JDS日本ダウン症協会 大阪支部からのお知らせ

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『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2017』の写真募集は2月5日(日)に締め切りました/JDS日本ダウン症協会大阪支部

2017年02月06日 00時31分48秒 | 写真展

『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2017』(共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市立中央図書館)の写真募集は、2月5日(日)に締め切りました。問い合わせはメールjds.osk@gmail.com まで。展示は、3月17日(金)から4月5日(水)まで、大阪市立中央図書館1階ギャラリーで行われます。


 『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2017』の写真募集は、2017年1月から行われていましたが、告知通りに2月5日(日)、応募フォームを閉じて募集を締め切りました。
 多くの皆さんからのご応募、ありがとうございました。

 展示は、日本ダウン症協会大阪支部と大阪市立中央図書館の共催で、3月17日(金)から4月5日(水)まで、大阪市立中央図書館1階ギャラリーで行われます。

 問い合わせは、JDS日本ダウン症協会大阪支部 メールjds.osk@gmail.com、または電話090-8129-1201まで。

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『世界ダウン症の日写真展 in 大阪 2017』 写真を現在募集しています/ JDS日本ダウン症協会大阪支部

2017年01月12日 12時20分31秒 | 写真展

『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2017』が、2017年3月17日(金)から4月5日(水)まで開催されます。

ダウン症児者のいきいきした表情をとらえた写真を現在募集しています。

締め切りは2月5日(日)、先着順に100点まで受け付けます。参加費は1000円。

申し込みは申し込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S46415704/ から。

データが5Mバイトを超えるなどの理由で画像データが添付できない場合は、planjds@goo.jpまでメールでお問い合わせください。

 

3月21日は「世界ダウン症の日」。国際ダウン症連合(Down Syndrome International 、DSI)によって制定されました。
恒例になった『世界ダウン症の日写真展 in 大阪』。今回で7回目の開催となります。

ダウン症児者の日常をとらえた、いきいきした表情の写真、100点を募集します。年始の家族とのスナップは、シャッターチャンス!学校行事や、仕事中の表情なども狙ってみてください。ダウン症の理解を深めるための展示も行います。

《「世界ダウン症の日写真展 in 大阪 2017」募集要項》
●募集写真=ダウン症児者が学び、働き、暮らす姿をとらえたスナップ写真。
●申し込み方法=フォーム  https://ws.formzu.net/fgen/S46415704/ に必要事項を記入し、写真を添付してお申し込みください。なお、データが5Mバイトを超えるなどの理由で画像データが添付できない場合は、メール planjds@goo.jp までメールでお問い合わせください。
●対象=あらゆる年代のダウン症の方が対象で約100点募集します。
●参加費=1000円。
●募集期間=2017年2月5日(日)まで。ただし定数になり次第締め切らせていただきます。
●共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市立中央図書館。
●後援=大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会ほか。
●問い合わせ=JDS日本ダウン症協会大阪支部 メール jds.osk@gmail.com または電話 090-8129-1201 まで。

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JDS大阪支部が第10回総会を開催 活動案など承認しました

2016年05月22日 16時36分08秒 | 年度総会

5月22日(日)午後、JDS日本ダウン症協会大阪支部の第10回総会が大阪・天満橋のドーンセンターで行われました。2016年度の活動案などが承認されました。

日本ダウン症協会大阪支部の第10回総会が、2016年5月22日午後2時から、大阪市中央区の大阪府立男女共同参画・青少年センター「ドーンセンター」で開かれました。

支部会員157家族(前年度総会時より5家族増)のうち、29家族が会場に訪れ、57家族が委任状を提出し開催されました。

まず玉井浩支部長が2015年度の活動を報告。3月の『世界ダウン症の日写真展』について、会場が梅田スカイビルから移ったことや、会期終盤に展示写真が破られるという出来事があったことについて報告がありました。そして、石川会計担当が会計決算を報告。いずれも拍手で承認されました。

