にはなりますが、同じ思いで「アレ」をしてもらいます。
お楽しみに♪

では、そんな「あねご」石川から一言
〜えっ?もう本番?ご冗談がお上手で(´▽`;)ゞなんていってる場合じゃないですね〜劇団伽羅倶梨を飛び出しての初舞台!!静かに激しく暴れます!


静かに暴れてくれますよ!

ということで、迫る本番二日前。皆さま御予約いただけましたでしょうか?
このキャスト紹介が足を運んでくださる一助となれば甲斐があるというもんです。

もしもギリギリまで行けるか分からないという方もご安心を!
カン劇cockpitでは前売り料金も当日料金も同じ2500円(学生は2000円)
フラッと来ていただいて構いません!
どうか皆様の御来場をお待ちしています!

公演詳細は
劇団HP カン劇cockpit オフィシャル

よろしくお願いたします!!!!!
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キャスト紹介コーナー♪ その参

2012年02月22日 02時12分20秒 | 松本 大志郎
続きましては、原作でも翻案でも対立する二人

そう、話の主役の団七と義父の義平次です
この二役と、あとから出てくる「お辰」に関しては、翻案ならではの事はなく、ストーリーには合わせてはいますが、ほとんど原作を忠実に近い形で書いた役です。


それではまずは、義平次から
今回演じてくださるのは、カン劇cockpitでは二回目の出演。
裏方も入れたら、三回目の御縁です。
この方の魅力ったら、観客としてもそうですが、同じキャストとして関わると数倍に感じる♪
見た目と違い、おちゃめな先輩


牛丸裕司




先ほども、申しました通り今回は義平次を演じてもらいます。
牛丸さんに関しても、実年齢から30歳以上の年齢を演じてもらうこととなり、大変な気苦労させてしまっています。
しかしながら、やはりそこは先輩♪本当に頭が下がる演技っぷり!
兎にも角にも、ガップリ四つに絡む僕(松本)としては、毎回の稽古で負けてなるもんかと思っています。


さて、そんな牛丸さんから皆様に一言
〜一番の年長者ですが、一番、大人げなくてごめんなさい。


ええ、舞台上で自由にされるのが生きがいという先輩は、芝居の上ではそれができず、稽古場でストレスを発散なさっていますw
ま、役的にもあまり大人げないと言えば大人げないですがwww



さて、続きまして主役の登場
原作では団七から、途中で改名して九郎兵衛と名乗るのですが、まあそれはややこしいので翻案では団七のままの、団七


松本大志郎




いやぁ、もうなんというか、観て感じてくださいよ!というしかないですwww
だって、自分で書いてるんですものw
団七というキャラクターは、義理堅く男気に溢れた、要はお江戸版のスーパーヒーロー。
人殺しをしてしまうので、ダーティーヒーローとも言えるかもしれませんが、悪事を働いたとて皆に(観客に)同情を誘うという役柄。

ううむ。共感を得られるようにガムバリマス!

ということで、皆さまに一言
〜普段とは違う異空間ならではのお芝居を体感してください!そして、何でもいいので一つ心に持って帰っていただければ幸いです。



さてさて、残すところ女性キャスト二名となりました。
どんな役に誰が出るのか。こうご期待!

そして本番まで、あと3日。。。。
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キャスト紹介コーナー♪ その弐

2012年02月21日 02時06分57秒 | 松本 大志郎
はい、というわけで今回は二名を御紹介☆彡

うん、ホントはね、本番7日前から一人ずつ一日おきに紹介していくという段取りのつもりだったんですけどね、「一言お願いします!」というメールを送ってから返信が来たのが古田さん一人という。。。

そうです。
ワタクシ求心力ありません。。。。



ま、それは置いておいて。
今回は今日の稽古後に「オイコラ!劇団員が俺のメール無視するとは何事ぞ!!」とぶち切れましたら、やっとこさ一言送って来ました。

そうです。今回は出演する劇団員二名の御紹介。

まずは、なんとなく代表の座から引きずり降ろされて、なんだかその方が心地よさそうな感もするやつ
伊藤一壮




今回演ずるのは、「一寸徳兵衛」という役で、原作ではナンジャカンジャ色々と縁があって、このお話の主人公である団七と兄弟の契りを交わし。。。というものなんですが、やはりそこは翻案。今回、彼が演ずる徳兵衛は少し癖のある・・・というか、カッコイイところもあれば、そうでないところもある。だけれども団七にとっては無くてはならない存在ではあります。

では伊藤から一言
〜「皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。
今回はもともとは歌舞伎の話をカン劇風にアレンジということで、何と言うかや
ったことないことばっかりで一生懸命にアタフタしてます。
今までにない僕をどうぞご覧あれ(笑)」



なんとも面白くない。。。。





では続きまして、カン劇cockpitの変な奴。
当て書きという言葉は、こいつの為にあるのかもしれない役者
三宅大右




今回、彼には「磯之丞」という役を演じてもらいます。
原作では二枚目。可憐なルックスで、守ってやらなくてはならないと思わせるような存在。
でも、やはりここでも翻案。
とにかく、田舎から出てきたオノボリさんの磯之丞。大恩受けた方から預かった人だからこそ預かることができる、普通の人なら絶対に断りたくなるような変な奴。
でも愛嬌はあるんだよな。。。


ということで、三宅から一言
〜兎に角、
祭だっ!!夏祭だっ!!!っというのを忘れずに楽しんでいただければとっ!



なんとも三宅らしいですわ。。。



というわけで、次回に続く!

