プリミティヴクール

シーカヤック海洋冒険家で、アイランドストリーム代表である、平田 毅(ひらた つよし)のブログ。海、自然、旅の話満載。

イベントスケジュール

2016-08-19 17:53:09 | イベント
 
 定番の湯浅湾・ワンデイシーカヤックツアーは、 
 ほぼ毎日開催していますが、
 その他のツアーやイベントのスケジュールも、
 ここに記載しておきます。
 予約受付中、是非ご参加ください。
 
☆【串本キャンプツアー 9月1日(木)~2日(金)】
  黒潮がぶち当たる本州最南端の海岸線でシーカヤック&キャンプ。珊瑚礁でのシュノーケリングも圧巻。
  http://homepage3.nifty.com/creole/kushimotocamp.html
 
☆【9月3日(土) 「ポバティ-・インク/ あなたの寄付の不都合な真実」映画上映会】
  恒例の月イチ映画上映会です。今回はなかなか考えさせられる内容の作品です。
http://homepage3.nifty.com/creole/poverty.html
 
☆【日置川キャンプツアー 9月13日(火)~14日(水)】
  野性味とのどかさが共存する美しい川を下り、黒潮の大海原までトリップ。
  http://homepage3.nifty.com/creole/hikigawa.html
 
☆【9月17日(土) インド古典音楽ライヴ】
  インドを代表する弦楽器シタールと打楽器タブラーの演奏を、海と夕日を背に、最高のロケーションでどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/creole/india2016.html
 
☆【9月25日(日) 濱口祐自 ギターライブ】
  那智勝浦の天才ギタリスト、海辺の野外ライヴ
http://homepage3.nifty.com/creole/hamaguchi2016.html

この記事をはてなブックマークに追加

サンセット・カヤックヒーリング

2016-08-19 17:38:12 | 紀伊半島

 昨日のサンセット・カヤックヒーリングツアー。

 これから9月~10月にかけて、
 当店の目前に夕日が沈んでゆくので、
 あまり遠出せずともこんな光景が見られます。

 このツアーの詳細はこちらをご参照ください。
 (SUPでもいいですよ)
 http://homepage3.nifty.com/creole/sunset.html 


この記事をはてなブックマークに追加

いい入り江と浜が好き

2016-08-19 17:28:24 | 紀伊半島

 誰もまず来れない、
 こんな名もなき入江と浜でのんびりするのが好き。

 仕事、プライベート問わず。

 紀伊半島にはゴマンとあるような場所。


この記事をはてなブックマークに追加

秘境は無数に

2016-08-11 21:48:11 | 紀伊半島

 秘境は無数に、ごく身近に。

 一歩踏み出す勇気さえ持てば。


この記事をはてなブックマークに追加

オレンジ色のブックライブラリー併設

2016-08-03 13:56:47 | セヴンスセンスカフェ

 当店アイランドストリームはカフェ「The 7th Sense Cafe」を併設していますが、
 さらに敷地内にオレンジ色の別棟コテージルームがあって、
 そこはブックライブラリーおよびミニ・シアターとなっています。

 ここで月イチくらいのペースで映画上映会をやっています。
 今週末6日にはペルーの国民的料理人のドキュメンタリー、
 「料理人ガストン・アクリオ/ 美食を超えたおいしい革命」上映会を開催します。
 http://homepage3.nifty.com/creole/gaston.html  

 なおブックライヴラリーは常時閲覧可能で、
 海、旅、自然、エコロジー、アウトドア等をテーマにした本を並べており、
 自由に閲覧可能です(貸出しも可)。

 コーヒー片手にどうぞ。

 スマホ全盛の昨今ですが、スマホとは
 「知識のインスタントラーメン」みたいなもの。
 満腹にはなるけれど、あとあと大して栄養にはならない。
 やはりたまにはちゃんとした本を読み、
 しっかり考え、洞察しながら、咀嚼し、
 先人の知識や知恵を、
 自分の血や肉にすることも大事。

 特にアウトドアや自然の世界は、
 洞察力や思考力って結構大事なんだよ。
 また、実際にフィールドに出た後、様々な本を読むと、
 不思議とより実感を伴ってその本の内容が心に飛び込んでくる。
 (アウトドア系であろうとなかろうと)
 自然ってほんとにウソのないリアルな世界だから、
 自然との対話を重ねることによって、
 頭と心の曇りもクリアーになって、
 感受性豊かになるからだと思いますが、
 そうやって経験と洞察を重ね、中身も磨いてゆくと、
 人生もより面白みが増してくるってものです。

