プリミティヴクール

シーカヤック海洋冒険家で、アイランドストリーム代表である、平田 毅(ひらた つよし)のブログ。海、自然、旅の話満載。

【happy -しあわせを探すあなたへ】映画上映会

2017-03-24 20:22:59 | イベント

 明日、当店で【happy -しあわせを探すあなたへ】映画上映会を開催します。

 いつもながらちゃんと宣伝できてないのですが、その分当日ふらっとお越し頂いても席はありますので興味ある方はお越しを。
 上映会の詳細はこちら
 http://islandstream.la.coocan.jp/happy.html

 一言で言うと、「現実の人間ドラマと最先端の科学を掛け合わせ、幸福度という謎をとく」というテーマのドキュメンタリー映画ですが、まあこれがなかなか面白い。

 人生、誰でもハッピーを求めて生きているわけですが、その身体的メカニズムは実はとても単純で、ただただ脳内からドーパミンやセロトニンが分泌された際にハピネスを感じるようにできているらしい。
 しかし現実はそう単純なものではなく、なかなかハッピーに生きていくのは難しい世の中になっているのもご承知の通り。
 日本やアメリカしかり、先進国であっても、たとえ誰もがうらやむ生活をしていても幸福度の低い人々は多い。

 では幸福な生き方とはなんぞや、深く幸福を感じているのはどういう人たちなのか、あるいは不幸とはなんぞや。その永遠の命題を探るために4年間、5大陸16カ国を巡って色んな人たちを取材、リサーチして考察するというのがこの映画の主たるテーマ。で、その中で、ある種の傾向というかパターンのようなものが導き出させる。

 この映画の言うところのハピネス、充実感を感じる生き方とは、
・「私利私欲の追求ではなく世のため、人のためになる行いをすること」
・「よき家族、良き友人に恵まれてゆとりをもって暮らすこと」
・「夢や目標に向かって努力し、自己実現を果たすこと」
とまあ、日めくりカレンダーに書いてあるような定番のことが挙げられている。確かにそうなんだけど・・・・、というやつ。

 それプラス、ぼく的に非常に面白いなと思ったことなんだけど、
・「自然の中でのアクティビティに日常的に興じること」、というのも項目的に挙げられていて、楽しそうに生きているヒッピーのサーファーが登場していた。非常によくわかり、共感できた。

 確かに、ドーパミンとセロトニンの分泌という観点からすれば、自然の中のアクティビティほどそいつがバランス良く促される所作って他にないからね。

 逆に競争競争に追われあくせくしストレスをため込むのが最もよくないことのようだ。そして非常に最悪な例として日本人の「過労死」が取り上げられ、満員電車に揺られて疲れ切った人々の表情が映し出されていた。「Karoshi」っていうのは英語にもなっているようですね。確かに外国人からみたらどう考えても過労死って理解できないことだろうと思う。特にラテン系とかアフリカ人とかには。この映画では「過労死」とは勤労の美徳がいきすぎたある種の「集団催眠術」のようなものとして描かれているが、その辺の所は非常に考えさせられる。

 ま、ぼくの考えでは、やはり日本人に一番必要なのは時間的ゆとりだと思う。夏1ヶ月、冬1ヶ月のバカンスとか、ヨーロッパの先進国では当たり前のことだけど、日本でそれを口にするとまず常識外れの非人扱いされる。政治経済の難しい話ができる知識人や過激なまでの言説を述べる極左及び極右論者も世の中大勢いるけれど、長いバカンスの必要性とか、もっと仕事せずに遊べとか言う人はほとんどいない。

 この映画で言ってるのは結局「クオリティ・オブ・ライフ」のことなんですよね。だから考えさせられる。日本人はとかく手段と目的とが逆になることが多い。勤労とはよりよきライフという目的のための手段のはずなんだけど、現実は逆で、働いて稼いでローンやなんやら負債めいたものを返していくという目的のために、日常生活という手段があるって関係性になっている。

 まあ、こういう話は書くときりがなくなるので、興味ある方はぜひ明日アイランドストリームに見に来てください。

 仕事はほどほどに、遊びは真剣に。
http://islandstream.la.coocan.jp/happy.html


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新しいウェブサイト

2017-03-23 16:57:02 | 紀伊半島

 当店アイランドストリームの新しいウェブサイトをここに公開します。
 http://island-outdoor.com/

 今年に入ってコツコツと自分で作っていたものですが、やっと人様に見せられる形に近づいてきました。もっともまだ初期段階で、これからみっちり内容を充実させていきたいと思っています。

