ふろしき王子のブログ☆
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布を、ただ結ぶだけで、さまざまな道具や機能を生みだす。
そんな風呂敷は、誰でもいつでもやってみちゃえる(DIY)でございます。
折しも今日は2.23(つつみ)の日。
いつものバッグに、いちまいの風呂敷(バンダナやスカーフ、大判ハンカチでも吉)を差し込んで、
ふろしきカムバックしませんか?。
あるいは、餃子を皮からつくってみませんか。
風呂敷は用途未定のまだ材料。ここから、
いちから創作料理が奏でられます♪



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近ごろ発見。内側にではなく、外側に中身を包む(?!♪?)ふろしきの使い方。
詳しくはどこかの講座で。または、ご自身で工夫されてみてください☆



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ひも2本と大風呂敷いちまいを結んでつくるエプロン。おはしょりも自在。

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昨日の電車網棚への忘れ物は、お蔭さまで無事、
青梅駅で23:30に保護されたとのことです。
明日受け取りに参ります。

青梅~東京を2往復くらいしたのかもしれない。
風呂敷包みは、現代では珍しい部類のためか、盗っていかれずに済みました。
ありがとう◎◎



中身は着物にシャツにスーツにコート、そして生き物の飼い方の本。
子らが喜ぶと思うので、戻ってくるのは大変に嬉しい。

我が家から青梅の往復は、全部で1時間半以上かかるだろう。
日野まで自転車で行き、幼稚園の月謝を払い、
青梅で受け取ってから、立川にオープンした大きな生地屋へ参ろう。

帰宅したら、廃材を使って虫かごでも作ろうか。
春夏から息子が使えるように。

虫といえば、以前夜にかぶと虫を捕らえるときは、
蚊帳の生地で作った風呂敷を袋状に結んで使っていた。

大アサの硬めの蚊帳もあれば、リンネットというリネン(亜麻)製の
蚊帳もあったが、そのタグには「昭和十六年 満洲國製」と記されていた。

廃材の他、実家から持ち帰った生地があれこれと増えたので
久しぶりに風呂敷をいっぱい縫いたい。
物が無きゃはじまらない。

家でひたすら風呂敷縫って、たまに出かけてパフォーマンスしながら
ふろしきを販売し、その足でまた生地を仕入れる、という
シンプルながら毎回新鮮な、そういう生き方へと変えて行くかな。

ひとりぼっちになっても、好きに生きたほうがよい。

ひとりぼっち同士が必要に応じて協力し、用が済めばまた独りに還る。

材料の組み合わせによって物事を成し、ふたたび材料に戻る。
これは風呂敷とも通じる。

切り抜かず縫い付けず、ただ結んだ手をひらくと
元にもどる。

馴れ合わず、ひとりひとりが独立していながら、その都度
協力する。

夫婦であっても、我が子でも、他人として
この上なく敬意を払いたい☆ 

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今日は休みの日で、学生時代の友達と18年振りの再会を果たし
お昼をご一緒した。高円寺のカフェ・アパートメントの予定だったが
休業日だったので、近くの絵本カフェへ。絵本はひらかず
色々とおしゃべりしていた。
懐かしいようでも、お互いちっとも変わらず、時が感じられなかった。

その後、せっかく都心へ近づいたので、浅草の実家に寄ろうか
検討中に、別の友達から連絡あり、折しも浅草に買い物に
来ているというので、向かうことにした。

遅いお昼として「気ままなキッチン」を薦めたが、
休みだったようだ。
火曜日に休みの日が多いように感じる。
土日の観光客は月曜に帰る人も多いから、火曜の休みが都合よいのかもしれない。

