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NK細胞をはじめとした免疫細胞が健全に働けば、ガンが発症することはない

2011-02-25 | 
ガン細胞が勝利したとしても、まだ他の強力な免疫部隊が控えているので心強い。

殺し屋のキラーT細胞が生き残ろうとするガン細胞を追い詰めていき、止めを刺す。

NK細胞とT細胞の総力戦になれば、しぶといガン細胞もさすがに逃げ切れなくなる。

このように、NK細胞をはじめとした免疫細胞が健全に働けば、ガンが発症することはないのだ。

しかし、さまざまな原因で免疫機能システムが正しく作動しなくなり、免疫力が低下すると、ガンの芽は生き延びてしまう。

つまり、ガンが発症するかしないかは、ガン細胞と免疫細胞(とくにNK細胞)のどちらが強いかで決まることになる。

NK細胞の攻撃力をあらわす指数を「NK活性」というが、ガン細胞に勝ち抜くためには、そのNK活性が55以上必要だとされている。

NK活性55とは、100あったガン細胞のうち55を3時間で消滅させる活性のことで、これより指数が低いと攻撃力が弱い、つまりガンを発症しやすい状態と判断される。



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ジャンル:
健康づくり
キーワード
カバノアナタケ
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