また今年もトヨタはル・マンに勝てなかったワケですが

今年もトヨタ、ル・マンで勝てなかったですね。

5号車トヨタTS050ハイブリッドのまさかのトラブルにライバルも衝撃 | AUTOSPORT web(オートスポーツweb)

それにしても、24時間の耐久レースで、23時間54分壊れずに走ってきたマシンが、あと1周半走れば総合優勝というタイミングで壊れるってね。

以前書いた「トヨタのモータースポーツに付きまとうネガティブイメージ」って記事でも触れましたが、トヨタのル・マン挑戦はホント勝てそうで勝てない、何度か優勝を目前にしながら夢と消えてしまう歴史を持っており、今年のレース終盤に差し掛かった辺りで冗談のつもりで「トヨタのル・マン初制覇が現実味を帯びてきたものの、これでトヨタのル・マン勝てない伝説が終わってしまうのもなんか寂しいのでポルシェ頑張れ(?」」なんてTweetをしたりしてたんですが、こんな結末になると知っていたらさすがにつぶやけませんこんなコト。

今までのル・マンでも、トヨタはトップ走行中のレース終了1時間半前にクルマが壊れたなんてコトもあったワケですが、今回は6分前ですからね、もう運命のいたずらってレベルじゃねーぞ、という話でしょう。まーレースというかスポーツの世界ではこういう「偶然にしても出来過ぎ」な展開というのは往々にしてある話ですが、トヨタの場合今まで何度も優勝のチャンスを逃し続けた(今年を除いて4度の2位)上での今年ですからね。

私はBSのJ-SPORTSでル・マンを観ていたんですが、ちょうどル・マンのゴール時刻とF1のスタート時刻が一緒だったため、トヨタ初優勝のシーンと表彰台は録画して後で観よう、とレコーダーの録画ボタンを押す直前に一貴の「ノーパワー!ノーパワー!」という無線が飛び込んで来たっていう。F1観たあと録画した部分を最初から観たら、ちょうど実況・解説陣が『ええーーーーッ!!??』と叫んでいるところから始まるというカオスッぷりでした。

ただまー、レースというのはまず完走してナンボです。決められた時間をトップで走りきれなかったのだから、負けは負け。ル・マンの前哨戦だったスパ・フランコルシャン6時間でもトヨタTS050はエンジントラブルで2台とも脱落しており(5号車はなんとか完走扱い)、信頼性に課題を残してもいたんですよね。エンジンやハイブリッドは昨年から刷新してますしね。

しかし、それでもル・マンではホント最後の最後までトラブルらしいトラブルは無かったし、それに昨年はポルシェやアウディの開発ペースに完全に遅れを取り、ル・マンでは完全に空気と化していた(⇒ ル・マン24時間レビュー:減ったトヨタの存在感 勝つための決意はあるか - AUTOSPORT web(オートスポーツweb))コトを考えると、よくぞここまでやれたな、とも思います。ライバルだってさらに開発を進めているワケですからね、1年でそれに追いつき追い越すには、どれだけのハードワークが必要か。それだけ、今年のル・マンに期するものがあったんでしょう。

これがドラマや映画だったら、勝つじゃん普通。でも勝てない。

ただ、今のトヨタのモータースポーツに対する姿勢はちょっと良いな、と思いました。以前私はトヨタのモータースポーツに対してあまり良いイメージを持ってなかったんですけど、今の豊田章男社長になってからだんだん雰囲気変わってきましたね。社長自身がモータースポーツ大好きだし。「GAZOO」って名前はちょっとイケてないけど。

レース後、すぐに社長のコメントが出ていたのも好印象でした。スタッフに対するねぎらい、ライバルに対する敬意、そして来年も挑戦するという宣言。この社長、ホントにモータースポーツを愛しているんだなぁと。

