いわさき歯科ブログ

埼玉県熊谷市にある歯科医院、いわさき歯科のブログ。

アンケート

2017-04-23 12:05:44 | Weblog
こんにちは
Uです
気持ちのいいお天気ですね



我が家では、タイムが満開です


今日スマホを観ていたら、こんな記事が載っていました。

若い頃から身体を鍛え、ケアをしておくと、年を取ってからも健康を保つことができるが、シニア世代に「変化してほしくなかったこと」、「失って後悔していること」を聞くと、最も多かったのは…。実は、「髪の毛」でも「体型」でもなく“歯”であることが、「歯並びと歯の残存数に関する意識調査」でわかった。4月18日の“よい歯の日”に合わせて、アライン・テクノロジー・ジャパン(東京)が60代以上の男女400人を対象に実施したもの。

「歯」と答えた人は61%で、「髪の毛」の60%を僅差ながら抑えてトップ。少し離れた3位は「体型」で43%だった。若いうちは気にしないかもしれないものの、“かんで食べる”という行為が生きるために重要ということは、歯を失って初めて気がつくのかも。歯を選んだ人から「歯を失って食べ物がおいしくなくなったから」、「化粧に色々手をかけるより、歯に気を使えば良かった」、「手入れ不足で総入れ歯になってしまったから」などの声が出ていた。ちなみに、「加齢による歯の衰え」を感じたのは、平均すると57.1歳! 現役世代で感じる人が多いことがわかる。

現在、残っている歯の本数について聞いたところ、歯並びが良い方だと回答した人の平均が21.9本、悪い方だと回答した人の平均が19.6本。食事をおいしく食べられる歯の本数は20本と言われているが、歯並びが悪いとそれより本数が少なくなってしまう。歯並びが悪いと思うなら、若いうちから、しっかりデンタルケアをしておきたい。そうしないと、老いてからおいしく食べられなくなってしまう。さらに調査の結果から、歯並びが悪いと歯周病が発生しやすくなることもわかった。

また、同世代で印象を左右する身体のパーツを聞くと、「歯」は「体型」、「髪の毛」に次いで3位に。「肌」、「目元」、「手」などよりも多かった。


みなさんこの記事を読んでどう思いましたか?

後悔する前に口腔ケアや治療をして自分の歯を大切にして行きましょう



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