ふろしき王子(Furoshiki Sensei)
出前講座受付中!
HP http://furoshikiouji.asia
メール isamix@gmail.com
 



・今日は長女の幼稚園への送りを妻に任せ、早めに
 息子と共に出発。校門まで一緒。途中、川原にキジの雄が歩いていた。

・今月初めは少し風邪氣味で、季節の変わり目に何となく
 停滞していたが、ようやくげんきがみなぎってきた。

・風呂敷講座、お針子、絵を描く、お絵描き講座など、
 時間を大事にものしていこう。

今日は5:45くらいに起き上がって、
庭の水やり
亀の水替え
自転車の修理
表札の修繕(住所部分)
ハンカチ洗濯
うさぎの掃除
など、色々やってから出かけることができた。

早起きは本当に得だ。

けれども、今朝しぜんと早起きできた理由ははっきりしない。

直前まで夢をみていて、タイミングがよかったのか。

悩みなど友達とあれこれ話し合って、すっきりしたことも
あるだろう。

暖かくなったからか知らないが、あまり食べなくても
腹もちがよく、本を読みたいきぶんもなく、好きなインドカレーにも
あまり惹かれないので、安定してきているのだろう。

風呂敷縫って、絵を描こう。畑をしよう。
答えはいつもシンプルだが、その氣になるかどうかが重要。

しかし日本では、季節が心を変えてくれる。

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・一緒に引っ越してきた2匹の雨ガエル(雄)に呼ばれて、
 去年(一昨年だったか)どこかから雌がやってきて
 裏庭の水場に産卵という奇跡があった。
 住宅地で、田んぼも遠い。命がけで来たのだろう。
 最近、再びアマガエルの鳴き声があったので、
 裏庭にまた水場(収納BOXに小石と水と水草)を
 作った。雌が来てくれるかわくわくと。

・朝、通学の息子と100m先の土手まで同行し、
 ウサギ用にイネ科の草を鋏で刈り取って戻る。

・その後、自転車で長女を幼稚園へ送る。彼女のリュックを
 入れる前かごは、葛のつるを編んだもの。

・お転婆な長女は、野外保育の幼稚園に入って、
 水を得たうおのように遊んでいるようだ。

・庭には毎年自然に芽吹いてくる、多年草のヨシとマコモ。
 ヨシは大きめのセメント用バケツに生えているが、
 それでも窮屈になっているから、植え替えたい。
 既に新芽がツンツンと伸びているので、冬まで待つべきか。
 広い場が欲しいけど、今の条件の環境でやれることをしていこう。

・とにかく、片付けて掃除して整理しなければ、道は見えてこない。
 物置も部屋も、片付けて隙間ができてこそ、風が吹き込む。

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昨日、我が家に訪れた友人とは、家の周りに堀を作りたい
話で共鳴した。

家を建てるなら、周囲に堀があるとよい。

堀の水は、洗面所と台所とお風呂からの排水。

髪の毛などは網で濾されるが、あとは基本そのまま流れるので、
シャンプーや薬品、強い洗剤、ラーメン汁などは流さないほうがよい。

排水管を切り替えられるようにはするが、
なるべくそのまま流せるものを使うにこしたことはない。

堀にはヨシが繁っている。防犯にもなる。
ヨシと、堀で飼う貝、バクテリアなどが排水を浄化する。

お風呂の排水は温かいので、きをつける。

排水の質に自信のある家では、堀で育てた貝やエビを食べることもできる。

毎年、枯れたヨシを刈って、よしずやストローなどを作れる。

家の排水だけなので、それほど水かさは増さないが、
子どもが誤って落ちないように、フェンスがあるとよい。

水がぐんぐんしみこんでは堀にならないが、ビニルクロスや
コンクリートで底を塞ぐのではなく、粘土質の荒木田土などで固めておけばよい。

せっかく堀があるので、新築やリフォームする際は
中も忍者屋敷のようにすると、外国人向けの民泊としても喜ばれよう。

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先日会った友達は、同じ思いを共有していた。曰く、
地震による液状化の頻発する埋め立て地は、
元の干潟に戻したほうがよい。
ということ。

