きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

菅沼でセミフライでドカン!(2017/7/15,16)

2017-07-16 | 釣り

この時期の恒例となった山上湖でデカいニジマスを大きなドライフライで釣る集まり、ドカン祭りで菅沼で遊んできました。

(朝一の菅沼、今日は釣り人多いです)

記録をたどると、今年で夏の山上湖の集まりは、8回目、8年になります。
いつも段取りをしてくれる、やべっちは、今年は参加できないとの事でしたが、菅沼の予約など段取りだけはいつもの様にやってくれました。それに、甘えての今回の参加です。
前日の金曜は、会社は早上がりして実家に帰りましたが、途中で川を見たら、ライズしています。急いでロッドを繋いでライズ目がけて毛鉤を送り込んだら、ライズは止まってしまいました。相当スレてきてしまったのかもしれません。

(実家に帰る前に川に寄り道)

翌日は、朝は5時過ぎに起きだして菅沼に7時ごろ到着です。今回参加の16名がほぼ集合ですが、ちょっと遅れる人、今回は菅沼と宣言しているのに、大尻に行っちゃう人もいましたが、予定通り、8時には釣り開始です。
思い起こせばこの集まりは、元々大きなドライフライででっかいニジマスをドカンと釣るですから、今年は、8番の大きなセミのフライを結んで出船です。今回も、昨年一緒に乗船したTさんと一緒です。実はTさんの巻くアントフライは山上湖でニジマス釣りには良くききます。ま、それでも今日はまずはセミフライで挑みます。
出船してすぐ、岸際で泳ぐ大きいニジマスを見つけて、セミフライを送り込むと、あっさりバックと食いついて、早々に50㎝くらいの大きなニジマスをゲットです。

(朝一にセミフライに出たニジマス)

その後も、セミフライで二度かかりましたが、途中でバレてしまいました。
Tさんも大きなニジマスがかかりましたが、なんと、ラインブレイクで残念です。
朝のうちは、大きなセミフライでも反応してくれたニジマスですが、そのうち反応してくれなくなったので、毛鉤変更、そう、Tさんのアントフライです。
やっぱり、この時期は、アントフライが効くようです。エサを探して岸際を泳いでいるニジマスの進行方向にアントフライを浮かべると、パックリと食いついてきます。
場所を変えながらニジマスを探して釣り、ちょっと晴れまが出てしまうとニジマスは、深みに隠れてしまいますが、曇ってくると湖の真ん中でも時々ライズします。試しに、真ん中で毛鉤を浮かべていたら、Tさんと続けてニジマスヒットです。ただ、ちょっと小さめでした。

(雨が降りそうな雲も接近)

(雲に囲まれている感じ)

(結構、良く釣れた午前中終了)

午前中は、ばらした数もかなり多いですが、結構、釣れてなかなか良い感じで楽しみました。
12時には一旦、岸に上がって参加の皆さんとお昼です。良く釣れた人、あまり釣れなかった人などもいますが、ここで、情報交換で、、というわけでもないですが、おしゃべりしながらのお昼は楽しいものです。

(木陰で昼食です)

さて、午後の釣りですが、手前の湖は結構釣り人も多いので、あまり釣れない奥の湖まで
行ってみました。
奥の湖は釣り人もほとんどいなくて、透明度も高いので、なんとも気持ちが良かったですが、あまりニジマスもいません。それでもやっとニジマスお見つけて2度ほどヒットしましたが、2度ともばらしてしまいました。

(奥の湖は釣り人もほとんどいなくて静かで綺麗です)

手前の湖に戻ってみると、さすがに釣り人も多いためか、午前中ほどニジマスを見つけられません。いつもニジマスがいる場所で、ニジマスがいるのを見つけて狙いましたが、毛鉤を色々変えて、3度ほど食いつきましたが、フッキングしません。相当、すれてしまったのかしれません。それでも、なんとか最後にニジマスを釣って、今日の釣りは完了です。

(こんな雲が近かったけど、結局雨は降らなくて良かった)

(最後に釣ったニジマス、尾びれも立派)

先に上がった人も何人かいましたが、終了時間まで楽しみました。
今日は、空には入道雲が見えたり山のほうがガスって来たりと、雨が降るりだすのでは無いかと思っていましたが、結局、雨は降らずに一日釣りが楽しめました。
さて、今夜は、遠くからきたnobuさんのため、Wildさんが手配してくれた、湯本温泉に泊まりですから、帰宅される皆さんと別れて、温泉に向かいました。

(温泉の後に外に出てみるとさすがに涼しい)

さすがに遠くから来たnobuさんとあまり寝ていなかったというWildさんは、先に上がって、温泉入ってビール呑んで、寝ていました。
ボクも、早々に温泉に入って、さて晩御飯です。3人でビールを飲んでしばらくおしゃべりして今日は早めの就寝でした。ここ湯本の温泉はかなり硫黄が強くて、温泉らしい温泉で、とても気持ちよかったです。

(ビールで乾杯!)

