Izzyのブログ

イギリスからの日記です。

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新年明けましておめでとうございます。

2011年01月02日 16時08分48秒 | Weblog
皆さんにとって、よい年になりますように!

* * * * * * * * * * * * * * * *

2010年は、相変わらず、ばたばたとした一年だった。

31日に、旦那と恒例になっている、Jools Holland の Hootenanny を見ながら、「2010年といえば...」という出来事を10個それぞれ書き出して比べてみた。共通していたのは、

1.イタリアのフィレンツェでの旅行
2.両親が遊びに来た(父にとっては、始めての海外旅行)
3.愛猫の死
4.引っ越し

年の初めに、突然母から、「春に遊びにいきたい」と連絡があった。既にイタリア旅行を予約していたのだけれど、その直前にくることになったので、長いこと仕事を休んだ春だった。両親が日本に帰って、すぐにイタリアに旅行に出た。帰って来たら、猫のジェームスの体調が崩れ、仕事から帰ってくると獣医さんに通うという毎日がしばらく続き、7月にはジェームスは逝ってしまった。3月には家を売りに出したので、家を見に来る人たちも頻繁に来ていたのだけれど、ジェームスがいなくなってしまったことにショックで、気がついたら家が売れて、11月には引っ越しということになっていた。2週間ほど休みをとり、荷物の整理や部屋のデコレーションをしたり、必要な家具を買いにいった。家に慣れて来た、と思い始めた頃、イギリスでは全国的に雪が降り、職場ではリストラなどもあって、仕事の方はいつも以上に忙しくなり、つかれた、と思いながら迎えたクリスマスと新年。

前に住んでいた家に引っ越したとき、家具などを買うよりも前に、一番最初にしたのは、猫3匹をもらって来たこと。ジェームスは1歳、バーニーとハナはまだ子猫だった。ハナは2年半前に亡くなり、ジェームスも亡くなり、いつもジェームにべったりで、臆病でシャイな甘えん坊のバーニー一匹になってしまった。新しい家で大丈夫かなぁと思っていたけれど、今ではすっかり慣れて、おとといは、旦那に「朝ご飯もらってないからお腹すいた」とうそをついたくらい。歳をとったせいもあるのか、それとも遊ぶ相手がいないせいか、寝ていることがおおい。以前はよく、ハナを追いかけ回したり、ジェームスとけんかしたりしていたけれど。「猫はお金がかかる!」と文句をいいながらも、旦那はすでに「バーニーの友達みつけなきゃ」と言い始めている。暖かくなったら、キャットレスキューセンターに見にいくつもりでいる。

ここのところ、なんだか、そわそわした気持ちでいる。やりたいことが沢山あるのに、朝起きて、仕事に行って、帰って来て寝る、という日が続いて、何もできない。2011年はの新年の抱負は持たない、と決めていたけれど、

「Don't work hard, work smart」

をできるように目指して、少しでもやりたいことをできたらいいなとおもう。(そのうちの一つは、旦那をヨガのレッスンにつれていくということ)




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James

2010年08月08日 01時43分56秒 | Weblog


先週火曜日の朝、愛猫のジェームスがこの世を去っていってしまった。

2年前にハナが亡くなったときのように、突然だった。それまでは元気で、いなくなってしまうなんて、予想もしなかった。12歳で、猫にしては年寄りでも、まだ数年は大丈夫だと思っていた。

6月に突然鼻の横が腫れてきて、獣医さんに連れて行ったら、歯茎にできものが見つかった。検査などの結果、骨を乗っ取るよう大きくなる腫瘍の様なものとわかり、獣医さんに覚悟をするようにいわれた。3週間ほど抗生物質と痛み止めを飲んでいたけれど、先週月曜日に具合が悪くなり、火曜日の朝、安楽死ということになった。