今さら元に戻すのは大変なコストその他がかかるでしょうが、

元々埋め立てるときもまた、沿岸の漁師さんたちに漁業権放棄に
伴う多額の補償金を使っているわけで、干潟にすることによる
将来の財政的なメリットがあれば、非現実的ではない。

・干潟再生による、漁業、レジャー、外国人を含む観光、ヨシ製品の町おこし
・安定すれば、基本メンテナンスフリーで維持費がかからない。
・海の家や釣り船、船宿による町おこし
・環境基準達成後は、希望者に漁業権の免許を交付(有料)
・貝殻の灰とヨシの繊維と海藻の糊を使った壁材(漆喰)のブランド化
などなど。

また、海の浄化を促進させるために、大雨時に
下水を直接川や海へ放流する、合流式の下水道を改善させる必要がある。

地域ごとに、公園の地下などに合併浄化槽を設置するなど、
地域レベルでのこまめな循環処理、小回り効く仕組みがよい。

川~河口~海岸一帯はヨシのベルト。

海を守るために、洗剤は分解されやすいアミノ酸系界面活性剤を主流にする。
または純石けんや重曹など。

様々な分野が干潟再生へ向けて貢献し、そのための補助金ではなく
取り組み自体がブランドになるようにする。

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・稲もみが発芽してきたので、明日か明後日あたりに
 田んぼの泥に蒔く予定。苗を育てて植えると、多少根っ子を損なうため
 直まきで行きます。

・ウサギはカラスノエンドウよりも、今はただの細い草を好んでいる。
 マメ科は栄養豊富だが、暖かくなってきたのでさっぱりした
 ものがよいのかな。

・昨日保護した亀は元氣。相変わらず目や口は角質化の
 ままだが、昨日入れておいたミミズがいないので、
 夜に食べたのかもしれない。

・病氣の亀を助けて、げんきになったら、すごくよいことあるよ。
 と息子に伝えたが、よいこととは則ち、亀がげんきになったことに他ならない。

・もう1匹のナマズを携えて、グッピーあふれる事務所へ
 向かっている。もちろんグッピーの水槽に直接放すことはせず、
 年老いたグッピー、動きの鈍いグッピーなどを捕らえて、
 ナマズを飼う水槽に入れる。窓際で温かいため、グッピーが
 寒さで死ぬことはないだろう。しかし明るいうちは食べないだろうから、
 少し蔭を作っておく。

・人生は短い。いつかと言わず、本当にすぐにでも
 鶏を飼いたい。その為には、過ごしやすい小屋が要るから、
 まずは場を整えておこう。リサイクル屋に、高さもあるケージが出たら
 使えるが、自分で材料を組んで作ってもよい。

鶏の種類はチャボで、朝に鳴かず、卵を産むメスにする予定。

1.通氣よく、夏に暑くなりすぎないように

2.日当たりがあり、冬に寒くなりすぎない

3.カラスや猫、たぬきやハクビシンが侵入できない

4.高い所に飛び上がって眠れる

5.水はけがよく、床がどろどろしない

6.人にとっても快適な場

7.掃除や世話がしやすい。留守にするとき、餌や水を多めに置ける

そのような条件を満たすように、検討する。

小さめでも、家族の健康を支える大切なタマゴとなるので
できればめんどりが2羽ほどいるとよい。

亀が来たばかりであるし、春はエビやメダカが殖えて
にぎやかになり、運がよければ池にアマガエルが
産卵するので、ニワトリは、こつこつとできる準備を
続けていこう。

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冬眠より覚めたナマズ(20cmくらい)に、小エビやミミズやヤゴ、ドジョウを餌用に
入れてあったのだが、体が成長したからか、ほとんど食べていない状態であった。

そして今朝、非常に残念なことに、ぷっかりと浮いて死んでいた。

もっと前から、生き餌以外の専用の餌などで慣らしていればよかったが、
ナマズが偏食であることも知らず、昨年の春に息子と捕った
オタマジャクシが、よく見たらヒゲが生えていてナマズだったところからの
飼育で、予備知識や覚悟が足りなかったこと等、色々と反省がある。

