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マンション修繕工事の新しいホームページ

このホームページで紹介していたことを整理し情報も追加してマンションの大規模修繕工事に関する新しいホームページを作りました。

今後は新しいホームページの方で、情報を発信していきますので是非ご覧ください。

できる限り皆さんの質問にも答えていければと思っています。

⇒ マンション修繕工事の基礎知識

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ガラリって何

申し訳ありません。業界用語で分かりにくい所があります。
文書の説明だとまだ解り難いと思い、写真を載せましたがこのガラリは私の話と関係ありません。
ガラリとは、空気の出し入れをして雨が入らないようにするもので、マンションですと、各部屋の給排気は、別々に出ているので大きいガラリはあまりありません。
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原因を追求しましょう。

ガラリが錆びて、廻りのタイルが浮いて、工事前からこれは大変だと思われる物件がありました。
足場をかけて上がってみると、いくつかの排気口を1箇所のガラリにしたもので、修繕工事で、見た目良くした物ですが、
室内の水蒸気ガラリで水滴となり下の部分に水が溜まり、錆びてしまうようです。
水が溜まるままでスチールのアングルで直してありました。これでは同じことの繰り返しです。水が溜まらない様に処置してから、錆びにくいアルミやステンレスで直します。そうです皆さんに直せといってるわけではなく、何度も書いてますが、
業者任せではだめなのです。

どこに原因があって、どう直したのかきちんと説明を受けることです。色々直したけどサービスしとくよ。よく聞くセリフです。こんなのちっともサービスではありません。早く終わらせたいから、適当に直しているだけです。すぐに壊れて高い費用が発生します。中身がわからず、説明も受けず、買い物をする人がいますか。
工事をするのは大変です。払った貴重な修繕金が、有効に使われますように。
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目地の色にご注意

タイルの色をしっかり合わせても、目地の色がちがうと、目立ちますよ。
気をつけなければいけないのが、補修の後タイルを洗うわけで、

補修が終わって確認して油断すると、完全に硬化していない目地材が水や洗剤で変色したり、汚れの落ちたところと色が合わなかったり、足場を解体してみたら、

何だこれはではすみません。洗浄が終わったら、補修の多い部分のメッシュをはずさせて確認しましょう。遠目に見ないと解らないものです。
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何でこんなにうるさいの

工事で嫌なので、騒音ですね。タイルの補修といっても、建物の中身のコンクリートに接着しますので、コンクリートにドリルで穴を開けます。


ドリルは鉄のように硬いものは、ドリルの先で切りながら穴になります。
コンクリートは硬いといっても鉄ほど硬くないので、ドリルの先を振動させて、回転しながら叩いて、穴を開けます。この振動が、がアーとうるさく、窓を閉めてもコンクリートを響いてくるので聞こえてきます。コンクリートにしっかり接着する為の重要な手順です。我慢してください。

とはいえ、今回、内部のリフォームでしたが、在宅で始めて経験しました。
よく音では怒られましたが、立場が変りよく解りました。
逃げられないで一日いなければならない身にとっては、本当にうるさいですね。
昼ぐらい止めろとか、5時過ぎているぞとか、納得できました。
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