さて、翌朝は、6時には起きだして、まずは温泉、7時には朝食を食べて、今日は湯ノ湖で釣りです。
釣りの受付を済ませ、三人乗りのボートを借りて出航です。

(三人乗りのボートで湯ノ湖で釣りです)

はじめは、岸際狙いで釣りをしましたが、なかなか釣れません。時々、湖の真ん中の方でライズがあるので、真ん中の方に移動したら、ニジマスが釣れました。それでも、あまりライズはないでの、なんとなく居そうなところに毛鉤を浮かべて待つという感じです。
でも、湖の何もないところで、居そうな場所なんてわかるわけがないですけどね。

(大きなニジマスもいますが、30㎝くらいのニジマスが釣れました)

それでも、なんとか、順番に釣れました。二巡して、三巡目に入ったころ、お腹もすいてきたので岸に上がって、釣りは終了、レストハウスで、恒例のカツカレーでお昼です。
今回は、神様は公平に、順番にニジマスを釣らせてくれたようで、バッジをもらって、そこで解散して、実家に帰ってきました。

(今年もバッジをもらいました)

今回の夏のドカン祭りは、いつも楽しみにしているやべっちが参加できなくて、ちょっと残念でしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。
また、秋にみんなで楽しもうね。やべっち!

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エレキモーター用バッテリーの話

2017-07-08 | 日々の出来事

今週は釣は無しなので、来週のためにバッテリーの充電をしました。



このバッテリーは、ちょうど6年前にエレキモータと充電器と一緒に購入しましたが、充電前に残電圧をチェックしましたが、全く問題無く、12.4V、充電率90%でした。
前回、使ったのが、昨年の9月末ですから、9ヶ月くらいは放置状態だったので、結構、優秀ではないかと思います。
湖のボートの釣は、7月から10月くらいまで、年に2,3回しかやらないので、使用回数はかなり少ないですが、バッテリーを長持ちさせるコツを教えてもらったので、それを忠実に実行しています。
バッテリーは使い終わった後、放置しないで、ちゃんと充電して、暗い湿気のない所に保存しておく。また、充電の際にはなるべく高電圧ではなく低電圧で、時間をかけて充電する。だそうです。
と言うことで、それを忠実に守っています。
さて、今年も、釣の途中で、バッテリーが切れる事なく、釣ができるかな。。
来週は、湖でボートの釣の予定です。今から楽しみです。

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岩手北部の川(2017/7/2,3)

2017-07-04 | 釣り

岩手の二人旅、2日目は、石さんと三人で県北の釣りです。

(二日目は、岩手県北の川で釣りです)

翌朝は6時頃に目が覚め外に出てみると、遠野では昨夜ちょっと雨が降ったようで道路は濡れていました。

(遠野の宿、雨は上がりました)

旅館の朝食は、6時から8時の間なので、6時過ぎに朝食を食べ、7時過ぎには宿を出発し、石さんと待ち合わせのラ・フランスに向かいます。
今日は石さんの案内で、県北の米代川水系で釣りです。100Kmほどのドライブの後に、町中のコンビニで入漁券を買って川に向かいます。

(午前中の川はちょっとフラットな流れでした)

この辺りはしばらく雨がなかったのか、川の水はだいぶ少ないようです。ちょっと上流側に移動して、川を見るとヤマメがいるのが見えます。早々に釣り支度をして川におりましたが、見つけたヤマメはいなくなってましたが、中さんがヤマメを釣ったあと、小さなイワナが釣れました。
比較的、高低差のない川で水量が少なくて、手前にいるヤマメが走ってしまうことが多くなかなかかけることができませんし、かかってもバレてしまったりと釣りのほうは今一つです。

(枯れた木に沢山のサルノコシカケ?ちょっと気持ち悪かった。。)

お昼時になったので、いったん川から上がって町中の食堂に向かいます。おすすめは、キノコラーメンとのことでしたが、なんと今シーズンのキノコラーメンは終了とのことで、別の食堂で、冷やし中華を、2人はモツ煮入り味噌ラーメンでお昼です。後から来たお客がカツカレーを注文していましたが、どうもこの店はカツカレーが正解のお店でした。次回、来たときは、絶対にカツカレーだと3人で決めました。
午後の川は、ちょっと下流側に移動して、支流の流れに入り、そのまた支流に入りました。道からすぐに見える流れは結構小さな流れですが、川に入ってすぐにイワナが釣れます。

(午後からは、ちょっと小さな川)

流れは小さいですが、ちょっと深いところには、結構良いサイズのイワナがいます。2度ほど結構良いイワナがかかりましたが、バレてしましました。

(イワナが結構います)

なんだか、最近、バレてしまうことが多いですね。どうしたことでしょかね。しばらく釣り上がりイワナの釣りを楽しみ、もうちょっと大きな支流で釣りすることにして移動です。
支流沿いの道はだいぶ荒れているので、下流のちょっと大きな流れで釣りしてみることにしました。
開けた場所の上流側でライズを見つけ、狙います。まずは最初に小さめのイワナが釣れ、その先のライズは、22,3㎝のヤマメでしたが、かかると、良く走り、座って釣りしていたので立って体制を立て直そうとしたら、座っていた石がずり落ちてコケてしましました。でも、ロッドのテンションは保って、ジャンプまでしたヤマメを無事ランディングできました。

