篠塚誠一郎の日々 from 因島/因島Tシャツ倶楽部

恋心は曜日の数だけ、思い出は出会いの数だけ・・・。
因島から色んな場所へ、そんな日常を書いていこうと思います。

夏休み中のカナディアンと遭遇

2005-06-29 21:12:46 | 個人的な事
因島大橋まで一本道となる辺りに、自転車でたくさんの荷物を積んで地図を見てる人が見えました。
こっちはバイクだったので一瞬で通り過ぎたのですが、外国の人だったので、英語には全然自信無いけど、引き返して声をかけてみました。
案の定、標識の表示に戸惑ってたんです。
彼は「瀬戸田」に行きたかったのに、看板には「土生」と「瀬戸田」が並んで書かれてました。
正確には、「瀬戸田」は「因島」じゃなく、隣の「生口島」。
その道を進んで行けば、次の「生口橋」があって、それを渡ればいいんだけど、彼の持ってた地図は「しまなみ海道」サイズで、島々が一度に載ってるモノだったから、余計に迷ってたようです。
ワシが「ノープロブレム」とか「ネクストブリッジ」だとか「ネクストアイランド」と言ってたら理解してくれたようで、次の「コンビニはあるか?」という質問をクリアしたら、安心からか緊張が解けた感じでした。
名前はうまく聞き取れなかったんじゃけど、「カナダのバンクーバーから夏休みを利用してきたんだ。この辺は、とっても綺麗な景色」は理解出来た。
やっぱり「ヴァケーション」の使い方は、勉強になるな~(笑)。

遭遇ポイント
因島と瀬戸田の位置関係
バンクーバーの総合観光案内 
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