友達と合流し、合羽橋の実家の店「ヨコヤマ」まで案内。
製菓等につかうゴムベラを購入。

別れてから、実家の片付け。
日曜日は23時まで行なっていたが、今日は18:30には出て
20時までに帰宅予定。

ところが、現在20:43、青梅さ向かっている。

電車の網棚に荷物を置き忘れてしまった!
終点である青梅駅に保管されているかもしれない。

無ければ後日、遺失物センターとなろうか。

まったく人生は先の読めないものだが、
そろそろ苦労性を卒業し、寝起きする拠点において
生産活動してはいかがかしら、という天の計らいかもしれない。

在るか分からないのに、往復1時間以上かけて向かうのは
非合理でもある。

けれどもそこまでして早く荷物を得たいのは、
その中身以上に、包んでいる風呂敷が
無二の大切なものであるからだ。

ただ、こたびの出来事と氣づきを教訓に、
面倒なことを面倒くさいまま向き合うことは減らして、
面倒でないかたちに変えていく時期が来たと考え、
生き方を進化させていきたい◎

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実家の片づけによる掘り出しもの。

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今朝は、千葉県の野田へ向かっている。

野田と聞けば、水上アスレチックのある清水公園でも知られている。

最後の乗り換え駅は春日部。クレヨンしんちゃんの街で、
国産麦わら帽子の生産拠点でもある。

昨夜はぐんと冷え込んでいて、浅草から上野まで歩いていた
21時ころの氣温は2℃だった。実家の片付けで
階段の上り降りなど身体を動かしていたため、特に寒さはこたえなかった。

しかし、朝は多摩では氷点下になるかもしれないので、
帰宅してそのままタンクを自転車に積んで
灯油を買いに行った。

明けて本日はてんきよく、日射しに助けられる。

少しカロリー等補給しようと、カシューナッツとマーラーカオ(蒸しぱん)
とスコーンをつまんでから出発。





移動は長いが、日曜日で車内も空いていて落ち着く。

マフラーを巻き忘れたが、寒くなればふろしきでもできるし、
もっと寒ければ、ずきんにすればよい。

ふろしきずきんは、目だけ出すと忍者またはアラブの砂漠の
人のようになる。


「アッサラーム アライクム」(こんにちは)◎



そこから、鼻と口まで出せば、友人から「三國志」にいそうといわれた。
どの人物か尋ねると、ひげがないから「劉備」とのこと。

車窓の陽だまりにことこと揺られてうたた寝てしまったが、
無事に春日部で乗り換えられた。
今日は講座の前にお昼のお弁当をいただけるので
それも楽しみなのだが、
食べてすぐは大きな声が出しにくくなるので、
消化に負担をかけないため、よく噛むことを心がけないと。

されば、唾液が喉の粘膜を守ってくれよう。

風呂敷も粘膜も、大地の表土も、内と外の境にあって
保護するバリヤーでもある。

バリヤーは張りすぎても閉ざしてしまうが、
自由になるために一丸となったほうが強いこともある。

細かいものもふろしきでひとまとめにすれば運搬が楽であるし、
できれば大人数で暮らしたほうが、無駄なく、助け合えて、
心身の見えないバランスさえ調えられていくもの。

好きな人とも、苦手な相手とも、直接関わってみなければ
はじまらない。

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昨日、実家から竹の鳥かごを持ち帰ってきました。
今のところ、小鳥を飼う予定はありませんが、
器があると、中身がやってくるものなので、
何かご縁が生まれるかもしれません。
実家ではこの中で十姉妹を飼っていましたが、
だんだん数が増えたため、大きめの「追い込みカゴ」を
廃材等で自作していました。


(中にひと回り小さいカゴを入れて2重にしてきました)


アップルパイ。

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明後日2/18(日)の午前10時から、英語による下町通訳ガイドの教室
「下町ッぷろ」での無料講習会があります。
(※ふろしき講座ではなく、僕もこの日は来ていません)

ご興味ある方は下のページから詳細を読み、ご検討ください。
下町ッぷろの案内ページ

僕も時おり、こちらで英語による通訳つきの風呂敷講座を開催していただいています。

英語を仕事に生かしていきたい方におすすめの教室です。

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玄関の手づくりハンガーラック(角材を渡しただけ)の高さでは
子どもが自分で上着等を取れないので、下段にもう1本、
竹のラックをふやすことにした。

昨年末に河原で採取した細竹を裏庭に立てかけておいたのを使う。




端っ子は、安全のためにフェルトを当てて麻布でくるんである。


リンゴの皮を食べる。

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