ジュンレオ テニスアカデミー ブログ

スタッフが気ままに綴るブログ。

ランダムに更新していきます。

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只今 成長中!!

2016年06月29日 | S.KUDOU

 

みなさんこんにちは。 

 

久々の更新で申し訳ございません。 

 

 

さて、ジュンレオテニスアカデミーのジュニアの選手たち。 

 

日々の練習で、 

 

『 子供たち 』 から 『 選手 』 として、 

 

日々、鍛錬を続けています。 

 

テニスはもちろん、それだけではなく、あいさつから礼儀、 

 

マナーなど、日々練習してます。 

 

テニスのスキルはここ最近ではとても向上してます。 

 

 

最近の練習では、コーチから選手達へ  

 

「 ここが出来てないからこうしなさい 」 

 

ではなく 

 

「 ここが出来てないからどうすればいいの? 」 

 

と、答えを言ってあげるのではなく、自分で考えさせることを 

 

常に意識をしています。 

 

最近では、ただ強く打つだけの試合が多かったのですが 

 

ようやくテニスという競技に近づき始めました。 

 

『 テニスは強く打つ 』 競技ではなく、 

 

『 相手が嫌がるボールを選択する 』 競技です。 

 

嫌がる種類は無数にあります。 

 

ようやく選手たちに、そのことが伝わり始め 

 

とても良いプレーをする子が増えました。 

 

こうなったら早いですよ。 

 

ここまで来ることが大変であり、ここからはテニスの楽しさが 

 

一段と上がり始めるのでは??? 

 

最近では、「 コーチ!バックハンドストロークをどうすれば・・・ 」 

 

と、自分から聞きに来る選手もいます。 

 

この、普通のようなこのやりとりこそ、実は一番必要なことなのです。 

 

人に言われてやるテニスではなく、自分でここが良くしたいと 

 

思ってやるテニスの違い。 

 

今後、差が出てくると思います。 

 

最近のアカデミー生は、目に見えて成長しています。 

 

 

 

さらに加速せよ!! 

 

 

 

 

 

 


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GWイベント

2016年04月28日 | R.NAKAMA

 

今日からGWが始まった。

 

前半は白子にて、アポロコーストテニスクラブと

 

東宝調布テニスアカデミーと合同合宿を行う。

 

後半は春塾。

 

ジュンレオ独自のワンディレッスンが3日間。

 

選手達の取り組み次第で吸収力が大きく変わる。

 

普段のレッスンより長い分、得るものも大きい。

 

短期間だが、成長する選手 ・  変わらない選手がでてくる。

 

良い経験をして、是非前者になって欲しい。

 

 

 

 

 

 


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ABC遠征

2016年02月29日 | K.ASAI

 

先日、茨城県にあるABCテニスアカデミーでの

 

練習試合にアカデミー生のAチーム6人を連れて参加してきました。

 

 

 

 

1日目は小学生がメイン、2日目は中学生がメイン。

 

1日目には参加した選手と同じぐらいの年齢の選手との試合。

 

この練習試合では、男子同士、女子同士ということが絶対ではなく、

 

男子対女子になることも多いです。

 

そんな中での1日目、

 

長時間の移動の疲れが出てしまっていたのか、

 

思うように力を発揮できない選手が多かったです。

 

勝つことは出来ていたものの、課題の多く残る1日目でした。

 

そして2日目。

 

この2日目には、中学生がメインの為、

 

ジュンレオの選手よりも背も高く、ボールのスピードも速い。

 

フットワークも良く、

 

なかなかエースを取らせてくれない選手が集まっていました。

 

しかし、2日目の初戦、選手達の動きは

 

1日目とは比べ物にならない程良くなっていました。

 

足も良く動き、自分から攻めていくプレーもできていたり、

 

前日にアドバイスしたことに取り組んでいたりと、

 

前日とはまるで別人のようでした。

 

そんな中、競った試合で勝ち切ることが出来ることもありましたが、

 

ゲームは取れても勝ち切れないことも多かったです。

 

そんな選手たちに共通して思ったのが 「 持続力 」 「 スタミナ 」 です。

 

2日目の初戦で、いい動きをして攻め続けて勝った選手が、

 

次の試合からは徐々に動きが落ち始め、

 

結果、後半の試合では負けてしまうことが多くなりました。

 

なぜか?

 

単純にそのプレーを普段の練習で継続して行っていないことが原因でしょう。

 

例えば、普段7割のスピードで練習していた場合、

 

その割合で試合を優位に進められれば問題はありませんが、

 

相手が強くなっていった場合、

 

その割合を高めて試合をしないといけなくなります。

 

当然、普段の練習では7割の力で行っているわけですから、

 

割合を高くした場合、「 スタミナ 」 が持たないことは明白です。

 

「 スタミナ 」 が足りなくなるということは、

 

高いレベル、スピードでのプレーは 「 持続しなくなる 」 のです。

 

しかし、普段の練習を、10割の力で行った場合、

 

当然初めの内はすぐに疲れてしまうかもしれませんが、

 

それを継続して行った時、

 

「 スタミナ 」 も付き、初めは10割の力を使っていたものが、

 

7割の力で出来るようにもなってくるんです。

 

