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チェルノブイリ事故後、8000キロ離れた日本で関係者がドギモを抜いた放射能汚染の実態

2011-09-04 01:04:24 | 原発・放射能

チェルノブイリ事故後、8000キロ離れた日本で関係者がドギモを抜いた放射能汚染の実態

 

放射能はいらない(1/4)http://www.youtube.com/watch?v=-CeLnWq8rjs&feature=related

要約

このお茶は、放射能で汚染されている

1986年5月、
チェルノブイリの放射能は8000キロも離れた日本に到達し、
雨となってこのお茶の上にも降り注いだ。

その直後に測定したデータ

三重県わたらい茶の汚染値(Bq/kg)
(1986年5月7日)

セシウム137  118.5
セシウム134   62.9
ヨウ素131   925.9
ルテニウム103 129.6
ルテニウム106  32.2
合計      1,269.1

このうち、半減期の短い放射能のいくつかは減衰したが、
まだ、このお茶には200ベクレル近いセシウムが
含まれている。

 

放射能はいらない


円高のグルメブームを反映して、
今、私たちのまわりには
おびただしい量の輸入品があふれている。

国内メーカの食品にも知らない間に
輸入食品が使用されている。

チェルノブイリ原発事故以降、
日本はヨーロッパ諸国からの食品輸入を大幅に増やし、
あまい基準値と、抜け穴だらけの検疫体制によって、
大量の汚染食品が市場に出回ることを許してしまった。

厚生省の輸入検疫はまったくあてにならない。
自分たちの命と健康は自分達で守らなければならない。

数多くの市民グループが食品放射能測定を進めている。

フィンランド産のチョコレートから
キログラムあたり40ベクレル検出された

国産の半額程度で出回っているが、注意が必要。

イタリアからのスバゲッティは、
多いものは40ベクレル、ほとんど出ないものもある。

フィンランド産のピートモスは、
2000ベクレル程度検出されているので、
非常に注意が必要。


チェルノブイリ原発が放出した放射能は、
われわれのごく、身近なところに
その姿を現した。

これらの汚染食品は、人体にどのような影響を
及ぼすのだろうか。

例えば、国産の粉ミルクには、
オランダなどから輸入した乳糖が使用されており、
どのメーカのものでも、2、3ベクレルは汚染されている。

食品を選ぶことも、拒否することもできない
乳児にとって、この汚染値はどういう意味を
持つのだろうか。

⇒埼玉大学理学部、市川定夫教授。
ムラサキツユクサによる微量放射能の
研究で世界的に著名な遺伝学者である。

(市川定夫教授)乳児は大人の100倍ぐらい感受性が違うから、
         赤ちゃんが2、3ベクレルのミルクを飲んでいるということは、
         大人が2、300ベクレルの食べ物を食べているのと同じこと。

         胎児はもっと感受性がつよいため、
         放射能により傷つく度合いが大きいと、
         流産してしまう。

 

チェルノブイリの放射能はジェット気流に乗り、
わずか1週間で日本に到達した。

雨、大地、野菜、水道水、牛乳、母乳など日本国中ありと
あらゆるものが放射能で汚染された。

その中でも特に濃度が高かったのは、
ヨウ素131である。

千葉の雨水    13,300pCi
茨城のほうれん草 10,300pCi
福井のヨモギ   16,000pCi

8000キロも離れた日本で、
これほどの汚染値が検出されようとは誰も
予測できなかった。

測定値が壊れたかと思うほどの
放射能に数多くの関係者がドギモを抜かれたのである。

370Bq/kg = 10,000pCi

 

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私たちが知ることができるのは、ほとんどの場合食品に含まれるセシウムの汚染値だ。

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だが、チェルノブイリ原発事故は、セシウムの50倍から100倍も危険だとされるストロンチウム90も大量に放出した。

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全文ソース⇒radiation01[1]輸入食品に含まれる放射能について解説……ドキュメンタリー「放射能はいらない」【動画&文字おこし1】

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65744745.html

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