《2015(平成27)年度 JDS大阪支部 主な活動報告》

  • 5月24日 第9回大阪支部総会。講演会『娘の成長記録 YUKAのおもちゃ箱を通して伝えたいこと』大阪社会福祉指導センターで開催。
  • 7月12日 NPO法人日本障害者競技支援協会主催の「フットサル&サイクルフェスタ2015」を後援。
  • 11月1日 秋の勉強会『パネルディスカッション:成人期になったダウン症者の暮らし』ドーン・センターで開催。
  • 3月18日~4月6日 大阪市立中央図書館で『世界ダウン症の日写真展』開催。

このあと、2015年度の会計報告を拍手で承認。

2016年度の活動計画を発表。10月30日(日)に、秋の勉強会として映画上映を計画していることや、3月には7回目となる『世界ダウン症の日写真展』を実施する方針が伝えられました。

2016年度の予算報告と、新年度役員を承認し、14時23分に閉会しました。

 《2016年度役員》

  •  支部長  玉井 浩
  •  副支部長 田中正廣、保坂規子
  •  総 務  呉 浩一
  •  書 記  伊藤滋夫
  •  会 計  石川まりこ
  •  広 報  田上和子、今村仁司
  •  企 画  江藤恵美
  •  幹 事  冠木克彦、藤原由親

総会の後は、14時30分から、「ダウン症なんでも相談会」が行われました。

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『世界ダウン症の日写真展 in 大阪 2016』閉幕しました ご来場ありがとうございました

2016年04月07日 12時32分58秒 | 写真展

『世界ダウン症の日写真展』に、今年も多くの方がお越し下さいました。ありがとうございました。

6回目を迎える今年は、会場を大阪市立中央図書館に移し、また同図書館との共催という新たなステージでの開催となりました。

 すっかり恒例となった写真展ですが、引き続き社会の関心も高く複数のメディアにもとりあげていただき、当事者や療育関係の方々はもちろん一般の方々にも広くご来場していただくことができました。普通に暮らし、学び、働くダウン症児者のありのままの姿を見ていただきたい、障がいのひとくくりでなく、ひとりひとりの生き方を感じていただきたい。その思いが、また一歩前に進んだと確信しています。

 会期最終盤に、展示された写真が破損、一部紛失するというできごとがありました。だれがどのような理由でこうした行為をしたのかは、現在調査中です。多くの方々が開催を応援してくださっていただけに、とても残念です。しかし、ダウン症への理解を広め深めていくために、運営にさらに配慮しながら、写真展を続けていかなければと考えています。

 会場の提供および共催をいただいた大阪市立中央図書館に感謝を申し上げますとともに、

ご来場のみなさま、写真を提供いただいた皆様、後援、協賛、協力、ご寄付をいただいたみなさま、すべての皆さまに深く御礼申し上げます。

2016年4月7日

JDS日本ダウン症協会大阪支部 支部長 玉井浩

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あすから「世界ダウン症の日写真展」 会場では準備整う/JDS大阪支部

2016年03月17日 20時04分19秒 | 写真展

いよいよあす3月18日(金)午前9時15分から『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2016』がスタートします。

きょう17日午後には、会場の大阪市立中央図書館1階エントランスホール・ギャラリーで、パネルの設置や飾り付けが、実行委員の手で行われました。

会期は4月6日(水)まで。多くの皆さんの来場を、スタッフ一同、お待ちしています!