(ライズしていたヤマメも釣れました)

その後、石さんもヤマメを釣って、今日の釣りは完了です。

(石さんもライズ狙い)

石さんにラ・フランスまで送ってもらって、温泉です。
ここの温泉は、アルカリ温泉で、つるつるして気持ち良いですね。それに今日もだいぶ歩いたので、温泉は最高ですね。
温泉の後は、レストランで晩御飯ですが、久しぶりに生ビールを飲みましたが、また、これが下戸ですが妙にうまかったです。

(中さんとビールで乾杯)

メインは、冷麺をたべ、デザートにはソフトクリームと、コーヒーで〆ました。
寝る前にも温泉に入ってぐっすり睡眠です。

(温泉上がりには、ラ・フランスジュース)

当然、朝も温泉に入ってお肌つるつるで朝ごはんです。
さて、今日は折角の平日ですが、朝から雨ですね。釣りはもう十分楽しんだの、観光ということで、カンパネラの工房訪問してきました。
コーヒーをご馳走になって、ロッドの試し振りとかしてロッドも注文して、お別れしてきました。

(カンパネラの工房訪問)

帰りは、近くの産直によってみたら、野菜がめちゃくちゃ安いので、お土産に購入して帰宅の途に着きました。
今回は、中さんとの二人旅、なかなか楽しい釣り旅でしたね。
そうそう、ラ・フランスのフロントのお姉さん、とても感じが良くて中さんと二人で一目ぼれしてしまい、また、ぜひ泊りに行こうと盛り上がりました。
帰ってきて、結構、筋肉痛ですが、また今度は、9月に行こうかなと思っています。

 

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再び遠野へ(2017/7/1)

2017-07-03 | 釣り

前回の遠野ではよくイワナが釣れましたが、綺麗な渓相だったにも関わらず、雨で寒くてちょっと残念だったので、もう一度、遠野に行こうということで、中さんと一緒に出かけてきました。

(遠野の流れは良いです)

東北も梅雨に入り、天気もちょっと心配でしたが、なんとか持ちそうな感じですから、期待も高まります。深夜出発し、遠野には8時頃に到着し、入漁券とお昼を買ったら、前回行った流れに向かいます。小一時間して林道を進んで行くと、なんと、重機が入り木の伐採をやっています。
作業をしている人に聞いてみると、この先には進めないので、少し下の場所に車がとめられるからそこから釣りをしたほうが良いとのことでしたので、少し下って車がとめられるスペースに車をとめて川に入ることにしました。
前回入った所までは、結構、釣り上がる必要がありますが、午後には着きそうですから、問題ないかなということで川におりました。
毛鉤を結んで、流れに送り込むと早々にイワナが釣れます。中さんは結構いいサイズのイワナをかけましたが、取り込むときにコケて逃がして悔しがっていましたが、申し訳ないけど見ているほうはちょっとおかしかったです。

(遠野のイワナ)

川を釣り上がると、真新し足跡があったのでよく見てみると、人間じゃなく熊ですね。
ここは熊の領域ですから、熊鈴を鳴らしながら、ちょっとおじゃさせてもらっていますが、今日は近くで、伐採の工事をやっていることもあり、結構大きな音がするので熊は近づいてくることはなさそうですね。

(熊の足跡がありました)

中さんと交代で釣り上がって12時前にはとうとう心配だった、雨が降り始めてきました。
ちょっとした雨なら良いですが、なんとバケツをひっくり返したような土砂降りです。これはまずいよね。という事で、いったん林道まで上がりました。

(もう少し釣り上がりたかったですが。。この後大雨が。。)

場所を変えて釣りをすることにして、林道を少し歩いて下ってびっくり、なんと伐採した木が林道を塞いでいます。伐採された木をよけながらやっと車まで戻ってきましたが、結構、疲れましたね。。土曜日だった事もあり、午前中で作業を終了としたのか伐採している人たちはもういませんでしたので、良かったですが、伐採中だと林道も歩くことはできなかったかもしれません。
雨はだいぶ小降りになってきたので、車で下流まで移動して釣りをすることにしました。下流側でも、入ってすぐにイワナが釣れましたが、どうやら真新しい釣り人の足跡があったので、イワナの反応も今一つだった気がします。それでもイワナを見つけて釣るのは、なかなか楽しいですね。

(少し晴れ間も出てきました)

中さんと二人でかわるがわる釣りを楽しみました。
そのうち、太陽も少し顔を出し、時々晴れ間も見えてきましたが、16時ごろには釣り終了としました。
今夜の宿は、昨年9月に一人で泊まった遠野市内にある古い旅館です。旅館について部屋に案内してもらう時に、宿の猫が一緒に部屋に案内してくれて、とても可愛かったです。

(部屋の前まで案内してくれた猫)

晩御飯も美味しくてつい食べ過ぎてしまい、さすがに疲れもあり部屋に戻ってすぐに寝てしまいました。

(晩御飯は、ジンギスカンコースです)

