ジュンレオ テニスアカデミー ブログ

スタッフが気ままに綴るブログ。

ランダムに更新していきます。

回り込みバックハンドの危険性

2015年03月25日 | インポート

 

ジュンレオアカデミー生には、詳しく説明します。

 

ブログでは書き込みません。

 

 


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錦織選手に学べ

2014年09月11日 | インポート

 

今年のUSオープンでは、錦織選手の大活躍でテニス界だけで無く、

 

日本中が盛り上がりましたね。

 

正直、ジョコビッチ選手には勝てないかなと思っていましたが、

 

錦織選手の成長は私の想像を遥かに超えていて驚くばかりでした。

 

 

先日、『 アカデミー座学 』 の際に、

 

錦織選手 VS ジョコビッチ選手の試合を詳しく解説しながら、

 

大切なポイントの確認や試合の流れ、そしてギアの上げるポイントや勝負所など、

 

学ぶべきことが多い試合だった事を確認しましたね。

 

錦織選手が見せた第2セットから第3セットのプレーの変化を、

 

アカデミー生全員が理解し、納得した上で自信がついた表情になっていました。

 

 

さぁ、これからの練習で実践あるのみです。

 

完成した時には、ランキング上位選手やシード選手を倒せる事が出来るぞ。

 

すべてを信じて前に進んで行きましょう。

 

 

 


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次から次へ問題は起きる

2014年05月10日 | インポート

 

GW期間中に、A ・ B チーム合同の強化練習会 『 春塾 』 が行われ、

 

4日間、1日7時間以上の厳しい練習でしたが皆よく乗り切ってくれました。

 

脱落する選手も出ずに、充実した練習になったと思います。

 

 

これからテニスを一生懸命に取り組めば取り組むほどに問題 ( 課題 ) が起きます。

 

問題が目の前に起きたとき、どうしてもそこで立ち止まりそうになるものです。

 

起きた問題の目の前で、悩み苦しんでいる我が子を見れば、

 

手を差し伸べたくなるのが親というもので、その気持ちは私もよく分かります。

 

しかし、親が手を差し伸べて、逃げ道を作ってあげることは簡単ですが、

 

それでは子供が問題に真っ正面から向き合い、乗り越える力は身に付かないのです。

 

たとえ親から手を差し伸べられ、目の前の問題から解き放たれたとしても、

 

必ず次の問題が待ち構えているのです。

 

だから、1度でも逃げ道を与えられた子供は、その度に逃げ道を探すために立ち

 

止まるから、中々前に進めなくなるのです。

 

そのうち、親の手を借りても乗り越えられないほど問題は大きくなり、

 

さらには、自分で乗り越える力を持たない大人になってしまうことが大問題でしょう。

 

選手の親になった瞬間から、子供が苦しみ、もがいていても、

 

時には 『 黙って見守る 』 ことが必要です。

 

それが非常に辛いことだとしても、それこそを問題と捉えて、

 

選手と一緒に乗り越えて頂きたいのです。

 

自分ですべてを乗り越えさせるために

 

 

 

最後にアカデミー選手諸君へ

 

日頃のコーチと親の厳しさは、君たちに乗り越える力を身に付けさせるためなので、

 

素直に聞き入れ、両親に感謝することだ。

 

そして、強い意志で続けて行くことだ。

 

 親に頼るな。

 

 親のせいにするな。

 

 親に友達 ( 練習相手 ) まで見つけてもらうな。

 

 親に言っていることと、コーチに言っていることを別にするな。

 

自分ですべてを乗り越えるんだ 

 

 

 


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目標と目的を持って練習に臨め

2014年05月01日 | インポート

 

Bチームに新しい仲間が加わり、AチームにはBチームから昇格した仲間が加わり、

 

チーム内の競争に活気が出てきている。

 

今、この状況を子供たちには忘れないでほしい ( 緊張感や挑戦する強い気持ち )。

 

初心を忘れるなってことです。

 

 

 

 

