泉菜のガディウスライフ

より人間的な新しいプレイスタイルを提案します。

千年縛り

2005-10-24 19:19:13 | 雑談
「将棋ソフトのボナンザが、プロのタイトル戦経験者を喰った」
などと噂され、将棋界が騒然となっています。

昨日は森内名人が、AI将棋とエキシビジョンマッチで対決。
手合いは角落ちでしたが、ソフトが善戦しました。

AI将棋でさえ、ボナンザよりはだいぶ弱いのですが、
そんなボナンザ君を私も持っています。

将棋ばかり指しているわけにもいかないので、
時間が空いたときに指し継いでいるのですが、
一局で待ったを10回ぐらいしても勝てない。

負けるのはしゃくなので、いつも序盤のところに戻って
同じ対局をもう二週間ぐらい繰り返しています。
詰まされたわけではないから、負けた訳じゃない等と思ったり。

延々と同じ将棋を途中からやり直しては敗勢の繰り返しです。
もうイヤだ・・・。

で、話は変わって例の件(下の記事)ですが、
男にこれ以上依存し、騙され縛られることのないように、
彼女には強く生きていって欲しいと思います。

ボナンザに縛られる将棋好きの私はともかく、
最低男に縛られたら大変です。

しかし逆に考えれば他の男は全てマシなわけですから、
今よりは良くなるはず。がんばれ。

彼女が「私を愛して!」と声を大にして叫べば、
海からも山からもあちこちから男は駆けつけてくると思います。
貴方のために。勿論、俺もその一人。

もっとも自分の場合は、その前にボナンザの野郎をやっつけて、
縛りを解かないとダメで、果たしていつになるのやら・・。

人生は短いですから千年縛りにならぬよう気を付けたいですね。
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後先を考えよう。

2005-10-23 13:40:50 | 雑談
「頭の悪い人は後先考えずに行動するから困ってしまう。」
「自分はそうならないように気を付けたい。」
と記事に有ったが、言った側から自分がこれである。

何事かというと、
下の記事で紹介したブログを男が消したのだ。

勿論ブログを書くのも畳むのも、個人の自由なのだが、
2chで自分の事が話題になったから彼女を貶め、
今度は自分が叩かれ始めたからブログの記事を消す

・・・というのは、一種の病気ではないかと心配になってくる。
少しでも心に余裕がある人間なら、笑って済ませるところだ。

男なら信念ぐらいあるだろう。援護耐性のことではない。
少しでも信念があるなら、叩かれようが我が道を行ける。
コソコソせず、堂々としていればいいではないか。
あんな対応をしたんだ。言い分だってあるんじゃないのか?

こういう人間は安易に2chをやるべきではないと思う。
何も恐れず悠々と見下ろして、高みの見物をするぐらいの
心構えのある人でないと喰われてしまう。

それが出来ず、その場だけの感情で衝動的になる人は、
顔文字やスラングだけ真似していればいい。

後先考えず、一日で二回も男を下げた剣聖えめらださんでした。
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こういう男ってどうなんだろう。

2005-10-22 20:29:48 | 雑談
ゲームに入ると、チャリンがありました。
「匿名掲示板に有ること無いこと好き勝手に書かれてますよ」

また書かれたのか。しょうがないヤツがいるなと思ったが、
どうせ2ch掲示板だろうし「あそこはそういう所なの。」と説明した。

興味もないし、何を書かれていても何も感じないが、
何かの縁だと思ってアクセスすると、下記のブログを見つけた。
http://blog.livedoor.jp/motty119

ここはある男の運営しているブログなのだが、
男の彼女が、自分のブログに二人のプリクラを張ったところ、
2chに晒されてしまい、男が怒ったのだそうだ。

さすが2chだな。低レベル過ぎてため息が出たが・・。

こっちの男も男だなと思った。確かに災難だっただろうが
こういう何か有ったときこそ、彼女の心を支えて、
自分が犠牲になっても男を見せるべきなんじゃないか。

悪いことをしたなら叱るべきところは叱るべきだと思うが、
まるで動物でも追い払うような対応はいかがなものかと思った。
とりあえず、この人を見かけたらPKします。
こういう男の腐ったようなヤツは許せないのでね。