 もちろん現行のオフィシャルサイトも継続していきますが、新しいサイトはカヤックに加えて、トレッキングやSUP、キャンプなど紀伊半島のアウトドア全般を扱う内容を目指しています。また自然教育プログラムも充実させていきたいと思っています。

 ブックマックよろしくお願いいたします。

 ということで現在、アイランドストリームのウェブサイトは4つあることになります(非公式のものを入れると5つになります)。それぞれに思い入れがあって、気持ちを込めて作成していますので、よろしくお願いいたします。

 ☆シーカヤックを中心とした、継続中のオフィシャルサイト http://www.island-stream.com
 ☆紀伊半島のアウトドア全般を扱った、新しいサイト  http://island-outdoor.com
 ☆英語サイト http://islandstream.info
 ☆2004年開業以来続けている手作りサイト  http://islandstream.la.coocan.jp/
これに加えて
 ☆「プラネット・フィーリング」というカヤックサイト http://funkysea.art.coocan.jp/index.html

 どうぞよろしくお願いいたします。

 


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春の海の繊細な優しさ

2017-03-23 16:06:33 | 湯浅湾ツアー

 のったりとした波が全身を心地よく包んでくれる、春の湯浅湾。

 潮風はかぐわしく、そして太陽光線の入射角度の関係か、光の粒子がより細かいように感じられます。その光線が海面はもちろん、周囲の山々、岩々、砂浜、断崖絶壁などあらゆるものに繊細な、上品な趣を与えています。
 そこを「自然の息吹に対して最も敏感な乗り物」であるカヤックで進んでゆく喜び。
 まるで海や自然が、こちらに、誰も知らない秘密を語りかけてくれるようなひととき。

 他のどの季節にもない、心が深く癒やされる春の海。
 当店アイランドストリームでは、この時期のツアーをとても大切にしています。

 また3月後半から4月初旬は、当店メインツアーの「湯浅湾ワンデイツアー」において、カヤック後秘密の桜スポットまでハイキングして美しい海を眺める、「湯浅湾シーカヤック&桜花見ツアー」を開催いたします。
 予約受付中。


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すさみ海岸ツアー めおと波と青の洞窟

2017-03-23 15:11:24 | 紀伊半島カヤックツアー

 先日は南紀・すさみ海岸カヤックツアーを開催しました。

 この海岸線は波が荒く、うねりが入るとお手上げ状態になります。ここら一帯は別名「枯木灘海岸」とも呼ばれますが、それは台風や嵐の際にすさまじい水しぶきが立ちあがり、高台の木々に潮がまき散らされ、その潮によって木々が立ち枯れることがしばしばある、という所から来ています。俗に言う「塩害」というやつですが、その名の通りの荒海です。

 地形的にこのあたりはむしろ夏よりも秋や春先の方が、でかいうねりが入ってくることが少ない。

 フィールドとしての見所は、そんな風や波うねりが形成した巨石・巨岩や小島群、そしてそこにぽっかりと穴を開けている洞窟など、変化にとんだ海岸線です。そしてその間をすり抜けるようにカヤックでツーリングすることが何より楽しい。
 上の写真は、左右両サイドからの波がぶつかる「めおと波」。この日は右からの波が強かったですが、日によって左が強かったり、左右同じくらいだったり、激しかったり、マイルドだったり、七変化を繰り返します。

 そしてここの圧巻は、沖の黒島にある洞窟を巡ることなのですが、うねりが入ると危険でなかなか奥まで入れるチャンスは少ない。しかし一番奥に行くとそこは完全に「青の洞窟」状態で、美しい海水の神秘に全身包まれます。
 外海特有のスケールの大きさと相まって、地球の鼓動を感じることができる瞬間。
 いわゆるひとつのプラネット感覚。
 この日は運良く奥まで入ることができました。
 その時の動画をfacebookにアップしました。
 どうぞご覧ください。ついでに「いいね」を押していただければ幸いです。 
https://www.facebook.com/islandstream/videos/1358607240866414/


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やびつ海岸の面白さ

2017-03-23 14:29:26 | 湯浅湾ツアー

 湯浅湾北岸のやびつ海岸は断崖絶壁、洞窟、隠れた美しい砂浜、雨上がりにできる滝、渋くひなびた漁村集落などなど、カヤックで巡るにふさわしいスポットが連続しています。

 ここは北風の風裏になる地形ですので、当店のツアーでも初冬から春先の時期によく訪れます。
 一方南向きに開けた海岸線ですので、南風が多くなる初夏あたりは波が高くなり、アプローチの難しい日が多くなります。

