笛吹ピリオド楽器・音楽ライヴ・オーディオの自分新聞 

神戸市在中 カラヤン、チェリビダッケ、ニコレ、ツェラー、アーノンクール、黄金時代のクラシック音楽ライヴ記事+鉄道マニア!

カルデリーニ Flute 演奏会

2016-11-23 23:13:03 | オーディオ

マルチド・カルデリーニ さんの 神戸ミニ演奏会・・・・無料 へ かぶりつき で聴きにいきました

 

 

目の前。。。譜面台の前。。。2mくらいの 座席 というか サッカーの審判講習会などやっている 会議室のパイプ椅子

 

かぶりつき  何とも贅沢な無料コンサートを・・・・

 

 

午後 仕事を 放ったらかして ニコニコ

 

細身 小柄 それで ピアニッシモからフォルテッシモまで 非常に エレガントな音色、ピッチは完璧、ブレスがわからないくらいの速さ、アンブシュアは非常に柔軟で、、、いとも 簡単に・・・  どこから 小柄ながらも  このような音色が奏でられるのか。。。。

 

このようなフルートの奏法を まず、日本では 聴いたことがありませんでした!

まず、日本では 聞いたことがない!

 

古く、カール=ハインツ・ツェラーさん、ニコレ、アラン・マリオン、シュルツ、トリップ、ポーラ・ロビソン、ゴールウェイ、、、、まだまだ 沢山 リサイタル聴きにいきましたが、 「Tu」、「Ti」、「Ta」、「TikeTike」、「TeKeTeKe」 など タンギングや声まで聞こえたことがありました。 唾まで飛んでくるのかというくらい・・・ それは その時代に合っていたのでしょうね。

しかし、カルデリーニさんの奏法は、非常に 効率の良い吹き方ではないだろうかと・・・・思いながら聴きました

非常ーーーーに、 楽ーーーーに 吹かれている。。。 時には フォルテッシモ、時には ピアニッシモ で消えるように ドビュッシー シランクスはもう最高・・・・・ 

フルートの位置は ±20度 くらいの上下の幅・・・・ステージで大きく体を揺さぶるとか髪の毛が逆立つとかは無いです。 凄ーーーく エレガントに! がぴったり   フレンチ ですね!

 

最後、いろいろな質問コーナーがあり ニコニコ 音大学生と思われる方などもいろいろ・・・・

 

使っている楽器は・・・・ムラマツ インラインリング   唯一 1本だけ! 昨年 神戸国際フルートコンクール 優勝 のときから ムラマツと言われていました。  色はシルバーだったので SR-PTP かどうちらかかな?!

以前、YAMAHA、次に SANKYO すべて 日本製 だった

 

日課は、30分以内で 1)ロングトーン、2)スケール。。。。

これをやって 「舌を目覚めさせるため」 だそうです・・・・・

 

それを 会場から 「是非、朝起きた後の日課を吹いて・・・・・」 とのリクエストがあり! 

 

会場 (※といってもサッカーなど講習会などやる古い会議室なんですが) からも ため息 が・・・・

なるほど。。。。 

 

日課1) ロングトーン 「ソノリテ」 そのもも  上から1度づつ ヴィブラートそうかけずに < ~ > で下がっていく。。。

 

日課2) スケール タファネル・ゴーベールの17のメカニズム日課大練習 そのものだわ 

 

                やっぱり 「基本」 ・・・・・・

 

 

フルート以外に何か趣味は?  山岳地方の出なので トレッキング

何時間フルート練習するの?  忙しい日がおおいけど 多い場合は6時間以内

ご結婚願望や子供さんの計画は?     目 目 目 目 目 目 爆  笑

まだまだ 質問 責めでしたね 

 

 

後ろに座っていた音大学生かな?と思われる女性陣も 「メッチャ美人ーー ーーーー」 と 。。。 

こそこそ声が聞こえてきたくらい、、、 小柄な体から どうやって あの音色が奏でられるのか・・・・・

 

人生初 かぶりつき 超超グローバル・トッププレーヤーの 生演奏を 聴いた後、トラヴェルソに練習へ

しっかり 食っておかないと 音が出ない  おにぎり

JR神戸駅前の 古くからある 「マルヤ」 

 

 

 

 

これに ビール ビール ビール ビール ビール ビール  ありません!

酔っぱらって 練習参加する訳には いきませんから  爆  笑

 

 

もう クリスマス イルミネーション のシーズン ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

END

 

 

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トラヴェルソ レッスン初めて1周年目(祝)

2016-09-12 01:15:43 | 演奏

 

 

長いあいだ フルート(モダン)をやっていて、9/10 トラヴェルソ というバロックフルートを初めて 1周年  

 

フランソワ・ノブレ(F・Noblet)という パリ市内工房でオーボエ、ファゴット、クラリネットを中心に制作していた工房のトラヴェルソ! 推定1812年製と言われるオリジナル楽器・・・・・安価だったので ゲットしました!なかなかの吹奏感でピッチは クラシカルの時代に入る時期なのか 425Hz 前後です。 1803年まで パリ音楽院教授であったドゥヴィエンヌは 頑固として One Key Traverso で作曲、演奏されていた時代なのでしょう

トラヴェルソのレッスンは、国産量産された 製造ロット差のない、しっかり 設計と品質保証がなされた 国産 アウロスAF-3 スティンスビーJr 通称 蛍光灯 で練習しています。非常に優れ、舌でコントロールしやすいメンテナンスも楽な優秀な楽器です!  天然原材料素材とは大きな違いがあります。

さて、 カラオケBOX で吹いてみたのです(笑)  ボアモルティエ作品・ブルネット Op22 というタイトル。。。どういうように吹くか?!  高校生時代、モダンで吹いたことがある曲・・・・実は全く演奏解釈 奏法を間違っていた 言い換えると 師匠先生からも教わらなかった吹き方だと 今更ですが 把握しました 

フレンチバロックならではの イネガル奏法 で吹いています。 トラヴェルソの個人レッスンを始めてから、「イネガル奏法」を知りました!  なお、まだまだ 発展途中でございます(笑)  耳がわるくなるかもしれませんから・・・・2年目には もう少し上達しているはず(笑)    

もう 古楽器 ピリオド楽器を演奏されているプロの方が言われるには 「楽譜にそう書いてあるんじゃないの。楽譜通りに演奏しているんだよーー」 ということです。 テンポ・ルバートも、ヘミオラも。。。楽譜に そう書いてあるのす。 

NETレッスンをしてくださった TiRiTiRi。。。youtube音源をアップしてくださった プロのtaolino77様、、感謝、感謝!

http://ameblo.jp/taolino77/entry-12083598604.html

 

 

同じく フレンチバロック形式なので イネガル + ルバート を付けて吹いてみました。当時、冒頭に演奏する前奏曲(プレリュード)ではしばしばルバートで演奏したものだそうです。 何も無くても Prelude として 無伴奏で 吹いてから 本論の作品に演奏する、、、そういうこと、モダンでは全く教えてもらっていませんでしたね。 多分ですが 知られていなかったのだろう ということだそうです 

https://www.youtube.com/watch?v=32DcIr0kD0s

4種類のトラヴェルソで吹いてみたんです。。。。素人1年目。。。イメージだけ。。。

ボアモルティエという1700年代の作曲家の作品。。。 楽譜通りに まじめに 八分音符を均等に吹いてはいけません! イネガルです!  というのを 1年前 初めて プロ・トラヴェルソ奏者のレッスンで知りました! 大阪アンリューリコーダーに展示されている ロッテンブルグ GA 日本製の トラヴェルソ!

オーレル・ニコレさん、カール=ハインツ・ツェラーさんも、少なくとも 1960年~1990年当たりまでは、フレンチバロック作品を 「イネガルで演奏する!」 という論理が知られていなかったそうです!

市販レコードCDで ボアモルティエの演奏を聴くと、楽譜通り、八分音符など、そのまま しっかり ランパルさん、ニコレさんらが演奏されていますね。それは昨今でいう バロック(1600~1750年)時代の演奏解釈や論理とは、異なる演奏奏法をされているということだそうです。 我々、素人、聴く側は、超スーパースターの演奏が ゴールデンスタンダード になってしまいがちであり、また 音楽評論家 が絶賛する カラヤンなどの演奏が この世の最高のものだとか。。。。

長いあいだ それを信じてきたのですが、バロック音楽 の演奏は 今、 正しい解釈で 演奏されつつあります。

バッハコレギウムジャパンの演奏は、日本で生で聴くことができるので、しばしば 本物の音 を聴いています!

 

もう1つ。。。自宅で吹いてみた(笑) 残響なし!  練習中 発展途上。。 FIS GIS の不安定さが しっかり 不安定に 悲しげにでるかどうか。。。そういうように 作曲者が意図して作品を書いているんだそうです!これをモダンで均等に美しく吹くと NG だそうですね。。 当時、不安定な音階や運指を JSバッハ CPEバッハ、テレマン、ブラーヴェ、クヴァンツ、ルクレールなど 当時の楽器(=ピリオド楽器)の特性を知って作品を書かれていたのですから、当時の楽器で演奏するのが 普通 の流れになると思います。 それを ベーム式モダンフルートで演奏すると、、、私見ですが、作品の意図と異なる、何か失われたモノを感じる演奏になってしまう。。。   ピリオド楽器を演奏されているプロ奏者から伺いましたら、「当然でしょう」 という ご理解でした。 今、はっきり 明言できる時代で よかったわ

CPE Bach Sonate e-Moll WQ 124 を オリジナル楽器で ちょっと吹いてみました・・何回も しっかり 楽譜を読みとって トリルの位置やイネガルなのか、メソーディッシュソナタの奏法を知らねばなりません(宿題)

 https://youtu.be/VSHHpp_cgQI

これ。。欧州柘植 boxwood で製造されています。なななんと。。。約180g と非常に軽い!