ハナが亡くなったときは、原因もわからず、何もできないまま様態が悪化し、亡くなってしまった。回復させることしか考えていなかったので、亡くなってしまって、どうしてよいかもわからなかった。それに比べて、ジェームスは、原因もわかっていたし、痛み止め以外、何もしてあげられないことがわかっていたので、ある程度、心の準備はできたと思う。1歳の時にレスキューセンターからもらって来て以来、甘やかせて来たけれど、最後の3週間は、いつも以上に甘やかせることもできた。毎日、ジェームスのことを考えるし、夜になると涙が止まらないけれど、してあげられることはすべてしたし、心残りがないと思う。

現在家にいる猫は一匹。ハナもジェームスもいなくなってしまって、家の中がとても静か。バーニーはジェームスにべったりだったから、ジェームスがいなくなったら寂しがるだろう、と心配していたものの、さすが猫。少し強くなった感じ。もっと猫欲しいね、なんて旦那と話もするけど、ちょっと怖い。小さい頃、家にはいつも犬がいた。母が知り合いのところで子犬が生まれたともらいたがったけれど、父が「犬は死んじゃうからなぁ」といやがったのを覚えている。(でも母は子犬をもらって来たけれど。)ハナも辛い思いをしたけれど、短い間だけだったし、ジェームスも辛い思いをしないようにさせてあげられたと思う。でももしまた猫を飼って、その猫が辛い思いや怖い思いをしたらどうしよう、なんて思うと、気がすすまない。バーニーは一人っ子の生活を楽しんでいるようだから、しばらく、様子をみてみようとおもう。

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不況

2009年11月22日 08時37分02秒 | Weblog
イギリスは不景気。公式には不況から抜け出したそうだけれど、私の周りはまだ変化がみられない。それどころか、最近になってやっと不況の影響が身近に感じられている。

ニュースで「イギリスは不況に突入」と言い始めた頃は、周りに仕事をなくした、とか、家を売らなきゃならない、なんて人いなくて実感がなかったけれど、すこしずつ、「だれだれの旦那さんがリストラにあったって...」なんて聞くようになってきて、うちの職場でも、夏に8人が仕事を失った。

私はコンピューター関係の会社に勤めているのだけれど、製造、ハードウェア、ソフトウェアに分かれていて、私の所属する小さなチームは、社内でも唯一黒字だったため、誰もリストラにあうことはなかった。それでも、小さい会社であるため、8人が去っていったときには、ショックだった。

ところが、先月末、チーム全員に「さらに5人ほど、減らす必要がある」というようなメールが回ってきた。不景気であっても、私が就職した当時に比べて、クライエントもかなり増え、今のメンバーでやっとなのに。

「営業から一人、サポートから一人、デベロップメントから一人...」とメールにあった。みんな誰だろう、と推測し始めた。私はどの部にも当てはまらないので、安全だと言われたけれど、それでも一緒に仕事をしている誰かが仕事を失う、というので気分がかなり落ち込んだ。

メールに挙げられていた部に所属しているひと全員が通知を受け取った。その後、マネージャーとスキルを評価するための個々のミーティングがあり、先週5人が仕事を失った。そのうちの一人で、パートで仕事をしていた女の子は、まだ両親に頼っているので、あまり心配していない、とのことだった。それでもやめたい訳ではないので、がっかりしていた。私が一番心配だったのは、同じ部屋で仕事をしていた男の子。独身でまだ若いので、大丈夫だとは思うけれど、とにかく心配屋。来週月曜と通うに面接があるとのこと。クリスマスが近くなると、どこの会社もクリスマス休み気分に入ると急募も減ってくるから、うまくいくとよいのだけれど。隣の部屋で仕事をしていた人は、子供と奥さんがいる。住宅ローンもかかえ、どうしよう、といっていた。