 もちろん風向きはその日によって変わりますので、冬でも南風が吹くときもあれば夏場に北風が吹くことがあります。あるいはべた凪になることもあります。それほど強くない北風、あるいは南風でも風の弱い日が最高なのですが、そんな日にはこの海岸線はシーカヤッカーにとってのワンダーランドとなります。
 4月半ばくらいまでそういうコンディションの日が多くなりますので、「やびつ海岸シーカヤックツアー」まだまだお勧めです。

 当店の定番の「ワンデイツアー」コースにて催行しています。


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パラオ・カヤックトリップの雑誌原稿

2017-03-23 13:35:21 | パラオ・カヤックトリップ

 さて、先月に行ってきましたパラオへの単独カヤックトリップの詳細記事ですが、次号4月末実発売の「KAYAK」誌に掲載することになりました。ブログでも詳細を書こうと思っていましたが、ブログという形式ではどうも時系列や話の流れ、写真の配置などがうまくレイアウトしずらいため、やはり雑誌記事という形で発表いたします。

 ということで、興味のある方は4月末実発売の「KAYAK」誌をご予約いただくことも可能です。メールにてその旨をお伝えいただき、配送先のご住所、指名、電話番号を送っていただければ、発売と同時にお送りいたします。なお、代金は雑誌代¥800プラス消費税に送料¥200となります。面白い記事になっているかと思います。
 メールアドレスはこちら sunnyrain@nifty.com
 よろしくお願いいたします。


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高野山町石道ピーストレッキング無事終了

2017-03-23 13:21:33 | 震災や原発に関連する事

 先日3月11日に開催しました、第6回高野山町石道ピーストレッキングはおかげさまで無事終了しました。

 なお、参加費は、ハタチ基金に寄付させていただきました。

 参加者の皆様、ありがとうございました。


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カエルの目

2017-03-02 23:46:05 | パラオ・カヤックトリップ

 南国へカヤックトリップした際にいつも試してみるのが、半分空中、半分水中という写真。いわば「カエルの目線」。防水ハウジングに入れたデジカメでレンズを半分だけ水中に漬けて撮る。これはもう技術もうんぬんも関係なく、ただただ撮りまくるのみ。たくさん撮れば撮るほど数打ちゃ当たる。
 ところが今回、パラオではあんまりうまくいかなかった。
 サンゴがいい感じで映ってるものがなかった。
 唯一、マシかなというのがこれ。上の写真。

 ちなみに過去最もうまくいったカエルの目線は、2011年に旅したフィジーの離島・カンダブ島にて。
 下のこれらの写真がそう。
 相当浅いところまでサンゴが群生している場所でのみ、これが可能となる。

 淡路島と同じくらいの大きさで、道がほとんどなく、海からしか行けない村が点在する南太平洋の秘境・カンダブ島。
 また行きたいものだ。

 


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那智勝浦海岸カヤックツアー

2017-03-02 23:14:51 | 南紀

 今週末3月5日(日)に那智勝浦海岸でのカヤックツアーを開催します。
 http://islandstream.la.coocan.jp/nachitour.html

 湾内に海からしか近づけない小島と洞窟が無数にあるのですが、そこをじっくり巡ります。黒潮の影響の濃い海岸線で、この海域ならではの南国ムードを全身で感じることができるでしょう。

 さらに、那智の滝が海上から見えるスポットがあったり、潟湖と海が水路によって繋がったゾーンを漕ぎ進むことができたりと、通常の観光ではまず味わえない深いトリップ感を堪能できる、極上のコースです。
 まだ予約可能ですので、興味ある方はご連絡を。


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ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション 真の代償

2017-03-02 22:31:00 | イベント

 先日、当店アイランドストリームで映画「ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション 真の代償」上映会を開催しました。
 一言で言うと、ものすごくリアルでショッキングな、つまり包み隠さず本質をえぐった本物のドキュメンタリー。鑑賞された方も皆、かなり考えさせられるところがあったようでした。というか価値観が根底から揺さぶられる作品だったと言えるでしょう。
 この映画、すごい。
 そしてとてもわかりやすい。
 http://islandstream.la.coocan.jp/truecost.html(上映会詳細情報)

 たとえば昔と比べて昨今、Tシャツでもジャケットでもパンツでもすごく安い服が世の中に出回ってるじゃないですか。まあそれは「人件費やコストの低い途上国で作られてるからだ」、ということくらいはみんな知っていると思う。だけどその製造現場の実態はほぼ誰も知らない。
 で、この映画では、その実態、特に労働者の悲惨な生活を包み隠さず描いているわけ。そしてその元凶であるZARAとかH&Mとかモンサント(原料のコットン供給)とか、大企業を名指しで徹底批判している。
 
