ふろしき王子のブログ
今あるものを工夫する、風呂敷のこころの暮らし
 



風が強くなくて、昨日ほど寒くなく、空は青く晴れ渡った。

高幡不動の裏の山は、意外にしっかり山歩きを楽しめる。
ふろしきバッグを持ち、途中からは斜めがけにし、山頂では
木の幹への結びつけ方。下り道は、お腹が冷えないように、胴巻のように
結んで、そのポケットに荷物を入れながら。
参加者の1人は、自宅より歯が一本の下駄でいらっしゃった。

一本下駄は山道につよいが、地面がふかふか落ち葉だったり、左右に勾配のある道は
バランスを崩しやすい。それでも安定して歩んでおられました。




下山して、cafeシロクマでお茶と結び練習し、次は川原へ。
あまり人の来ない所なので、行き着くまでは、道なき道を、アメリカセンダン草を
服にひっつけながら進む。
一本下駄の方は裸足で石の上を歩く。よいツボ押しとアース(余分な電氣を抜いてバランスを調える)
になるでしょう。



参加者の男性より贈られた、手づくりの台!

川原から土手へ上がり、帰りの京王線高幡不動駅の北口(お静かな方)の目の前に、
「麦屋」という、麦焼き(インドのチャパティの上にチーズや具を乗せたおいしいやつ)の、
限りなくアットホームでファンタスティックなお店で、あたたかなチャイを飲み飲み
ほっと、クールダウン。
昨日か一昨日に、この地元高幡不動はアドマチック天国という番組で紹介されたようですが、
このように、テレビに出なくても素適なお店やヒットスポットがあるので、
ぷらっと心や脚が向くままに歩き回るのも乙なものです。



麦屋



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(イベントのタイトルは言うたびに変わる…)

土曜日は、参加者5名で、谷中散策、月光さんお餅、生地屋さん探訪、そして
ザクロレストラン、風呂敷を実際に生かしながら巡り歩きました。



月光さんで、プレゼントの手描きの風呂敷に描き加える。




ザクロは、毎晩20時頃からベリーダンスショー。土曜日はウズベキスタン舞踊。
お客さんも一緒に踊る。


通常の、室内の講座の方が、学ぶ結び方の種類は多いですが、このツアーは、
実際に使いながら歩くことで、体にしっかりと刻み込まれ、その後の使用率が高まる
有意義なワークショップです。

来月は2/12(日)に、いよいよ浅草で結び歩きツアーを開催する予定です。
僕は生まれ育ち、30年間暮らした浅草を自己流に案内しながら、結んで楽しむ
充実の旅。
またきちんと告知いたしますが、
現在の予定では、13:00田原町駅集合→たぬき小路→マルベル堂→雷門→仲見世→
14:00浅草寺→伝法院通り→東京蛍堂→下町の鉢植観察→15:00合羽橋道具街→きままなキッチン

ふろしきの結び方実習と浅草案内、復習プリント付きで、参加費3000円です。
さらに、宇宙に1枚の手描きの風呂敷プレゼント付き
(予約時にリクエスト頂ければ、ご希望のモチーフで描きます)

現在決まっている2月の講座は、
2/5(日)13:30 多摩モノレール「万願寺駅」待ち合わせ 古武術のワークショップと
      風呂敷の結び方
2/12(日)13:00 東京メトロ「田原町駅」待ち合わせ ふろしき結び歩きツアーin浅草
2/18(土)13:00 京王線「高幡不動駅」待ち合わせ リネンと可愛いはぎれで、
      ちくちく風呂敷づくり講習(結び方もいくつか学びます)

各参加費は3000円。2/5と12は手描きふろしきプレゼント付き。2/18は材料費込みと、
とってもお得な、ここだけのイベントです。
ご参加希望の方は、メール isamix@gmail.com または、電話042-514-9917 横山 までお願いいたします。

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今日1/21(土)は、予定の通り、
谷中日暮里鶯谷お散歩ながら風呂敷講座ツアーです。

今書き込んでいるのは講座前の夜中ですが、
雨は無いか、寒うないか、思っぱかりつつ。

朝起きたら、プレゼントの手描き風呂敷を4人分描きます。
モチーフは、
・お菓子尽し
・お姫さま
・文房具
・陸上部
のフリーハンド。
下準備として、
きゅうす、華麗な額縁、巻き物、顧問のジャージ等の
構造を確認する。