《世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2016 ~SPECIAL SMILE~》
●日時=2016年3月18日(金)~4月6日(水)9:15~20:30(土日祝は9:15~17:00)。※開催中、休館日はありません。
●場所=大阪市立中央図書館1階エントランスホールギャラリー(大阪市西区北堀江4-3-2、06-6539-3300http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=134

●アクセス=地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅下車、7号出口すぐ。
●共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市立中央図書館。
●後援=大阪府、大阪市、堺市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、堺市社会福祉協議会、近畿手をつなぐ育成会連絡協議会、特例財団法人子供の城協会、認定NPO法人トゥギャザー、NPO法人トイボックス、NPO法人日本障害者競技支援協会、NHK厚生文化事業団近畿支局、産経新聞厚生文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団、毎日新聞大阪社会事業団、読売光と愛の事業団、神戸新聞厚生事業団、京都新聞社会福祉事業団。(順不同)
●特別協賛=ぜんち共済株式会社、日本ヘルマンハープ振興会。
●特別協力=NPO法人さをりひろば。
●協力=JDS和歌山支部、JDS奈良支部、JDS奈良北支部、大阪ダウン症親の連絡会、Behappy21神戸、チェリッシュ、あっぷるHeart、あゆみの会、コパンの会、京都ダウン症児を育てる親の会 トライアングル、スマイルキッズ、天使の会、♪にこにこくらぶ♪、のぞみの会、ぺんぎんのおうち、ぽかぽかサークル、旧・県立塚口病院赤ちゃん体操教室OB交流会、トコトコの会京都、sunny、りすの会、京都ニンジャムキッズ。(順不同)
●入場料=入場・観覧無料。
●問い合わせ=日本ダウン症協会大阪支部 電話090-8129-1201、メール jds.osk@gmail.com

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ダウン症の日フェスタ 3月21日に大阪の写真展会場で

2016年03月12日 19時09分54秒 | 写真展

世界ダウン症の日の3月21日、大阪・西長堀の大阪市立中央図書館5階ホールで「ダウン症の日フェスタ」が開催されます。ヘルマンハープの演奏や、 MIMOさんのトーク&ライブ。「さをり織りワークショップ」や「ダウン症質問コーナー」も。問い合わせは、JDS大阪支部 電話090-8129-1201

 

国連の「世界ダウン症の日」の3月21日、大阪で「ダウン症の日フェスタ」が初めて開催されます。『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪』の会場になる、大阪・西長堀の大阪市立中央図書館で。

 5階ホールでは、12時30分から。「バリアフリーアンサンブル」によるヘルマンハープの演奏や、ダンス&パーカッションの「カラフルズ」&「カロリズ ム」のパフォーマンス、ダウン症の娘を育てるママさんシンガーMIMOさんのトーク&ライブ。大阪医大教授・玉井浩さんの講演『ダウン症への理解を深める ために』が行われます。

 また、5階ロビーでは13時から16時30分まで、「さをり織りワークショップ」(参加料500円)、「手形アート ハンドペインティング」(参加料500円)、「ダウン症質問コーナー」(無料)も実施。

《ダウン症の日フェスタ》
●日時=2016年3月21日(月・祝)13:00~15:00。
●場所=大阪市立中央図書館5階ホール。
●アクセス=地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅下車、7号出口すぐ。
●共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市立中央図書館。
●5階ステージ企画=いずれも事前予約不要。無料。
13:00~式典、日本ダウン症協会支部長あいさつ
13:10~ヘルマンハープ演奏 出演:日本ヘルマンハープ振興会「バリアフリーアンサンブル」。
13:30~講演会『ダウン症への理解を深めるために』 講師:大阪医大教授 玉井浩さん。
14:10~ダンス&パーカッション 出演:「カラフルズ」&「カロリズム」。
14:30~トーク&ライブ 出演:MIMO(酒井美百樹)さん。
●5階ロビー出展=
▽「さをり織りワークショップ」13:00~16:30。参加費500円。受付で予約してください。
▽「手形アート ハンドペインティング」13:00~16:30 手形足型で思い出アートを作成。参加費500円。受付で予約してください。
▽「質問コーナー」13:00~16:30 ダウン症に関する子育てや、医療・福祉などの質問に、ダウン症協会大阪支部スタッフがお答えします。無料。質問の内容などによってはお時間を頂く場合があります。
●観覧=無料。
●問い合わせ=日本ダウン症協会大阪支部 電話090-8129-1201、メール jds.osk@gmail.com