でも電気をつけっぱなしで寝ていたのと、なんだかすごく暑くて11時頃にいったん目がさめ、今度はちょっと寝れなくなって、うとうとしていると、外で鶏が鳴き始めてびっくり、もう朝かと時計を確認するとまだ、深夜1時です。迷惑な鶏ですね。
明日は、石さんと待ち合わせて、別な場所で釣りですから、鶏の鳴き声に悩まされながらも、イヤホンで耳を塞いで眠りにつきました。

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奥会津で尺イワナ(2017/6/17,18)

2017-06-19 | 釣り

土日で奥会津に行ってきました。

(朝のうちは天気が良いと毛鉤が良く見えません)

所属する釣り倶楽部JFFの新会員歓迎のためのアウトドアミーティング(MTG)として、毎年、この時期に奥会津で行うウェルカムMTGです。残念な事に、今年は新会員の方の出席がなく、単なる奥会津MTGになりましたが、楽しい集まりとなりました。
開催までには、幾多の問題もありましたけど、やまゆきかわゆきさんのおかげでとても充実したMTGになりました。
主催者の身であるボクですが、前の週に歯医者での手術の予定が入ってしまいました。左上の奥歯が虫歯になってしまい、昨年、抜かれてしまい、歯の無い状態になってしまったのです。まあ、このままでも良いとも思っていましたが、左でちゃんとかめないと言う事は、いつも右側でかむことになり、実は右の歯の治療をする場合、大変不自由な事になるわけです。
左上の奥にインプラントを行うためには、骨が足りないので骨を作る治療が必要とのことで、今回、その手術を行った訳です。サイナスリフトと言う治療だそうですが、結構、面倒な手術ですし、治療後、半年以上経過し、骨がちゃんと出来たらインプラントをいれると言う手順です。結構、肉体的と言うか、精神的にもインパクトがありましたが、その翌週のMTG開催です。他にもHQと言うボランティアの世話役がいますので、お手伝いをお願いしてみましたが、なかなか協力が得られず、ボク一人での開催となりました。
開催日の前の金曜は、人間ドックの予定もあり、マジ、行けるのかと心配になりましたが、人間ドックも無事終え、歯医者にも行って金曜の夜には、実家までたどりつきました。
手術の後は、なんだか夜、あまりよく眠れず、慢性的な寝不足状態で、実家で金曜はじっくり寝て、土曜に備えたつもりでしたが、金曜の夜は、やはりあまり眠れずに、土曜の朝を迎えました。
集合場所の「やまゆきかわゆき」さんには、8時前には到着し、集合時間に集まった4人で、釣りに向かいました。目指す釣場は人気河川の上流域です。到着すると、既に車が2台駐まっていて、1台の人はすぐ近くで釣りをしています。どうしたものか、下流域から結構、釣り人の車も止まっていたので別の川に移動しました。
目指す場所には、他の車は駐まっていなかったので、上下に分かれて釣り開始です。
S根さんと、ちょっと下流まで下がり、別の支流を釣り上がります。川に降りると早々にライズを見つけS根さんがイワナを釣りました。

(奥会津の9寸イワナ)

その後、どうしたことか、ボクの方は結構良いイワナが毛鉤にかかりますが、途中で外れてしまいます。それでもなんとか、9寸ほどのイワナも釣れ、S根さんも何尾か9寸イワナが釣れて良い感じです。そうなると、やっぱり期待は尺イワナです。
結構、大きなプールに、何匹か尺を超えそうなイワナが見えるので2人で狙います。

(沢山イワナがいた広いプール)

毛鉤を送り込むと、毛鉤に出たのは、結構、大物ですね。しかし、ちょっとやり取りをしていると、なんと、またも毛鉤が外れてしまいました。
それでも、まだ、結構、良いサイズのイワナがいますので、S根さんが狙いまず。
しばらくS根さんの釣りを見ていましたが、毛鉤には反応するものの食いつきません。
もう一度、ボクも毛鉤を送り込んでみると、良いサイズのイワナが毛鉤に食いつきました。
今度は、慎重にやり取りしてネットに納めると、31cmほどの尺イワナでした。

(やっと釣れた、尺イワナ)

その後、釣り上がり、S根さんがまたしても9寸イワナを釣りました。
そのまま釣り上がってみましたが、釣れても小さなイワナで、反応も無くなり、先に行っていたS根さんが、上流に釣り人がいると戻ってきました。どうやら、先に入られてしまった様ですね。
仕方がないので、また、大きなプールに戻って、S根さんがかけましたが、またしても9寸イワナでした。
今日は、結構、良く釣れましたね。ちょっと早めですが、終了として、温泉でのんびりしました。

(温泉の後はコーヒー牛乳)

夕食は、今回参加の6名と、別口で集まったJFF会員の方2名と元会員2名の10名での宴会です。食事の方は、野菜中心、今回は特にトマトとレタスのサラダが美味しかったです。

(今夜も、美味しい食事!)