もう1匹、兄弟のようなナマズ(10cmくらい)がいて、こちらは体が小さいからか
ヌマエビやミミズを食べているのか、健在であるが、そろそろもうちょっと
大きい餌にする必要がある。
それで、あるオフィスでグッピーが大量繁殖していて、もらい手もなく、
同じくエビの大増殖にはドジョウを入れることでバランスがとれたが、
グッピーは稚魚を分けなくても殖えつづけるので、
彼らをナマズの餌にしようかと考えている。

自然界では天敵がいてこそバランスがとれている。ペットの一部を
餌にすることに躊躇が無いわけではないが、売っている餌であれ材料は
他の生物の命であるから、飼いはじめた以上、今から野生に逃がしても
生きにくいだろうから、殖えすぎた小魚を餌にするという決断をするに至る。

これからの暖かい季節であれば、グッピーは常温でも大丈夫だろうが、
秋から冬は、グッピーを生かしながら餌にするには
ナマズの水槽にヒーターをつけなければならず、それはナマズにとって
不自然だろうから、涼しくなったら、自宅の庭で殖やしたメダカを餌に
するかもしれない。

そして、初夏からまたグッピーということになる。

ナマズの生命を維持するために、たくさんの生きものの生命を
頂かなくてはならないのも、肉食の生物を飼う難しさではある。

エビやメダカは、藻や自然発生のミジンコでも生きていき、
ウサギは土手で摘んだ雑草を食む。

そんな、ナマズの死んだ同じ今朝、末娘と散歩していたら、近所の
小さい水路に、病氣の亀が捨てられていた。
目の周りが角質化していて、ほとんど見えないようにみえる。
くちばしも白く角質化していて、全体的にうっすらカビているような。

野生の亀は、水中をかなりのスピードで逃げるはずだが、その亀は
ただ浮かんでいるだけで弱っているようで、色々考えた末、
自宅に持ち帰って飼うことに。

塩素を除去した水に、ミネラルの豊富な塩を入れて、亀を入れた。

この亀は外来種で、大きくならない、ミシシッピニオイガメと思われる。

おそらく、病氣になったことで捨てられたのだろう。

亀自体を元氣にしようと注力するよりも、亀を飼う環境、特に水質がよければ
自然とそれに準じて亀の状態も変わるだろう。
今のところ、ミミズをやっても食べない。目も開けられないし、元々
夜行性。きれいな水を維持しながら様子を見よう。
紫外線殺菌のために、適度にお日さまが当たるようにする。


生きもの好きな私ですが、こうして、ナマズを守れなかった同じ日に、
捨てられた亀を保護することになるとは、生きものたちとのご縁を感じる。
飼って3年目となるウサギも、土手に捨てられていたのを
警官と5人で深夜に1時間かけて保護した個体が、持ち主が見つからず
保健所へ送られるというのでうちで飼うことになった。

本当は、生きものは閉じ込めて飼うのではなく、
環境に合った生きものが、自らやってきたのを、眺めて愛でる、という
距離感が自然である。

子どもは狩猟本能もあり、捕ったのを自分で囲いたいという思いもあるが、

生きものに先立つのは植物なので、植物の環境を整えて、そこに
やってきた、湧いた生きものと向かい合うこと、それを念頭に
これからも動植物と共に生きていきたいと思う。

そして、やはり生きものを捨てる人が多いので、
捨てさせない教育は大切ではあるが、捨てたら困るような
生きものは初めから売らないでほしいという思いもある。

僕が生きものを売るとするなら、近所で捕れた小エビやメダカやカブトムシを自宅で殖やしたのを、
同じ流域の近隣で販売するくらいのスケールにしたい。
ペットもまた、地産地消がよい。

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今日は22時に帰宅予定。
昨日採ったノビルの味噌漬け、まだ浅かろうが、
かじって目をひらこう。

明日は留守番なので、末娘と過ごしながら
風呂敷を縫う予定。

連休までに、110cm幅の大風呂敷を70枚縫っておく。

この春から朝は長女を幼稚園へ送っている。
家ではエネルギーを持て余していたので、野外保育「まめのめ」は
彼女に合っていよう。

日々自然の中を歩いたり遊んでばかりで、いわゆるお勉強はしない所。
長男も、小学校入学間際に初めて、家でひらがなを覚えはじめ、
まだ読み書きできない状態で入学したが、すぐに覚えて、
その後カタカナも。