マネージャーによると、残った人の仕事はしばらくの間は安全だとか。それでもチームはがらんとした感じで、時計が冬時間にかわって、早くに暗くなるし、天気は悪いし(湖水地方で洪水の影響があり、いくつかの橋が流され、避難して自分の家に戻れない人が沢山いる)。私の仕事はしばらく安全だし、旦那の方も大丈夫出そう。それでも気分は晴れない。


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またしても久々の更新。

2009年05月02日 10時23分34秒 | Weblog
最後の更新から、早くも9ヶ月近くになる。

去年の2月に就職してから、仕事に慣れるので精一杯の毎日を送っていた。8月に愛猫のハナが亡くなり、同じ頃、職場でもかなりストレス状態だったのが、ハナがいなくなったことを考えないように夢中で毎日を送っていたら、いつの間にかすっかり仕事にも慣れ、チームのみんなとも慣れていた。

時間て不思議なもの。

若い頃、「時間がいやしてくれるから」なんて言われても、辛抱できない私には、理解できなかった。むかついたことがあると、その場で解決しなければならない性格だった。あるとき、ボーイフレンドとうまくいかず、「少し距離を置いて、様子を見てみよう」というのに理解できず、「それくらいなら、別れよう」と別れてしまったことがある(このことにはかなり後悔した。本当に子供だったこと...)。

大人になって、悲しくても辛くても、やらなきゃならないことがあるから、嫌々時間がすぎるままに毎日を過ごしているうちに、その力を改めて目にすることができた。

辛くても悲しくても、誰にもどうすることもできないことってある。あるいは、無理に解決しようとせず、しばらく離れて、様子をみた方が良いこともあるみたい。

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Hannah

2008年08月10日 10時13分38秒 | Weblog


ハナがこの世から去っていってしまった。

今までとても健康だったのに。喉が感染したのかな、なんて思って獣医さんに行って、元気になったと思ったらまた体調を崩し、獣医さんに言われたように薬をあげていたのに、元気になる前に、家出をした。過去8年、一度も家に帰ってこないことはなかったし、体が弱っていたから、3晩も行方不明で、心配して、胃を悪くしてしまった。お医者さんから帰ってきて、どうしていいのかわからず、庭に出たらハナがすみで丸くなっていた。かなり弱っていて、ふらふらしていたけれど、獣医さんに注射をしてもらい、翌日には食欲も戻ってきた。ようやくほっとした矢先、突然様態が悪化し、一晩入院。一晩心配して眠れなかった。

翌日私は仕事に出かけ、だんなが獣医さんに引き取りにいった。10時ごろ、だんなから電話があった。「ハナが死んだ」と。なぜかだんなが心配で、どうしていいのかわからず、帰らせてもらった。

ハナは一晩もったものの、呼吸もまともにできず、これ以上苦しめるのは残酷だと、安楽死をさせることになったとのこと。うちにはもう二匹猫がいるけれど、私たちの気分がわかるのかとても静か。家の中は静か過ぎて落ち着かない。

翌日、日ごろは朝起きられない私でも早くに目が覚めた。職場にいる間、忙しくして少しは楽だったけど、電車から降りて、車に乗ったとたん涙が止まらなかった。家に帰ると、だんなはすでに帰ってきて、ひたすらパソコンの前に座り、ハナのことは触れなかった。私は食べることも出きず、夜も眠れなかった。

次の日、早くに目が覚めた。だんなはすでに出かけていた。仕事がとても忙しいので、ひたすら仕事のことを考えて過ごした。家にいるとつらいので、だんなと夜、映画を見に行った。だんなとハナのことを少し話した。ハナは他の二匹と比べて、猫らしくなく、だんなと私にべったりだった。だんなのお気に入りだった。

普段なら、金曜日は家に帰るのが待てないけれど、今週は週末になるのが怖かった。仕事が終わり、電車から降りて車に乗ったとたん、涙がこぼれ止らなかった。気を紛らわせようとしても、気づくとハナの事を考えている。他の二匹は私たちの気持ちがわかるのか、いつもより静かでいる。同時にいつもよりかまってもらいに来る。何度か会話にハナの名前が出たものの、だんなは考えるのを避けているよう。何か元気づけになるような、楽しいことをしよう、とだんなと決めた。