トヨタ社長「言葉が見つからない」 ルマンV目前で散る:朝日新聞デジタル

トヨタから勝利を掻っ攫っていったポルシェは言わずと知れたル・マン優勝の常連、それからLM-GTEプロクラスでは、久しぶりにル・マンに帰ってきたフォードGT(1960年代にル・マン連覇を成し遂げたクルマのリバイバル版)がいきなり優勝したりもしてて、ル・マンの女神に愛されるメーカーとそうでないメーカーの差がヒドすぎるような気がしないでもないですが、それでもなんか、今年のトヨタからはモータースポーツに対する情熱を感じるコトができました。

トヨタさん、ぜひ来年は総合優勝を。ル・マン勝てない伝説はそろそろ終わりにしましょう。

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F1[16] ヨーロッパGP 決勝

あのル・マンの衝撃的な結末を見た直後にF1のスタートだったもんだから、妙に印象が薄いレースになっちゃいました。F1ヨーロッパGP決勝。

そんなに混乱しなかった

フリー走行や予選ではコースを飛び出すクルマが非常に多く、ちょっと気を抜けばウォールの餌食になってしまうこのコース、当然決勝でもやらかすクルマが多く出て、ベルント・マイランダーが過労死するレベルでセーフティカーがどっかんどっかん出動するハメになるんだろうなと思っていました。……が、セーフティーカーはおろかバーチャルセーフティーカーの機会すら一度もありませんでした。

なんという肩すかし。

ロズベルグは記者会見で、F1ドライバーの持つ経験と、GP2レースのアクシデントを見てそこから学んだことが大きいとコメントしてますね。

NR: I think for sure a little bit the experience helps in that case. We’re all much more experienced and we’re able to avoid the incidents better and we also learned a lot from what was going on in the GP2 for sure, because we were watching and that was mayhem so I think we picked up a few things there as well and that’s it, but very surprising anyways.

via: FIA post-race press conference - Europe

なにせあからさまにリスクの高そうなコースですし、初開催のコースでもあるワケなので、ミスをしやすいポイントを見極めて、タイムを出しつつもマージンを確保する走りを心がけていたという感じでしょうか。言うほど簡単じゃ無いですが、それをやってのけるのがF1ドライバー。ただまー、「運が良かった」といえばそれまでなのかも知れませんけどね。ベッテルは大きなアクシデントが発生しなかったコトに驚きつつ、改めてこのコースの危険性についてコメントしてます。

SV: Well, surprised, yes, but then again I think it speaks for the quality. I think we’ve talked a lot about this track being high risk, dangerous. It reminds me.

via: FIA post-race press conference - Europe

近年のグランプリコースの安全基準から考えると、ハイリスクなのは間違い無さそう。雨とか降ったらまともにレースできんですよね、このコース。

しかしまー、結果的に今回は何事もなく、そしてロズベルグは一人悠々と優勝できたワケなんですけど。ハミルトンが予選で自爆したのもありますけど、一度ハミルトン側に大きく傾いた流れを戻してみせたのはお見事でした。去年までのロズベルグだったら、このままズブズブ転落しそうなところですが。優勝をほぼ確実にしながら、最後の最後で止まってしまったトヨタとは対照的な、完璧な勝利でした。

……そういや、止まってしまったトヨタ5号車のアンカードライバー中嶋一貴とロズベルグって、元チームメイトですねぇ。

ちなみに、トップ3ドライバーがポディウムから記者会見場に移動した際、ベッテルが記者団にル・マンの勝者を尋ねたようで、「ポルシェ」と言われたもんだから「トヨタはどうやって負けたの?」と聞き返し、「ラスト1周」と聞かされ「リタイヤしたの?Nooooooo…! 」とさすがのベッテルも驚きを隠せなかったようです。

Q: (Sebastian Vettel – Scuderia Ferrari) Question to anyone. Who won the Le Mans…?

Porsche

SV: How did Toyota manage to lose?