テニスを強くなりたいと思い入会した子供も、今現在アカデミーに居る子供も、

 

もう一度確認です。

 

『 何も考えずにただコートに立っている 』 『 ただボールを打っているだけ 』 

 

では、いい練習とは言えません。

 

自分自身で目標をしっかり持っているかがポイントです。

 

例えば、 来年はグレード3の大会に出る 』 とかでいいのです。

 

人に 『 目標が小さい 』 と言われてもいいじゃないですか。

 

また、今すぐには実現しないですが、

 

夢を持つことが大切なポイントの2つめです。

 

例えば、 将来プロになりたい 』 でもいいですし、

 

『 四大大会に出たい 』  オリンピックで金メダルを取る 』 とか、

 

夢や目標があると、コート上でその選手が生き生きしてくるのがわかるのです。

 

 

 

 

苦しいランニングでも、 もう1周頑張ろう 』 『 じゃあ、あともう1周 』 と       

 

走っているうちに最後まで走り切れてしまうのです。

 

しっかり目標を立て、目的意識のある練習をするよう日々努力しましょう。

 

小さな目標でも、それが1つ達成できると、不思議と欲が出てくるはずです。

 

今の自分に必要なものが次から次へと頭に浮かんできて、

 

また、大きな目標が生まれてくるはずです。

 

このようなサイクルが繰り返し、繰り返し行われるのです。

 

 

 

 

まず何をすればいいかが分かったよな。

 

さあ、すぐに行動に移すことが出来るかで最初の勝敗が決まりますよ。

 

 

 


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都県選抜チャレンジカップ本戦

2014年02月04日 | インポート

 

2月1日~2日に白子で行われた都県選抜チャレンジカップ本戦、

 

第11回 小学生大会、第10回 中学生大会に、ジュンレオからは14名の選手が、

 

ワイルドカードでの出場となりました。 ( フロリダ遠征と予選会が重なった為 )

 

都県選抜チャレンジカップとは、東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、

 

福島、長野、新潟、山形の11都県で予選を勝ち上がった選手が集まり、

 

もちろん、レベルも高い大会です。

 

初日に予選リーグ ( 5~6試合 ) を行い、2日目に順位別トーナメントと

 

フィードイン形式 ( 3~4試合 ) で、明確に順位が決定する大会です。

 

 

 

今回の遠征で私がAチームに伝えた事は、結果を出すことも大事ですが、     

 

もっと大事なことは、現在取り組んでる 『 課題を試合で試す 』 ことでした。

 

とても勇気が必要なことですが、そこを打ち破らないと次がないからです。

 

そして、Bチームには勝つことに対する貪欲さとラリー力を高める工夫を課題にして

 

試合に臨ませました。

 

 

Aチーム、Bチーム共に、試合に関しては結果こそ出ませんでしたが、

 

随所にいいプレー、練習通りのパターンが見れたことは十分に手応えを感じました。

 

又、負けた理由が明確ですので 『 その部分の精度 』 を上げれば、

 

スコアが逆になることでしょう。

 

 

 

アカデミー選手諸君、負けたことは素直に受け止めて忘れないよう心に残しておけ。

 

全く焦る必要もないし、下を向くこともありません。

 

大切なのは、1人ひとりに出した 『 課題をきちんとクリア 』 して行くことだ。

 

 

 

最後に、私がこの遠征で感心したことがありました。

 

フロリダ遠征の成果だと思いますが、それは  『 集合時間 』 でした。

 

遠征中は、何回もある集合時間を常に5分前には全員が揃っていたのです。

 

予定通りのスケジュールがこなせた事が遠征の充実感に繋がったと思います。

 

本気で選手育成しているからこそ、 『 人としての成長 』 も大変嬉しく感じました。

 

 

 

ここ白子で7月に関東ジュニアが行われます。

 

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Aチーム諸君、7月にハイタッチしに行くぞ。

 

Bチーム諸君、関東ジュニアは夢ではありませんよ、そんな遠くないからな。

 

 

 


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