 ということで当店ではこだわってライブラリーを併設していますが、
 こちらはまだまだ蔵書を増やして充実させていきたいと思います。

 それから、「海旅文化研究所」というのまた、
 アイランドストリームならではのものですが、
 「海旅から得たインスピレーションの文化的展開」として、
 スライドショー、ワークショップ、トークライヴなどもやっていきます。 


この記事をはてなブックマークに追加

誰でも楽しめる本物の海体験

2016-07-30 22:09:02 | 湯浅湾ツアー

 定番の湯浅湾シーカヤック&シュノーケルツアーたけなわの時期ですが、
 今日もまたコンディションよく、思う存分海遊びが楽しめた一日になりました。

 当店のシーカヤックツアーは、最近多いシットオントップ艇のチョイ乗り系ではなく、
 しっかりとしたレクチャー&練習の後、
 沖の無人島に渡ったり、断崖絶壁の間際を進んだりしながら、
 割と遠くまで漕ぎます。

 チョイ漕ぎだけでは、今イチ何が面白いのかよく分からないところがあるのが、
 シーカヤックですからね。
 初めての方でも、驚くほど漕ぎ進むことができるのがシーカヤックの魅力。
 ちょっと遠出することによって、
 「こんな場所もあったのか!!」
 と感嘆するような、海からしか行けないスポットまで近づくことができます。 

 そうじゃないとシーカヤックじゃないからね。

 ちなみに短時間でのシットオン艇チョイ乗り系体験とは要するに、
 ちょっとしたイベントか、回転率を上げるためか、もしくは、
 海をよく知らないガイドがそれしかできないという理由からやっているケースが、
 正直、多く見受けられます。
 
 でもせっかくだから、本気で遊び、
 シーカヤックにしかできない海との対話を、
 心ゆくまで味わってみたいものです。

 当店では、そこそこ漕ぐ、といっても無理なく、
 一人一人のペース配分を考えながらツアーを進めています。
 その辺はもうかれこれ12年やっていますので、
 かなりのノウハウを蓄積していいます。

 全く海に疎遠だったような人にこそ、
 本物の海の魅力、本当の海遊びの気持ちよさを存分に味わっていただけるよう、
 コースを組んでいるアイランドストリームのシーカヤックツアー。
 
 予約いつでもOKですので、
 ご希望の日程でぜひ漕ぎにお越し下さい。
 http://www.island-stream.com


この記事をはてなブックマークに追加

「料理人ガストン・アクリオ/ 美食を超えたおいしい革命」上映会 8月6日

2016-07-29 15:52:32 | セヴンスセンスカフェ

 アイランドストリームの併設カフェ「The 7th Sense cafe」では、
 「海旅から得たインスピレーションの文化的展開」として、
 通常のカフェ業務と並行して、
 またツアー業務と並行して、
 色んなイベントやワークショップも展開していますが、、
 映画上映会は月イチくらいで開催しています。

 来たる8月6日(土)には、
 「料理人ガストン・アクリオ/ 美食を超えたおいしい革命」上映会を開催します。
 映画と上映会の詳細はこちら。
 http://homepage3.nifty.com/creole/gaston.html 

 ペルーを代表する料理人、ガストン・アクリオ。
 彼の素晴らしさは、ただ料理人として、
 レストラン経営者として成功することで満足するのではなく、
 自国のすばらしい文化を世界へ発信するという、
 夢と情熱を持って行動し、
 料理という狭いジャンルにとどまることなく、
 世の中を、世界を変えてゆくところにあります。 

 歴史ある大切な食物とその生産者への感謝と救済、
 貧しい子どもたちでも学ぶことができる料理学校の設立などなど、
 長年の地道な活動を通して、
 人々に希望を与え続けているところも素晴らしい。

 料理がモチーフになった映画ですが、
 料理だけじゃなく、
 どんなジャンルに携わってる人にとっても、
 「突き詰めて探求し、やがてジャンルを超える」
 というところで、
 きっと深い共感と刺激を受ける映画だと思います。
 なぜならどんなジャンルでも、ある程度真摯に取り組むと、
 やがて行き当たるのが「ジャンルの壁」ってやつだからです。