本番まで、あと4日!!!
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キャスト紹介のコーナー♪ その壱

2012年02月19日 01時54分34秒 | 松本 大志郎
長らくのご無沙汰でした!

はい、というわけでワタクシから今回出演のキャストと、役柄の説明?と出演者からの一言を御紹介するという、初めての試み。

その一発目は。。。。



古田公彦



原作では『釣舟屋 三ぶ』今回の翻案では『元○暴の三ぶ』として演じていただきます。
原作・翻案とも年齢設定が高く、まだ30代の古田さんには本当に難しい役どころとなってしまい、心苦しいのですが、苦労しながらも古田さんらしい『三ぶ』となっています。

歳と共に丸くなった三ぶが、時に見せる昔の片鱗。
団七ら若人の、若いが故の荒々しさを遠くから観て、ちょちょいとうまく調整してしまう懐の深さ。
今回の役の中で一番男らしい役かもしれません。


それでは古田さんから一言

〜どの登場人物も個性的で魅力があり、なおかつそれぞれに見せ場があるので、それを登場人物に勝るとも劣らない個性的で魅力的な役者陣が、どう演じるのかを見ていただきたいなと思います。



あぁ謙虚!


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気持ち逸る

2012年01月30日 15時54分29秒 | 松本 大志郎
どんどんと皆さんとお会いする日が近づいてきました!
寒いったらありゃしない日々が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

あ、どうも松本です。



もう、稽古も良い感じに進んでいって、演出からは「コレ面白いよな」って。
そらもう、何から何まで熱の入れようが違いますもん!

とにかく、僕の中では「金はないけど良い物作る!」「歌舞伎の団七に負けてたまるか!」と思っていまして、小さい小屋ではありますがバシバシとお客さんに熱が伝わる、そして笑えて泣けるという芝居をお届けしたいと言う気持ちでいっぱいです。


というわけで、小道具係でもないのに、誰に頼まれたわけでもないのに、思いついたままに深夜にセコセコチープな材料で小道具作りに励んでいますw

一つ目はコレ。




念数珠です。

大きい珠の物ってなかなか本物は高いので、手芸店で珠だけ買って作りました。
手芸店って入ったことなかったけど、たまたま入ったら良いものがあって良かった♪
ほんで色んなものがあって、これからはお世話になりそうです♪

続いてコチラ





ドスです。
ドスって、売ってるん?という疑問があって、借りられるもんなら借りたいと言うことから、その算段が付いてたんですけど、なんとなく作るアイデアが出てきたので作ってみたとういうw
オール100均で出来ています。
なんとなく作って、できたものがこれという感じで、意図もせず無骨感が荒削りな感が出て、舞台のような遠目からは本物に見える事間違いなしというくらい出来が良くなりましたw


んな感じで、あと数種作る予定です。

どこで何が出てくるかは、会場にお越しいただいてからのお楽しみということで♪
それでは、会場でお待ちしております。
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あと一ヶ月とか。。。

2012年01月24日 15時46分55秒 | 松本 大志郎
長きの御無沙汰失礼いたしました。

もうね、やっぱ今回の公演は気合が入りまくってですね、いろいろ下準備するものも沢山で、毎日のようにバタバタなんやかやしております。

ここ最近は衣装で着物が必要と言うことで、稽古用の浴衣を手に入れたり、リサイクルショップで着物を買ったり、オークションで競り勝ったりとまぁ、こんな感じです。



あ、申し遅れました。
松本です。
まだセリフが入っていない松本です。
どうも。



ということで、書くことなくなってしまいましたw

今日はこれまで!
バーイサンキュー!
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沢山の方に支えられています

2012年01月10日 14時47分40秒 | 松本 大志郎
怒涛の年末が過ぎまして
怒涛の新年を迎えております

先にも伊藤がアップしております通り、稽古が始まっております。

そう
『変調・夏祭浪花鑑』


んでもって、キャスティングも二回の読み稽古を経て決定いたしました。

僕、久しぶりにします。
ホント久しぶり。
どれくらいぶり?
だいたい4年ぶりくらいですかね。
やりますよ!
若干、複雑でもあるんですけど、やりますよ!
主役!



あ、忘れていました。
ワタクシ、今回ん作品で主役を張らせていただきます。
松本です。
どうも。


いやまぁ、そんなわけで、色々実感しております。
色んな人に支えられてるんだなってことを。
ホント突然何書き出すんだと言う話ですど、ホントにそう思うんだからしょうがない。
つたない脚本に対して、今回は外部から演出を迎え、そういうことにより一層自分の脚本の甘さに対峙したり、それこそ埋まらないキャスティングで往生している時に、「これでダメだったら・・・」という思いを賭けてお願いした人に快諾をいただいたり、そんな中で公演の準備に入っていけているという至極幸福な感触とでも言いましょうか、本当に有難いと心から思える稽古始めでした。

と言うか何と言うか、今回ほどワクワクする公演はなくって、反面怖いという感覚もありーの、早く良い物を仕上げてお客さんに観ていただきたいと言う気持ちでいっぱいです。

まだまだ稽古は始まったばかり。
とは言え、いつもより半分ほどの期間で稽古をして作り上げなくてはいけないというプレッシャーもあり、それでいて客観的に当事者ではないような感覚で「がんばれー」と言ってしまいそうな、現実味がない感覚を持ち合わせています。

どういうこっちゃねんw

とにかく走りぬきます。
団七として、そして劇団代表として走りぬきます。
走って走って、お客さんに楽しんでもらえるよう頑張ります!
どうか、皆さん。2月の25日から27日の中の公演でお越しくださいますよう、切に願います。
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