ふろしき王子のブログ
使わなくてもよいから、
ふろしきをバッグに入れとこう!
きっと役立ちます。
 

粉者  


昔、といえる年齢になってるけど、30年近く前に
通っていた、ジョイフル三ノ輪商店街内の水泳スクールの帰りに
母とよく買ってきた鯛焼きが好きだった。
重曹ほの香る、やわらか生地。
本格的とされる、さっくりパリパリ系よりも、
粉もの好きとしては今川焼みたいな皮がよかです。

このごろは、ホームメイドの小麦粉菓子や料理には、
大麦の粉を混ぜている。油に頼らず歯切れがよくなり、
食物繊維により消化の具合もよいそうだ。
ご飯も大麦の丸麦をまぜて炊いている。
岡山の福田製粉から買っています。

外食は好きだけど、心身の制御にはやっぱりおうちご飯。

ひとりで暮らすとしたら、キムチと麦ご飯だけで押し通すと思う。

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夏じゅう履き通し、
磯の岩場を歩き、
海に浮かぶときも一緒だったこの下駄も
交替が近づいているかな。
お世話になりました、が、まだまだ残暑つづくし
足が冷たくなるまでは下駄で行きましょう。

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ニラの花。

一昨日新潟のフロコレより帰り、きのうは息子と日暮里の
展示と品川駅前の水族館へ行った。
そろそろいつもの風呂敷リュックも休みたいだろうから、
ほどいて洗い、他の風呂敷でリュックを新たにした。

先日の豪雨からの流れで、いつもは浅い浅川も
ここ数日は深川へ変貌し、昨日は土色、今朝もまだ深きゆえに
不透明なエメラルド色をたたえていた。
小魚たちは隅の草の間等で待っているだろうが、
水際にはサギも散歩している。

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週末  


・新潟で毎年開催の、ふろしきファッションショー「フロコレ」て行ってきました。
心豊かな仲間たちでつくり上げるすてきなイベントです。

・その間、東京は雨で大変だったようです。
庭の魚たちが飛び出ていないか心配。

・明日は息子と日暮里へ「砂漠の民芸展」観に行こうと。
日暮里駅北改札出て左(西口)へすすみ、
谷中銀座入り口のすぐ手前を左へ入って進むとあります。
12時~18時。お昼はザクロもおすすめ。

・風呂敷をマントにするのは、チャンバラごっこのようで
子どもぽい印象が強いと思われますが、
生地を変えるだけでおしゃれに見違えます。

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のらぼうの芽とニラぼうず。  

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墨田区の親子ふろしき講座へ向かい中。
子育てや防災に役立つむすび方。

今朝から歯が痛い。親知らずの虫歯だ。
近頃、手作りとはいえ甘いものを食べ過ぎたかも。
痛みが消えるまで断食します。
抜いちゃえば早いのだけど、
痛いと謙虚に省みる期間となり、規則正しくして
全体的に健康が底上げされる。
歯の痛みはそういうバロメーターとして、かれこれ
20年間付き合っている。

血液が酸化し、かつ血糖値が上がったときに痛むようだ。

どうにも堪らなければ、妻のように素直く歯医者へ行くが、
原因が思い当たり、それを改善して経過をみる心のゆとりの
あるうちは、静かにたんたんと見守ります。

昨日は近所の浅川で息子と浮かぶ練習してたら、
ちょっと向こうを蛇が頭だけ出してツイーと泳ぎ、
川を横断していた。

それは息子の憧れの青大将。
茂みの中へ入って見つからず、息子は泣いてくやしがっていた。

それだけ強く思っていれば、また会えるよ。

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プランタの中に見事なひきがえる。
お腹大きかった。裏庭にはいくらでも
餌とされる団子虫たちが棲息している。

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先週、三浦半島西岸の濱で焼かれた肩は赤赤と色づいて
数日間ひりひりと火照っていた。ヤドカリが如くつかみ登る
子たちにいたぶられながらも、ようやく熱が引き、
早くもぺろぺろと皮が剥けてきている。

お盆過ぎたらクラゲ寄ると云うのもあり、今週また同じ海へ
遠征し、できれば着衣で海に浮く練習も息子としようと。

眼上にはスカリと青い空に真白い雲が
360度ぐるりと広がる。
波まかせにちょっとずつ流されていく。

浮き世における、悲しくも愛おしき重力の抵抗から
解き放されて、ただたぽんゆらんと平成の相模湾にたゆたう時間。

お土産に頑張ってスイカを抱いて帰ろうか。

車も無く、準備も当日。非効率で遠回りの生き方。
でもかえってそれがいちばん早い場合もある。
ある目的が達せざるとて、途中経緯の中で
他の目的が自然と片付いたりするのだ。

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