土曜日は、家でゆっくりして過ごすのが普通だけれど、耐えられず、だんなと買い物に出かけた。タイミングよく、夜はだんなの妹が夕飯に連れ出してくれ、気が紛れた。「ハナは愛されて、良い人生を過ごしたって言うことを考えるしかない」という。だんなも何度か同じようなことを言っていた。もちろんそれは事実だけれど、残念ながら、ハナは戻ってこない。

ひたすらハナが恋しくて、どうしてよいのかわからない。「ハナはもういないのだから」とか、「もうハナは苦しまなくて良いのだから」と自分に言い聞かせても「でもハナに帰ってきて欲しい」という返事が戻ってくる。彼女を思うたび苦しい気持ちになるから、他の事を考えようとがんばるのだけれど、ハナを忘れたくない。頭の中で、絶えず葛藤が耐えない。ハナはもういないから、選択肢があるわけじゃないけれど、さよならは言いたくない。「虹の橋」というのを読んだけれど、ハナと再会できるその日まで待ちたくない。

明日はだんなとまた映画を見に行くことにした。時間がたつにつれ、楽になると思うけど、ハナを決して忘れることはないだろうけど、ハナをなでたときの感触、ハナの毛のにおいなどを忘れてしまうのが怖い。ただひたすらハナが体調を崩す前に戻りたい。

来週、ハナの遺灰が戻ってくる。ハナの写真は沢山あるので、それをプリントして大きい額に入れ、飾ろうと思う。遺灰が戻ってきたら、ハナは本当に去ってしまったと理解することができるのだろうか。

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サビリア・オレンジ

2008年01月24日 01時44分54秒 | 食べ物


数日前のこと。スーパーから帰ってきてから、間違ってサビリア・オレンジを買ってきたことに気がついた。サビリア(Seville)・オレンジとは、スペインのサビリアというところから来るオレンジ。今の時期だけにスーパーに並ぶ。とぉってもすっぱいので、フレッシュでは食べられない。

900gのオレンジ。せっかくだから、マーマレードを作ることにした。

材料はオレンジ、レモン1個、砂糖と水。オレンジを絞った後、皮をスライスするのだけれど、疲れた。鍋に水とオレンジ&レモンの絞り汁、オレンジの皮をスライスしたもの、そして種をガーゼに包んだものを加え、2時間ほど煮る。大量の砂糖を加え、15分ほど強火で煮て出来上がり。



私はオーブンを使う料理や、魚を使った料理をするのが嫌い。なぜかというと、キッチンに匂いが残るから。換気扇はキッチンに二つあるのに、サイズのせいか、付いている位置のせいか、効果があまりない。最近では窓を開けっ放しで料理をするのだけれど、翌日の朝、キッチンのドアを開けるとかすかに匂いがする。でも今朝はまだ、オレンジの匂いがして、気持ちが良かった。



週末、久々にベーグルを焼いたので、トーストして、マーマレードをのせて食べた。マーマレードファンではないけれど、美味しかった
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「ファ**ト」

2008年01月11日 06時54分47秒 | 食べ物
最近初めて食べたイギリスの食べ物。



「Faggot」


ブラック・カントリー(バーミンガムの西にある、ダドリーというあたりがブラッック・カントリーとされている。その昔、炭鉱で仕事をしている人達が、仕事を終えて真っ黒になったことからその名がついたそう。)の名物。オリジナルのレシピには、牛や豚や羊のさまざまな内臓を使っていたらしい。前々から試して見たかったのだけれど、うちのだんなは内臓系が苦手なためか、私は最近まで食べることがなかった。