 

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世界ダウン症の日写真展 大阪市立中央図書館で3月18日から

2016年03月12日 19時03分58秒 | 写真展

『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2016』が、3月18日(金)から4月6日(水)まで開催されます。今回の会場は大阪市立中央図書館1階ギャラリー。日本全国から寄せられた、ダウン症 児者の日常をとらえた写真約100点を展示します。入場・観覧無料。21日(祝)には、講演や演奏などのイベント「ダウン症の日フェスタ」が行われます。

第6回となる今年は、会場を大阪市立中央図書館(大阪市西区)に移して、会期を4月上旬まで延長して開催します。
 今回のキャッチフレーズは「マイ・フレンド マイ・コミュニティー」。今回は、全国各地・海外から100点の応募がありました。ダウン症のある人たちが、いきいきと暮らし、学び、遊び、働く姿をとらえた写真を展示します。ダウン症の理解を深めるための展示も行います。

 3月21日は、国際ダウン症連合(Down Syndrome International 、DSI)によって制定された「世界ダウン症の日」。2012年から、国連の国際デーになりました。
 当日、3月21日(祝)13時からは、5階ホールで「ダウン症の日フェスタ」が行われ、多彩なイベントが繰り広げられます。

《世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2016 ~SPECIAL SMILE~》
●日時=2016年3月18日(金)~4月6日(水)9:15~20:30(土日祝は9:15~17:00)。※開催中、休館日はありません。
●場所=大阪市立中央図書館1階エントランスホールギャラリー(大阪市西区北堀江4-3-2、06-6539-3300http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=134
 [地図]
●アクセス=地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅下車、7号出口すぐ。
●共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市立中央図書館。
●後援=大阪府、大阪市、堺市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、堺市社会福祉協議 会、近畿手をつなぐ育成会連絡協議会、特例財団法人子供の城協会、認定NPO法人トゥギャザー、NPO法人トイボックス、NPO法人日本障害者競技支援協 会、NHK厚生文化事業団近畿支局、産経新聞厚生文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団、毎日新聞大阪社会事業団、読売光と愛の事業団、神戸新聞厚生事業 団、京都新聞社会福祉事業団。(順不同)
●特別協賛=ぜんち共済株式会社、日本ヘルマンハープ振興会。
●特別協力=NPO法人さをりひろば。
●協力=JDS和歌山支部、JDS奈良支部、JDS奈良北支部、大阪ダウン症親の連絡会、Behappy21神戸、チェリッシュ、あっぷるHeart、あ ゆみの会、コパンの会、京都ダウン症児を育てる親の会 トライアングル、スマイルキッズ、天使の会、♪にこにこくらぶ♪、のぞみの会、ぺんぎんのおうち、 ぽかぽかサークル、旧・県立塚口病院赤ちゃん体操教室OB交流会、トコトコの会京都、sunny、りすの会、京都ニンジャムキッズ。(順不同)
●入場料=入場・観覧無料。
●問い合わせ=日本ダウン症協会大阪支部 電話090-8129-1201、メール jds.osk@gmail.com

《ダウン症の日フェスタ》
●日時=2016年3月21日(月・祝)13:00~15:00。
●場所=大阪市立中央図書館5階ホール。
●内容=
 ▽講演会『ダウン症への理解を深めるために』 講師:日本ダウン症協会大阪支部支部長 玉井浩。
 ▽歌&トーク 出演:MIMO(酒井美百樹)。
 ▽ヘルマンハープ演奏 出演:日本ヘルマンハープ振興会「バリアフリーアンサンブル」。
 ▽ダンス&パーカッション 出演:「カラフルズ」&「カロリズム」。
●参加費=無料。

 