 これ見たら、服もそうだけど消費シーンにおいて「安物」、そして使い捨てってのは悪そのものだということがよくわかるよ。

 現在最も服の製造コストが安い国のひとつはバングラデッシュだけど、そこでの労働者の日当はおよそ2ドルだ。縫製工場はどこも亀裂の入った今にも崩れそうなボロボロの老朽ビルで、数年前には工場そのものが崩壊して1000人ほどの労働者が亡くなった事故があった。で、この映画では生き埋めになった人の写真や映像、遺族のインタビューを映し出すことによって、問題点のリアルさが浮き彫りになっている。
 また、カンボジアの縫製工場では従業員が「せめて月給を160ドルにあげてください」とプノンペンの町中でデモをした際、警察の鎮圧部隊が襲いかかってきて銃撃してくるシーンが映し出されるが、これ、下手したらカメラマンが撃たれるぜってくらい生で迫っている。そして撃たれた一人の従業員が血を流しながら死んでゆくシーン、また涙を流しながら悔しさを述べる人々の姿も実録されている。
 実はファストファッションの大企業とカンボジア政府が結託し、他国に受注が逃げないようカンボジア政府が労働者の賃金を低いままに抑えつけているのである。

 インドでは服の原料のコットン畑が映し出されるが、そこではモンサント社の遺伝子組み換え種子を使うよう農民は縛りつけされている。その種子は以前の種の170倍ほどの値段の高価なモノで、しかも農薬を大量に使用しなければちゃんと生育しない種なので、農民は種子代と農薬代とのダブルパンチで借金漬けになっている。首が回らなくなり自殺する貧農が後を絶たず、実際この16年間に25万人が自殺している。
 人類史上、最も高い自殺率の職業だ。
 かつ、多量の農薬散布により奇病やがんが増えている。

 服飾の製造工程って、石油産業に次ぐ2番目に最悪な環境破壊の元凶だとも言われている。

 インドにも服飾工場や靴の皮革工場があるが、インドでは環境規制がきわめて緩いので汚染物質をそのまま川に垂れ流す。インドって実際、川がもう想像を絶するほど超絶的に汚いんだけど、何億人もの貧乏人はそこで洗濯し、排泄し、そしてその水で煮炊きし、飲料水にまでしている。
 もちろん病気になる。
 この映画ではその病人までもを映し出している。

 この映画がリアルでショッキングだというのは、もちろんグロテスク趣味ということではなく、ぬるま湯に浸かった高度消費社会の消費者には、これくらいリアルな本質を突きつけないと身につまされないということなのだろう。というかこれが現実そのものなのだ。監督のそのジャーナリズム精神、パッションが痛く胸に伝わってくる。

 最後の方のシーンでは、デパートのバーゲンセールにて猛ダッシュで商品棚に走って行く先進国の消費者と底辺の暮らしでうちひしがれる途上国の人の顔が対比して映し出されるが、これほど痛烈な皮肉はないと思うと同時に、「確かにこのシーンは必須だな」と思う。

 ではどうすればこの問題を解決できるか? 
 事はそう簡単ではないけれど、今一度消費ということについて考える、購買する際の意識について考え直すところからしか結局変わっていかないだろう事を示唆して映画は終わるが、実際、価値観そのものが根底から揺さぶられる作品だ。


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第六回・高野山町石道ピーストレッキング

2017-03-02 22:07:46 | 紀伊半島

 早いもので、もうすぐ東日本大震災から6年がたちます。
 来たる3月11日(土)、犠牲者への哀悼、復興への祈りをこめて、また脱原発、世界の平和、もっと面白いぼくらの未来への願いもこめて、祈りの聖地である高野山への巡礼道20キロをロングウォークします。なお、このイベントはチャリティの意味合いもあり、参加費¥3000から保険費を除いた¥2500を「ハタチ基金」に寄付いたします(※『ハタチ基金』とは、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、2011年から20年間継続的に支援を行う基金です。)

 毎年3.11前後に開催し早6回目になりますが、このウォークイベントにて今一度震災に想いを巡らせるに当たって、毎回微妙にその気持ちや意識が変わってきていることに気付かされます。

 震災も原発事故も風化しつつある昨今、あるいはもうなかったことのようにされつつある昨今ですが、日本はあの日を境にして大きく変わりました。そして未だ収束したわけではなく、また復興を成し遂げたわけでもない現状として、まだまだその現実と向き合う必要があるといえるでしょう。

 「歩く」という行為には「自分自身と向き合う」という要素が多分に含まれます。日常のしがらみやノイズから離れて丸一日、古来からの参詣道をゆっくり歩くことによって自分と向き合い、震災や復興について考え、これから先の世の中について想いを巡らせる・・・・、そういう趣旨のイベントとしてこれから先、何十年も続けていくことになるかと思います。