ある日、職場で友達と「今晩ご飯なに?」という話をしているとき、「今晩ファゲットを食べるんだ!」と言うので、「食べてみたい~!どうやって作るの??」と聞いたところ「作らないわよ!私は冷凍のを買ってくるのよ。」と教えてくれた。すでに作られたものを買うことが出来るとは知らなかったので、早速スーパーの冷凍食品売り場をチェックしてみた。さすがに最近のには内臓を使っていないようで、今回私が買ったのも、豚挽き肉とレバー、そしてさまざまなハーブが入っていた。ソースに入って冷凍されているので、調理するのはレンジに入れるだけ。レバーが入っているせいか、普通のミートボールよりリッチな感じ。普通のミートボールのほうが美味しいかな。



  


注意!!

「ファゴット(faggot)」とは、俗語でゲイの意味もあるので、注意しましょう!
ファゴットのレシピをGoogleイメージで調べたところ、裸の男性二人の写真がたーくさん表示され、あせったことがあります。しかも仕事中だったのでパニクりました。気をつけてください。

      

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Happy New Year!!

2008年01月03日 11時20分24秒 | Weblog
あけましておめでとうございます

昨年は、ブログの更新をかなり怠ってしまいましたが、2008年は、もう少し力を入れてがんばりたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします

さて、皆さんはクリスマス、お正月、どう過ごされましたか?日本はまだ三が日で、お仕事も学校もお休みでしょう。

私は昨年と同様、クリスマスはだんなの実家で食べまくりました。ターキーのファンではない私ですが、ターキーと一緒に出されるベーコン、ソーセージ、スタッフィングボールをクランベリーソースとブレッドソースで楽しみました。翌日ボクシングデイは、朝起きて軽く朝食を食べ、家族で散歩に出かけ、又ご飯。今年は義母が魚を料理したので、ヘルシーだけれど、物足りないディナーでした。

27、28日はだんなは仕事に戻り、私は家のかたずけやら何やらで、気がついたら過ぎていた感じです。29日からは、2泊で、チェルトナムでお姉さんが旅行の間、猫と家の面倒を見ている友人を訪ねました。友人といっても、だんなの友人なので、ちょっとつまらなかった。なのでチェルトナムの近くに住んでいる大学時代の友達とお茶をすることに。メールのやり取りはしていたものの、実際に顔をあわせるのは3年近く振り!全然変わらず、話始めたら、3年のギャップがあったなんて思えないほど。昔に戻って、楽しく過ごしました。過去に何度も「友達は良いものだ!」とブログにも書いていますが、本当に友達は大切だと思います。

チェルトナム滞在2日目、チェルトナムの競馬場から出ている、蒸気機関車に乗りに行きました。何でも、電車ファンが集まって、趣味で古い蒸気機関車を走らせているのだそう。寒い中、かなりの人手。のっていたのは20分と短かったのですが、音といい、蒸気といい、電車ファンではない私も、窓から顔を出して、興奮状態でした。






バーミンガムに帰ってきたのは31日。食料の調達や、洗濯物などに追われ、疲れていたのもあって、12時になるのを必死に待ってベットに速攻入りました。イギリスは日本のようにお正月を祝わないので、つまらん!!のです。本日2日はすべて通常。だんなは仕事に戻りました。

私はクリスマス、お正月にかけて仕事が2週間お休みなのですが、(学校がお休みなので)あっという間に時間がたってしまった気がします。

2008年は、ブログをもっとがんばって、体重を減らし、新しい仕事を見つけ、日本にもそろそろ帰りたいな。家の値段が下がってきているので、引越しするかも。2007年は、2006年と全く同じだったので、何か新しいことをしたいです。ちなみに、月曜日に仕事に戻ったら、辞表を出すつもりです。いぇい!  