ボクは、歯の手術の後でもあり、大量の化膿止めの薬も飲んでいるので、お酒は無しでしたが、11時くらいまで盛り上がって就寝です。

どうも、歯の手術の後はあまり良く寝られません。痛いと言う訳では無いのですが、眠りが浅いのか、断続的に1時間おきに目が覚めます。最終的に起きたのは、朝7時です。
朝食を食べ、集合写真を撮ったら釣りに向かします。

(ここで集合写真)

今日こそは、人気河川の上流域で釣りがしたいですから向かいます。そこで、問題が、S根さんが、宿にウェーダーを忘れてきてしまいました。
取りに行っている間、林道の入り口で待っていると、1ボックスの車が2台、団体で林道を上っていきました。まさか、上流域までは行かないよね。。と心配しましたが、林道を進んで行きその心配は的中です。途中に車も結構、止まっていましたが目指す上流域には、なんと、先に行った2台が止まっていて、ちょっと大勢で釣り支度です。おまけにその2台以外にも、車が3台くらいありましたので、やっぱりどう考えてもここでの釣りは無理ですね。
いったい全体どうしてしまったのでしょう。いくら人気の川とは言え、これまで、こんなに人が多かった事はありませんでした。
雑誌とかで、紹介でもあったのでしょうかね。。
ひとまず、上流域での釣りはあきらめ、ちょっと下って川に入ってみましたが、他の釣り人の後だったからなのか全くイワナの反応がないので、また別の支流にS根さんと移動です。

(今日のイワナはちょっと小さめ)

ちょっと流れは小さくなりますが、イワナを数匹釣って、今日の釣りは終了です。

(流れはちょっと小さめ)

もう少し釣り上がろうと思ったのですが、どうも先行者がいたようですので、早めに上がってお昼に蕎麦を食べることしました。
奥会津に来たら、やっぱり、〆は伊勢屋さんの裁ち蕎麦を食べないと、ですね。

(奥会津の釣りの〆はやっぱりこれです!)

今回は、あまり体調はすぐれませんでしたが、尺イワナも釣れてちょっと満足な釣りでした。
そう、夜眠れない理由は、どうも、煙草をやめた事も原因だったようです。歯の手術をしたあと、ずっと吸っていませんでしたが、食後と寝る前に一服してみようと思います。

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イワナの宝庫でクマに!(三日目)(2017/6/4)

2017-06-10 | 釣り

遠野の釣りも今日でおしまいです。空から集合写真を撮ろうと思って、ドローンの試験飛行をした後は、朝食です。

(空から撮影)

朝食を食べ終えて、帰り支度と釣り支度を始めたら、ちょっと雨が降り始めました。
空からの集合写真はちょっと無理なので、わらべの前で写真を撮ったら、またの再開を約束して、組に分かれて釣りに向かいます。

(解散です)

今日は、ボクは初めての源流部に石さん、中さん、山さんと4人で向かいます。気温はかなり低くくてちょっと雨も混じります。川に降りるにはちょっと斜面を降りなければいけません。笹が少し倒れた歩きやすそうな斜面を降りようとしたら、熊の足跡がありました。そうです、ここは熊の住処ですから、ちょっとお邪魔するわけですね。熊鈴に笛を鳴らして、お邪魔しますと川に入っていきました。だいぶ気温が低いので、イワナは深いところに入ってしまっているかもしれないと思いましたが、入ってすぐに中さんがイワナを釣りました。

(ちょっと険しい川です)

これは、結構、浮いているイワナもいそうですね。
先行していた、山さんがあそこに、イワナが結構いるので、やってみてということで毛鉤を送り込むと、イワナがかかりましたが、なんと、すぐにばれてしましました。まだ、沢山いるから、もう一度ということでやったら、なんとそのあと、2回続けてばらしました。

(なんとも良い感じの流れです)

ちょっと毛鉤が、大きすぎてちゃんと食べないので外れてしまうようです。毛鉤を少し小さめに変え、釣り上がります。さすがに深い場所では、イワナは底に潜って出てきませんが、この天候にしては、かなり良い感じでイワナが釣れます。
一度、良いポイントでイワナをばらすと、なんと、一斉に5,6匹のイワナが逃げていきました。ここはイワナの宝庫ですね。もう少し、あたたく虫が多ければ、かなり良い釣りができると思います。

(こんなイワナに巡り合えました)

12時近くまで、天候は雨がちょっと降ったりでかなり冷え込みましたが、釣りを楽しんで、終了です。
車で林道を少し走ると、林道の真ん中に何かいます。逃げもせずに車が近づくとなんと、立ち上がって車に威嚇してきます。
その恰好は、かなり怒っていますが、なんだか可愛いですね。熊は熊でもアナグマでした。
アナグマは、結構気性が荒いと聞いてはいましたが、まさか車に向かって威嚇するとは思いませんでした。なかなかどいてくれないので、写真を撮ろうと思ったら、土手を下って逃げて行ってしまいました。少し林道を進むと、また、アナグマが林道の真ん中にいます。今度は威嚇せず、きょとんとした顔でこちらを向くので、写真が撮れました。
きっと、最初のは雄で、こっちは雌かな。。林道でデートの約束でもしていたんでしょうかね。

(クマはクマでもちょっと可愛いアナグマでした


ちょっと邪魔してしまったかもしれません。
遠野を出たのは13時ですが、途中で晩御飯も食べたり休みながらでしたから、8時間後の21時にっ帰宅でした。

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岩手のイワナ釣り(二日目)(2017/6/3)