 

30年以上、乾燥させた木材で トラヴェルソを制作されるそうですが、

http://www.tutz.at/?nav=1&snav=0&lang=en&proj=04

もう 200年が経っていますので。。。。。。でも 年1回くらい、アーモンドオイルやミツロウによるメンテは必要ですね。。。  冬場に注意と言われました。。

 

舌で自由に音をコントロールできる、 バロックピッチ415時代とは違い、1800年代ですから 周辺は クラシカル又はロマンティックの時代 430Hz近く になっています。

作曲者&パリ音楽院教授であった ドヴィエンヌ も当時頑固としてフレンチでは One Key のトラヴェルソに固執したそうです。イギリスやドイツでは、多鍵(4,5,6,8)キーのフルートが出回りだしていましたが、標準化 されていないので、混乱があったそうです。    ということは、トヴィエンヌの作品は このトラヴェルソで演奏するのです!モダンで演奏してはならない!のだと ドヴィエンヌの作品を吹いているとわかってきます。。。 

 

アウロスAF-3 通称、蛍光灯 (※なお、AF-1やAF-2グレンザーは全く駄目です!) を上まわるようなコントロールしやすい、製造ロット差のない、品質保証された国産楽器、、メンテナンス free な楽器を越える木製トラヴェルソがあるだろうか・・・

 

木製のトラヴェルソ、オリジナル楽器の維持管理、メンテナンスにも 気持ちと心が入いり、愛着を味わいながら演奏を楽しむことができます! オイリングすると部屋中が アロマ香り で頭が痛くなります(笑)

 

<先日のボランティア演奏より>

  

モダンはこちら。。。これも 戦後ヴィンテージ。。。。 いい音色がします

https://www.youtube.com/watch?v=0KuIDCxGFek

 

END

 

P.S

あっっっ ビュークルス先生のLIVEはこちら!

http://yahoo.jp/box/XPTHW6

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カラヤン と フルート & トラヴェルソ の関わり

2016-07-06 01:58:43 | クラシック音楽

しみじみと振り返ると。。

何故、フルートの音色に感動を受けたか?! 何故 カラヤンと関わるのか?

 

1980年代のFMファン雑誌の切り抜きから。。振り返ると

 

カラヤニスとは本当に大勢おられる。 カラヤン アーカイブす。。

http://www.karajan.info/html/archives.html

カラヤン来日公演リスト

http://homepage1.nifty.com/classicalcd/karayan_japan/

 

小学校時代 U-12( 浦和上木崎サッカースポーツ少年団 )でサッカーをやっていたころ、実家の1枚のカラヤンが指揮するレコードがあった。丁度、1973年のカラヤン来日、そこで聴いたジェームズ・ゴールウェイ氏の浮き上がる、輝いた、キラキラと Gold に輝く音色に聴き惚れたことを覚えています!勿論、新日本フィルの東京文化会館でのコンサートチケットを両親がもらってきたとき、何回か聴きに行きましたが、そう感動しなかった!ベルリンフィルは本物の演奏だ、、のように感じたのです。

同時 それが カラヤンだとか ベルリンフィルだとか ゴールウェイ だとか、、現在のように 情報豊富ではなく、、そういえば、幼いときに連れていってもらった、、、もの凄く 周辺の オバチャン や おっちゃん が ゴーゴー ウォーウォー と 拍手しながら 叫んでいた! そういう インパクトのあった演奏会だった。。。という 記憶です。

 

この海外ライブの贈り物  元NHKアナウンサー というか クラシック番組 FM放送ディレクターと言うべき 超ワグネリアンの 成澤さんの book・・・・ これは 昭和の生き字引ですぞーーーー!!!

 

脱線するが、感動、注目していた日本の演奏では、1972年 小澤征爾さんが最後に日本フィルを指揮したマーラー交響曲第2番「復活」を (いつか思えていながい)  TVで観て 興奮鳴りやまぬ拍手が長いーく、、15分か20分くらいか? 続いてオーケストラの演奏会は凄いもんだ! と感じたものでした。

少し音源が紹介されている。

http://mm21.info/03_ongaku/031_meien/e_mahler_no2_1.mp3

http://mm21.info/03_ongaku/031_meien/e_mahler_no2_5.mp3

 

さて、カラヤン1973年来日のドボルザーク 交響曲第8番「イギリス」 第3楽章でのフルートパッセージ、そして第4楽章の「コガネムシ」の旋律。。。最高でした! ドビュッシー 交響詩「海」のフランス音楽でのフルート旋律、、その当時としては珍しく、大ブラヴォーーーで東京文化会館の会場は ウォーーウォー 興奮の嵐、今でいうと スタンディングオベーションの嵐でしたね。。。興奮して小学生であっても高血圧で倒れそうになったくらいです!本当。。。。 振り返るとです!

こうなってしまうと サッカーどこではありません。

母親が 私が生まれたときから「カラヤン」、「カラヤン」と言っていたのでカラヤンというタンゴだけは知っていました。

カラヤンが演奏するレコードをたくさん欲しくなってしまったことも覚えています。その当時でも、LP が 1800円か2400円でしたから、小学生には 絶対無理! 近くの大学生のお兄ちゃんが持っていた憧れのステレオで聞かせてもらい、汗だくで緊張して聴き入っていましたね。 「まだおまえたちには、このようのオーディオに振れては成らぬ。これは大人が使うもんだ!」 と 親戚の叔父にも 注意されたこともありましたね<笑> そこまで もう 手が動いていたんでしょうか。。。 

 

 

タンホイザー、イギリスの一部音源はここです。※ 音源が残っていれば。・・・

http://dai.ly/x24lky7

 

続いて ブラームス交響曲第3番 第1楽章や第4楽章ではフルートがホール全体に響き渡る音色。。。本当に格別でしたね。。。これも 振り返って思い出すと。。。。です・

第4楽章では最後、静かに終わる楽章ですが、もう いてもたまらず 待ちきれず 拍手をされる聴衆がおられるくら、、、大大大 ブラヴォーーーーでした。これ、、「生」でゴールウェイのオケ演奏を聴いた者した感じ取れません。母がカラヤンfanでしたので、、、

今、この1973年来日の演奏を凌ぐような名演を私は一度も聴いたことがありません! しっかり、FMステレオ録音テープ(オープンリール)があるので、思い出しては鑑賞しています。  

1973年10月 カラヤン ベルリンフィル 来日の中では、チャイコフスキー 交響曲第4番がもっとも完璧だったと思っています。ブルクナー 交響曲第7番という曲も 初めて知りました。 これも振り返るとです。・・・・・ 叔父の オープンリールテープを 拝借して 聴かせてもらうと  今 2015年 でも こうした演奏を聴くチャンスはない! という演奏です。 

いまでも これを凌ぐ演奏には 個人的に 出くわしていません!

 

現在、オープンリールテープに あの1973年カラヤン来日、J・ゴールウェイのフルート音色が保存されています。勿論、市販されていません! もったいなーーー 後生のフルート教材に利用できるのになーーーたぶん、JASRAC が旗上げて追いかけ来るんんでしょうねーーー

カール・ベームさん指揮の1973年 海外LIVE も同時に FMで放送された! このとき ベルリンフィルの首席フルートは J・Galwayさん。。この英雄も歴史的名演だろうとおもっています。同じく ベートーヴェンの「田園」 この第2楽章のフルートの旋律、、、浮かび上がる Galwayさんの音色。。。 ウィーンフィルは Dr トリップ先生だろうか。。。

   

 

ここからは、高校生でしたので ちゃんと 覚えています。

次に、1977年カラヤン・ベルリンフィルの来日。。。大阪フェスティバルホールでのブラームスチクルスを2回聴きました。

この時は、亡き、カール=ハインツ・ツェラーさんが首席を吹いておられました。演奏前、舞台裏ではツェラーさんと思われるフルートの旋律が今でも耳に焼き付いています! ブラームス 交響曲第3番の第1楽章。。。。美しいフルートの旋律、、、というと誰でもわかるかと思います。これを何回も繰り返して練習している音色が ざわざわしている会場の音よりも 響き渡っているんですよね。。。。鳥肌が立ちました!ツェラーさんの体を上下左右に、柔軟に動かして 表現されながらのフルート奏法。。。本番では当然、ブラヴォーー。。。ただし、大阪公演のFM放送が無かったので残念!!!! TV放送がありましたね。。 これか。。。

    

 

 

 

   

 

初日、ハイドンの主題による変奏曲。。。カール=ハインツ・ツェラー氏のまろやか、浮き出て、ホールいっぱいに 渦を巻くように音色が遠くまで残響する。。。。そんなマジック・フルートの音色でした! このような J・Galway、ツェラーさんの音色は以後、オケ演奏会では聴いたことがありません。良いとか悪いではなく、芸術家として インパクトある 印象に残る、独創性がありながら、音楽を演奏する。