図鑑をひらき、鮫の名前をずらりと書きながら覚えたようだ。
様々なサメの中には、ラブカというものもあった。

そういえば、日本では元々、子どもはまずカタカナを習ったから、

日本語のカタカナ書きはもっと身近だったろう。

にわとりがにげた。
ニワトリガニゲタ。

カタカナは、まだ字を知らない幼児のような声で聞こえてくる。

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歩み  


一昨日の夜に、河原のバーベキュー後のごみが放置されていたと
日記に書きましたが、昨日の朝に息子とノビルを採りに行きがてら
見てみたら、ブルーシート以外は片付いていたので、おそらく
バーベキュー後に近くの居酒屋等で二次会していて、帰りにごみを
持ち帰り、翌日もまたやるから、場所取りのためにシートだけ
敷いておいたものと思われる。

ほっとはしたが、昨日は風がつよくて川にもごみが浮いて
流されていたことや鉄板を川で洗っていたこと、
さらには今どき、お酒のいっき飲みなんぞしていた。

人生は短い。
たらたらしていたらあっという間であるし、
ストレスに弱くなるから、
未来へ向けて少しでも世の中へ貢献せむと、
心身引き締めて、身体や時間を大切に、
緩急よく、優しさも厳しさも調和させて、
生きていこうと再確認。
周りに流されては駄目だ。
他人の意見は非常に参考になるが、他人の経験でしかないので、
自らやってみて、深く考え尽くし、発見していくことが、
創造的で、げんきを授かる生き方になる。 

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夜の音

うさぎが、葛のつるをがしがしとかじっていて、
カゴが揺れている。


春の夜

暖かくなって、近所の川辺に、学生集まって新歓BBQなどしていましたが、

橋の上から見えたとき、川で鉄板を洗っていた。
洗剤の泡は見えなかったし、既に洗い終えたところだったので、仕方なか…と通り過ぎたが、
その後、夜に友達の見送りで橋を渡ると、学生は既に帰ったあとで、
なんと

ブルーシート、ダンボール、あらゆるゴミがその場に置き去りであった。
川にもゴミが浮いている。

さすがに帰り際のその場に出くわしたなら「すみません、ゴミは持ち帰ってください」と
伝えただろうが…

いきがってる小学生ならまだしも、成人前後の人間が、こんなまま帰ることができるということが
信じられぬ。
グループの中には女性もいたはず。男女差別ではないが、せめて女性には、
生命と直結する自然環境を、よき状態に整えようというきもちがあってほしかったが。

親の育て方が隙間だらけだったのか。その場の悪のり、空騒ぎの同調圧力か。

ともあれ、明日また通ったときにそのままであったら、できる限り片づけよう。

まさか、明日も続きをするからそのまま、ということは無かろうが。
風も強い日だった。

人生は有限である。

人の道(大袈裟だけど)をきちんと伝えることは、
その学生の、これからの人生(人生は短し)において
意味を持つだろうから、
言うべきところは、きちんと言わないと。

言い方を工夫する必要はある。

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さて、4月も様々に講座を開催いたします。
きっと、何かすてきなものが得られて、
いまやっていることとと、目くるめく
掛け算や化学変化をもたらすでしょう。
みな様との、そして参加者同士の出会いを楽しみにしています。


4/15(土)
「風呂敷むすび方講座in横山自宅」
13時に京王線「高幡不動駅」改札外待ち合わせ
参加費3,000円
風呂敷の基本から応用まで学ぶ講座
復習用レジュメ付きお茶とお菓子・手描きふろしきお土産もあり
生き物や植物、歴史の話など色々としましょう!


4/23(日)
「風呂敷むすび歩きin谷中」
13時日暮里駅北改札口外待ち合わせ
参加費3,000円
風情ある町を歩きながら、実地で風呂敷の技を身につける講座
手描きふろしきお土産付き
イランレストランのザクロで、お茶しながら復習
復習用レジュメもあり


お申し込み・お問い合わせは、
メール isamix@gmail.com
または、Fax 042-514-9917
まで、

日時と講座名とご参加人数をご連絡ください。

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