元衆議院東京2区の泡沫候補・千葉 潤のきょうのひとこと

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「やりたいこと」(2018/1/17)

2018-01-17 08:04:14 | 日記
きょうは2018/1/17(水)です。
「やりたいこと」(2018/1/17)
「知名度も 政策もなく 支持される? やりたいことを 明確にする!」-。
きょう1/17で阪神・淡路大震災から23年になります。最近は震災後に生まれた若い世代の人たちが次々と成人になっていくほどの長い歳月が経過しているということを改めて実感する機会が増えています。震災を直接体験していない震災後に生まれた世代が増えれば日本社会の中で「あの日の記憶」が薄れていくのは当然すぎるくらい当然のことではないかと思います。大切なことは「あの日の記憶」から得られた様々な教訓を日本社会の中で薄れさせないようにしていくことではないかと思います。
さて話は変わります。きょうは最近の個別具体的な事例には直接触れない形で日本の政治の問題点について少しだけ考えてみることにしようと思います。相変わらず永田町周辺ではごく普通の多くの国民にとっては「よく知らないパッとしない人たち」が政党をつくるとか分割するとかとか統一会派をつくるとかつくらないなどと騒いでいるようです。率直に言わせてもらうのならば、ごく普通の多くの国民にとっては「よく知らないパッとしない人たち」がどうなったとしてもどうでもいいと思っているのではないかと思います。もしもごく普通の多くの国民が現時点で「よく知らないパッとしない人たち」に望むことがあるとしたら税金の無駄遣いはやめてもらいたいということぐらいではないかと思います。
ごく普通の多くの国民にとっては「よく知らないパッとしない人たち」の支持率が低いのは当たり前すぎるくらい当たり前の話です。そして「よく知らないパッとしない人たち」がそもそも何をやろうとしているのかということすらもよく分からない状態のままであるのならば、支持率が高くなる可能性は限りなくゼロに近くなります。ごく普通の多くの国民にとって「よく知らないパッとしない人たち」はなぜごく普通の多くの国民にあまり知られていないのでしょうか? ごく普通の多くの国民にとっては「よく知らないパッとしない人たち」はなぜパッとしないのでしょうか? 「よく知らないパッとしない人たち」がこれから何をやろうとしているのかということをもう少し分かりやすく明確に示すだけでも知名度や支持率が少しは高くなるのではないかと思います。
そもそもごく普通の多くの国民にとって「よく知らないパッとしない人たち」はいったい何がやりたくて群れているのでしょうか? 何だかんだ言っても、要するに、これからも議員バッチを付け続けていたいだけなのでしょうか? 知名度も中身のある政策もなく国民から支持されるわけがないのです。「よく知らないパッとしない人たち」はまずは」自分たちが「やりたいこと」を明確にする必要があるのです。「やりたいこと」があってそのために新党とか統一会派というのならばもう少し支持が広がるかもしれないわけですが…。きょうのところはこれ以上の深入りは避けることにしておきます。
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