2017-06-10 | 釣り

昨夜は寝た時間が遅かった割には6時過ぎには目が覚め、雨が降っていないので、いつもの様に早池峰神社に、今回の旅の無事を祈願しに行きました。ここに来ると、また遠野に来たんだなとあらためて実感する心休まる場所です。

(早池峰神社にくると遠野に来た実感がさらに増します)

雨もないので、天気は悪いですが、折角なので、ドローンで空撮してみました。やっぱり、天気が良くて山々がよく見える時が良さそうですね。
さて、今日も朝食を食べたら釣りです。
今日は閉伊川の方に移動です。途中の荒川高原の放牧場には馬が沢山いました。天気が良ければ、荒川高原でドローンを飛ばしたいところですね。

(荒川高原の馬たち)

まずは、道の駅「やまびこ館」でお昼を買って川に向かいますが、入漁券を買うのを忘れて、再びやまびこ館に戻りました。無事入漁券も購入して川に向かいましたが、昨日の雨で増水気味ですから、支流に向かいました。

(入漁券を買って川に!)

支流も増水気味でしたか、なんとかイワナの顔を見ることができました。でも、雨も降りだし、気温が下がって寒いので、場所移動です。

(増水気味だけど良い流れです)

(良いイワナが釣れます)

(雪も残っています。。)

下流に移動するとどうやら下流の方では、雨は降らなったようで上流よりは寒くないのでよさそうです。川に入る場所は、橋が崩落していて、遠回りしないといけません。しかし、川沿いの道は国道から見えていますが、どうやって行けばよいかわからず、再びやまびこ館でUターンです。
やっと川沿いの道に出て川をみましたが、昨年の大雨の影響でかなり川が壊され、ちょっと釣りする場所がなくなっていました。さらに下流の別の支流に向かうことにして移動です。
途中で、べつの組にあったので、釣り場を確認し、支流の上流域に移動することにしました。川はかなり崩れた場所もあったけど、堰堤を境に上流側と下流側に分かれて釣りです。
中さんと上流側に入ると、すぐにイワナが掛かりましたが、すぐにバレてしまいました。その後も結構、居そうなポイントから、イワナが出てきて、25,6㎝のイワナが釣れました。

(良いイワナが釣れました)

中さんは、何度もイワナをバラしていました。1時間ほどの釣りで、その場所は終了とすることにしていたので、車に戻ると、下流の2人も戻ってきて、下はヤマメが良く釣れたとのことでした。堰堤より下流は、ヤマメで上流はイワナと別れていたようです。
さて、次の川は宿に戻る途中の川です。川に入ってちょっと下流を見てみましたが、フラットな流れで、上流側からでは無理なのか、イワナは見当たりませんので、先行した3人のところに戻りました。
川岸伝いに先に出れそうなので、ちょっと先に出るとイワナがライズしています。毛鉤を送り込むと、なんと、あっさり合わせ切れです。その先でも流れの隅っこでイワナがいるのを見つけてましたが、ばらしてしましました。時間も18時頃となったので、釣りは終了です。
天気は悪かったですが、今日も一日、釣りができました。でも、かなり寒くて冷えたので、今日も温泉に向かいました。

(温泉の後はジンギスカン)

今日は温泉の後は、遠野の食肉センターでジンギスカンです。遠野と言えば、ジンギスカンが最近の楽しみですね。本当は、遠野ならではの、ひっつみなどの郷土料理も良いのですがね。追加の肉も頼んで、お腹いっぱいになって、宿に戻って、また、皆さんと酒盛りです。

(遠野といえばジンギスカン)

さすがに、昨日だいぶ飲みすぎてしまった人もいるので、今日は11時には早めの就寝です。

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いざ遠野へ(初日)(2017/6/2)

2017-06-10 | 釣り

はじめて参加してから、もう十数年になる遠野での集まりに参加してきました。

(昨年の大水の影響で倒れかけた木も)