ハイドン主題の始まり。。。。フルートの旋律が TUTUI とともに 直ぐに出てきます。その音色は、何とも”まろやか” かつ ”輝いた”  何だか 相反するような音色、、、ベーム式フルートというようりは トラヴェルソ、、、グレンザーやロッテンブルグのような、、まろやか音色でした。 以後、このハイドン主題の演奏より 印象が残る演奏を聴いたことがないくらいです。ブラームス4番での第4楽章のフルートソロ。。。ツェラーさんの舞台そのものでした。。プロフェッショナル、芸術家、ソリスト、、そんな単語を頭に思い浮かべながら、1秒1秒を大切に コンサート会場で音色を聴きました。

別のツェラーさんの演奏ですが これぞ 「ツェラー トーン」なる 絶妙な音色です。このようなフルーティストは昨今、もはやおられません! 

https://www.youtube.com/watch?v=RitJpODxWWQ

https://www.youtube.com/watch?v=0svSdRrBId4

https://www.youtube.com/watch?v=toDrAC2nqX0

 

 

 

そして、サッカー部 兼任 お友達がフルートやっているので 吹奏楽部でフルートをやり、いかにして ゴールウエイのような音色が出るのか サッカー練習後、吹奏楽部の女性の先輩にお願いして吹き方を丁寧に教わりました。 帰宅して 押入で練習したもんです。。 

 

ミヤザワ製 リングキー式  非常に抜けの良い明るい音色です。ドビュッシー、ラヴェル、ビゼー、ピアソラ あたりにピッタリ!!!JSバッハやテレマンのように低音まで、しっとりと、深々鳴らすにはちょっと晴れやかな音になってしますので。。。曲によって選択しています!

 

 

 頭部管は 24Kメッキしてもらっています。

 

こちらは YAMAHA 514(訂正!)  持ちやすく、かつ、良く鳴ります!

JSバッハ、CPE、ヘンデル、テレマン、ブラーヴェ、ヴェラチーニなどにはバッチリ!木管アンサンブルには、こちらYAMAHAを使っています。Headは、YAMAHA YFL-514 仕様の Stirling SIlver 925 これに 24Kメッキしています。

 

そして 今度 手に入れる トラヴェルソ!!!

カラヤン氏の来日ということ、やはり これですね。。。演奏を間違えて やり直した ドンファン! 本当に会場で聴いていて 冷や汗が出ました 。 カラヤンが両手で演奏を止めた後、なにならや コンマスの安永氏に二言くらい喋っていたような気がします!

FMファンの記事から、ある評論家が書かれた記事です。

市販DVDで 1984年大阪ライヴを聴くことができます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%98%AA-1984-DVD-%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%83%B3-%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3/dp/product-description/B000Y3JGLM

よーーーーく見ると、ドンファンで指揮を振る前のカラヤン氏の笑顔、、というよりは 「ニヤリ」と笑っています。 ドンファンの演奏をやり直した! ということを 知っているのは 会場で聴いた聴衆、あるいはその後の音楽関係雑誌での紙面しか情報がありません。初めてこのDVDを鑑賞された方は、なんと 楽しく ほほえみながら ドンファンを指揮するんだろうか?!と思うかもしれませんね。。。実は 裏事情が 上記のように 「演奏間違えて 仕切り直ししたこと」あったのです。

通常、カラヤン氏が「ニヤリ」と笑ってから、鋭く指揮棒を振るっっって あまり見たことがありません!恐らく、朝日放送なり市販DVDの編集者が「ここだけは入れなければ」と意図して入れたシーンだろうと思いながら感謝して聴いています!コンマスの安永徹氏の合図を見過ごす事なく、団員全員が瞬時、コンマスの合図で始まったドンファン!!3小節目のティンパニーのトレモロは入らずに、カラヤン氏が両手をさっと「ハ」の字で指揮を「止め」、一旦中断したのです。 「まあーまあー すまんな~」のような会話をしていたようなーーー(※中段した時間空間のイメージです)

実はこの失敗演奏の録音を私は持っているのですが。。。

いずれ youtubeかで公開、、、をしません! 持っていると気になるので、この際、正月に録音テープを産廃廃棄処分するとすっきりします。なお、朝日放送にはちゃーーんと録音が残っていますからね・・・・・ 

ブラヴォー  カラヤン! 

 http://dai.ly/x16feam


以上

 

カラヤン Complete とも言えるべき 凄い研究家がおられるので 勉強させていただきます!

http://www.karajan.info/concolor/1957/Program.html

 

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楽しい吹奏楽! マーチ・スカイブルー・ドリーム

2016-05-09 21:22:35 | クラシック音楽

 2016年度 全日本吹奏楽コンクールの課題曲1に 「マーチ・スカイブルー・ドリーム」という曲があります! 

いろいろ 視聴できる中で 最近 公開されている模範演奏の1つ。。。。

 wishwindorch のモデル演奏。。。20名だけど 個のスキルがまとまっていますね。

https://www.youtube.com/watch?v=wYqAh1hpxRs

 

作曲の意図や内容については このように 公表されています! 

 

   

 

いやーー 判りますね。。。 屋上で練習したり、食堂裏で練習したり、運動場に向けて練習したり、、時には ロングトーンしていると 睡魔 が襲ってきたりして(笑)  私は フルートだったけど、上手い女性の先輩や同期の女性が多かったので、、

    「おまえは バスドラか指揮をやってくれ」 

だったんです (笑)   私の場合には。。。。。  高校1年 兵庫県吹奏楽コンクールでバスドラをやらせてもらって 県大会「金賞」! でも ダメ金 でございました! 

    その当時 「ディスコキッド」 が 課題曲でした! 

多分、 この 「マーチ・スカイブルー・ドリーム」 も ディスコキッドに並ぶ 歴史的 名マーチ になりますよ!

 

ここが その作曲者の、そして私の母校の校舎から眺めた 風景・・・ 

大阪湾、夙川、苦楽園が一望できる。帰宅時の夜景は **万ドルの夜景・・・・・「茅渟(ちぬ)の海」 といいます。 

http://www.asahi.com/kansai/travel/kansaiisan/OSK201108310061.html

 黒鯛のチヌ その辺りで釣れるので、語源があるとおもうのです。書物に書かれていますが 紀元3~4世紀ころに、河内潟が淀川と大和川が運ぶ土砂でふさがれ、「河内湖」と呼ばれていました。 

ウォッッツ youtube に TV放送された演奏がありますね!吃驚!

https://www.youtube.com/watch?v=jHrQRvqQY_4

 

  「夜景見ながら帰宅デートって最高!」 

 って  同期の女性が 同窓会で言っていたの聞きました・・・が私にはご縁がなかったですね(笑)

 

 

 

 

 

END

 

 

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トラヴェルソ バロック時代のフルートの魅力

2016-03-13 03:15:17 | オーディオ

陰翳礼讃 バロック・フルートの魅力

大好きな 森口博子 さんも出演! 上手く 吹けるかな?!

2月上旬に「楽器特集 フルート~笛は世につれ500年~」と題して、時代とともに移り変わるフルート歴史を 実演をまじえながら 有田先生がレクチャーされた番組をもう一度 録画で観なおした。

「バロック時代  このトラヴェルソでそのまま演奏すると ニ長調で明るく、変ホ長調になると指使いは難しいが、曇った音色をだすることが 美しさ だった。絵画でも強弱や明暗の対比が大切だった」


 

らららクラシック(先月のNHK番組)で有田先生が「フルート500年の歴史」を語られた番組  あらゆる時代のフルートを吹きこなす

約500年前に ルネッサンスフルート。。。

300年前にトラヴェルソのブームが。。 ヒエラルキー階層社会だった王宮や貴族の場で演奏されてきたトラヴェルソ!  

そのためには、演奏者の吹き方、音色の繊細な変化がでるトラヴェルソ!
フリードリヒII世 に代表されるように 毎日4時間の練習、ヒエラルキーの階層社会、ベンダ、CPEバッハ、クヴァンツが宮廷楽団に。。。

バロックフルートの魅力!繊細な音色、強弱と明暗の対比、どういうようにか?

1オクターブを弾くにはピアノでは鍵盤が12の音がある。
どの音階でも あまり音の強弱や大きな音の変化はすくない!

しかし、バロック時代のトラヴェルソで演奏すると!!
ニ長調 変ホ長調 の穴の数は7つだけ。難しい運指で それを吹きこなす。


たしかに、モダンで変ホ長調の音階を吹いてもそう難ありじゃないなーーあのビゼー アルルの女 第2組曲 有名な III メヌエット は変ホ長調! 第1組曲のII メヌエットも変ホ長調 だわ。作曲家もあえて音が出にくい調性で曇った音を求めて書いている。音色の変化が強みだったバロック時代、次の時代にはそれが弱点になってきた


転調すると 音色や音量が違うって来るとどうなるか?
新しい時代には 均等な音色や音量も要求されるようになってきた

トラヴェルソ・その時代作品を演奏するには難しい運指だが作曲家のイメージを吹いたらわかるし面白い! その音色はピアノのように均等ではないし、


 


ヨーロッパでは産業革命の時代で 宮廷や貴族だけでなく 銀行か

そこで、ミュンヘンに住んでいたTベーム・・昼間は金細工師、夜はオペラ劇場のフルート奏者

手先が器用なベームは自分でフルートを製作していた。自分の工房で約30年間。。音響学も学んだ。。


Tベームが約30年かけて開発したモダンフルート!