といっても堅苦しく考える必要はなく、参加者の皆さんと会話し、交流しながらの、きもちのよいトレッキングを楽しんでいただけることでしょう。

イベント詳細サイトとしてこちらをご参照ください。...
http://islandstream.la.coocan.jp/kouyasan.html

またこの日程の前後に、原発事故をテーマとしたドキュメンタリー映画「変身~Metamorphosis」上映会を下記の通り開催します。
 【和歌山市上映 3月8日(水)】
 場所 almo 2F ギャラリー(和歌山市匠町32)
 時間:①14時~、②18:30~ 2部制どちらかをチョイス
 料金 中学生以上 ¥1500(おやつ付) 小学生以下無料
 【湯浅上映 3月12日(日)】
 場所 アイランドストリーム(有田郡湯浅町栖原1434)
 時間:①14時~、②18:00~ 2部制どちらかをチョイス 
 料金 中学生以上 ¥1000 小学生以下無料
(当日シーカヤックツアーに参加された方は無料)

映画詳細は下記の通りです。
http://islandstream.la.coocan.jp/henshin.html

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パラオ・カヤックトリップから帰国

2017-02-27 23:05:47 | パラオ・カヤックトリップ

パラオでカヤックを借りてテント、水、食料、釣り具、マスク、フィンを積み込み、2週間キャンプトリップして先日帰国。6日目が結構やばかった。突如熱帯低気圧が発生し、夜中に爆風が吹き荒れる。やばいなとテントとカヤックを小屋下に移動させた1時間後くらいに、さっきまでテント張ってた場所に太い木の枝がバッターンと倒れてきた。3枚目の写真がそう。
 まあ運というより、トリップ中は動物的勘が働くらしい。予想通りの倒れ方だった。 

 パラオは太平洋戦争の激戦地の1つだったけれど、今回、太平洋戦争とか大東亜共栄圏って一体何だったんだろうと省察するのが1つのテーマだった。毎晩うだるような暑さの中、テントで汗だくになりながら戦記などに読みふけっていた。
 特に印象に残ったのは、第二次大戦中、日本軍の上層部は初期のミッドウェー海戦の敗北ですでにこの戦争には勝てないと悟っていたらしい。予定ではミッドウェーで快勝した後、講和に持ち込んで戦争を終わりにしようと考えていた。だけど結果が逆になり、ずるずると戦争は続いてゆく。連戦連敗が続き、サイパンも陥落し、あとは1億総玉砕で相手に気色悪く感じさせ戦意喪失させ、向こうが戦争をやめるのを待つしか手はないと。
 戦術なんてものはもうない、と。
 というわけで、大本営は連勝に次ぐ連勝と、あえてウソのアナウンスをし続けた。
 民のことなんて全く考えてない戦争だった。
 
 で、色々考えさせられた。今のマスメディアも大本営にかなり似たところがあるし(芸能ニュースとかでギャアギャア騒ぎ大事な問題に煙幕を張るところとか)、政府は民のことを考えているようにはとうてい見えんし、この地震活動活性化時代に原発再稼働させるなんて一億総玉砕みたいなもんだし、日本てあの時代から果たして変わったのだろうか、と。


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春のツアー・イベントスケジュール満載

2017-02-04 21:47:15 | 紀伊半島
 
春のツアー・イベント情報を下記の通りまとめました。
お見逃しなく。
なお、本年度のツアー業務は3月1日から再開します。
カフェ営業は2月中も金・土・日・祝で通常通り営業しています。
 よろしくお願いいたします。。
 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
      【 CONTENTS 】
・・1:桜お花見カヤックシリーズ予約受付中。
・・2:第6回・高野山町石道ピーストレッキング
・・3:2月~3月、映画上映会5本開催
・・4:3月の3連休、南紀カヤックツアーシリーズ開催
・・5:トレッキングツアー続々開催。
・・6:「パドリングスキル講習」「ナヴィゲーション講習」おすすめ
・・8:春のカヤックキャンプツアー
・・9:艇庫サービスご利用者募集中
・・10:スケジュールのまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 桜お花見カヤックシリーズ予約受付中
 毎年恒例の桜お花見カヤックシリーズの日程が決まりました。
 水辺の動植物が一斉に動き出す、この時期特有の自然の息吹、
 生命力を実感しながら、うららかなひとときを過ごすツアー。
 
☆【3月29日(水)~4月6日(木)の各日 湯浅湾桜花見カヤック&ハイキング】
 美しい春の湯浅湾でワンデイシーカヤックツーリングを
 たっぷり楽しんだあと、桜の隠れた名スポットへお花見ハイキングします。
 http://islandstream.la.coocan.jp/hanamiyuasa.html
 
