あしたはきっと特撮日和

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第35話 「さらばXライダー」

2009-09-10 05:32:03 | 仮面ライダーX
サソリジェロニモジュニア 登場

キングダークが活動を始めた。
敬介と藤兵衛たちもキングダークのアジトを探す。
前回登場した一文字と風見の姿はない。

藤兵衛たちの前に現れた老人。
孫を病院まで運んでほしいという。
老人の自宅までいくがそんな様子はない。
老人も姿を消した。

現れたのはサソリジェロニモジュニア。
胸に「JR」のロゴが入ってます。


藤兵衛とチコとマコは人質となった。
COLに無人のジープが帰ってきた。
敬介の持つ設計図の最後の1枚と交換を要求。
引き替え場所の多摩丘陵に向かう敬介。
設計図をジェロニモジュニアに渡す敬介。
縄うたれながらも敬介は大変身。


Xライダーは3人を救出。
サソリジェロニモジュニアとバイクチェイス。
Xライダーは槍を受けて爆発。


再び捕らわれる藤兵衛たち。
しかし、敬介は無事だった。
3人を助け出し、アジトを見つけ出した。
敬介がアジトにはいるとキングダークはいない。
既にキングダークはアジトの外へ。
その巨体を藤兵衛たちの前に現す。


地面を踏みつけて敬介を生き埋めにしようとする。
閉じこめられた敬介はXライダーに大変身。


キングダークの攻撃にピンチのXライダー。

「キングダークは無敵なのだ。不死身の巨人なのだ」

Xライダーは口からキングダークの体内へ。
工作員を退けて体内を進むXライダー。

そこでXライダーが見たのは父の親友・呪博士。


Xライダーはサソリジェロニモジュニアに串刺しにされた!


槍をへし折りマーキュリーパワー全開。


サソリジェロニモジュニアを殴り飛ばす。
ライドルホイップで呪博士もろとも串刺し!


コントロールを失ったキングダーク。
右腕と頭部が吹き飛ぶ。


その巨大な頭部が藤兵衛たちの側へ落ちてくる。


そしてキングダークの巨体は大爆発!


敬介は藤兵衛に手紙を残して旅立つ。

「いつの日か必ず戻ってきます。
 それまで、それまでサヨナラ!」

仮面ライダーXはこうして終わりました。
なんとも唐突な終わり方と言わざるを得ません。
V3と2号もいつの間にかいなくなってるし。
RS装置の設計図の攻防戦も決着付かず。
キングダークは関係なく暴れ出す。
そして、あっけない呪博士。
第39話までいっていればしっかり描けたはず。

やはり「打ち切り」の悲しさでしょうか?
既定路線なら「お粗末」な感は否めませんな。
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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ウルトラファンレオ)
2010-12-19 13:49:57
「Xライダー」が好きなので、DVD全巻レンタルして、1話~最終回を見ました。
オマージュ (影の王子)
2012-05-27 00:13:35
巨大ロボの内部に侵入➔
首領が居た➔
首領もろとも内部から破壊

これって「サイボーク009」の「地下帝国ヨミ」篇のオマージュなんでしょうか?

キングダークは岩石大首領のプロトタイプだったでしょうか?
最後のセリフ… (GEN-O)
2013-03-06 15:49:14
サソリジェロニモジュニアと呪博士を刺した時の
「二人とも死ねー!!」がなんだか印象に残ってます。
ヒーローが言うセリフかよ、と心の中で思いました。

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