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湖沼アワード、「沢ノ池(京都・LA-27)」ロケハン

2016-04-24 11:27:47 | アマチュア無線
 2016年4月16日付けで新しく「湖沼アワード」に制定された
「京都市右京区・沢ノ池(LA-27番)の下見に先日行ってきました。
 この「沢ノ池」へは20数年前から4~5度ほどハイキングと釣りで
訪ねたことがありましたが、この時は「北区鷹ケ峰(千束方面)」とか
「右京区宇多野」からのハイキング・コースでした。 頭の大きいフナ
を釣ったことを覚えています。
 この「沢の池」は江戸時代に作られた潅漑用の貯め池で流入している
水源がありません。 60年ほど前まではまだ麓の田んぼに水を供給し
ていたそうです。
 4月20日、お天気がよかったので車でのアクセスと現地での運用
場所の状況を確認に行ってきました。


   
【中川トンネル手前にある旧道への分岐点と目印になる看板】
*国道162号線の高尾地区を経由し「中川トンネル」の手前から旧
 162号線に入り「北山杉・磨き丸太」の生産で有名な中川の集落
 方面に進行します。


    
【中川の集落の分岐点】
*162号線から旧道にはいり約1.6kmで「沢の池」へ侵入する林道へ
 の分岐点に到着します。 特に旧道に面して案内標識などはないの
 で通過してしまいます。 私も一旦通過してしまいUターンして戻
 ってきてやっと判ったという状態でした。 分岐点は一見、広場の
 の様な感じですので注意してください。 山肌側によく見ると写真
 の様な案内標識がありました。 ここから右へ取ってください。


    
【中川集落の霊園墓地】
*右へ取ってしばらくは良い道でカーブの手前に中川の集落の立派な
 霊園墓地があります。 この場所が現認できれば「沢ノ池」方面へ
 の林道に間違いありません。


    
【林道の途中に分岐点】 
*林道を約2.2km進んだところで「分岐点」があります。右へ進行し
 てください。道路標識がありますので迷うことはありません。

 
   
【途中にある「女滝」】


【林道】
*中川の集落から林道に入り「沢ノ池」までは約3.7kmですが、その間
 の道路状態は、ところどころ荒れた箇所がるものの、普通乗用車
 でも軽自動車でも全く問題なく通行できます。ところどころ、離合
 困難な箇所はありますが「譲り合い」の気持ちで対応できます。
 この日にすれ違った車は普通乗用車1台のみでした。 ただ、京都
 市のトレールコースになっているので平日にもかかわらず多くの
 ハイカーと出会いました。 できるだけ迷惑をかけない走行に留意
 しないといけません。


【林道を15分ほどの走行で「沢ノ池」に到着】

*なんとも言えないエメラルド色をした静かな「沢ノ池」が突然目の
 前に現れました。(手前がやや登りこう配になっているので・・・)
 少し山に囲まれてはいますが、標高が410mありますのでなんとか
 電波は飛んでくれるでしょう。 写真の上の方向が南になりますので
 大阪方面には抜群のロケーションです。 U/VHFも面白いでしょう。


   
【運用場所の様子】
*運用場所は超広いです。 1.9MHZのフルサイズDPも簡単に張れます。
 これからのシーズン、キャンプも可能です。 でも、焚火などはしな
 方がいいでしょう。


  
【北山杉の産地、中川の集落を抜けて杉坂方面へ】
*今回は急に思いたったロケハンだったので、無線運用はなしでしたが、
ぜひ近いうちにLA-27のSVC運用にチャレンジしたいと思って
います。 ちなみに自宅から1時間15分程度で現着できました。
この日はお天気もよかったので、帰路は高尾方面ではなく、杉坂から
京見峠経由で帰宅しました。


【レストラン・はせがわ】
*ちょうど、お昼時になってましたので京見峠手前のハンバーグで有名
 な「はせがわ」でランチをいただききました。
 
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12月27日の猟

2015-12-29 20:57:28 | 狩猟

先週12月20日は所用のため猟に行けなかったので、今日は
2週間ぶりの猟行である。
猟場はいつもの京都府北部K市T町であるが残念ながら天気予
報は降水確率80%であった。
案の定、京都縦貫道の園部を通過したころから、大粒の雨が降
りはじめて、電光掲示板には「雨・走行注意」の表示が出る。
猟場での集合場所の手前に設置している檻ワナを点検に行った
Iさんから「イノシシが入っている」という連絡で、私も檻の
現場に迂回した。
50kg程度のあまり大きくないメスイノシシが1頭掛かって
いた。 でも脂は結構よくのっていた。


【荷台奥のが檻ワナで、手前がイヌの押さえたイノシシ】

幸運にも猟を始める前には雨は殆ど止んでいた。
最初の山は3週間前に犬がイノシシにやられた猟場なので、ぜ
ひ、リベンジしたいところ。
犬を放して10分ほどしたころ、勢子役のKNさんから「犬が
鳴いた」との無線。 程なくして「どうも同じ場所で鳴いてい
る様なので、イノシシを止めているかも」との無線もはいる。
犬が鳴いている一番近い待ち場についているKMさんからは
「変な鳴き方をしたので、またやられたかもしれん」の無線
で私も犬を心配したが、現場に到着した勢子約のKNさんか
らは「犬は大丈夫。イノシシは確保しました」とのことで、
安堵する。 60kgほどの小さい牙をもったオスイノシシ
だったが、どうも3週間前のイノシシではなさそう。でも、
これも結構脂がよく乗っていた。
あと1山をやったが、ドンコが1頭と3段角の大シカが出た
が、捕獲にはいたらなかった。
2回目の追い山は雨こそ降られなかったが風が強く、寒さが
厳しく今年初めて「ハンド・ウォーマー」を2袋つかった。
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12月6日の猟果