☆【4月8日(土)~12日(水)の各日 近江八幡桜花見カヤックツアー】
 迷路のような複雑な水路を進み、岸辺の桜と春ののどかな風情を楽しみます。
  http://islandstream.la.coocan.jp/suigoutour.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 第6回・高野山町石道ピーストレッキング  
         【3月11日(土)開催】
 震災からはや6年の月日が経とうとしていますが、
 関西人として、対岸の火事のように忘れ去ってしまうことのないよう、
 犠牲者への哀悼、被災者への祈り、復興への願いをこめて、
 祈りの聖地である高野山への巡礼道をロングウォーク。
 もちろんトレッキングとしても適したコースですので、堅苦しく考えず
 世界遺産の巡礼道を楽しむ気持ちでご参加していただけます。
 http://islandstream.la.coocan.jp/kouyasan.html
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 映画上映会を2月~3月中に、当店にて5本開催
 予約受付中。当日ふらっとお越し頂いてのご参加もOKです。
 
☆【2月11日(土) 「バレンタイン一揆」 】
児童労働って?フェアトレードって?
小さな一歩をふみだした、日本の女の子たちの奮闘記
 http://islandstream.la.coocan.jp/valentine.html
 
☆【2月26日(日) 「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償」】
ファッション業界の闇に焦点を当てた、これまでになかったドキュメンタリー
 http://islandstream.la.coocan.jp/truecost.html
 
☆【3月12日(日) 「変身  ~Metamorphosis」 】
ジャーナリスト堀潤が、日米で起きたメルトダウン事故を追いかけた、渾身のドキュメンタリー
 http://islandstream.la.coocan.jp/henshin.html
 
☆【3月18日(土) 「抱く(ハグ)」 】
新しい命と、強く美しい母の愛が生まれる瞬間を捉えた、感動のドキュメンタリー
 http://islandstream.la.coocan.jp/hagu.html
 
☆【3月25日(土) 「happy -しあわせを探すあなたへ」】
現実の人間ドラマと最先端の科学を掛け合わせ、幸福度という謎をとく。
 http://islandstream.la.coocan.jp/happy.html
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 3月の3連休、南紀カヤックツアーシリーズ開催
 黒潮洗う南紀の海を全身で感じ、春を先取りしよう。
 高速道路が南まで伸び、京阪神から日帰りも可能となりました。
 ※当店ベース基地に前泊の上、当店の車で一緒に出艇地まで
 向かうことも可能。その場合、宿泊は特別価格¥1500/お一人。
 
☆【3月18日(土) 串本ワンデイカヤックツアー】
 黒潮エッセンスを心の底から感じながら海岸美の中を周遊
 http://islandstream.la.coocan.jp/kusimototour.htm
 
☆【3月19日(日) すさみ海岸カヤックツアー】
 枯木灘の荒海が作り出した造形美の中を周遊します。
 http://islandstream.la.coocan.jp/susami.html
 
☆【3月20日(月/祝)  南白浜カヤックツアー】
 河口のアシ原の風情から一転、ダイナミックな太平洋へとワープ。
 周辺の奇岩の形もユニークで素晴らしい。
 http://islandstream.la.coocan.jp/minamishirahamatour.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 3月、トレッキングツアー続々開催。
 
☆【3月4日(土) 真妻山トレッキングツアー】
 小さな滝が点在し、頂上は360度抜群の眺望を楽しめるコース。
 http://islandstream.la.coocan.jp/mazuma.html 
 
☆【3月7日(火) 重山ハイキング&湯浅観光ツアー】
 山の上から眺める海景がこの上なく素晴らしい、海そばの手軽なハイキングコース
 http://islandstream.la.coocan.jp/kasaneyama.html
 
☆【3月11日(土) 高野山町石道ピーストレッキング】
 震災から5年、祈りの聖地である高野山への巡礼道をロングウォーク。
 http://islandstream.la.coocan.jp/kouyasan.html
 
☆【3月14日(火) 熊野古道・宮原~湯浅トレッキングand
     パワースポット巡りツアー】
 中将姫ゆかりのひばり山を通り、ミカン畑の峠を越え、
 白上山山頂のパワースポットから、銀色に輝く湯浅湾の美しい海を眺めます。
 http://islandstream.la.coocan.jp/miyahara-yuasa.html
 