かわいそうに。
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近況ガディウス

2005-10-19 19:38:15 | ガディウス日記
ドゲット遮那というSランクのキャラをkill放置してます。

HPが平均+8高く、固定初期化の場合より
スキルが35個程得しているのです。
これは初期化無しでそのまま育てた結果です。

と書くと自慢話のようですが、10年前のPCなので
弱くて話になりません。それでも対人戦をしなければ楽しいのです。
それと新キャラは、結局育ちませんでした。

時事問題を絡めたり、リアルの事を書くのは
辛気くさくなるということもあり、
これとは全く関係のない別のキャラを作って遊んでいます。

せめて名前変更セットがあれば、ドゲット遮那を
良い名前に変えることができるのですが・・・

今のガディウスには、ドゲットさんも遮那さんもいません。
迷惑プレイヤーとして名を馳せた二人ですが、
居なくなると淋しいものです。戻ってきて欲しいなぁ。

と、駄文を垂れ流してみました。
このブログつまんないからやめようかな?

ガディウス・ちょっといい話のコーナーだけ続き書くかもです。
他人を観察するのが好きなので、いろんな話のネタだけは熱く語れます。
素晴らしいプレイヤーを何人も紹介するので、
そのエキスをくみ出し、読者の方の役に立てば幸いです。

どっか全く関係ないプレイヤーとしてガディウスに出入りをして
ブログなど作ったりしています。また何処かでお会いしましょう。
GOOD LUCK!
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将棋ソフトがプロ棋士をとらえる。

2005-10-16 09:28:58 | 雑談
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051014it16.htm

公式の場で、プロ棋士が将棋ソフトと対局する事を禁止し、
破った棋士は即除名する、と戒厳令が敷かれた。

チェスに関しては、10年ほど前にGMのカスパロフが
敗れているのだが、組み合わせが複雑な将棋では、
コンピュータは人間のプロには絶対勝てないだろう、と言われてきた。

1990年頃、森田将棋がアマ初段という触れ込みで登場したが、
実際に対局したところ弱かった。強さを最強に設定すると、
1局終わるのに5〜6時間もかかっていたような気がする。

90年代後半になると、ハード面の向上が著しく、
AI将棋2〜3など強いソフトも出て、俺も楽しめるようになった。

この段階でも、ソフトがプロに勝つことはあり得ず、
そんな時代が来たら退職する!と豪語するプロがおり、
悲観派でも、2012〜2015年までは大丈夫と言っていた。

2003年ぐらいだろうか、激指2〜激指3の時代になると、
道場四段で勝率7割の俺でもついに勝てなくなった。
しかし、ネット上には強い人が居る。
(俺のレートは1800、彼は2200)

40局指して3回しか勝たせてくれない強豪六段氏は、
「ソフトを恐れてどうする。こんな物には負けないね」
と自信たっぷりだった。油断しなければ平気だったらしい。

この時のソフトはプロ棋士と2枚落ちなら勝てるが、
飛車落ちだと良い勝負をしていた。

そして2005年、ついにアマ六段氏もソフトと指さなくなった。
激指4,東大8、AI将棋2005、柿木将棋8、という市販ソフト
だけでなく、フリーのボナンザが登場し一世を風靡した。

アマ竜王戦では、連勝でベスト16まで行き、
エキシビジョンマッチでは、元アマタイトルにも勝った。

史上最強棋士・渡辺明竜王、A級の実力を持つ木村一基、
この二人がソフト激指と角落ちで互角だった。
トッププロと角落ちで五分なら、下位棋士は危ないのではないか。

今度は、プロ棋士であり大学教授である飯田六段が開発した
タコスというコンピュータと、若手のホープ橋本五段が対決し、
橋本氏が負けそうになったが、運良く勝ちを拾った。

そして、ついにその日が来た。
上で紹介した渡辺明氏が、ブログを書いているのだが、
プロ棋士vsソフトの裏事情が公開されてしまったのだ。
やはり既にプロは負けていた。
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/d/20051003