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写真作品の募集を締め切りました 「世界ダウン症の日写真展 in 大阪」/日本ダウン症協会大阪支部

2016年01月28日 19時17分34秒 | 写真展

『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2016』の写真募集が、2015年12月から行われていましたが、締め切り日の1月30日(土)を前に、定数の100点に達したため、募集フォームを閉じて募集を締め切りました。
多くの皆さんからのご応募、ありがとうございました。

今回は、日本ダウン症協会大阪支部と大阪市立中央図書館の共催で、会場を大阪市立中央図書館1階ギャラリーに移して、3月18日(金)から4月6日(水)まで開催されます。

問い合わせは、JDS日本ダウン症協会大阪支部 メール event.jds@gmail.com 、または、電話090−8129−1201まで。

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「世界ダウン症の日写真展 in 大阪 2016」の写真を募集中です/日本ダウン症協会 大阪支部

2016年01月11日 16時19分48秒 | 写真展

『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2016』が、
2016年3月に開催される事が決定。
ダウン症児者のいきいきした表情をとらえた写真を、
募集しています。
締め切りは1月30日(土)。
今回は、関西はもちろん全国から広く募集。
先着順に100点まで受け付けます。
参加費は1,000円。
写真展の会期は3月18日(金)から4月6日(水)まで、
大阪市立中央図書館1階エントランスホールギャラリーで開催されます。

3月21日は「世界ダウン症の日」。
国際ダウン症連合(Down Syndrome International 、DSI)
によって制定されました。

恒例になった『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪』。
今回で6回目の開催となります。
ダウン症児者の日常をとらえた、いきいきした表情の写真、
100点を募集します。
年始の家族とのスナップは、シャッターチャンス!
学校行事や、仕事中の表情なども狙ってみてください。

ダウン症の理解を深めるための展示も行います。

《「世界ダウン症の日写真展 in 大阪 2016」募集要項》

●募集写真=ダウン症児者が学び、働き、暮らす姿をとらえたスナップ写真。
●申し込み方法=フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S13136198/に必要事項を記入し、写真を添付してお申し込みください。
●対象=あらゆる年代のダウン症の方が対象で約100点募集します。
●参加費=1000円。
●募集期間=2016年1月30日(土)まで。ただし定数になり次第締め切らせていただきます。
●共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市立中央図書館。
●後援=大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会 ほか。
●問い合わせ=JDS日本ダウン症協会大阪支部 メールjds.osk@gmail.com、電話090−8129−1201まで。

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JDS大阪勉強会『成人期になったダウン症者の暮らし』 70人を超える参加ありがとうございました

2015年11月01日 16時23分55秒 | 勉強会/講演会

11月1日(日)午後、大阪天満橋のドーンセンターで、JDS日本ダウン症協会大阪支部主催の秋の勉強会『成人期になったダウン症者の暮らし』が開催されました。会場は満席で、70人を超える参加(会員15家族、非会員15家族、当日入会1家族)があり、ダウン症者の成人期の暮らしや就労についての関心の深さが感じられました。参加者からは予定時間を越えて質問が続きました。

 第一部は、成人期のダウン症者3人(大倉晃次(おおくらこうじ)さん(40歳)、出海優(いずみゆう)さん(30歳)、田中沙莉那(たなかさりな)さん(24歳))をパネリストに迎え、生まれた頃のこと、学校でのこと、職場でのこと、今の日々の暮らしの様子やこれからの課題、後輩へのアドバイスなど、当事者と保護者から話を聞きました。

 第二部では、大阪市職業指導センターの阿部秀和さんから、職業能力開発施設であるセンターの紹介や、知的障がい者の就労の職業能力開発の現状などについて説明がありました。

JDS大阪支部の玉井浩支部長が、何が普通かは時代によって違う、10年前と今では普通の定義が違う。我々の力で次の普通を変えて行けたらと思う、と締めくくりました。

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