 

いつでも 誰でも 安定的に 大きな演奏会場で響く音。。

管の直径の3/4が穴の大きさ。。。1オクターブを均質で鳴らしたい!
穴を12必要だが。。。そこで開発したのが カバー と キーで 10本の指で沢山の穴をふさぐことができる

もう1つの決断!

天然素材の木製を 人工素材で均質な金属で開発した! 1847年式型フルートの開発!


 


TVの中で有田先生曰く、


その時代の楽器を吹くと作曲家のイメージが分かりやすい。指使いは難しいがおもしろい。


バロック時代の音の明暗があり、

Tベームが35年かけて開発したモダンは製造過程では進化かもしれないが、
それは進化とは捉えたくなく、バロック時代の音楽には明暗があるが、
ところが 現在のモダンフルートでバロックを吹くと明暗が出しにくく全部明るくなってしまう!
たしかに便利になって得たものは大きいが一方、もしかすると失ったものもあるだろう・・ ・

改めて 非常に 見応えあった番組だった!


そうそう

2014年にも倉田優さんが 読売日響アワーで いろんなフルートの種類やフルートの魅力など、コントラバスフルートを吹かれて、フルートダモーレに興味があるんです!って 倉田さん 言われていました。 松井咲子さんとの共演など ありましたね! 倉田さんの 関西弁!大好き!http://www.ntv.co.jp/yomikyo/20140205.html


3/5に お亡くなりなった アーノンクールさんが述べられている!

 

「理論上、音楽はみな、作曲された時代のピリオド楽器でこそ、最良の演奏ができるものだ」

http://kurier.at/kultur/musik/dirigent-nikolaus-harnoncourt-ist-tot/185.213.609#.VtwcjBg-CdJ.facebook


JSバッハ ブランデンブルク協奏曲 全曲 1982年7月 Laser Disk をすり切れるほど(※イメージです LDはすり切れませんね) 繰り返して ピリオド楽器の演奏を聴いた!

 


 

中学、高校 など 学生時代に 現在 モダンフルートを吹く生徒に、 しっかり インプットして歴史的背景を理解させる教育が必要だろうなと。。。

よーーーーしゃ!

春休みは 母校の高校での定期演奏会リハーサル参加で トラヴェルソ 吹いてみようかな・・・・興味でるだろうか・・・

 

 竹山リコーダで吹いてきた ロッテンブルクGA 本ものの象牙リング!でしたよ。。。欧州柘植。。綺麗なだな!! 吹奏感いいわ。。。。

 

P.S

ビュークルス先生の来日東京ライブ2015/1/12、ここ http://yahoo.jp/box/XPTHW6 をごらんください。

 

END

 

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河内湖

2016-02-23 21:58:59 | クラシック音楽

「河内湖」

 

トラヴェルソのレッスン。。。

神戸三ノ宮から 河内湖 を考えながら 阪神電車で梅田まで。。
そして 谷町線 梅田 → 平野


<Introduction>
バロック時代 1700年前後まで 「河内湖」らしき湿地帯やデルタ地帯が残っていた。
約2,000年前まで 確実に存在していた 「河内湖」 氾濫する大和川。。 
約6,000年前までは 「河内湾」 四条畷や大東市では マッコウクジラやシロナガスクジラの大きな化石なる骨が見つかっている。
神戸もそっっか・・・・我が家の近くで 蛸壺 や 貝殻 が見つかりますからね。。埴輪も出てくるしね。。。もっと掘ったら知らぬ歴史が残っているんだろうなーーー

大阪市に約6,000年前に存在していた「湾」であり、その後「湖」になったもの。

https://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/know/rekisi/kakawar.html


1700年の幕府の大和川の氾濫の灌漑工事で ようやく この 河内湖 の残り 湿地帯がなくなったと歴史書に書いてありましたね。。1000~2000年前までは 河内湖 があって、 阪神電車→梅田  ここは まだまだ 大阪湾・・ 梅田から谷町線では 大阪城や四天王寺や住吉大社があるくらいの上町台地という地盤がしっかりした 台地で。。
バロック時代の日本には干拓地か湿地帯のように 河内湖 が点在していたんだろうなーー

その地下を走って  阿倍野→ 平野・・・・まで。。



ここは まだ湿地帯だったんだな~と 考えながら。。。

難波(→潮が波が速い難所)、浪速(→波が速い場所) という語源が 地名で残っているのです。。。向学。。  大阪フェスティバルホールがある 中之島も。。。「島」?

河内湖は淀川や大和川が運んでくる堆積物や開発により湖から湿地へと縮小。。。1704年に行われた大和川の付け替え灌漑工事で消失したそうですが、当時のかけらが 残っているんだそうです! 

百舌鳥、難波、浪速、船場など、現在も その地名がのっているんですね。。。土木建築事務所に 河内湖 について解説がありました。 「島」っていう地名も多い。。。そーっっかーー 中之島、柴島、福島、加島、堂島、都島、御幣島 ・・・・・まだまだあるわーーこれらが当時の浮島のような「島」の生き残りの地名の1つらしい

https://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/know/rekisi/kakawar.html

 

何で  今更 2000年も前の 「河内湖」 の話題かと。。。。。

昨年 2015年2月に初演された曲なんですが、改めて またまた 生演奏を聴くと 感動がこみあがってきました。

舞台神聖伝統劇 というような・・・・・ いえいえ 「歌劇」 となっています。http://www.osakatoin.ed.jp/?p=2380


とある関係者 高校OBからもらったチケットで「河内湖」を 2/14 大阪フェスティバルホールで抜粋版でしたが 「生」で聴きました。。。市販DVD初演を聴いたのですが 「生」でなければならないですね。。。

メインの演奏は、オーケストラBOX。。そこで 先生が指揮なさって、舞台では 演出、演劇、ソロ、ミュージカル、いろいろ また フェスティバルホール会場上部からの 色とりどりのLED。。さらには ご父兄が制作されたという舞台衣装。。。 

  凄い! スゲーー!   の一言。。

演奏しながら 演出して  + コーラスも! 

 

作曲は 大阪音大の先生。。。おっっっっとーーー 母校の先輩と ツーショット ですか。http://blog.livedoor.jp/maestro_tohru/archives/52018135.html

大阪フェスティバルホール! 

 

一昔、自動扉(シャッター)がガラガラと上がってから ホールに入る。。。シャッターの後ろには美しいチケット譲が立たれていて挨拶さる、、、そんなシーン。。朝比奈隆さん指揮 大阪フィル や 1977年 カラヤン/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、ロンバール指揮ストラスブールフィル などの演奏会で しばしば 見られたシーンでしたね! 

 

数年前に改装されたホールは 昔と違って 赤いジューターンのような階段を登って、、、

ロビーをうろうろしていると 高校でも先輩で その 大阪音大の作曲専攻の先生 TT先輩と ばったり! 

   ありゃありゃ・・・  また お会いできましたね!! 

ホール客席前の長~~い ホワイエの片隅のイスに座っておられて。。。もう開演なんだけどなーーーと   ところで。。。今日 お一人?!

 うーーーーん 午前中のリハーサルから見てるんだけど。。。関係者ですもんね。。。先輩の編曲 今日 演奏されるんですか。。。。いえいえ  河内湖 だよーーー  ほーーー!

 午前中のリハ見ていると。。。本番がどうなることやらーーー イェッッッッッ ハプニングあるんかな?  最後の大川で 順番に 水色の川 を表した 帯ヒモを 右端から順に回していくんだけど、、、それが 止まらないで 途中で渋滞中とか。。。

 結構、煙 や ライト や 合唱が多いぞ!  いや コーラスが多いんだ・・・・ えっっっ合唱部も合同ですか。・。・・・・チャウネン   吹奏楽部 部員が歌うし、舞台で踊るし、独唱するんだ。。。。。

えーーーーーっ いったい なに部 かな?! 吹奏楽ではなく。。。プログラムは どれどれ?!?!

 ところで もう開演だから 座席どこですか。。。。。

ううううーーーーーーーーー関係者入場券しかなく・・・・・・席がない! えっっっ 来賓席 あるんじゃないの・・・・・  → ない!   えっっ?!

 

あっっ隣、連れが風邪でドタキャンしたらか座席空いていますよ・・・・・ラッキー!   

 

ということで 前から4列目 目の前だ・・・・・ 

高校同期 桐蔭関係者のSちゃん! 。ありがとーー!!

 

演奏するだけではなく、舞台での演出。。ミュージカルそのもの!

やっぱり 舞台 を観ないと 醍醐味が伝わってこない・・・

 

凄い 衣装ーーーーー 卑弥呼とか出てきそうな(笑)

 

合唱部でもなく 吹奏楽部の歌手?! 

 

たしかに ソルフェージュ できないと 音大に入れないし・・・

高校野球・甲子園応援リクエストコーナーでは  爆笑! 顧問先生が ギッチョでバッティングーーー飛んだボールを受けた方が リクエスト曲番を選ぶ! あれっっっっっ 空振りーーーで 大爆笑! ステージ 目の前の方がボール拾って。。(笑)

ここに 海外遠征の写真がありますね!

http://www.toinbb.com/newyork.html

 

っで。。海外でも 「クジラ」 の絵  出てきたんでしょうか?!