現役の奨励会三段が、フリーソフトにしてトップの実力を
持つボナンザに10連勝できるか、という企画が行われ、
会員側が3局目で負けてしまったのだ。

同じく奨励会初段の人は、1回辛勝、1回惨敗らしい。

「既にプロ棋士が数名平手で餌食になったとか」
「奨励会有段者もコロコロ負けているらしいんです」
対局を終えた某棋士が対戦。「いつか負けるとは思ったけどこんなに早くコンピューターに負ける日が来るとは・・・」

これに驚いたのは連盟会長の米長氏だ。
勝手にブログで公開されては困る。
トッププロやタイトル保持者がソフトに負けたら大変だ。

羽生四冠や森内名人は軽はずみな事はしないはずだが、
肝心の竜王がホイホイと指して、結果を公表しそうである。

そこで、この異例の処置となったのであろう。

今振り返ると、アマ六段氏やプロ棋士が滑稽に見えるが、
当時は、「六段以上とプロは将棋の質が違う」と言われ、
計算機の処理でいくら読みの量を増やしても、
質の点で絶対に人間には及ばないと言われていた。

実際には量が増えたことで、読みの質が向上したようだ。
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ガディウスのちょっといい話2

2005-10-15 18:52:50 | ガディウス・ちょっといい話
ベータ時代。IW(アイスウェーブ)使いは、
援護を高めホールドという魔法を併用するのが定石だった。

しかし、それでは回避スキル20にするのが難しい。
そのため縮地氷魔は、俺を含めて数人しかいない時期があった。

援護魔法を使わない、それは当時としては挑戦的なスタイル。
そんなキャラが成熟する少し前、レベル39になった夜のこと。

俺は盆地で狩りをしていたのだが、
ハンマーオークを倒してもリスクの割に、
入る経験値はかなり小さくなっていた。

本来の最善手は、サイエフ洞窟での狩りだったが、
残り経験値も少ないから盆地の方が早いと思ったし、
EKかEKKにやられた直後だったので洞窟に行きたくなかった。

残り経験値10%を盆地で回収しようと思ったのだが、
運が悪いのか、焦っていたのか、何度も還元をした。
その数は10回近くに達し、ドはまりの状況に。

予定の時間を3時間も超え、既に午前4時を回っていたが、
もうここまで来たらやりきって眠りたい。意地である。

また死んだ。するとそんな俺を見かねた女性戦士が近づいてきて、ハンマーオークを食べさせてくれたのだ。

普段の俺なら「ありがとー♪」で済ませた所だが、
悪戦苦闘しドロ沼に陥っていた状況だったので、
お釈迦様の蜘蛛の糸・・・のように思ったものだった。

顔面と頭が、既にゆでダコのようになっていた俺は、
彼女の好意に甘えさせて貰った。涙が出てきた。

それ以来、俺は彼女を「盆地の女神様」と崇め、
一緒に狩りをしたり崇拝したものだった。

でも相手からしたら、モンスターを数匹喰わせてあげただけで
ここまで崇拝されてしまったので、戸惑いがあったのだろう。
すぐに関係は壊れてしまった。

そんな彼女は今もガディウスをしていて、俺が挨拶をすると
「( ´,_ゝ`)プッ」と嗤って応えてくれる。

それでも、自分の中では彼女を女神様だと思い尊敬している。
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ガディウスのちょっといい話1

2005-10-15 18:19:47 | ガディウス・ちょっといい話
ガディウスで出会った素敵な人、いい思い出を紹介するコーナー
(下記はコミュニティにも投稿した内容だったりします。)

内容:

β時代の俺はPKで、装備を奪ってた。みんな店売りだったので、
今のような罪悪感は無い。強いヤツに返り討ちに遭うこともしばしば。

あるとき、PTが全滅した現場に居合わせ、ルートに成功した。
生き残った女キャラが一人居たが、無視して回収に励む。

「あの・・返してくださらないと困ります」と、チャリンが来たので
「返さないと俺を殺すのかい?やってみなよ」と返事をした。
「いえ、とにかく返して欲しいのです。」
「イヤだね。怒ったのなら殺しにきなよ。待ってるから」
「怒っても仕方がないので怒りません。でも返してくれないと私・・」