☆【3月23日(木) 矢筈岳トレッキングツアー】
 美しく流れる日高川沿いの矢筈岳(やはずだけ)、
 紀州のアウトドアフィールドとしての懐深さをとくと感じさせられる山です。
 http://islandstream.la.coocan.jp/yahazu.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 「パドリングスキル講習」「ナヴィゲーション講習」のすすめ
 これからの温かくなるシーズンに向けて、スキルアップのご準備を。
 
 ☆【パドリングスキル&レスキュー講習】
 基本的なスキルとレスキュー方法を身につける講習です。
 http://islandstream.la.coocan.jp/skillup.htm
 
 ☆【ナヴィゲーション講習】
 自分自身で状況判断し、進んでいくことに、
 カヤックの本当の面白さがあります。
 この講習を受講されるとレベルも飛躍的に上がり、
 またご自身の自然観や海観を培う礎になってゆくことでしょう。
 http://islandstream.la.coocan.jp/navischool.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 春のカヤックキャンプツアー開催。
 黒潮分流の鼓動が聞こえる好フィールド・みなべ海岸でのキャンプツアー。
 4月17日(月)~18日(火) に開催。

 ウミガメも寄りくる「みなべ海岸」から神の住む無人島をトリップ。
 夜は秘密の海岸線でキャンプします。
 http://islandstream.la.coocan.jp/campminabe.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 「関西随一の素晴らしいフィールドをあなたのホームグランドに」
 
 現在当店では艇庫サービスご利用者を募集中です。
 http://islandstream.la.coocan.jp/teiko.html
 
 目の前はすぐ砂浜海岸で、関西随一のシーカヤックフィールド、
 湯浅湾が広がっています。京阪神近郊のシーカヤックベースと
 してこれ以上ない場所と言って間違いないでしょう。
 当店代表が国内外あちこちのフィールドを見てきて、日本で、そして
 関西で、カヤック文化を広めてゆくにはここ、と定住するに至った
 最高の場所です。
 広大無比なる紀伊半島フィールドの玄関口としての存在感もあります。
 湯浅湾をホームグラウンドとするもよし、
 ここを拠点としてさらに南紀やその他の海や川に繰り出すもよし。
 関東エリアの艇庫サービスの相場と比べても、半分以下に
 抑えさせていただいております。
 
 ☆当店艇購入者 幅70センチ未満のカヤック ¥3,000/月 一年契約
         幅70センチ以上のカヤック ¥4,000/月 一年契約
 ☆他店艇購入者 幅70センチ未満のカヤック ¥4,000/月 一年契約
         幅70センチ以上のカヤック ¥5,000/月 一年契約
 ☆SUP 当店購入者 ¥4,000/月 一年契約
 ☆SUP 他店購入者 ¥5,000/月 一年契約
 
 【艇庫サービスご利用者のメリット】
 ☆自艇持ち込み者が毎回かかる駐車料金¥1000と水洗い代¥300が無料になります。
 ☆室内温水シャワー¥300が無料でご利用頂けます。
 ☆地元在住のプロガイドによる、その日の気象、海況、安全情報などのアドバイスを、
 受けて頂くことができます。いつでもご質問下さい。
 ☆先頃オープンしたThe 7th Sense Cafeをアフターパドル・サロンとしてご利用頂けますし、
 ライブラリーの雑誌・書籍も自由にご閲覧できます。
 リニューアルした施設をご自分のベース基地として有効活用してください。
 ☆一緒に漕いで楽しめるパドラー仲間を増やすことができます。
 カヤックの一番の上達方法は、自艇とホームグランドを持ち、
 漕ぐ回数と経験を増やすことですが、
 当店でも(個人的にも)、自分で海に出るカヤッカーを
 応援したいという思いから、艇庫サービスをご提供しております。
 
 詳細はお問い合わせを アイランドストリームまで sunnyrain@nifty.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ツアースケジュール、まとめ
 ※下記日程以外は3月1日以降、通常の湯浅湾ツアーを毎日催行。
 その他リクエストありましたら、アレンジしますのでお申し付けください。
 
☆【3月4日(土) 真妻山トレッキングツアー】
 小さな滝が点在し、頂上は360度抜群の眺望を楽しめるコース。
 http://islandstream.la.coocan.jp/mazuma.html 
 
☆【3月5日(日) 那智勝浦海岸カヤックツアー】
 洞窟や小島の多い、南紀きっての極上フィールドで春を先取り
 http://islandstream.la.coocan.jp/nachitour.html
 
☆【3月7日(火) 重山ハイキング&湯浅観光ツアー】
 山の上から眺める海景がこの上なく素晴らしい、海そばの手軽なハイキングコース
 http://islandstream.la.coocan.jp/kasaneyama.html
 
☆【3月11日(土) 高野山町石道ピーストレッキング】
 震災から5年、祈りの聖地である高野山への巡礼道をロングウォーク。
 http://islandstream.la.coocan.jp/kouyasan.html
 