皆さんは新年の抱負、立てられましたか?
健康でよい一年にしましょう!!
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ストーンヘンジ

2007年12月11日 18時11分59秒 | 旅行

昨日、だんなと2人、ストーンヘンジを見に行ってきた。

私もだんなもトヨタクラブの会員であり,(会員になるとレスキューサービスと保険が安い)特典の1つとして、年に何度か雑誌が送られてくる。いつもは目も通さずリサイクルの箱に直行だけれど、今回に限ってだんなが目を通したら、ナショナル・トラストか、イングリッシュ・ヘリテージのただ券がついていた。数週間前のこと、「そういえば、ストーンヘンジっていったことない。」という話をしていて、「ストーンヘンジはイングリッシュ・ヘリテージが所有してるんだって。いってみるか?」ということになった。

初めは、近くのB&Bに一泊して、という計画だったのが、「日帰りして、宿泊にお金がかからないぶん、どっかで美味しいランチっていうのは?」といい始めた。1泊するとなると、荷物を詰めたり、猫達を心配することになるので、日帰りの方がどちらかというと魅力的。デイトリップということに決定。

朝、6時に起き、7時に家を出発した。途中から雨が降り始め、2時間後、ストーンヘンジに到着したときには土砂降り。駐車場に車をとめ、チケット売り場に向かった。傘をさしても、あっという間にコートもジーンズもびしょぬれ。写真を撮らなきゃ、とカメラを出したものの、寒くって手がいうことを聞かない。こんな日にこんなところでなにやってるんだ?、とだんなと2人で笑い出してしまった。



急いで駐車場に戻り、次の目的地であるBBRのウェアハウスへ。BBRとは、ロンドンにお店のある、ワインを扱っている会社なのだけれど、本社がベイジンストークというところにあり、そこでもワインがかえる、というので行ってみた。私は全くワインに興味はないのだけれど、コーヒーとお茶がただで飲めたのでよかった。



ジェーン・オースティンの家


お昼の後(土曜は「ブランチメニュー」だとかで、トーストしたベーグルに、ポーチドエッグとスモークサーモンののったものを食べた)、ジェーン・オースティンの家に行った。彼女の本は大好きなのだけれど、彼女自身のことについては何も知らなかった。バースに住んでいたことがある、というのは知っていたけれど、30歳前半のころ、Chawtonという村にある家に引っ越したのだそう。小さいけれど、素敵な家だった。



帰りも2時間ちょっとかかって、5時前に帰宅。疲れたけど、楽しい一日だった。お天気が悪かったのは残念だったけれど…。

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天声人語

2007年10月18日 05時12分54秒 | Weblog

もともと文章を書くのが得意な方ではなかったけれど、イギリスに来て日本語がなまって(訛り、ではなく、鈍り)きた気がする。さすがに生まれ育った国で20年以上暮らしていたのだから、日本語は頭の中から消えないだろうけれど、以前のようにすらすらと出てこなくなってきた。引き出しの奥の方にしまわれているかんじ。

日本語の新聞や本を読むようにすれば良いのだけれど、なかなか手に入りにくいので英語で読む量が増え、ますます日本語離れするようになった。日本語の問題集などでも送ってもらおうかな、とも思ったけれど、受験対策するわけではないから、短期にまとめて勉強しても効果がないかも、他に良い方法はないかな、と思っていた。

先日某ウェブサイトで、ある学生が国語の勉強法についてアドバイスを求めていた。投稿されていた返事を読んでいたところ、沢山の人達が『天声人語 』について触れていた。そのうちの1つに、「学生の頃、学校の先生に『天声人語 』を毎日丸写しするようにいわれた」というものがあった。インターネット上で手に入るし、毎日続けることで効果がありそう。短い文なので時間もかからないし。早速その日の『天声人語』をプリントアウトした。

私は学生の頃、新聞を読まないほうだった。『天声人語』は受験対策に良いというのは聞いたことがあったけれど、私は(両親が読売新聞を購読していたのもあって)読んだことがなかった。他の新聞でも同じようなものを載せているのかしら? 『天声人語』はなぜ受験対策によいのかしら?
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