どうやら、お友達の大事な装備なので返して欲しい、とのことらしい。名前だけは覚えておき、後日ご挨拶に出向いた。つまり強襲攻撃だ。

不意打ちをすると、彼女は「痛い!」と言って無抵抗に逃げ回った。追いかけて殺そうとしたが、なかなかしぶとく仕留めそこなった。

”しぶといヤツだな。絶対倒してやる。”と俺は逆に燃えた。

数日後、狩り場で見かけると、彼女はモンスターを軽々倒してる。
知人から聞くと、彼女のレベルは俺より10以上高かったらしい。

反撃をすれば、俺如き簡単に殺せたはずなのに実力行使をしなかった。さらに奇襲されても逃げ回るだけだったのだ。

ちょっと申し訳ない思いがして、装備を初めて返却した。
PKもあんまりしなくなった。彼女の無抵抗の勝利だった。

実Lvマント剣士の俺は、推定レオタ回避魔の彼女に会いに行った。

「ほら返すよ。全部。」
「ねぇ、どうして返してくれたの?」
「いや・・・貴方のような素敵な人は見たことがないから」
すると、「あれまw」と笑われた。

彼女は初代ランキングのトップ50に惜しくも載らないぐらいの
レベルだったが、その後はキャラごと何処かに消えた。

もしかしたら、今でもガディウスをやっているのかもしれない。
このような素敵な人がいるから、俺はガディウスを止められない。
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楽天!ハルウララ!

2005-10-14 17:27:03 | 雑談
”楽天”がTBSの株を買い占め、と聞かされても、
今一つピンと来なかった。そんな人は多いかもしれない。

本来、三木谷氏は、最先端を行くやり手の経営者!
楽天は勢い最高潮、次代を担う存在!

・・・なのだけど、今、”楽天”という言葉からは
弱小球団、陽気な負け犬、ハルウララのイメージしか無くて。
楽天は球団を買収するべきではなかったなーと思ったり。

元々の第一イメージは、便利、次世代というプラスの
印象だっただけに、墓穴を掘った印象は否めない。

ライバル(?)のライブドアや村上ファンドと比較すると、
楽天はいかにも弱そうに聞こえしまう。
第一印象で損をするのは、やっぱり良くないのね。

反面教師にしましょう。
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流刑に行けるかな?

2005-10-12 06:57:28 | ガディウス日記
ガディウスの人が、リネージュの最高レベルや
平均レベルを気にすることはありません。

ガディウスでも、日本サーバーの人は
台湾サーバーの現状に興味を持つ必要がありません。

同じガディウスで同じ日本であっても、
第一と第二でサーバーが違えば、関心がないのです。

様々な環境があっても、自分と完全に断絶されていれば
その人にとっては、どうでも良いことですね。

そう考えると、第一サーバーであっても、流刑島というのは
断絶された空間なので、そこに住むと決めた人にとって、
いかに下界での狩りが進歩し、レベルが速やかに上がろうとも、
関係ないや、と思うものなのでしょう。

ベータ時代の古き良きガディウスがそこだけに残っています。
流刑プレイを別のゲームと思えるなら、選択肢に入ってきます。
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UZAPの人とサイエフ洞穴で・・

2005-10-10 08:38:36 | ガディウス日記
ガディウスの中で一番嫌われているのが、UZAPの人たちです。
サイエフで遭遇しましたが、被害無し。

UZAPに入ったこともありますが、独特の価値観が存在している
という感じで、縛られることがなく本当にノビノビしてます。

一部の人たちから、私もUZAP一味だと思われることがありますが、
公明聖教ではUZAPと関わる気はこれっぽっちもありません。

この名前を背負っている以上、法を下げることはできません。

無意識的に他人を不愉快にしてしまう場合も否定できませんが
故意に迷惑をかける事はしないので、どうか安心してください。

よく「UZAPの○○がエシーロになったからガディウス引退する」
なんて人もいるのですが、そういう人は負けてますよね。

そのUZAPが心の腐れた人かどうかはともかく、
そういう人に影響されて、自分が腐れたらそれまでです。

では私のUzapに対するスタンスはというと、無視です。
バカの相手をする方がバカだと言いますよね。

UZAPの事をバカだと思っている人は、相手にしないようにしましょう。
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