私、ボストン、サンフランスシコ、ロンドン、フランクフルトへ出張したとき、「絶対に鯨の話だけは、してはならない!」 食べる 鯨 と違し、クジラとは言わず 「イサーナー」 という歌詞で歌っているから 良いんだろうね。。

そうっっっか・・・今度 ロンドン や パリに 出張したとき 「イサーナー」 と 言ってみようっっと!

 

いやいや 河内湖 凄げーーーーー 演奏だった!

 

良き指導者の先生がおられ、あるレベルの高い生徒さんの positive な部分が さらに ブラッシュアップされ、素晴らしい ハーモニーになるんだろうなーーと。。。。。サッカーも、そうです。 良き 指導者があって 良きプレーヤーが 生まれんですよね。。

 

思い起こせば短い時間だったけど 西宮での得津先生のご指導、、、本当に 今でも 感謝しています!  お亡くなりになって もう約30年たちますが、、フルートだったもんで、指揮台から 即 スネア棒 で 頭たたかれる! それが 成長の刺激になったのです(感謝) 

 

 

 

 

 

 

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「海外ライヴの贈り物」・・・

2016-02-01 22:06:05 | オーディオ

「海外ライヴの贈り物」  元NHK の FM放送番組のディレクター 成澤玲子さんが執筆した

FM放送エアーチェック、クラシック音楽ファン なら 必ず 精読している(だろう) 1冊!

成澤玲子さんが 1980年頃に 執筆した本。。 超超 ワグネリアン的レディー 

これ以上の ワーグナー、バイロイト音楽祭の裏話や記録を あかたも 今 私たちが バイロイト祝祭大劇場に座っているかのように 放送局視点で 書かれている本は無い。。


FM放送エアーチェック・マニア、海外クラシック音楽ファン なら 必ず 精読している (だろう) 1冊!



あえて 「だろう!」 とした。。

 

トラヴェルソ奏者で超超有名な 有田先生 が コレギウム・アウレウム合奏団のソリストとして JSバッハ 管弦楽組曲第2番 を 猛烈な 超超--超絶技巧的演奏で トラヴェルソ を演奏された 1975年10月8日 東京ライブ を聴いている。 

 

2011年、2014年 来日した クイケン のような まろやか、しっとり、美しい演奏と 比べると、、Super Express をイメージ するような エネルギッシュな 超名演だ。凄ーい。 


これを 会場で聴いた 亡、ブリュッヘンが もはや トラヴェルソで有田を超える演奏することは無い。。という談があったそうで、それ以降、ブリュッヘンはトラヴェルソを演奏したことが無い。。そうです♪




なんだ。。。

「海外ライヴの贈り物」本って、 トラヴェルソ とは関係ないんじゃないの・・・・  


いえいえ 海外クラシック音楽の歴史、海外放送局テープの裏話、ちょっと グスグスって 笑いが出そうな放送スタッフの苦労話、、

 

黄金時代を築かれた フルトヴェングラー、クナツプブッシュ、ワツラー、カラヤン、ベーム、ムラヴィンスキー、クライバー、クーベリック、マゼール、アンチェル、先日亡くなられた ブーレーズ などなど。 名指揮者。。。オケもいろいろ。。。

各国の伝統文化が面白い!!

 

録音の歴史、背景、醍醐味を放送局視点で 味わえる 1冊。。。

クラシック音楽 ライヴ ファン にとっては バイブル となる1冊!

読んでみて・・・・・

 

中古本 売っているかな?!?!

 

 

 

 

 

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コンセルトヘヴォウ管弦楽団 E・バイノンさんら フルート四重奏特別演奏会 11/10

2015-11-13 00:18:26 | クラシック音楽
東灘区民センター(うはら)で ロイヤルコンセルトヘヴォウ管弦楽団 E・バイノンさんら フルート四重奏の特別演奏会 2015/11/10 を聴いてきました!
 
 
 
もう、何も言うことがない、、この上ない 「天使の響き」とも言うべきか、、フルートの演奏でこのような世界があることを 生で見て聴いてきた。
 
フレーズの中でのブート感、ルバートの表現力、ピアニッシモでも遠鳴する音色、フォルテッシモでもギンギン音厚がうるさくなく、音色の太さを 肌で感じさせられる響き、何とも言えぬ絶妙なアンサンブル。。。
 
会場は 勿論、満席+立ち見あり、、です!  前座の小学生による演奏、会場では中学、高校生の姿もあり、おそらく、大変インパクトありすぎる 超絶フルート演奏を インプットされたんだろうと思います。 
 
 
四重奏では、現代フルートだけでなく、アルトフルート、バスフルートを交互に持ち替えての演奏、、特に バーバー:アダージョ(マッコール編曲)ではすばらしい TUTTI と ハーモニー。。。。以前、バーンスタイン指揮で聴いた演奏が頭に出てきました。
 
ドップラー アンダンテとロンド。。
 これは 私も学生時代から吹いたり、また音大卒の知人のプロ演奏など 沢山 聴いてきたものですが、、スコアには書かれていないが、フレーズを読みとって ルバート、ブート感、山あり谷あり、、こんなに楽しい演奏を表現力豊かに演奏ができているとは、、、さりげなく アクセントを付けている奏法は、、さすが 世界トップクラスのプロフェッショナルな演奏でした。
 
アンコールのロシアン風というかチャイコフスキー風カプリス変奏曲は バイノンさんが 白鳥の湖の踊りが入ったり、チャイP1冒頭のピアノ独奏、、フィナーレでは交響曲第2番「小ロシア」の旋律カプリスで盛り上げ、、短調→長調→短調→。。。シフトさせて ユニークかつ独創的な超絶アンサンブル。。
 
ふと 1982年5月 ベルリンフィル創立100周年記念コンサートで演奏された プリンツ:楽興の時(カールハインツ・ツェラー他) のアレンジを思い出しましたね。。これです! 小澤征爾さんが言われるには 「彼ら、まじめに 真剣に時間かけて練習していたんだと」 。
 
(脱線) 日本でもFM放送されました。 会場の笑いを誘いながらも、真剣かつ完璧な演奏♪
 
 
 
 
マッコールさんのアレンジがほとんどでしたが、ベートーヴェン ピアノソナタ(ソナチネ) Op79全曲 、GPテレマン 4本のVn協奏曲 ニ長調。。。 4本のフルートそれぞれが 特徴ある旋律で追いかけながらスムーズにメロディ旋律を描くところ。。。 アクセントの付け方、ヴィヴラートなくとも、美しく 響かせるテクニック、、、本当に最高の演奏を神戸で聴けると思いませんでした!
 
 
2曲目のアンコール(ふるさと)については、日本、神戸への「心」をしみじみと聴かせてくれた演奏でした。
 
 
 
感謝です!
 
神戸市 city company だけではダメ! 
「神戸マラソン」 も良いけど、日本だけではなく世界に注目される神戸市で 「ありたい姿」 を継続具現化するには、、「大企業」もスポンサーになってください!
 
 
さーーー また、明日から 練習に励もうーーー
 
「何事も諦めず継続」   「忍耐」  そして  「リスペクト」  
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バッハ・コレギウム・ジャパン ミサ曲ロ短調 Mass 広島公演

2015-09-22 23:49:29 | クラシック音楽

バッハ・コレギウム・ジャパン ミサ曲ロ短調 Mass 広島公演を神戸から聴きに行った!

原爆ドームの周辺は、高いビルが建ち並び、、風景や環境が変わったな~~

さて 前日、佐藤眞 作曲 カンタータ「土の歌」 全曲が 自作自演で 広島の地 で演奏されるとのことで、タイミングを合わせて  広島で聴く 2大コンサートに 楽友 と足を運びました。

 

5日前にチケットを購入した・・・・・どどど真ん中。。10列目。。。でも前5列目までは移動式座席らしく実質、5列目の真ん中!!! 

座席に座ったところ。。。。

これまで、レコードでは、1970年代から カラヤン/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、リヒター/ミュンヘンバッハ管弦楽団 で Mass を聴いて来た。。。 また近年 サイトウキネン(SKO) 小澤征爾さん指揮でも松本で Mass が演奏された。。

 

だが、本来、Bach JS が譜面を書いた時代に利用されていた、普及していた楽器ではなく、いわゆる 現代、モダン楽器という楽器で カラヤンやリヒターが演奏してきた。そのため この名演が ベンチマークのごとく、聴く側にとっては基準になってしまっていたのだろう。。。。

ということが バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏を聴いて 改めて 本来あるべき ミサ曲ロ短調 を知ることになった。恥ずかしながら。。

 

何故、1980年代 、、CDプレーヤーやオーディオ再生技術革新の時代に、古楽器を用いた 譜面が執筆された当時のままで演奏される機会が少なかったのだろうかと。。。。トレヴァー・ピノック、フランス・ブリュッヘンという演奏家のレコード、CDを 1980年代には聴いたし、演奏会にも1度だけ聴きに行った。

当時コンサートでは、モーツァルトの交響曲、バッハJS ブランデンブルク協奏曲だった。。。が ミサ曲やマタイは聴くチャンスが無かった。。

有名なカラヤンやリヒターの演奏の中で 第2部 最後 SANCTUS-ARIA では ヴァイオリンにより、ミッシェル・シュヴァルベさんが流ちょうに演奏されているレコードやライブを聴きました。。。これが ベンチマークとして インプットされていたのです。

http://imslp.org/wiki/Mass_in_B_minor,_BWV_232_(Bach,_Johann_Sebastian)

ここから 拝借してみました。

出版社情報: Bach-Gesellschaft Ausgabe, Band 6
Leipzig: Breitkopf und Härtel, 1856. Plate B.W. VI

出版社情報: Leipzig: Ernst Eulenburg, n.d.(ca.1925). Public Domain

 

 

あのリヒターやカラヤンは このような ヴァイオリンで演奏する譜面を使っていたのだろうか?