Last lap

SV: Retired? Nooooooo…!

via: FIA post-race press conference - Europe

無線は混乱してた

比較的落ち着いていたレース展開とは裏腹に、無線ではハミルトンとライコネンが大いに混乱していたようです。原因はパワーユニットのエンジンモードのプリセットが適切では無かったようで、これによりしばらくの間、出力の低下に悩まされていた模様。

ハミルトンとチームの歯がゆい無線通信 | Mercedes | F1ニュース | ESPN F1

実は同じ現象がロズベルグにも起きていたようですが、彼はスイッチを直前の状態に戻すコトによって半周のウチにパワーを取り戻すコトができた、とトト・ウォルフは説明してます。一方ハミルトンは、12周もの間スイッチと格闘していた模様。

Nico was in the more fortunate situation that he did a switch change just before which kind of led him on the right path, so within half a lap he went back into the right mode. Lewis - because he didn’t have that right path - took a while to figure it out, something like 12 laps - and this for sure affected his race.

via: Toto Wolff Q&A: Engine mode problems stemmed from ‘messy’ Friday

こうなっちゃったのも、例の無線規制によってエンジニアがドライバーに助言するコトを禁じられているからなワケですが、レース後ハミルトンがこれを痛烈に批判、アロンソも無線規制に批判的なコメントをしたコトで俄かにこの問題がクローズアップされてますね。

ハミルトンが主張するように、こうした問題が起きた際にドライバーの意識がステアリングに向くコトになってしまい危険というのも一理あるとは思いますが、何より観客席やテレビで観ている側としてはこんなしょーもないコトでドライバーがそのパフォーマンスを発揮できないというのは少々面白く無いなぁ、と思います。まーアツくなったドライバーと冷静なピットのやりとりは漫才めいていて面白かったりはするんですが。

しかしなんですね、シーズンも1/3を消化しましたけど、これまではここまで大きな問題にはなってなかったのがむしろ不思議ですけどね。新しいコースゆえの混乱、というコトなんでしょうか。

そのほか

予選では印象的な速さを見せたレッドブル、決勝ではタイヤがどうにも持たず、2ストップ作戦に切り替えポジションを落とす形に。トップスピードを稼ぐためにダウンフォースを削りまくったツケを払わされてしまったようです。この辺も、データが無い新コースならではの光景ですねぇ。しかし、ミディアムのペースは悪く無かったよね、レッドブル。

それから5グリッドダウンペナルティを喰らいながら、3位表彰台まで巻き返したペレスもお見事でした。こういうストリートコースはホント得意ですねぇ、彼。データが少ないコースでここまでキレた走りを見せるのは彼らしいというか、どちらかというと理屈で走るタイプじゃ無いんでしょうね。この活躍でまたトップチームもペレスに注目しそうな気もしますが、うっかりデータ偏重主義のチームに行っちゃったりすると、また不幸なコトになってしまうのかも?

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F1[16] ヨーロッパGP 予選

書くの遅くなっちゃったんで手短に。F1ヨーロッパGP予選。

ハミルトンご乱心

2連勝を飾ってロズベルグとのポイント差が10を切り、この勢いを意地して一気にロズベルグを追い詰めたいハミルトン。フリー走行ではFP1~3すべてでトップタイムを叩き出し、「バンプについて文句を言うドライバーもいるけどそれもレースの一部だからね」とコメントし、「ミスしてコースに文句言うヤツは2流」とでも言わんばかりの勢いだったワケですが、予選ではそのコースに足許を掬われ大乱調。

それでもQ3まではなんとかなったものの、Q3最初のアタックではブレーキングをミスってしまいエスケープゾーンにオーバーラン、そして最後はコーナーのイン側にホイールを当ててしまいマシンを壊してしまうという痛恨のミス。

モナコとカナダで連勝しているコトからも分かるように、ハミルトンってストリートコースもストップ&ゴーのハイスピードコースも苦手では無い、っていうかむしろ得意なハズですし、事実フリー走行では常にリードしてきたワケですから、この予選の乱調はちょっと信じがたいレベルでした。