 それはシーカヤックでも、アウトドアでも、
 ロックミュージシャンでも、絵描きでも、職人でも、
 漁師でも、農家でも、サラリーマンでも、公務員でも、みんな同じ。
 立ちはだかる「ジャンルの壁」とか「限界」とかって、
 どんな世界にもあるわけです。

 その辺はみなさん誰でも経験したことがあることだと思います。

 だけどそこをぶち破ってより広い世界に飛び出し、
 常識を変えていく人間もまた、いるものです。
 共通しているのは、自分の私利私欲のレベルを超えた、
 大きなヴィジョンやミッションを持ち、
 そこにいつまでも情熱を傾け続けるってところなのですが、
 このガストン・アクリオはそんな典型的な偉人です。
 きっといいインスピレーションが与えられることでしょう。

 そしてどんなジャンルの物事でも、その本質的な部分は、
 ジャンルの壁を超えた普遍性を持っていると、改めて思い起こされることでしょう。
 
 なお、この日、アイランドストリームのシーカヤックツアーにご参加頂いた方は、
 映画チケットが無料となります。 
 みなさんどうぞお越し下さいませ。 


この記事をはてなブックマークに追加

海を見ながらテラスで冷たいドリンクを

2016-07-29 15:41:31 | セヴンスセンスカフェ

 アイランドストリーム併設のカフェ「The 7th Sense Cafe」の紅茶は、
 スリランカのムレスナティー社の茶葉を扱っています。
 写真のものは、
 水出しフレーバーティとアイスミルクティに生クリームをのせたデザートティ。 

 またアルコール類は、ビールやスパークリングワインをご用意しています。
 写真のナギサビールは白浜の地ビールで、
 熊野の名水、富田の水を使用した滅菌濾過・熱処理をしていない
 酵母が生きたビールです。
 
 海を観ながらテラスで冷たいドリンクをどうぞ。 


この記事をはてなブックマークに追加

セブンスセンス・ブレンド

2016-07-29 15:20:30 | セヴンスセンスカフェ

 アイランドストリーム併設のカフェ「ザ・セブンス・センス・カフェ
 でお出しするコーヒーは、和歌山市の焙煎所「The Roasters」さんから
 豆を仕入れています。

 世界60カ国以上ある生産国から選び抜いたコーヒー豆を
 さらに良質豆だけをハンドピッキングで選り分け、
 丁寧に焙煎された、
 スペシャルティコーヒーです。
 

 ホット、アイス、カフェオレ、
 すべてハンドドリップで淹れ、
 味にこだわっています。

 カヤック漕いだ後でも、ふらっとお立ち寄りでも、
 ぜひご賞味下さい。 


この記事をはてなブックマークに追加

セブンスセンスのかき氷

2016-07-29 14:33:52 | セヴンスセンスカフェ

 あっついですねー。

 さて、アイランドストリーム併設のカフェ、「ザ・セブンス・センス・カフェ」では、
 地元の食材にこだわったフード&ドリンクのメニューを展開していますが、
 夏場限定のかき氷もまた、
 自家製のフルーツ・ミツや練乳を使っています。

 写真は上から、
 いちご、
 セミノール&カラマンダリン、

 レモン 

 その他多数あります。

 なお、カフェの案内ページはこちらです。
 http://homepage3.nifty.com/creole/7th.html 


この記事をはてなブックマークに追加

真夏の海、ダイヤモンドを食う食感

2016-07-29 14:19:50 | 紀伊半島

 真夏のシーカヤックシーズンたけなわですが、
 この時期の海特有の注意点や基礎知識などを
 書いたエッセイをリンクしておきます。

 だいぶ前に書いたやつですが、
 シーカヤッカーにとっても普遍的な知識となりますので、
 自分で漕ぐ方はどうぞご参考に。 

 「ダイヤモンドを食う食感の話」も定番です。
 http://homepage3.nifty.com/creole/midsummer.htm


この記事をはてなブックマークに追加

広大な世界の玄関口

2016-07-28 23:47:57 | 湯浅湾ツアー

 雪山から珊瑚礁まで、
 紀伊半島の海、山、川には自然のありとあらゆる形態が、
 バラエティ豊かに揃っている。
 そいつを自分の五感と全身で味わい尽くすこと。
 一生飽きないほど、毎回新しい発見に満ちあふれている。