 

    

 BCJ 演奏会では 「トラヴェルソ」 で 非常に美しく、演奏されました。 これが 本来あるべき姿 であることが判りました。。

 

 

JS Bach 直筆譜面を見ると。。。多分 トラヴェルソ だろうと思います。。。

ある国際活動されている指揮者の知人に伺ったところ、、、

「恐らく トラヴェルソで演奏するのがスコアから読みとると自然な流れだな~~」 ということでした。

私がもっている複数の譜面を見ると、、、勿論、フルートの楽譜なので当たり前ですが、全て Flute になっています。

 

マタイ受難曲では いくつかの版(version)があるらしい。だがミサ曲については 特に1960年代からリヒターの演奏が素晴らしい、、、と 音楽雑誌の評論家のレビューや評論を信じ込んでいたのが 歴史的解釈や譜面のトレーサイビリティーの関連で 大間違い だったのです・・・ 原典はどれだとなると「トラヴェルソ」になります。

 

これからは BCJ のミサ曲ロ短調 に限る! 

※勿論、ガーディナー、ブリュッヘン、アーノンクールらの演奏は トラヴェルソ でした! 小澤征爾さんのSKOでは工藤重典さんが吹かれていますね。。

 

以上です。疑問解決!

 

ということで 反省会は  ここで やりました!!

 以上

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佐藤眞 作曲・大木惇夫 作詞 カンタータ「土の歌」  自作自演 を聴きに行く!

2015-07-22 01:35:01 | クラシック音楽

 

今週 7/26 広島へ出張。。。。。その折に。。。

 

 

そして 翌日は これ、、、

 

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佐藤眞 作曲・大木惇夫 作詞 カンタータ「土の歌」 (大地讃頌) 自作自演 広島 2015/7/26

2015-06-23 05:27:10 | オーディオ

 

 

日本で初めてリリースされた 「土の歌」 のレコードです。当初、「大地讃頌」という第7曲目の曲名が全曲のタイトルでした。いきさつは 次のレコードに書かれています。 

 過日 「土の歌」 1962年ビクター委嘱 レコードについて書いたことがありました。

http://blog.goo.ne.jp/ibukitube/e/35c6a94027ce57df9b731303eafd49f4

 

さて、広島の方から チラシ情報を頂戴しました。今年 広島で演奏されるのです。

http://music-peace.jp/pdf/201507concert.jpg

 

 

まさしく 広島、長崎で歌うべき曲です。沖縄でも歌ってほしい曲です。東日本大震災後、中学生が大勢で歌われたシーンを思い出します。日本の歌曲は「歌詞」が作品の中で重要な意義を占めます。勿論、シューベルト、ヘンデル、ベートーヴェン、モーツァルトの作品・歌曲、オラトリオでも歌詞は大切ですが、実際に歌ってみると 日本語で歌詞をその作品に合わせて歌うのは結構難しい。

私は 1962年ビクター委嘱版譜面で歌った(※正しくは指揮)ことがあり、岩城宏之さん指揮NHK交響楽団のレコードをすり切れるほど 聴きました。昨今、吹奏楽でも演奏される機会があり、中学や高校の合唱コンクールでも、課題曲として演奏されるようです。

どなたかか存じ上げていませんが、わかりやすく解説されている曲の背景が載っていました。少し拝借させていただきます。少々、音源もアップされています。

http://blog.goo.ne.jp/friedmund/e/f4394c56f5234b176496e7884111b30b

http://matome.naver.jp/odai/2141389523429986101

 

広島での演奏の公募案内が出されている情報です!沖縄でも演奏して欲しい!

 http://music-peace.jp/

 http://music-peace.jp/pdf/201507concert.jpg

以上

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赤松林太郎 さん の 「ピアノ・リサイタル」 in 東灘

2015-05-28 00:23:26 | 演奏

赤松林太郎さんの ピアノリサイタル in 東灘 に久しぶりに聴きに行かせてもらいました!


何で赤松さんの演奏会を知ったのか? お父上様が当方の仕事場の大先輩なのです! 以前、職場のパーティの余興で、赤松さん(お父さん)はチェロを、、私はフルートを、、、やったことがあります! 勿論、アマチュア!


プロフェッショナルのピアニストですので、当然ながら ブラボーでした!

すばらしいハーモニー、、ペダルの使い方が抜群、、鍵盤楽器の特性と譜面から得られる情報を余すことなく、完璧に かつ 聴衆に感動を与えていただきました!

「生」ならではの、、気迫、真剣勝負、情熱、、、同じ場所で、同じ空気を吸って、音楽を共感する。。。最高の贅沢でした。。。

リスト ピアノソナタ ロ短調の演奏は、なんと表現すれば良いのか、、、1つ1つの「♪」 に 魂を感じることができた、、、そういう世界の演奏だった。。

 

この1ケ月の間に、、、「5m位」の目の前で、プロフェッショナルによる生演奏を聴くこと、、、3回! 

1)前田りり子さんの フリュート・トラヴェルソ 大阪天満の演奏会!

http://www2.odn.ne.jp/~cco69970/index.html/Resources/Sano1.jpg

2)デュメイ・関西フィルによる フルート四重奏・ロビーコンサート

http://www.k-bunka.jp/schedule/entry/201505post-156.html

  そして

3)赤松林太郎 ピアノリサイタル東灘!

http://rintaro-akamatsu.com/

 

さーーーて、JR 摂津本山 駅 で下車すると、沢山の大学生がぞろぞろ・・・

甲南大学、神戸薬科大学、甲南女子大学などが近所にあるからですね・・・・学生の街。。

ってなことで トホトホ と 徒歩 で歩いていると、、、、なななななななんとーーー

いいいいいいい イノシシ が 川 で遊んでいるではありませんか。。。 

 でかい!   おいしそうだ! と言うのは禁句だろうかな。。

そして演奏会場の協会に到着!

入り口では 赤松大先輩(お父さん)が待っていました!

硬い握手で ご挨拶! 隣に 赤松林太郎さんもおられ、父ちゃんに似て貫禄もいっそう出てきた。。。

 

スケルツォ 第2番を解りやすく解説されていました!たしかに 始まりが  「とろこてん ところてんーーーーじゃん チャーーー。。。」 でした! 

 

 

アンコールを2曲も演奏して頂きました! 全力投球され、もう 疲れ果てていたような・・・・リストに魂を持って行かれたような。。。

ショパン 幻想即興曲 と ピアソラのタンゴ(ピアノ編曲版)

http://www.amazon.co.jp/dp/B00OAZ5XCG

 

1980年代 ピアソラが亡くなった後、、、フルートとギターの作品の「タンゴの歴史」が日本だけではなく海外でもはやりましたね・・・

パリ・エコールノルマルに留学されていたフルーティストの方もパリで流行っていたということで、帰国してからは ピアソラ ブームが続きました! 同時に アレキサンダー・チェレプニンのフルート四重奏曲も 人気だった。。。ちょっと  脱線・

 

圧巻の赤松林太郎ピアノリサイタルでありました! 凄い!

 

 

 

 

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♪デュメイ & 関西フィル フルート四重奏・ロビーコンサート を聴きました

2015-05-24 23:12:36 | 演奏

デュメイが直々ヴァイオリンを弾き、本番前には、モーツァルト:フルート四重奏曲第1番が演奏される「ロビーコンサート」 関西フィル特別コンサートを聴きに行きました!

バランスがとれたプロフェッショナルならではの!音! そして、デュメイが意図するフレーズにアクセントを付けた演奏! 結構、難しいことを要求していると思いながら楽しみました!

