もし発ガン因子となる毒性の高い物質を大量に摂取したり、大きなストレスを心身に受けた場合などは、NK活性は低下し、ガン細胞への攻撃力は弱まってしまう。
NK細胞はストレスにとても敏感で、過剰に蓄積されると、正常に機能しなくなってしまう。
戦う意欲を失ってしまったかのよぅに活動をやめ、ガン細胞の芽をぼんやり見逃してしまうのである。また、強いストレスはガン因子となる活性酸素を発生させるなど、ガン細胞が活動するうえで最適な環境を作ってしまうので要注意。
すでにガンを発症している患者の場合は総じてNK活性は低く、ガン細胞が増殖しやすい状態にある。
ここで、化学療法など行なった場合、治療の作用でリンパ球の数が減り、さらに免疫力は衰えていく。
つまり、治療で今あるガンを消滅させたとしても、また新たなガンの芽を育ててしまう可能性がある。
ともかく、ガン細胞に居座られないためには、NK細胞やT細胞を中心とした免疫部隊を強化しておくことが絶対条件なのである。
免疫機能が健全に働いていれば、ガン細胞はもちろん、細菌やウィルスなど健康を脅かすさまざまな外敵は、気づかぬうちに闇に葬られてしまうだろう。
免疫機構が強力であれば、誰でも病気と無縁のまま一生を過ごすことができるはずなのだ。
★癌を抑えるカバノアナタケ(チャーガ)茶・石鹸
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