そうなれば、無理に割合を上げることもせず、

 

高いレベルのプレーを 「 持続すること 」 が出来るのです。

 

トーナメントでは、勝ち上がるに連れて相手のレベルも上がっていきます。

 

その中で、勝ち続けるためには、

 

高いレベルでのプレーを 「 持続する 」 ための

 

「 スタミナ 」 が必要不可欠です。

 

今回2日目に戦った相手を見て、

 

選手達もカテゴリーが上がることの厳しさを肌で感じたはずです。

 

今後の練習の取り組みに期待したいですね。

 

 

 

 

 

 


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東宝調布テニスアカデミー

2016年01月28日 | Y.SUGIE

 

アカデミーの皆さん、今回ブログ初投稿の杉江です。

 

これからよろしくお願いします。

 

24日に東宝調布テニスアカデミーと練習試合をしてきましたね。

 

東宝調布の関係者の皆さん、ありがとうございました。

 

また、お願いします。

 

 

 

 

( 東宝調布の選手の皆さん )

 

 

 

 

( 我らがジュンレオアカデミー )

 

今回、我らがジュンレオチームのテニス試合方法を見て

 

考えてテニスをしていないとつくづく感じました。

 

相手を観察する事、相手は何を得意としていて何を苦手としているかなど。

 

ジュニアの場合、楽に勝ちたい。早く勝ちたいと思うことが多くあります。

 

楽をしたいということです。

 

逆を言えばそこで相手が嫌がるプレーをできれば、レベルの高い選手にも

 

勝てる可能性が出てきます。

 

もっともっと、相手を見ることも覚えていきましょう。

 

また、わからない事はコーチに質問しましょう。

 

お父さん・お母さんからの質問はよくありますよ。

 

でも、お父さん・お母さんからの質問では意味ないのです。

 

聞きたいことは、自分で聞く。

 

そこに時間はかけない。

 

お父さん・お母さんが子供が興味をもっていないのに一生懸命になっても

 

空回りです。本人が意識しているかの確認をしてみてください。

 

試合中に考えなくてはいけないのは、子供たち自身ですから。

 

今回、どうやったら今の試合に勝てたのか?

 

誰も聞きに来ることはありませんでした。

 

義務的にスコアを報告。( それもしない選手もいましたが、、、 )

 

スコアの報告など極端な話いりません。

 

スコアは、見ればわかるのです。

 

問題は、どのようにすれば勝てる可能性が広がるのか?

 

反省とこれからの課題の確認。

 

ここを聞きに来て初めてスコアの報告ではないでしょうか?

 

ハングリー精神をもっと持たないとダメですよ。

 

 

コーチの話をします。

 

コーチは、高校生からテニスを始めました。

 

1年生で部活で一番になったので物足りなくスクールに通い始めました。

 

でも、スクールはレベルが高く、自分はコーチに全然見てもらえませんでした。

 

コーチに見てもらえないので、他の選手がコーチのアドバイスしていることを

 

聞いて自分に置き換えてレッスンの前に

 

一人でボールを出して打っていました。

 

サービスも一人で練習しました。( だから、今でもサービスは自信あります。 )

 

そうすると、1ヶ月もしないうちに周りの人たちが動き出します。

 

練習をしてくれたり、頑張れよ!と声をかけてくれます。

 

そして、最初は期待されない選手だった私が一年後には

 

そこのスクールのトップ選手になりました。

 

トップになり都大会で自分の試合をコーチに見てほしいと言ったら

 

関東・全国に行ったらなと言われ、見てほしかったので

 

夢を叶えました。

 

コーチは、みんなの練習試合や白子の都県選抜の試合を

 

すべてメモしているのは、知っているよね。

 

関東や全国に行く前にコーチに見てもらいそこを練習できれば

 

もっとみんなは、コーチより上に行くと思っているからだよ。

 

でも、そんなコーチの気持ちより勝る選手が今のジュンレオにいるのかな?

 

出てきてほしいな。近い選手は出てきてるよ!

 

フェデラーやジョコビッチや錦織選手だってコーチを付けているよね?

 

なぜだろう?

 

もっと上手くなりたい、もっと自分に足りないところを教えてほしいと

 

思っているからじゃないかな。

 

来月も練習試合を入れるかもしれない、

 

でも、上手くなるにはその試合から学んだことを

 

次の日からの練習で考えながら練習をできるか!?

 

そこにかかってくると思います。

 

今は、期待されない選手でもいいと思います。

( 実際ジュンレオのコーチは、みんなを期待していますが )

 

コーチも最初はそうでした。

 

でも、やっている選手は必ず結果を出していきますよ。

 

全日本ジュニア・ITF・グランドスラム一緒に行きたいなって

 

本気で思っています。

 

 

 

 

 

 


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新年 御挨拶

2016年01月06日 | S.KUDOU

 

皆さま、明けましておめでとうございます。 

 

本年も、宜しくお願い致します。 

 

本年は、アカデミー生のテニスの技術はもちろん、精神面( メンタル )

 

向上と、人間としての成長を第一に考え、努めて参りますので 

 

本年度も、どうぞ宜しくお願い致します。 

 

                  スタッフ一同 

 

 

 

 

 

 


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