昨今 しばしば流行っている ノリ*ト*、アーノ**クー* らが指揮するようなヴィブラートしない演奏スタイルは録音するが、二回聴くことが無いのです。。私見ながら。。。。

 

このデュメイの演奏スタイルは おもしろい! ヴァイオリンなど現代の弦楽器の特性を如何にして表現力を高められるか、、、というチャレンジしているような演奏にも、指揮している姿から見えました。

http://www.k-bunka.jp/schedule/entry/201505post-156.html

 

<注目のロビーコンサート>

首席奏者によるモーツァルト フルート四重奏曲 第1番(第1楽章)/ロビーコンサートは満席! 14:15 ~ 14:30

ここに その模様が載っています。

https://www.facebook.com/468631896562045/photos/a.705350519556847.1073741857.468631896562045/842312189194012/?type=1&theater

☆出演: 友永健二(バイオリン)、飛田千寿子(ビオラ)、日野俊介(チェロ)、増本竜士(フルート)

フルート奏者が解説してくださいながら、モーツァルト:フルート四重奏曲を 「5m」 目の前で鑑賞! 兵庫県・三田学園出身の若手首席フルート奏者の演奏でした!ゴールドが光っていました・・・さらには、ロビー全体に音色が響いていました! The Flute  Vol. 139 12月号 P4 ~ P7 に 増本さんの 記事がありましたね。。。

終わり付近の譜面。。。いつもの譜面と違う吹き方をされていたような。。?! 使われた版が違うんだろうか?!そういえば クイケンが トラヴェルソで演奏していたスコアと同じだったかも。。。 古く ランパルさん、ニコレさん、らの演奏した版、

そして 昨今見直されている モーツァルト時代の演奏方法、、、付点、装飾音符を しっかり 前打ちで付けて吹く、、、 

 

K313でも同じで 16分音符でもOKとなっているスコアが多く 美しく聞こえるのですが 「タラタタ・タラタタ・タラッタタ・・・」と続けるのではなく、本来ありたい姿は そうではなく 前打ちをしっかり吹いて、「タラッ  タタ・・ タラッ タタ ・・ タラッ タタ・・・・」(※イメージですよ) だそうです。 でも どれも 正解だそうです。 だから モーツァルト作品をコンクールで用いと 評価点数が付きにくくなるって あるプロの方かた聴いたことがあります。意志込めて 後者 付点つけて 演奏すると 満点に近い場合もある、、、らしい。。。です。。


■本番プログラム:
 マスネ: タイスの瞑想曲 (バイオリン独奏:A.デュメイ)
 ブラームス: ハンガリー舞曲 第2番・第5番 (バイオリン独奏:A.デュメイ)
 モーツァルト: 交響曲 第29番イ長調

 

天気は最高!ロビーコンサートも最高! さて本番!

満席になっていないぞ!!? 市民の さくら はいないのかなーーー

マスネでは、2プロトとなりに置かれたハープと、デュメイのヴァイオリンの競演!

ブラームス:ハンガリー舞曲2番&5番は、ディメイのVnをメインに弦楽器群だけで演奏するアレンジ。 これは 本当に 珍しい! ヴァイオリン・ソロで奏でるハンガリア舞曲!!滅多に聴けません!というか初めて聴きました。。。。アイディアと最高の演奏を聴きました! 

 

モーツァルト 交響曲第29番は、弦楽器群をプラットフォームに内部(2nd)の音色をホールいっぱいに音を響かせながら、、、デュメイが要求するアクセントを、強すぎることなく、TUTTI で上手くタイミング合わせた音色が最高でした!ホルンも美しい音色で響いていましたね・・・

27日からの欧州コンサートツアーの曲目に入っていますね。。。

http://www.kansaiphil.jp/modules/news/index.php…


「デュッセルドルフ」というと、、

中心街には路面電車が走り、教会があり、、ちょっとライン川近くには動物園があったな。。シューマン?音楽大学もあったか・・・以前、日航ホテルに宿泊したこと思い出しました。「シューマッハ」という日本人から見ると abnormal な 昼間からビールで溢れる、人口密度の高いアルトビール、、、、ビア・レストランと言った方が良いです。。昼間からグイグイいきますので、飲み過ぎましたわ。。もっと、味わい深く地ビールを飲もうとして路面電車で10分くらい、、郊外に行ったお店。。。。ヴルツ(=ソーセージ)も美味しかった。。。

脱線したので、さて、本線へ。。。。。 


<ちょっとしたハプニングが。。>

昨年は、ディメイが譜面を手で押してめくるために、譜面台のネジが緩み、、あわててVa奏者がネジを締めた!! 今年は何にも無いだろうなとーーーー 

①東条文化会館では、指揮台の使用頻度が少ないのだろうか、、新しいのか?それとも古すぎるのだろうかなーーーー 大柄のデュメイが揺さぶりながら、少しジャンプ気味に指揮すると、板のきしむ、ギュイギュイーーーギィギィーーーーグキッ音が響く、、えっっ壊れる?! バキッ!!という音はしませんでしたが。。ハラハラ感あり!

 

<コラム> 1974年シーズン。。。フィルハーモニーで、カール・ベームが指揮するベルリンフィルによる演奏。。。ブラームス:交響曲第2番、その当時、J・ゴールウェイが首席フルートを奏でていましたね。3楽章の最後はホール天井の上までフルートの音色が吸い込まれるような、、魅力ある、多分ですが、今世紀、いや最も最高のブラ2の演奏だろうと今でも思っています。また、1973年のベルリンでのベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」も、ベームさんの合図するように、靴の「かかと」で「トン。。トン。。」 と叩くような音が響いていたことを覚えています。FM放送でも、しっかり、ベームさんの靴かかと音がホールに響いています。そういうシーンを思い出しましたね。。(※オフィシャルにはこのベームさんの演奏ライブは市販されていません)

 

ということで、 

  案の定、休憩中に 指揮台は 即、撤去 されました!   

やはり。。。皆、ロビーでそういう話声がちらほらと聞こえてきました。 


「背の高いデュメイさんには、指揮台なんか不要じゃないの」 と オバチャンが喋っていた。 


    <休憩タイム>

指揮台が取り除かれると。。。指揮棒と演奏者の距離が短くなるんだろうな。。。。と考えながら。。。


 ブラームス: 交響曲第4番 OP.98  


2楽章ではみごとなホルンの旋律、3楽章ではドイツ風味を充分に味わえるブラームスの独特な響き、そして、第4楽章。。。。


②2プルトのベテラン女性Vn奏者の「弦」か何が不調?切れたのか?後ろのVn奏者と本体を交換。。順番に後ろに送っていって、、あれあれ。。すると最後列のVn奏者へと又貸しでVn交換?。。最後尾の男性Vn奏者が 弦楽器パートが無いフレーズで、舞台袖からこっそり退出。。。。

そうかっっ。。。Vnを順に回して最後尾のVn奏者にチューニング、メンテしてっていうことだったんでしょうね。。。ヴァイオリンでは全国共通のルール(運用)だそうです。。知りませんでした。

このVn交換の間、、1st 奏者 10 名のうち8名で演奏している部分が発生したんだろうかと。。。たしか、宇宿先生は、譜面を2人で1つではなく、1づつ譜面を使いなさい!1人が譜面をめくっているとき、その分だけ演奏の音に影響する?!ということ言われていたことも頭によぎりました。

 

さて、弦が元通りに、チューニングされて無事ブラームス4番のクライマックスへと。。。

、、、、フルートなど木管では小道具を持参する方も多いです。


フルート&ピッコロの虎谷さんの音色、、しっかり聞こえていました!座席の正面から見えていたので、なお表情からわかりやすかった。。。先日ABC放送された関西の4大オケ番組でピッコロを演奏されていて、実際に生で聴けてよかった。。。 

また、最後、フルートが歌わせるフレーズ。。。首席フルート奏者の何とも言えない音色!!最高でしたね。

 

 

<コラム> 一番最初に生演奏を聴いたのは 1977年11月6日 カラヤン・ベルリンフィルハーモニー来日大阪公演の初日。。。ブラームス4番でした。故、カール=ハインツ・ツェラー氏が このソロを吹いていた、、、それ以来、、ブラームスの交響曲の中では「4番の4楽章」が最も気に入っています。

 

弦楽器群が非常に頑張ったブラームスでした!欧州演奏会ツアーも成功するだろなと思うようなドイツの伝統的な作風を響かせていたと思います。最後、、聴衆の反応が やや 鈍く! 熱狂的な拍手になって欲しかったなーーーーーと。。。よくある まじめな拍手 でした。。「ブラヴォー」の一声を出そうかなーーと思ったのですが、喉の調子が悪く、今回は遠慮。。。。

 

さて、お待ちかね・・・・

みんなが 楽しみな デュメイさんによるサイン会。。。 オバチャンもジュニアもみんな沢山、いろいろな色でサインをもらっておられました! 

https://www.facebook.com/468631896562045/photos/a.705350519556847.1073741857.468631896562045/842312189194012/?type=1&theater

デュメイには、「アクセントを付けた美しいフレーズに仕上げた演奏が最高だった!」と伝えたら・・・ニコニコ されていました!! こういうモーツアルト29番の演奏、、解釈って少ないと思います。昨今では、ヴィブラートを付けずに、レガートな演奏せず、、以前センセーショナルとなったアーノンクールのようなバロック時代から見たモーツァルトらしき仮想のような演奏が流行っています。現代楽器ならではの楽器特性と演奏の魅力を楽しませてくれた、、そういうデュメイさんには感謝!

 

持参したデュメイのCDにサインをしてもらった。

ロビーで特別販売されていたCDは売れたかな?!

https://www.facebook.com/468631896562045/photos/pcb.842310285860869/842304752528089/?type=1&theater

 

「27日からのヨーロッパ演奏旅行、、、成功を祈念!」と 下手な英語でしゃべると、、「うんうん!」と 笑顔が さらに笑顔になりました!

 

ハルヴォルセンを聴き直そうかなーーーー

刺激をもらったので、トラヴェルソも、ベーム式フルートも 特訓開始!



壁には 著名な演奏家の写真がずらりーーー

 

最後に一言だけ、、

東条文化会館 コスミックホールを取り壊し、存続廃止! しないように祈念します!!

デュメイからサイン、握手、写真、、演奏を聴いたジュニア世代へ、後生に 「形」と「環境」を残して行くのが大人の仕事。。

ここまで音楽文化を樹立させるには、数十年かかり、多くの「人」により築かれている!