なるべく早起きしてそんな風呂敷の準備をし、

10時~11時半までは近所のお餅つきを手伝い、
それから電車で、日野~日暮里。

当日の予定。
13:00駅集合。ふろしき貸し出しとプレゼントを。
谷中銀座とよみせ通り歩きながら、ふろしき実習。
かいもの袋。ウエストポーチ。帽子。羽織り。取っ手を伸ばす。
きんちゃく。背中袋。せおう。荷物をつるす等。

13:45下さ降りて、繊維街で生地を見る。何か買った方は風呂敷バッグに込めよう~。

14:35隣駅の鶯谷まで歩きながら、持ち方歩き方、走り方、かわし方?講座も?

15:00お餅のお店でお茶休憩。復習レジュメ配布。

16:00いったん解散。山の上から上野方面へ向かう?

17:00上野の樹々の間で遊ぶ。

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友達の誕生日に。

ハゼ、ヨシ、エビ、カニ、ウナギ、ボラ、アサリ、舟、トンボ等。







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稲城市の風呂敷講座では、その前後の5分間で、
着物の早着替え早脱ぎを要する。

急いで息を止めては、かえってぎこちなくなるから、
一つずつ「シャツ着る」「きもの着る」「帯する」「ハカマはく」
というように声を出しながら進めてる。
息を吐くことでからだが柔らかに動く。

受講生の1人、中国東北部(満洲)吉林省長春出身の方が
僕に、武道をしているのかと尋ねていらした。

動きが軽いために何かしていると思ったそうです。
特に武道を修得してはいないが、日常生活の負担を
減らす身体の使い方を主眼とした護身術のWSを
だいたい月1で行なっている。

次回は、2/5(日)の午後13:30に多摩モノレール「万願寺」駅の
改札外に待ち合わせで開催予定です。
(16時頃まで。受講料2000円)

息を出して体内に隙間ができ柔らかくなることで、
衝撃を受けてもダメージが激減する体験も織り込もう。

キャノンや手裏剣やキックが日常飛んでくることは少なく、
いちばん自分を傷つけているのは、日頃の身体の使い方に
伴う負担であるから、そこを調えて、負荷の偏りを
減らすことが、最大の護身へつながると考えている。

落下して片手だけ着くとか、作用が一ヶ所に固まると骨折する。
ゆるめながら全身に散らし、流すことで浅傷や無傷へ変える。
みんなで少しずつ受け入れる。愛は表面積に比例するのだ。

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「暮らしをつつみ奏でる風呂敷を縫ってみる♪」



2/18(土)13:00~
お茶とお菓子とチクチクピーチク縫い、可愛いお弁当包み用こふろしきを完成させます。
上品で優しいリネン生地を土台に、すてきな柄のハギレを
パッチワークして作ります。

参加費3000円(材料費込み、お茶とお菓子付き)

小学生~高校生までのお子さまは、ご一緒に生地代1000円で参加できます。
針を使うのが大丈夫な方。

持ち物は、裁縫道具として、糸切りはさみと縫い針と縫い糸とマチ針
(ちょっと足りないものなどはお貸しします)
また、組み合わせて使いたい布やハギレ等がもしもあれば、ご持参ください。

完成した、こふろしきの、おしゃれな使い方も伝授いたします。
刺し子も入れて、宇宙に一枚のふろしきを生み出しましょう~。



会場は新選組のふるさと・日野市内にある横山家で、うさぎが待っています。

ご参加希望の方は、メール isamix@gmail.com まで
ご連絡ください。
定員6名
(お名前と人数と連絡先を)

当日は、2/18(土)の13時に京王線「高幡不動駅」改札外に待ち合わせ。
(新宿から特急で約30分。普通料金)
ちくちく会は13:30~17:00

シンプルだけに奥深い、風呂敷には縫いものの基本がいっぱい
つまっています。
裁縫の苦手な方も大歓迎で、ご参加をお待ちしています。横山


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昨年の秋、とあるオフィスのグッピーの水槽に、我が家の庭の
池でふえたミナミヌマエビを、5匹ほどおすそ分けした。