なので、なんかマシンに問題があったのか?……と思ったりもしましたが、ハミルトンのコメントを見る限り、マシンに問題は無かったようです。

“The car was good,” he added. “It was me - I just wasn’t on it. I wasn’t hitting apexes; wasn’t hitting the right braking zones. These kinds of days come and go, and you just have to take the rough with the smooth.”

via: Hamilton ‘just not on it’ in Baku qualifying

ミスの原因をコースやマシンに求めないのは、先に発した自身のコメントと矛盾しない潔さですけどね。しかしこんなプッツンしたハミルトンはちょっと久しぶりというか、マクラーレン時代の若い頃戻っちゃったような感じでもありました。メルセデスGPのパフォーンマンスを考えると決勝での挽回は可能とは思いますが、ミス無く前を行くクルマを捌ききれるかどうか。気になるところです。

そのほか

メルセデスGPの圧倒的なパフォーマンスが目立つ格好になりましたが、メルセデスカスタマーの中ではペレスの2番手タイムという結果が光りますね。てか、彼もストリートコース大好きですよねぇ。FP3でミスをして、ギヤボックス交換をした影響で決勝では7番手スタートとなってしまうのはある意味残念ですが、それでも決勝ではかなり上位に食い込んできそうな予感。楽しみな存在ですね。

Perez facing Baku grid drop after FP3 crash

あと、初日のFP1~2ではパッとしなかったものの、土曜日に一気に順位を上げてきたレッドブルのリカルドも見事でした。最初はメルセデスPU勢の速さが目立ち、ここまでのパワーサーキットだとルノーPUまだ駄目なんかなぁ、なんて思ったりもしたんですが、土曜日にはセッティングを刷新して、Q3の赤旗中断後最後のアタックでもリカルドを隊列の先頭で送り出して、3番手(決勝はフロントロウスタート)まで押し上げてくるとは。久しぶりに、「優秀な」レッドブルチームを見た気がします。

一方で、マノーやザウバーにも負けて2台揃って最後尾に沈んだルノーワークス息してます?

コースの雰囲気を見るに決勝でもミスするドライバーは結構多いでしょうし、セーフティカーなりバーチャルセーフティカーも多く出動するコトになるんでしょう。そうなると重要なのは「まず生き残る」コトであり、うまく生き残れたドライバーが思わぬ成績を獲得するコトになるのかも。そういう意味では、サバイバル能力の高いマクラーレン・ホンダのベテランコンビにも期待したいところ。

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フィギュア「初音ミク グレイテスト・アイドルVer」を買ってみた

先日、「フィギュアレビューブログ/レビューサイトの数が減っている理由は? ちなみにフィギュアの価格はこの10年でざっくり2倍に。 - Togetterまとめ」なんていう記事を見かけたばかりのタイミングで、グッスマからフィギュアが届いたので写真貼っておきます。「初音ミク グレイテスト・アイドルVer」。

初音ミク グレイテスト・アイドルver

グッスマのサイトで写真見てティンと来てしまい、思わず予約入れたのが昨年の9月。その後出荷予定メールが届くまですっかり忘れておりました。フィギュアって予約してから届くまでのタイムラグが長いから……。

このフィギュア、ボカロPのMitchie Mさんのメジャーアルバム『グレイテスト・アイドル』のジャケット向けに貞本義行が書き下ろしたイラストを立体化したもの。言われてみれば表情が貞本義行っぽい。
初音ミク グレイテスト・アイドルver

にしてもこう、たなびくネクタイと髪の毛により、フィギュアなのにすごく躍動感があって良いですね。後ろから見ると、髪の毛の巻き上がり方とか結構スゴイです。ミクってこんなにツインテール長かったか!?と思うくらい。
初音ミク グレイテスト・アイドルver

なお、ぱんつの色は白であることも申し添えておきます。
初音ミク グレイテスト・アイドルver

しかしこのフィギュア、一番驚いたのはミク本人よりも、彼女が持ってるギターの方かも。写真だとわかりにくいかもしれませんが、ちゃんと弦が一本一本張ってあるんですよコレ。
初音ミク グレイテスト・アイドルver