 その中でも湯浅湾とは、
 広大な紀伊半島というフィールドの、 
 玄関口みたいな場所だ。 
 ここを押さえとくと、
 すーっとその奥の深い世界に入っていける。 

 湯浅湾だけでも想像以上に色んな場所があるけれど、
 紀伊半島全体となると想像を遙かに超えたバラエティに富んでいる。 
 湯浅湾はそのとっかかりの部分としてちょうどいいのだ。
 比較的穏やかなので初心者の練習場としてもちょうどいいしね。
 中・上級者にもルート取りの上達に適している。

 また湯浅湾を基準として、自分の感覚で、
 黒潮フィーリングの濃淡を対比してみるのも面白い。 
 紀伊半島は岬を一つ越えるごとに、
 少しずつ、あるいは劇的に世界を変えるけれど、場所ごとの
 それを自分の身体で感じることによって、
 自然に対する感性を磨くことにも繋がるわけだ。 
 そうして、自分自身の感性で、
 紀伊半島の地図そのものを描き直してみること。 

 湯浅湾をホームグラウンドとして、さらに、
 紀伊半島全体のフィールドを楽しむこと。
 多分それは関西人にとっての、
 充実したアウトドアライフを送る、
 ひとつの王道スタイルだと思う。 


この記事をはてなブックマークに追加

南白浜シーカヤックツアー

2016-07-20 01:04:59 | 南紀

 急遽決定したツアーですが、
 7月22日(金)、南白浜シーカヤックツアーを開催します。
 予約受付中。 

 河口付近のアシ原から、一転、
 太平洋の大海原へとワープ。

 周辺の奇岩群も見ものです。
 モアイ像みたいな岩から、
 鎌首をあげたキングコブラの形をした岩、
 ピュンピュン飛ぶUFO岩など、
 実に様々な形の岩があります。
 http://homepage3.nifty.com/creole/minamishirahamatour.html 


この記事をはてなブックマークに追加

全く初めての方にこそ楽しんで頂くために

2016-07-19 22:47:13 | 湯浅湾ツアー

 真夏の湯浅湾シーカヤック&シュノーケリングツアー。
 も
うかれこれ何千回とやってきたけれど、飽き飽きして嫌になるのを通り越して別の意味を感じるようになってきた。長年ノウハウを蓄積し定番化したからこそ、全く海に疎遠だったような人にも心ゆくまで本物の海の魅力を楽しんでいただくことが可能となるわけで、それは結構意味あることだと思う。

 以前マイルスデイヴィスのインタビューをまとめた本を読んでいて、ふとピンと来るくだりがあった。何度も何度もいやになるほど同じ曲を繰り返し演奏するということについての話。

「たとえばだ。何年もの間、毎晩同じ曲を歌っていると、曲の意味が突然分かりだすということもあるんだぜ。おれは長い間、<マイ・ファニー・バレンタイン>を演奏し続けた。で、もういい加減飽き飽きしてうんざりしていた頃、突然それが大きな意味を持つようになったんだ」

 この言葉が最近よくわかる。変化していくことの大事さと同時に、同じことを死ぬほどうんざりするまで続けんと分からんことってのもある。今年も梅雨があけ、さらに色んな人が来るけれど、毎回ええツアーしたいなと思う。ええ演奏をするように。

 アイランドストリームの湯浅湾シーカヤックツアー、
 よろしくお願いいたします。
 http://www.island-stream.com


この記事をはてなブックマークに追加

夏をお見逃しなく

2016-07-19 22:18:34 | 湯浅湾ツアー

 梅雨が明けました。

 シーカヤックに乗って海上で潮風を浴び、
 人の入ってこれない海岸線でシュノーケリングするのが、
 最高に気持ちいい季節の到来です。

 潮風には、エアコンでは出せないすがすがしさがありますし、
 海水には、プールや風呂や温泉では出せない、
 全身の細胞を生き生き活性化させる力があります。
 
 その両方を実感できる
 シーカヤック&シュノーケリング。
 この楽しみ、喜び、すがすがしさ、開放感を
 ぜひ多くの人に味わって頂きたいですね。

 定番の湯浅湾ワンデイツアーでは、
 全く初めての人でも楽しめるように、
 コースを開拓しています。
 長年事故ゼロの実績で安心してご参加頂けます。
 夏をお見逃しなく。
 http://www.island-stream.com


この記事をはてなブックマークに追加