あれから2ヶ月ほどして、なんとエビは殖えにふえて、
大袈裟ではなく1000匹ほどになっていた。

まず、オフィスの水槽は90cm幅と大きく、さらに熱帯魚なので
いつも水温が24℃前後で温かいため、年中繁殖できるのだ。

初めの頃、いっときエビの姿が見えないと思っていたら、
繁った藻の中でお腹に子を抱えていたらしく、その後、
一斉に無数の稚エビがお目見えしたのだ。

それで、逆に僕が逆輸入のように、ナマズの餌にしようかと
いくらか持ち帰り、さらに何人かに配ったが、まだまだ
いっぱいで、今日もふえつづけ、底のソイル
(砂利のように敷く土の粒)を覆い尽くすほどの数です。

魚の死体は食べますが、基本的に草食で、生きた魚を
捕えたりはしません。普段はグッピーの餌を一緒に食べているようですが、
足りなければ水草を食べ尽くす可能性があるので、
何か対策が必要です。

そこで、ここにうちで飼っているドジョウを入れてみる予定です。
ドジョウはミジンコなどの微生物を食べるので、稚エビは食べそうです。

だけど、もしもどぢゃうでも効果が薄ければ、いよいよ最終兵器?
ナマズの出番です。ただし、20cm以上の大きめナマズでは本当に一晩で
全てのグッピーもエビも飲み込んでしまいかねないので、
小さめの10cm程のナマズを、パートで夕方1時間だけ放魚するくらいが
よいでしょう。

そして、急に温かい熱帯魚の水に入れるのはよくないので、
袋や容器ごと水槽に入れて、水温を合わせてからにします。

ナマズは既に家で飼いつづけているので、川のウイルスの心配は減っていますが、
もしも本当にグッピーの水槽に放すなら、事前に部屋の中の別の水槽で
しばらく飼ってからがよく、お水に塩を入れると多少の殺菌になるようです。

逆に、単に殖えすぎたエビやグッピーをすくってナマズの水槽に入れるという手も
ありますが、夏場でなければグッピーの方はつめたい水で弱るのと、
やはり、氣持ちの問題で、餌として捕えることに何となく抵抗があるので、
上手くナマズから逃げ切ったグッピーに残ってもらおうという、自然界の
法則でいきたいと思う。


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お土産の福袋に入れた、手描きのふろしき。

にわとりとペンギン、にじまない名前ペンで、
ふろしきをくるくる回しながら一発描きしました。







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前回、近所で古武術のワークショップをしたとき、
何か危険が突っ込んできたら、片足を後退しながら
両ひざと両手を曲げて外へ広げ、
ふにゃあと脱力すれば、たとえ当たってもダメージが
半減する、ということをした。

このときに大切なのは、脱力するときは息がへぇ~と吐かれること。

空氣であってもパンパン満ちていたら、体が張って、攻撃を
流さずに受け止めることになってしまう。

そういう意味で、戦うときに声を「うおりゃ~」とか
「ちえ~すと!」と叫ぶのは、氣合いが入るというよりも、
余計な力を抜くことができる。

ただ、大きな声を出すと敵の仲間に発見されるから、
無音で息を吐き出すほうがよい。

何かキャノンでも飛んできたら、びっくりして息を止めて
体を固めてしまいがちだが、そういうときこそ息を吐き出しながら
冷静に避けるべきだ。

ぶつかっても、のれんに腕押し状態で、抵抗せずに飛ばされたほうが、
骨まで響かない。

息を吐きながら、くるんと回転しちゃえば、つるんつるんと
モロヘイヤのようにかわせる。

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めをとじて
きもちよし
睡眠不足

昨日は遅めの帰宅の上に、ブログの色など変えてたら、
入浴して眠りに就くのが4時頃だった。
集中して眠りましたが。

昨夜はでえぶ冷えた。足元に温風ヒーター着けてても、
脚の芯まで冷やされたから、風呂で温まらなかったら
風邪をひくところ。

今朝も寒かったが、日中徐々に温まるらし。

よく通る、芝浦の運河に、木造のシンプルな舟着き場が
こさえられて、屋形船が幾艘も停留中。

いつか乗ってみよう。決して運河の水質はよいとはいえないが、
より身近な距離感となるところから、水が運ぶ、水がつくる
環境への意識は育つもの。

カニが棲めるように、護岸を石垣にしたり、
アシの伸びる浅瀬や浮島をつくったら、
屋形船からの眺めも格別となるでしょう。

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