しかし、取り壊しは誰でも素人にでも即できるのです

 


以上

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海外クラシック音楽 ライブ 無料ダウンロードのサイト。。。

2015-04-15 22:00:13 | クラシック音楽

クラシック音楽ライブの情報サイト って 探せばたくさん出てくるモノです。

本当?! 

 

かどうかは 自己判断になりますね。

 

<東欧ダウンロード>

http://panovnik.blogspot.tw/

 

<北米 スタインバーグなど>

オープンリールデッキの画像をクリックすると。。

 

http://metrognomemusic.blogspot.hk/

 

 

<フランス放送協会>

MP3だが、検索すれば 鑑賞できます!

http://www.ina.fr/

例えば。。。検索には苦労しますが。。

リスト・ファウスト交響曲 マタチッチ指揮。。。約70分全曲が鑑賞できます!ちゃんと拍手がはいっていますからライヴでしょう。。。

放送局らしき オープンリールデッキがずらりと並んでる画像の圧巻!

http://www.ina.fr/audio/PHF07009545

ミュンシュ指揮のライブもあります。。凄い迫力!

http://www.ina.fr/audio/PHF07009021


これは ガッゼローニ氏です!

蛇足ですが、オーケストラがやってきた! 水戸市からの放送ではこれでしたね!


<カルロス・クライバーならこれ。。> 期限切れが多いです。。

http://carloskleiber.blogspot.tw/

<バーンスタイン指揮のリハーサル風景です>

Leonard Bernstein, cond. Live performance, 1970 と記されています

https://archive.org/details/CavalleriaRusticanaIntermezzobernstein

  ダウンロード を押すと こうなります!  ↓

https://ia902603.us.archive.org/22/items/CavalleriaRusticanaIntermezzobernstein/14Track14.mp3



 

 <オランダ放送>

http://www.radio4.nl/

  

<何だか暗号だがクラシックLIVE音源>

http://www.deepdarkhole.info/loose/

 

これはジャン・フルネの日本ラストコンサート、、感動の演奏会、、忘れられません!

 

<著作権切れ音源>

TTPでどうなるんでしょうか?!

http://games.madocsystem.com/java/clasical/instrument.htm

 

 <これは譜面ダウンロード>

確かに、、ピアソラなど、近年の作品はありませんね。

http://imslp.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

 

<その他、役に立ちそうな演奏会記録>

 

東京文化会館

http://i.t-bunka.jp/ 

ザルツブルク音楽祭

http://www.salzburgerfestspiele.at/archivdetail/programid/1783/id/170/j/1990

 

オペラDEPO という市販CDライブ屋さんにも 時々ですが

無料ダウンロードも限定であるようです!

http://operadepot.com/

 

 

さて日本で視聴できる動画ライブ

 

TVユニオン

http://tvuch.com/movielist/list/classic/

武満徹:そして、それが風であることを知った
フルート:佐久間由美子、ヴィオラ:川本嘉子
ハープ:吉野直子 が聴けます! なかなか佐久間さんのライヴをCDや映像では聴けませんから勉強になります!

http://tvuch.com/social/96/


市販CDでは、ニコレさんの演奏がありましたね!

 

読売日本交響楽団

日本だけしか視聴できないようです。倉田さんのフルート演奏がアップで出てくるのでお気に入りのライブ!

http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=9509

大地讃頌もありますね!ブルックナーのいろんな版とは違いますが、1960年ビクター委嘱初版とか、複数の版で歌ったライヴも聴きたいものです。私は初版が最もお気に入り!

http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=9164

やっぱり倉田さんがフルートで演奏される、、これがお気に入り!最高に上手いです!

http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=7902

 

フルートというと 中学時代から 魔法のような音色を奏でる ツェラートーン! を気に入っています! ドップラーのハンガリ田園幻想曲。。1974年2月10日札幌恐妻会館ホールでのレコーディング版。そして、ハイドンの主題による変奏曲の冒頭!今出でも忘れられません!

 

それでも 倉田優さんの演奏、、、特に低域でのしっとりした、ほのかな心にしみる音色、勿論テクニックは当然ながら最高です! おまけに 関西弁も大好き!

以上

 

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■八木瑛子さん ♪ フルート・リサイタル 2015/3/1 やしろ国際学習塾(兵庫県)

2015-02-26 01:39:10 | クラシック音楽

■フルートリサイタル 2015/3/1 やしろ国際学習塾で演奏会がありまました♪

ブラヴォーの歓声! 

  

フルート界のオリンピック日本代表選手、それ以上の名演奏を聴きました!

今回は 加東市が招待されたので、アマチュアオケとのコラボレーションは無く、第1部としてフルートソロを演奏されました。 

全日本フルート部門の覇者ですからテクニックは当然ですし、オリンピック日本代表選手以上のの実力です。

以下、私見です。

 

非常に澄み切った、透明感あふれる、自然~なアクセント、巧みな強弱の付け方、全音程で非常に正確なピッチ、1つ1つの譜面が意図する 「音」 を大切に表現され、表現力豊かな、「フルート」の「まろやか」な音色を堪能してきました。 スーパー・トラヴェルソを思わせるような 柔らかさ音 でした。

伴奏のピアノのタッチも特にシューベルトで素晴らしかったです。ピアノは、スタンウェイでした。

よーくホールを見渡すと、第1部(フルート)だけを聴きにこられた聴衆も多かったようです。休憩時には即お帰りになりました。第2部の加東フィルを聴かないで。。。<笑>。正確に見えませんでしたが、H足部管だったかな?本管と頭部管と違う種類に見えたので。。。

曲と曲の間には、スピーチがあり、楽しかったです!


クリア感、美しいまろやかさ、ほのかな音色を出せる演奏スタイルのフルーティストって少ないと思います。近年、木管ではなく金管的な響きで、ガンガン音色を前に出され、テクニックで圧倒される演奏を散見しますが、どうしても飽きが来ますね。数値や言葉では表しにくい「世界」があるもので、それを表現できるのが プロフェッショナルであり芸術家なんだろうなーと思います。

八木さんの演奏スタイルは旋風を巻き起こすと思います!もう、そうなっているんだろうなと!

ここに市長さんが 八木さんと 握手している写真がある。。。。市長さん、嬉しそうな笑顔ですね!!!東条文化会館コスミックホールを 解体! つぶさないような市政の姿勢!にしてくださーーーい。。 ここまで樹立されるには多くのリソースが数十年費やした。。。しかし、中止、廃止するのは一瞬でできるものです。。。築き上げた文化を後生にしっかり伝承するのが 大人の仕事! https://www.facebook.com/468631896562045/photos/pcb.800008123424419/800007693424462/?type=1&theater 

次には、グルック「精霊の踊り」を聴いてみたいです。古くは、マルセイ・モイーズ、吉田雅夫先生が、しっとり&しみじみ&深々と演奏されました。

https://www.youtube.com/watch?v=4C6LPMIKVXc

昨今ではこのような演奏に出会ったことが無いです。保科先生の「妖精の夢」、山田耕筰「赤とんぼ」 こういう作品を選曲して演奏してもらい良かったです

 

以下、、、本選から 脱線!! 思いつきです!

以前、1970年代から、しばしば聴いた 生演奏会を聴きに行った、、、、、

J・ゴールウェイ https://www.youtube.com/watch?v=oDujokNvw8c

   https://www.youtube.com/watch?v=Hfqdv_aXlp4

カール=ハインツ・ツェラー https://www.youtube.com/watch?v=RitJpODxWWQ

ペーター=ルーカス・グラーフ https://www.youtube.com/watch?v=a-e8JBSSh3o

オーレル・ニコレ  https://www.youtube.com/watch?v=UEjbW1_-WGo

マリオン https://www.youtube.com/watch?v=YyWdNR92gTo

マトゥス https://www.youtube.com/watch?v=nULlKiSymoI

シュルツさん https://www.youtube.com/watch?v=wSSzzzNyUGc

ニコレさん、シュルツさん、シュルツさん、マリオンさん、そして ツェラー・トーンは、もう「生」で聴くことができません。脳裏にあの音色と感動が焼き付いています。

他に、ポーラ・ロビソン、ガロウ、アドリアン(バイエルン放送響)、ブラウさん。。も個性があり、

また、最近聴いたエミリー・バイノン、クリスチャン・デラフォンテーヌやジャスミン・チョイのような演奏スタイルと比較すると、八木さんの奏法は一風何か「新しい世界を聴かせてくれる」 そんな演奏でした!

おっっっっっっっと、、、、すみません!フルートの話題ばかりで。。。

加東フィルの演奏も大変楽しませていただきました!

「狩」の最後に登場した大型の鉄砲!!ボスコフスキー指揮1979年ニューイヤーコンサートの「大砲」並の爆音が。。と期待しましたが、、、楽しい演奏でした!

さて、、刺激をもらったので、フルート、トラヴェルソ どちらも特訓しようかーーー

ここに加東市より 演奏会の模様が公開されているようです!

https://www.facebook.com/468631896562045/photos/pcb.800008123424419/800007693424462/?type=1&theater

 

練習風景は。。。。。。こちら ↓ ローカルですが。。。手作りなのでそれがいいのです!

http://www.sun-tv.co.jp/yy/movie/150222.html

 

 

 

私が教わった方の演奏も良い。

https://www.youtube.com/watch?v=deQ67VMDqH4

https://www.youtube.com/watch?v=udplchWkZWo

 

 

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