毎年行われますが、毎年参加できているわけではないですね。でも、最近わかって来ましたが、参加すると決めると結構、参加出来るのがサラリーマンの良い所かなと悟りました。
なんとなく仕事が忙しいから、今年は無理だなと思った時から参加しない方向で事が進みますが、参加すると決めると頭と行動が行く方向で進む訳で、絶対行くぞと言う方向で事が進みますからね。
そんな訳で、金曜は休みで二泊三日の遠野の集まりに参加してきました。
6/2の金曜は、13時半に遠野駅に集合になります。新幹線で行けば楽なのですが、荷物も多いので車ですから、高速道路の深夜割引を使うため自宅を3時には出発しました。
天気予報ではあまり天気は良く無いけど次第に回復する見込でしたが、どうも怪しいですね。
東北自動車道に入ると凄い雨です。雨とは言えないくらいの土砂ぶりで車の運転がとても疲れます。いつになったら止むのだろうと、途中で休憩して雨雲レーダーを見ると、なんと、集中豪雨の凄い雨雲と一緒に北上していた様でした。
なんとか朝10時頃に遠野に到着しましたが、雨が降っているのでどうしたものか。。
集合時間まで、車で寝て待つか、川を見に行くか。
昨年9月に来た時に見に行けなかった、台風の大雨で被害のあった川はどうなっているのか見に行くだけでも行って見ようとコンビニで入漁券とお昼を買ってから向かいました。
決壊した道は、まだ、決壊したままで復旧工事は進んでいない様ですね。広範囲な災害だったため工事は追いついていないようです。
今日も雨ですから下流域は水量も多く濁りもあり上流域を見に行きました。
上流域は昨年の大水の爪痕は残っていますが、それほどひどい状態ではなくイワナも残っていそうです。相変わらず雨が降っていますが、気温はそれほど低くないので寒くないので、ちょっとだけ釣りをしてみました。いつもならゆらゆらとイワナがいるのが見えますが、天気のせいかイワナが流されてしまったのか、毛鉤を送り込んでも出てきません。
ここにはいないのかなと思ったら、逃げて行くイワナがいたので、ちょっと安心です。
ちょっと行くと流れの切れ目でイワナがゆらゆらと泳いでいましたので、毛鉤を送り込むとちょっと毛鉤に出たもののちゃんと食わずに、また、ゆらゆらしています。毛鉤を変えて流すと、やっと遠野のイワナにご対面です。

(遠野のイワナにご対面)

雨も強くなってきたので終了として、待ちあわせの遠野駅に向かいました。だいぶ早く着いてしまいましたが、集合時間になると電車組も集まりました。
今年の参加は、地元案内組4名と、電車で到着の5名、遅れて合流する2名の合計12名ですね。

(雨の遠野駅前)

今回の釣りの組み合わせは、案内は石さん、東京でも飲み会などもしている、中さん、山さんなのでなんとなく、いつもの集まり的な感覚です。でも、中さんは仕事で明日の朝に来るとの事ですので、今日は3人で釣場に向かいます。
結構、雨が降っていますので雨雲が見えない南の方に向かいました。峠を越えて川に行くとかなり雨が降った後で、濁りも強いので、途中の山の手前側の川に戻り釣り開始です。なかなかイワナの気配がありませんでしたが、ちょっと溜まったポイントで、山さんと二人で、1匹ずつイワナが釣れました。雨もありますが、木に囲まれた川なので、太陽の光がない日では、暗くて良く見えません。と言う事で、下流の開けた場所に移動です。下流に向かうと、別の組がいましたがやはりこんな天気なので、来る場所は限られるのかもしれません。

(下流域の開けた場所でヤマメのライズねらい)

ちょっと開けた場所で釣り開始ですが、どうも気温が下がった様で、朝よりもかなり寒い気がします。それでもヤマメがライズしたので、狙います。20cm以下のヤマメを2匹釣って今日は終了です。寒いので、遠野の温泉に直行です。

(寒かったので温泉に直行!)

この温泉、天乃湯ははじめて来ましたが、小さいけど温泉らしい温泉で気持ち良かったです。宿では晩ご飯は用意できないので、晩ご飯は食べてから宿に行かないといけません。遠野と言えばジンギスカンですが、今日は来ていない中さんも必ずジンギスカンが食べたいはずなので、今日は食堂に行って、エビフライカレーと小ラーメンのセットでお腹一杯食べて、宿には8時に戻りました。

(晩御飯)
すでにみなさん、宿で酒盛り中ですので、早々に合流して、最近、参加しなくなった人はどうしたのでしょうねとか四方山話で盛り上がります。

前日はあまり寝ていないので、0時には寝てしまいましたが、遅かった組は1時過ぎまで話が盛り上がっていたそうです。

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モンカゲの季節(2017/5/28)

2017-05-31 | 釣り

奥会津から実家に帰ってくると、実家の庭でモンカゲのスピナーフォールがみられました。
でも、今日はもう、十分釣りを楽しんだので川にはいきません。
翌日の日曜日は、思いっきり寝坊して、実家の用事を済ませて夕方、ちょっとうとうとした後に外に出ると今日はちょと暑い日だったためか、モンカゲがかなり飛んでいます。

(実家の庭先でモンカゲのスピナーフォール)

そんな訳でちょとだけ川に行ってみました。
河原の手前の木の生えているところでは、すごい数のモンカゲロウがスピナーフォールです。川には、一人の若いフライフィッシャーがいました。下流側のライズを狙ています。

(河原の木の生えているところではすごい数のモンカゲ)

ちょっとだけ、やってみようかなと思い、ウェーダーは履かずにロッドを用意して川に戻るとその若者が上がってきました。
もうやめちゃうの?
ライズしてたけど、すっぽ抜けちゃったので、今日はあきらめました。とのこと。
もう少しすると、モンカゲが落ちてくるかもよ?
でも、モンカゲは食べてないみたいなので。
と、確かに、モンカゲはなかなか食べませんがスピナーフォールが2,3日続くと、モンカゲも食べらるようになるのですがね。。今日はまだあまり食べられて居ないようで、ライズはあまりありません。見ていると、上流の木の下で大きな魚が派手にライズしています。