2015-12-09 23:51:13 | 狩猟

 今日は今猟期に入って4度目の出猟である。 今日から新しいメンバー
としてKさんとYさんが参加してくれて8名プラス犬8頭で京都府下北部
のK町での猟となった。
 朝一番に仕掛けている”檻わな”を見回ったところ1ケ所の檻わなに
80kg級の大イノシシが、そして”くくりわな”には古子といわれる
1年もののイノシシが掛かっていた。


【檻わなで捕獲した80kg級のイノシシと1年ものの古子いのしし】

 1山目は餌場のエサが綺麗になくなっていて”囲み”からイノシシが
出た形跡もないので、多分、どこかの”待ち”に掛かると予想したが、残
念ながら過去には通ったことのない”待ち場”と”待ち場”の間を抜けら
れ、残念ながら捕獲にはいたらなかった。

 2山目を始めてすぐに犬が鳴き勢子役のYさんから「大きいイノシシや
で・・・」との無線。 しばらくしたらまた勢子役のYさんから「犬がや
られた!」との無線がはいる。
 前足の脇部に約5cmほど裂傷を負っていた。 今回は腹部など内臓に
は影響のない部分で筋肉にも損傷はなさそうなので少し安堵した。
 今回もメンバーの現役・外科医KNさんにより消毒の後、縫合して、応
急処置をおこなった。 縫合が完了した時点で犬は元気に歩き始めたので
ひと安心である。 あとは、京都に戻って化膿止めなどの処置をすること
になる。
             
【約5cmほどの裂傷を縫合】⇒ 【傷は縫合され裂傷部は綺麗に修復された】
 

 あと、2山で追い山をやったが、猟果はかんばしくなかった。
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今日(11/29)の猟果

2015-11-30 20:10:54 | 狩猟


11月15日の狩猟解禁から2週間が過ぎ、今日は3度目の出猟であった。
1人が自治会行事とかで不参加となり6名で京都府F市への猟行となった。
午前7時過ぎから最初の猟場の見切りを始めるが結構イノシシの足跡が確
認でき、各人の”待ち場”を決める。
私の”待ち場”が決まり付近をさらに詳しく見てみると、数時間まえに付
けたであろうと思われる”足跡”がハッキリとやわらかい土の表面に確認
できた。 笹薮の中にトンネル状の”通い道”ができている状態なので、
もし、犬に追われたらココを通る確率は高いと予想し、射撃ポイントを
絞って”待ち場”についた。 ただ、笹薮で視界が悪いため猛烈な勢いで
逃げるイノシシを仕留められるポイントは限られている。 おそらく2発
以上は撃てないと思われる。
今日は人数が少なく、8頭つれてきた犬のうち4頭を放し2人が勢子役に
回り”待ち”には4名という体制で始めた。
「犬を放したぞ~」の無線連絡から程なくして、複数の犬の鳴き声が私の
所からも聞こえた。
勢子からも「ARTさんの方に犬が走った」という無線も聞こえてきたの
で、銃の機関部に装弾を送り込み、安全装置を解除。スコープの倍率も
1.7倍の最少値に設定する。
数分の後、30mほど前方の山肌で石を蹴落とす様な音が聞こえたがイノ
シシの姿は見えず、笹薮がトンネル状になっいる所に照準を合わせ右目で
スコープを、左目で全体を確認していたら案の定、トンネルからイノシシ
の黒い塊(に見えた)が飛び出してきて、スコープで姿を確認したところ
で引き金を引いた。 (犬4頭は2分ほどして追いついてきた)
最初の”読み通り”トンネル状の通い道を使って逃げてきたのでうまく
仕留めることができた。
70kgほどの脂のよく乗ったメス・イノシシであった。
あと、3回の追い山をやったがイノシシとの出会いはなく、メスジカ4頭
という猟果であった。
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平成28年度、狩猟解禁

2015-11-17 22:12:23 | 狩猟

【解禁日当日に捕獲したオス・イノシシを前に記念撮影】

 11月15日(日)、待ちに待った平成28年度の狩猟が解禁となった。
私たちのグループもさっそく、京都府F市に出猟した。ただ、解禁初日で
はあったが2名が止むを得ないことで、欠席となり7名での出猟となった。
 お天気はもうひとつで、終日、降ったり止んだりのコンディションで勢
子役のKW君とKN君は雨に濡れた下草で往生していた様である。
 6頭の犬を放し、10分ほどした時点で、私の”待ち場”のちょうど上
の尾根筋で犬が激しく鳴き始めた。 こちらへ飛び出してきたらいつでも
撃てる体制でスタンバイしていたが、結局、2人上の待ち場についていた
H君のところで1発の発砲音が聞こえた。 1~2分して「大きいイノシ
シを仕留めました。 応援お願いします」の無線が入る。
 80kgを超える結構よく肥えたオス・イノシシであった。 この日は
他に大シカ2頭も捕獲できた。解禁日初日から幸先のよいスタートなった。


【車に積んでみると、その大きさを改めて実感できた】
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