☆【3月14日(火) 熊野古道・宮原~湯浅トレッキングand
                  パワースポット巡りツアー】
 中将姫ゆかりのひばり山を通り、ミカン畑の峠を越え、
 白上山山頂のパワースポットから、銀色に輝く湯浅湾の美しい海を眺めます。
 http://islandstream.la.coocan.jp/miyahara-yuasa.html
 
☆【3月18日(土) 串本ワンデイカヤックツアー】
 黒潮エッセンスを心の底から感じながら海岸美の中を周遊
 http://islandstream.la.coocan.jp/kusimototour.htm
 
☆【3月19日(日) すさみ海岸カヤックツアー】
 枯木灘の荒海が作り出した造形美の中を周遊します。
 http://islandstream.la.coocan.jp/susami.html
 
☆【3月20日(月/祝)  南白浜カヤックツアー】
 河口のアシ原の風情から一転、ダイナミックな太平洋へとワープ。
 周辺の奇岩の形もユニークで素晴らしい。
 http://islandstream.la.coocan.jp/minamishirahamatour.html
 
☆【3月23日(木) 矢筈岳トレッキングツアー】
 美しく流れる日高川沿いの矢筈岳(やはずだけ)、
 紀州のアウトドアフィールドとしての懐深さをとくと感じさせられる山です。
 http://islandstream.la.coocan.jp/yahazu.html
 
☆【3月26日(日) 南紀・田辺湾カヤックツアー】
 黒潮の息吹を全身で感じながら、宝石をちりばめたような多島海をゆったりトリップ
 http://islandstream.la.coocan.jp/tanabewantour.htm
 
☆【3月29日(水)~4月6日(木) 湯浅湾桜花見カヤックツアー】
 美しい春の湯浅湾でワンデイシーカヤックツーリングを
 たっぷり楽しんだあと、桜の隠れた名スポットへお花見ハイキング。
 http://islandstream.la.coocan.jp/hanamiyuasa.html
 
☆【4月8日(土)~12日(水)  近江八幡桜花見ツアー】
 迷路のような複雑な水路を進み、岸辺の桜と春のうららかな風情を楽しむ。
 http://islandstream.la.coocan.jp/suigoutour.htm
 
☆【4月17日(月)~18日(水)  南紀・みなべ海岸キャンプツアー】
 ウミガメも寄りくる「みなべ海岸」から神の住む無人島をトリップ
 夜は秘密の海岸線でキャンプします。
 http://islandstream.la.coocan.jp/campminabe.html

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Real Nature Trip アイランドストリーム
 
http://www.island-stream.com/ (アイランドストリーム・ウェブサイト)
http://islandstream.info/(アイランドストリーム 英語サイト)
http://islandstream.blog.ocn.ne.jp/weblog/ (当店代表ブログ)
http://islandstream.la.coocan.jp/7th.html(カフェ The 7th Sense Cafeサイト)

sunnyrain@nifty.com(e-mail)
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近江八幡水郷。桜花見カヤックツアー

2017-02-03 11:07:56 | 紀伊半島

 今年の近江八幡水郷・桜花見カヤックツアーの日程決定。

 4月8日(土)、9日(日)、10日(月)、11日(火)、12日(水)の各日開催。

 春うららかな風情の中、水面にしだれかかる桜を愛でながら、
 ヨシ群落の迷路を縫うように進みゆくツアー、究極のお花見体験。
 初心者でも楽しめます。
 詳細はウェブにて。
http://islandstream.la.coocan.jp/suigoutour.htm


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南紀・嶽ノ森山トレッキング

2017-01-23 21:40:05 | 紀伊半島

 昨日は南紀・古座川沿いにある嶽ノ森山にトレッキング。

 本州最南端にある山ですが、
 コケむした岩々、ナメトコ谷、黒潮に育まれた深い森、
 所々いきなり出てくる奇岩、巨石、
 切り立った頂上とそこからのダイナミックな眺望、

 すべてが絵になる景観を誇っています。

 登山口は古座川の有名な「一枚岩」のある場所になりますが、
 ここらあたりは1500万年位前に火山が噴火してマントルが露出し、
 それが長年風に吹きさらされてできた、奇妙な形の巨岩があちこちにあります。

 古代はきっと、信仰の対象になっていたんでしょうね。

 高速道路が串本近くまで延びたことにより、京阪神からも日帰りで行けるようになりました。
 ここも当店アイランドストリームでツアー可能です。
 詳細は下記サイトにて。
 http://islandstream.la.coocan.jp/dakenomori.html

 


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