(木の近くだとモンカゲが沢山落ちるのかも)

きっとあれはニジマスかもしれないなと思いました。近くの流れでもライズしたので、毛鉤を送り込むと見事にすっぽ抜けました。
あと、2、3日は、イブニングタイムに、川に立ちたいところですが、その日は自宅に帰る日です。次に来る頃は、もう、モンカゲの季節は終わっているのがちょっと残念でした。
また、来年のモンカゲのシーズンが楽しみですね。

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イワナの桃源郷(2017/5/27)

2017-05-27 | 釣り

イワナの桃源郷を求めて奥会津に行って来ました。

(こんな流からイワナが出るともう桃源郷)

釣りが好きですが、特にイワナの釣りが好きです。
イワナの季節は5月過ぎからと思っています。最近では本流のヤマメの釣りが多くなっていますが、先々週のコギの釣りをしたら無性にイワナが釣りたくなりました。
そんな訳で、奥会津の年券を買いに行くついでに、イワナ釣りに行くことにしました。
朝は、早起きしたけど雨が降っています。どうしたものかと天気予報をみると、奥会津のほうの雨は大丈夫なようです。イワナの釣りは太陽の光がサンサンと降り注ぐ中、樹木に覆われた流れで日陰が気持ち良く感じる釣りがあっていると勝手に思っています。
まあ、雨がないだけましか。と思いちょっと遅くに出かけました。
「やまゆきかわゆき」さんには、9時過ぎに到着しました。今日は、ご主人はFlyFishing教室の開催で出かけていますので、奥さんに挨拶して年券を購入です。川の上流に向かう途中で、教室をやっているのが見えましたが、川には、途中途中に車が結構止まっています。目指す場所には先行者がいそうな雰囲気ですね。到着すると、案の定、車が一台止まっていました。辺りに釣り人はいなかったので、車の主は上流に行ったようです。後追いはちょっと辛いですが、でもまあ今日はイワナの顔が見られればそれで満足と思いちょっとしたプールを見ると、イワナが沢山たまっています。もしかして、イワナの桃源郷か?

(こんな木のかぶったところから流れを見るとイワナが沢山!)

早々に支度をして川に降りて釣りです。奥には大き目のイワナがいますが、手前には小さめのイワナがいますので、走られたらいけないと手前から狙います。おや、毛鉤に食いつきません。じゃ、ちょっと奥目のイワナを釣るかと思って毛鉤を送り込むと20㎝ちょっとのイワナ釣れました。手前のイワナは、逃げずにその場にいます。3匹釣ってもその場にいます。どうやら、ここのプールに沢山イワナを放流したようですね。1匹はお腹が黄色くなった居つきのイワナでしたが、どうも放流したイワナを釣ってもな。。と思い、5匹くらい釣ったあと、先行者も居るので、ゆっくり釣り上がることにしました。

(これは居つきのイワナですね)

その先には、放流はしていないだろうと思い、釣りがると、ちょっとしたプールで、イワナが釣れました。これは、放流したものではなさそうですね。
雨が降ってきそうな空模様で、ちょっと肌寒い感じですが、結構、イワナの反応も良く、24,5㎝くらいのイワナが釣れます。

(こんなイワナが釣れました)

(このイワナも良い感じでした)


どうやら先行者は歩いて上流に行って下流では釣りしていないのかもしれませんね。そのうち小さめが釣れてしまい、チビだなと思ってみたら、それはイワナではなくヤマメでした。ヤマメも2匹釣れました。こんな上流にもヤマメがいるんだと、ちょっとびっくりしました。

(このプールも良い感じでした)

(小さいけどヤマメも釣れました)

ちょっと大きな淵にくると、どうしたことか反応がありません。おかしいなと思って近づいてみると、イワナが走って逃げていきました。そこから先は、良いポイントからの反応がなくなり、いないのかと思うと、実はイワナはいるんですね。どうやら、先行者はこのあたりから入ったのかもしれません。それでも、じっくり粘ると、イワナが釣れますが、そろそろ、潮時ですね。もう十分釣れたので、最後にちょっと大きめのポイントで、粘って27,8㎝のイワナを釣って、終了としました。

(そろそろ、潮時かな)

もしかして先行者がいなければ、まさに桃源郷だったのかもしれません。
やっぱり、イワナの桃源郷って、タイミングも重要ですね。同じ場所でも行った時によって良く釣れる時もあれば、あまり釣れない時もあります。それは、先行者がいたとかそういう事も多いですが、それだけじゃな無くて、急にイワナの活性が高くなり、浮き始めることがあります。虫がよく出るときは、そうですが、虫の量は変わらないのに、イワナが良く出る時もあれば、出ない時もあります。きっと、なにか、あるのでしょうね。

(このイワナでもう満足、終了としました)

でも、その何かを解明してしまうのも面白くないかもしれません。
イワナの桃源郷は、何かよくわからない事があって、ある日突然、あらわれるのです。
その方が夢があって、釣りに行くのが楽しみになりますよね。
また、近々イワナの桃源郷を求めて、釣りに行ってきます。なにかわからない、なにかがあって、桃源郷が現れるかもしれませんからね。

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