最近のフィギュアはすげえっすなぁ……。

表情・ポージング・細部の作り込みまで、非常に満足度の高いフィギュアでありました。ティンと来た自分の感覚は間違ってなかったようだ!
初音ミク グレイテスト・アイドルver

ちなみに、グッスマのオンラインショップで予約購入したら元イラストのタペストリーがオマケに付いてきました。こうしてみると、かなり元絵に忠実にフィギュア化されてんだな……。
初音ミク グレイテスト・アイドルver 付属タペストリー

キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 初音ミク グレイテスト・アイドルVer. 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア
クリエーター情報なし
グッドスマイルカンパニー
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新しいレンズを買ったので四日市で写真撮ってみた

少し前に、ふと魔が差してカメラのレンズを買ってしまいました。CanonのEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMってやつ。

Canon 広角ズームレンズ EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM APS-C対応
クリエーター情報なし
キヤノン

私の場合、写真撮るのはどこか出掛けたときにスナップを撮るというのがほとんどで、かといって毎週のように出掛けるワケでもないヒキコモラーなので、写真撮るのが趣味と言えるかどうかも怪しいレベルなんですが。

とは言いつつも、今使ってるCanon EOS 60D(ツインレンズキット)を購入してかれこれ3年が経ち、ずっと使ってきたEF-S 18-55mmの標準ズームをちょっとアップグレードしてみたいな……という欲に駆られまして。で、CanonのAPS-C用のズームレンズで、18-55mmよりも守備範囲が広く、結構評判も良さげだったこのレンズを購入してみた次第。
Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM

発売されたのが2007年とかなり前なのが少々気になりますが、まーポジティブに捉えれば「定番」というコトなんでしょうきっと。このあとすぐに後継のレンズが発売されたらちょっと悲しいけど。

で、購入したレンズを実際カメラに取り付けてみると、今まで使ってたヤツより結構デカくて重い。特に重量は「あれ、結構重くなるんだな」と思うくらいだったりして。この辺は割り切るしかないですね。あと、レンズフードが別売なので別途購入する必要があるのもマイナス点ではあります。

せっかくなので、なんか撮影しようかなーと思ったものの特に出掛ける用事も無かったので、なんとなく久しぶりに夜の四日市にドライブがてら行ってみました。
四日市

うん、なんか今までのレンズより細かいトコまでくっきりしてる感じする。望遠側・広角側共に守備範囲が広がっているのも嬉しいところでして、今までのレンズの広角端でこんな感じのところが、
四日市(ピンボケ)

新しいレンズで同じ場所から撮影するとこんな感じ。
四日市

なお、古いレンズの方の写真が豪快にピンぼけしているんですが、これはうっかりピントをちゃんと合わせないまま撮っちゃったからであり、新しいレンズが如何にも良いモノであるように見せる作戦ではありません、信じてお願い。

望遠側も古いレンズだとこうなるところが、
四日市(ピンボケ)

新しいレンズだとここまで寄れました。
四日市

なおこの写真も古いレンズのが豪快にピンぼけ(以下略)。工場夜景の撮影はマニュアルフォーカスで撮ってますが、古いレンズだとフォーカスリングが軽すぎて合わせづらかったんですよね。新しいヤツは適度な重みがあるので、ピントも合わせやすくなりました。

個人的に好きな場所、相生橋からコスモ石油製油所方面を広角端で撮影するとこんな感じで、
四日市

望遠端だとこんな感じ。旅先のスナップだったらこのレンズ1本持っとけば十分事足りますねきっと。
四日市

ついでに今まで撮ったコトの無かった定番撮影ポイント・大正橋付近からも撮影してみましたが、川に反射する光もキレイでなかなか良いですね。
四日市

ただ、大正橋付近はすぐ近くにクルマを駐められる場所が無いのが難点かな。

お次は、昼間にどっか撮りにいきたいですねぇ。

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